‘2004/02’ カテゴリーのアーカイブ

ひな祭り

2004/02/17

 季節柄、身の回りに『ひな祭り』に関すること会話が良く聞かれます。
 あるご婦人は、「めんどくさい」からと、ひな人形を出さないとか。まあ、娘が大きくなってひな祭りぐらいでは喜ばなくなった……等と事情はあるのでしょうが。

 その時、フイに私の耳元に、こんな話が聞こえました。

『なるほど、世の中、面白いことがいくらでもあって、楽しむのに忙しいぐらいだ。わざわざ、ひな人形など出して飾って、片づけてと手間をかけるよりも、他に楽しむべき事も多かろう。だがな、自分の人生の中で、季節の折々にいろいろな行事を行うのは、記憶の節目に栞《しおり》を挟むようなもの。自分だけの人生に、なんの節目も折り目も無いのでは、思い返しても白々しいことこの上もない。

 誰の人生を覗いてみても、皆、物まね、受売り、見たまんま。自分だけの大切な記憶と呼べるものを多くは持たず、持ってはいても誇れる記憶となると更に乏しい。

 問うて見ても、苦しかったことは「人と比べて……だった」と、苦しみの中にも自分らしさがない。

 なぁー、世の中の他の楽しみに比べてみたら、節句のお祝いなどつまらぬ事かも知れぬが、他ならぬ自分の人生、そして家族との人生。もうすこしいろいろと演出をしても良いのではないか。人生の主役は自分。その自分をおろそかにした人生は、どんなに楽しくたって二流の人生だぞ。』

 魂の粗製濫造。人が生み出した娯楽に、働いて得た金を注ぎ込んで、労働と娯楽に時間を消費する人生というのは、見ていて寂しくも思えます。

『まあ良いのだ。物まねだってなぁー。なにせ、人の魂は一代では成らず、まず最初は真似からはいるのが学習の一歩なのだから。だが、物まねから一歩前に進めぬのは寂しいよなぁ』

 まったく、まったく。


心霊主義掲示板[275] ひな祭り(投稿日:2004/02/16(Mon) 20:02)


霊査事例: 2004年2月7日(オフ会)

2004/02/08

2月7日(オフ会)


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


霊査事例1-1

 あなたのお母様と思われる霊がここにお立ちになり、

『最近は、○○の背後も浄化してきて、私が近寄りやすくなりました。おかげで家族を訪ねるのがとても楽しみです。』と申されました。

霊査事例1-2

 これはあなたへのメッセージではありませんが、前述の霊査の内容に沿った話が聞こえたのでここでお話しいたします。

『人は煩悩で心を汚している。その汚れが自分を(背後霊や神仏からの)援助から遠ざけていることになかなか気がつかない。「欲しがるから手に入らない」……というナンセンスな状況に陥るほど激しく欲しがってはいけないのですよね』

霊査事例2-1

『自己主張が足りないから人の意見に振り回される。』

『お前の仕事は、お客が必要なものを作り、提供する仕事である。客の要望を理解するには、気苦労が多くて当たり前。お前の仕事は気苦労を覚悟で行はねばならない。そうやって人に振り回されている自分を弱いなどと思う必要はない。職業としての気苦労なのだから。……それとも自己主張を客に押しつけるような仕事を探すか?』

霊査事例2-2

『商売する為に生まれてきたわけではない。人生の目的を立てぬから、商売の悩みが人生の一大事になってしまう。「食べていけるなら良い」……という初心を取り戻せ。その時期の方がよほど良い仕事をしていたぞ』

霊査事例3-1

『上手は気負わず』と聞こえました。

あなたはお仕事に対して才能を持っていらっしゃいますが、今のあなたはとても強い気負いが見えます。しかし、気負いというのは「やらなくては!」という感情の働きだけで押しの強さを生んでも技能には結びつきません。本来持っている才能が、表に出てくるのを邪魔する力でもあるのです。

