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霊査事例: 2004年6月23日

2004/06/23

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


霊査事例1

 夜明けの空を見上げると、星々が陽光にかき消されていくことに気がつきます。夜の星は雄弁に季節を表し、昼の光は尊大に行動を促します。

 あなたが求める答えを、この地上のどこにも見いだせないと思う時、あなたが見ているのは世の中の現実です。あなたがまぶしさの中で大切なものを見失いかけている時、あなたが直面するのは悩むよりも行動することです。

霊査事例2

 素を忘れてはいないか。かつては素にあこがれた君は、今は技巧を凝らして生きることに懸命になっている。技巧は技巧の中にあっては巧劣を競うのみだが、素の上にある技巧は揺るぎなく活躍するものだ。つまり用い方である。多

く用いればよいというものではない。

霊査事例3

 あなたはとても不幸せな人です。人の喜びの中にしか自分の幸せを見いだせないから。

 あなたの苦しみは、あなたの未熟さというより、あなたが人のために働きすぎることより生じます。それはつまり、あなたが他人の評価のほかに、自分の幸せさや、有能さを計るすべを見失っているからです。

 あなたは自分を正せないと悩みます。しかし、それは、あなたがおろかなのでも頑固なのでもなく、人の求めに使えようとしすぎるからです。それは善行ではなく、相手の怠惰を育てているだけの悪行です。

 あなたに感謝する人は多く、あなたをほめる霊は少ない。それでは生きて辛く、死んでも報われません。

 まず、自分が幸せに思える暮らしを思い浮かべることです。今ならまだ間に合います。

霊査事例4

「出来ることはすべて、なるべく早めに片づけて♪」

 ……楽しそうだけど、でもちょっぴり義務感に押されて生きている。

「あれがやりたい、これがやりたい、だから仕事は早めに片づけて♪」

 あなたがもっと楽しそうに見えたら、私たちももっと幸せになれます。

霊査事例5

 道が行き止まりなら他の道を差がします。

 歩いている時に景色が違うなら、道を確認します。

  生きていることに苦しみを感じたらどうします?

  がんばっているのに違和感があったらどうします?

 融通が利かないと、間違いを正すチャンスを失います。

霊査事例6

 走ったり、泳いだり……その成績は一様ではありません。体調の善し悪しで、早かったり遅かったり、頭の働きや感情の働きだって、やはりリズムがあります。うまく行く時もあれば、自分が扱いにくい時もある。うまく行く時に自分を信じ、扱いにくい時には難しいことは避ける……そういう工夫が出来れば生きるのがもっと楽になります。デモ今のあなたは、そのすべてを自分として、調子が悪くても出来て当たり前、調子が良くてもこんな事は出来ない、という具合に自分を充分に使いこなしてはいません。

 もったいないですよ。あなたは実際に知っているはずです。自分の調子の良い時の実力と、調子の悪い時の無能さを。それをどうも、運がよい時の実力と普段の無能さと思い違いしている。それはただ、あなたが自分のリズムを知ら

ないからなのです。いやリズムどころか、自分の心身の働きに浮き沈みのあることすら気がついていらっしゃらない。もっとご自分を研究なさることです。


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