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霊査事例: 2003年12月13日

2003/12/13

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


霊査事例1-1

 あなたが抱えている問題は、神計りにかけて、徐々に解いていこう。沢山の問題があるが、それは一つ一つが別々な問題ではなく、実は一つの根元から別れているものである。掃除が進んでそこまで手が届けば、あとはハラリと解決するだろう。

霊査事例1-2

 だんだん良い方に向かっていきます。今その時期を空かす事は出来ませんが、悩みは解決に向かっております。ですから、必要な時が来たらすぐに動けるように、準備をなさい。

(Q 時期が判らないと準備が出来ません)

 解決の時期はあなたの仕事の都合も含めて私たちが考慮しております。そして、時期がいえないというのは、不祝儀の袋を事前に用意するなというのと同じ理由です。すなわち、あなたの幸せは誰かの不幸せなのです。自分の幸せに浮かれていると思わぬ恨みがあなたの幸せを覆すかも知れません。耐える事は相手の恨みに呑まれないためにも必要な事なのです。

霊査事例1-3

 みぞおちから上、上半身にストレスが溜まっています。良く背伸びをして。

霊査事例1-4

 子を思う親心、常に子の上にあり、されど、子を救うのは親心にあらずして、親の行い成り。故に、親、心を子の上に掲げるよりも、まず己の心身を鍛えなましめ。心配ばかり子に押しつけても、それは子を救わぬ成り。子を救うべき時に汝の身体が役立たずでは、子を思う事の意味も無かりけり。

霊査事例1-5

 分からず屋が相手では、何事も予定が立ちが足し。焦って己が身を痛めるべからず。

霊査事例2-1

 あなたの取り組んでいる仕事に、ふさわしい指導霊を探してあげよう。

霊査事例2-2

 あなたの祈った事は難しくて答えがたい。

霊査事例2-3

 あなたの取り組んでいる仕事は、思うほど世のためにはならない。でも、あなたが世のためになろうと思う事はとても貴重である。

 座って仕事ばかりしているので、背中に疲れが溜まっている。背伸びをして……

霊査事例2-4

 あなたの取り組んでいる仕事は、霊界で既に終わっている。(あとは地上で形にするだけだという)

(Q 余計な心配をするのはやめます。)

 ようするに、あなたが不安を感じるのは、霊界では既に終わっている仕事を世の中に出すのにボトルネックになっている人がいるという事なんですよね。

霊査事例2-5

 利のために働きなさい。善意の奉仕を行うのも、志を実現するのにも、やはり金は大切です。歳をとってから稼ごうと思うと辛い。世のため人のためという気持ちは、とても得難い志だが、世を潤すぐらいに金持ちになろうという気持ちが有っても構わない。

霊査事例3

 石段の上に立たせられて……「観脚下」と聞こえる。

 「霊媒としてどう努力すべきか……いくら汝が努力した所で、依存心が強い者達にとっては、汝の努力が毒となる。楽をするためでなく、向上するために霊界の助言を必要とする人を一人でも増やすように心がけよ。汝が霊媒として大成するためには、汝の努力を人生に生かせる、基礎の出来ている人を増やさねばならない。すなわち、有力なる霊媒が世の中に必要なのではなく、霊界の助言を正しく受け止められる社会基盤こそが世に必要なのだ。

 すなわち、汝が努力をなすならば、まず、汝が踏みしめるべき良き、基礎石を見いだす事である。せめては基礎を踏みしめる事である」

……まあ、とにかく今月もオフ会を開けました。内容も大切ですが、継続も大切な事です。


12月04日(オンライン)

2003/12/04

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


廬氏より

 幸せになるのは難しいと思われるか。それは勘違いというべきである。その勘違いをまずは自覚して欲しい。

 心霊学徒なる方々は、人に慈愛をもて、慈悲をもて、そして人々に奉仕せよと自分を励まし、短気はいけない、憎んだり、妬んだりしてはいけない、と自分の事を戒めておられるようだ。だが、あなたは、憎めといわれて人を憎めようか、妬めと言われて人を妬めようか。……感情の働きは、誰ぞに命じられて働く事はない。自分が憎もうとしても、妬もうとしても感情はなかなかついては行かない。憎みやすく、妬みやすい人であろうと、言われても、思っても、憎めず、妬めないのである。ならばどうして、言われ・思って人を愛し、尽せるというのか? 愛念も憎悪も、生み出すのではない。生まれてくる物なのである。そこに作為を用意する事は愚かであり罪悪である。