 自然に行うこと。それがあなた持っている才能を表に導き出します。気負いは謹んで下さい。

霊査事例3-2

 人の恨みを買った人は、好調な時に油断をして足を引かれます。事業の拡張は慎むこと。それよりも今あるものを常にリニューアルするつもりでいるぐらいがうまく行きます。

 ……業《カルマ》とは、自分の過ちだけをいいません。助け合うべき家族や配偶者が生んだ業《カルマ》もあなたは解決の努力が必要なのです。

霊査事例3-3

 答えはあわてぬ事です。今は相手の出方を待つべき時、その出方に応じてあなたは何をすべきかを考えなければならないのです。相手が態度を決めぬうちにあれこれ考え悩んでいては身が持ちません。出方を待つ……人生にはそういう時もあるのです。上手に待てる人になって下さい。

霊査事例4-1

 もっと内面に目を向けて下さい。人からいわれた物を作るのではなく、生まれる前からやりたかったことを発見する時期に来ています。

 ……具体的には発明品が見えるのですが?

(そうだとのこと)

 「すぐには世の中から認められませんが、多くの人から必要とされる」と聞こえました。

霊査事例4-2

 統一中、右肩が上がっているのを感じました。本来ならば姿勢を正す所ですが、今回は思い留まりました。

 ○○さんへの霊査では、「気負いはやめなさい」と申し上げましたが、今のあなたの状況では、新しいものを生み出す原動力として、少々気負いがあった方が良いと思えるからです。

霊査事例4-3

 あなたの感情は確かに動揺しています。でも、あなたの内心、本心、潜在意識はとても落ち着き、希望を抱いておりますね。だから、机の上も片づくでしょう。

 (机は持ち主の心を表わす)

霊査事例4-4

『霊査より、結果で応えん、精神統一』と聞こえました。これで終わります。

質問事項 『旅行の可否』

 絶対に駄目というわけではありませんが、やめて置いた方が良いかと思います。今月はいろいろとイベントが多かったので、この上、遠出するのは家族の思わぬ反発の種です。皆、口では引き留めなくてもやはりあなたに側にいて欲しいと家族全員が想っているのですから。

霊査

 身に覚えのない災難に遭うと、心に不満が生じるのは仕方がない。納得(気持ちの整理)が出来ないのも無理もない。だが運命を恨んでどうなるか? その殺伐とした気持ちが背後霊との仲を悪くするだけではないか。

 たとえば親に不満を持つ……だが、人には持って生まれた器がある。誰もが我侭をいえるほど、世の中は豊かでも広くもない。自ずと選べる親には限度があり、その中で最善の選択が今の親なのだ。この親が気に入らないと想うなら、他に選べるのはもっと悪い環境だったはず。

 親にも限らず、あなたは人生に最善を尽くしているなら、人生の結果はあなたの最善の努力の結果である。

『何でこんな事が!!』……と思えることでも、それはあなたの最善の結果なのだ。あなたの才覚の限界がその結果であって、それ以外の選択肢はそれ以下の結果でしかない。

 だから、たとえ結果が不満であろうとも、自分の向上さえ心がけているなら、次はもっと良い結果を期待することが出来る。不満で腐れば、もっと悪い結果しか出なくなるのだ。

 ……運が良いとか悪いとか……人の欲望には限りがないもの。欲深い人は何を与えても不足を感じて不満ばかりいうものだ。だから智慧ある者、智慧ある霊は見る。

『不満の多い人に親切にするのは愚かなことである。たとえ何を与えた所で相手はその価値や苦労を理解せず、大抵、喜びもしないで、むしろケチだと恨まれたりする。たとえ喜んだとしても、当たり前に思われて、次々と催促されることになる。』

 人は誰かに頼られたり、感謝されたりすることをとても快感に感じるものです。ですから、自分に運がないと嘆くよりも、『この人を親切にするのは気持ちの良いことだ』……そう思われるような人間になりたいものです。

 霊媒や新興宗教に悪辣な言葉を投げる人々がいる。『陳腐でデタラメな事ばかりをいってやがる!』……それは事実かも知れないが、でも、そういう人もまた、私から見たら、受売り、浅知恵、感情論ばかりをいっている。……要約すればやはり陳腐でデタラメだ。受売りの言葉も、わざわざ口汚いこの人から聞く必要もない。

 結局、身勝手な話者の一人にすぎない。宗教からネズミ講、その他、投資話等と同様に時分の都合を強引に押しつけている人の一人と感じた。身勝手なキャッチセールスだってお客は捕まえられる。だが、捕まったお客が最後まで騙されたと思うか思わぬか……心霊が扱う知識は、死んだ後に真実が見えるもの、地上で納得していても死んだ後に騙されたと言われたら……こういう人々を私は思います。何を好きこのんで死後に苦しむようなことをすべきであるか? と。

 だから、私は知っていることを教えるのではなく、お互いに出来る最善策を共に語り合うことが大切だと思うのです。

 理解力に限界がある以上、真実のみを語るのは不可能です。宗教的、心霊的な真理なるものも、どうにかすると未熟者向けにかみ砕いたものが決して少なくはないし、完全なる真理であっても、受売りのオウム返しは出来ても、理解し実践することが出来ないことも数多い。まして、正しいことをいった所で相手が正しく理解するとは限らないのです。

 理解できない真実でも、真実には価値があります。でも、今必要とする智慧を放置してまで理解できないことを追掛けるのは……妄想に取憑かれているのに等しい。

 手の届かぬものに手を伸ばすことが進歩の第一歩ですが、手近な所から始めないのは過ち・躓きの始まりなのです。

質疑・事例4-1/2

Q 「仕事について頂いた霊査ですが、理解したつもりでよく考えると、二通りの解釈が出来るような気がして、もう少し補足をお願い致します。」

 精神統一は、修行である。あれをせよ、これをせよ、と申すのは、課題であって答えではない。我らは修行者に答えは与えぬ。只課題を与えるのみである。課題を与えられることに誇りを抱き、疑問を持たぬ事を恥じと思え。一度聞いてわかることならわざわざ教えられるまでもないと嘯《うそぶ》くぐらいが修行者の道である。

 千里の道も一歩から始まる。その一歩で躓《つま》くようでは、千里の旅など思いも寄らぬ。まして万里の旅を志しているなら、なおのこと一歩一歩に気配りが必要である。

 汝《なんじ》から「万里の道行きの可否」を問われて、「よし」と答えたならば、それは、汝《なんじ》が旅を終えるその時まで、汝《なんじ》の一歩一歩を見守ると私たちが覚悟したということである。だが、汝《なんじ》も又、己が一歩を大切に思わねばならぬ。己の足だけでなく、己が踏みしめる大地も愛おしまねばならぬ。汝《なんじ》がどれだけ足腰鍛えようとも、大地がぬかるんではその力を発揮できぬのだ。

 たとえばわずか一里の旅であるなら、予定の狂いも大きくはならぬ。が、万里となれば大きな予定の狂いを覚悟せねばならぬ。大事を為すにはそれに見合った「ゆとり」と準備が必要なのだ。だが、汝《なんじ》は、準備を考えて「ゆとり」を考えてはいない。

 大きな目標に、気も狂わんばかりに己を鼓舞し、覚悟を決めて望むのに、番狂わせが起こる事への備えがない。之では一歩躓けば果たしてどこにたどり着くやらわからぬ事である。

 仕事の事などたかが知れている。予定が少々狂おうと、許さぬ頑固者ばかりでなく、また、手伝わぬ小者ばかりでもない。まして、汝《なんじ》が仕事のアテをはずして周囲に謝ることになることなど、むしろ、汝《なんじ》の因縁・業《カルマ》を思えば、よき修行である。そう、すっかり道は出来ている。後は汝《なんじ》の真の覚悟を待つだけである。

 大事の前である。身を慎み、備えよ。気負うよりも身をただせ。覚悟も又、身に宿り、机の上にも現れるものだ。汝《なんじ》の思いが、愚痴ではなく正論であると思うなら、姑息な事など考えず、身を律して前に進め。これが我らが餞《はなむけ》である。

霊媒の感想1

 うーん。ここ数回のオフ会で、「よくわからないけれど……」という霊査もとりあえず謎のまま、つたえるようにしていたけれど、どうやらその日の内に回答まで出そうとして間違った気張り方をしていたようです。

霊媒の感想2

 「あなたの机だけが片づいています。」ということは、皆があなたを庇ってくれていますという意味にも通じますね。出発前にはくれぐれも皆によく挨拶をしてからに致しましょう。ただの気負いよりも仲間の応援が勇気につながるかも。むろん、それは心苦しいかも知れませんが、でも「もっと甘えてよい」につながるんです。


霊査事例: 2004年2月6日

2004/02/07

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


廬氏より

あなた方に言葉を送り出すことがこれほど幸せなこととは思わなかった。

あなた方は幸せである。なぜなら、これほどの困難を乗り越えて多くの霊達からメッセージをえているのだから。いずれにせよ、これだけはいえる。思えば思われる。あなた方が思わざれば、我々の思いも消えて無くなる。

霊査事例1

あなたの望みは理解する。是非もないことである。だが問題は、あなたが本当にその気持ちを認められるかということである。

あなたは懸命に誠意を尽くしている。それが報われぬからといって、果たして本当にあなたが悪いのか? 悪人は本来苦労を免れようとして悪事を行うものだが、あなたは苦労を全うしようとしているだけではないか。

霊査事例2

「なぜ、○○してくれないのだろうか?」……そう思うのは止めなさい。あなたはあなた自身のことを思って、そう思うのだろうが、他の人からみれば、所詮、あなたの事など他人事である。誰も皆、自分のみを考えて行動する。これは守護霊にも当てはまるのである。

楽に生きられるのは、自分の為ではなく、人の為に努力する人なのである。いや、これはある意味失言かも知れない。だが、あえていえば、「あなたの為を思って……」と白々しくいえる人が豊かさを掴むのだ。……いや、そんなことは知っているはず。

要するに、皆の利になることを大きな声で主張せよ。そして、自分の理は声を潜めて努力せよ。そうすれば、あなたの望み通りの道が開ける。……それで幸せならばだが。

大丈夫、あなたは決して愚かではない。いずれ真実に沿って幸せになれるだろう。あまり欲深くなれなければ。

霊査事例3

纏まらぬ考えは、あなたにとって楽しくあっても、誰とも共有できるものではない。世の中というのは、なるほど複雑であるが、でも、単純に割り切ることも出来る。

あなたはいつもいろいろ考えるが、たいていの人は自分が思うことを行い、後に理屈を考える。つまり、あなたが考える事は、他人の言い訳を予測しているだけのことである。

実をいえば、あなたが頭を悩ましている人生の命題の答えは簡単である。

「人は自分の望む所を知らない」……つまり、真理というのは理解する人の人生を左右しても、大抵の人は、真理とは全く無関係に生きているのである。

考えよ。人の人生ではなく自分の人生を。それは、自信の持てる回答は得がたいかも知れないが、何よりも納得できる答えであるはずである。

霊査事例4

あなたは益々答えから遠ざかっている。まず考えるべきである。あなたは何を欲するのか。あなたが欲するものをえるのには何が犠牲に出来るのか。……むろんそれは真の回答ではあり得ない。なにせ、現実はあなたを省みることなく動き続けるからだ。

一個人に現実を左右する力などない。ならば、現実の中にこそ活路を見いだすべきである。妥協点ではなく、弱点を見つけるのだ。

あなたがそれほど積極的な人間でないことは、決して悪いことではないが、自体はあなたが善人であろうが、悪人であろうがおかまいなしに移り変わる。そういう相手に必要なのは、事実を覆す力ではなく、自分を休める隙間を見いだす眼力である。これは現実への妥協ではなく、ある意味、真の現実との戦い方なのである。

霊査事例5

あなたは気がついてはおるまい。愚痴が多くなっている。それは、手を出し忘れているということである。

あなたは今停滞期にあるようだ。どうにも体を動かすよりも口を動かすことが多くなっている。すると、拒絶の言葉を多く受けることになる。

体が動かないのに言葉を拒絶されるとどうなるか……大抵不満が育つのである。

じっくりと体を動かすとよい。今の時期、体を動かさなければ脂肪が付きやすい。バタバタするのではなく、ゆっくりと深く息をしながら体を動かしなさい。決して苦痛ではないと感じるはず。

それはつまり、体を使うのがおっくうになっているだけで、体は本当に健康な証である。

霊査事例6

あなたの心には暗雲が立ちこめて久しい。あなたが苦労するのは、実は心の中の暗雲が、つまらぬものとあなたを結びつけてしまうからである。

あなたは元来、日本で退屈をしていた。そう、人一倍行動的であるにも関わらず、人の半分も自分の人生に目的を持てない……実はただ無欲なだけ……それ故に生きる目的がうまく掴めず、わざわざ苦労を背負う所があった。

あなたは自分が思うよりも大人である。ただ、あなたにとって不幸なのは、大人というのがいかなる心構えかを知らぬ事である。それは結局、あなたが周りの人々を喜ばせようと懸命な結果であるが、本来、心が未熟な者は、周りから喜ばせて欲しがるものなのだ。

つまり、喜ばせようとして喜ばせられぬから、あなたは自分が未熟であると思っているが……喜ばせようとするのは大人なのである。心が未熟である人は、どうしたら喜ばせてもらえるかばかりを考えている。すなわち、あなたは価値観を誤っているが故に自分をさげすみ、自分をさげすむから自分が進むべき道を間違えてしまうのである。

そう、正しい道を理解しているのにも関わらず、それを評価しないから、間違った道を選ぼうとしてしまう。でも、自分を卑下し続けていたら、普通に生きても辛いものなのだ。

霊査事例7

あなたの重いメールへの返事が私の口を重くしている点がなくもありません。いえ、あなたを責めているのではありません。

かつて私はあなたにご注意いたしました。どんな苦労を背負わされるかも知れないのだから、余裕を見なさい。苦労をあまり背負わぬようにと……もう一度申し上げますが、あなたを責めているのではありません。血縁者が助けずに、一体誰が、あなたのお母様や、おばさまを助けるというのでしょうか!?

私があなたにご注意したのは、こういう機会に備えてのことです。その助言があまり役に立たなかったのは、残念でもありますが、でも、それさえも問題の本質ではありません。

お優しいあなたのことです。「年寄りはいつか死にます」という言葉は、真実であると知りつつも耳を貸す気にもならぬ悪しき言葉でありましょう。……そうです。これも重要な助言ではありません。

大切なのは、「あなたの業《カルマ》が深いこと」であります。結局、あなたは苦労していないことに罪悪感を感じているかのようです。休むのは、他人が聞いたら同情するより呆れかえるような酷い状況の時のみ。あなたにとって休暇とはバカンスではなく、過酷な状況を克服する為の時間なのです。

虐めるようでごめんなさい。大切なのはこういう事です。

あなたは、見知らぬ誰かの小さな願い事さえ、何とかしてあげたいと思う人です。

そして、あなたのお母様は、小さな事もわざわざ大げさにいう人で、しかも、歳をとって体が動かなくなってからなおのこと、大げさな物言いが身に付いた方です。……すると、あなたのお母様が大げさに困った話をするから、あなたが真剣に大立ち回りをしてしまう……あなたの心労はこういう所からも来ています。実は、あなたとお母様の相性は最悪の筈です。お父様との相性の方がよほどよかった……なぜなら、お父様は何を騒ごうが、ほっといていれば自分で何とかするから。お母様は、騒いだ分だけあなたが頑張らなければどうにもならない人なのです。

自分にも充電や休養が必要なことを、もっと主張なさるべきです。身内の悪口的な事を、私のように他人に明かすよりも、まず、身内に自分の出来ること主張する方がよほど公平な仕打ちだと思うのです。


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