 しかし、人には心がけ、己を返る手段もある。憎しみや妬みの感情の中でも冷静な観察をやめることなく、また、人を哀れみ、情けを抱いたなら、難しい考えはやめて素直にその情に従う事である。

 結果は、そう望ましい事ばかりではあるまいが、少なくとも悪しき事に努めて、または、善き事を躊躇して……後味の悪い思いは減るだろう。それで充分ではないか?

 あなたはまだ、幸せになるのは難しいと思われるか。それはつまり主体と客体の違いを知らぬという事である。

 感情の働きは、誰の意志でも変えられぬ。だが、その働きをより良い方向に向ける事はあなたの努力で出来る事だ。幸せになるというのも、あなたの意志や神仏の意志でもどうにもならぬ事である。だが、あなたを取り巻く様々な力(すなわち因縁やカルマなど)をあなたにとって都合の良いように用いる事は出来るのである。

 私は船乗りの経験は持たぬが、よい船乗りは、帆船を風上に向かって進ます事もするとか。それはある時は右から、ある時は左からと交互に風を受けて行くのだという。このような考えは、ただ真っ直ぐに進みたがるだけの者には容易に発想できないが、ともかく行きたい所があるなら、その方法もあるのだ。このような操船術を知る者にとって、恐れるべきは向かい風ではなく無風なのである。

 あなたはまだ、幸せになるのは難しいと思われるか。――幸せを追掛けるのではない。幸せを得るために何を利用するのか。つまり手段こそがあなた方が決して目を離してはならぬものなのだ。だが、手段を追掛けて目的を見失ってはならない。その二つを同時に見る事が大切である。

 多くの人々は、幸せという目的ばかりを見て、手段を探そうとしない。これは大河の向こう岸を眺めて船を探さぬようなものである。

 反対に、幸せの手段ばかりを探して、幸せの意味、つまり目的を探さぬ者がいる。これは船を見つけて河に流されるようなものである。

 幸せになるのが難しいのではない。あなたの今までの行いが難しいのである。

霊査事例1

 理想は高い。――それはよい事である。が、理想が高い者は、兎角手段を見つけられぬ。

 理想が高くて手段を見つけられぬのを不明という。

 もう少し智慧がある者は理想を下げて手段を探す。これを愚かという。

 智慧ある者は、理想を下げずに頭を下げて手段を探す。

 あなたは、頭を下げては、ふんぞり返る。それは威張っているというのではなく、生神でもしないような難しい生き方を正しい生き方と信じているからである。

 己が人間というような、そういう生き方を素直に受け入れられたら、正しい物の見方が出来る。

 あなたは決して愚かではない。が、愚か者の空論を信じているのである。

霊査事例2

 あなたはどれだけ自分が周囲から愛されているのか、その愛の大きさに気がついていない。なぜなら、あなたにとって愛というのは目的ではなく手段であるからだ。すなわち、あなたが満足するような方法であなたに愛情を示してくれる人が、一人も周りにいないのである。

 極端な表現かも知れぬが、だが、内心頷かずにはいられまい。……そして、それはあなたの不満を和らげはしまいが。

 一人にすべての満足を求めるから、満たされぬのである。しかし、よくよく考えれば、あなたは望むすべてを得ているのではないか? 不足はない。では、なぜ不満なのか。それは一人ですべてを与えられる人が見つからぬから……あなたは、この人にはあれが足りぬ、あの人にはこれが足りぬ、と、無意識にえり好みしている。それはあなたが意地悪なのではなく、それぞれ未熟なりに、または、それぞれ都合があるなりにあなたを愛してくれているのに、その表現方法がどうも得心しないからである。

 端的に言おう。あなたは、子供のころに思い描いた愛情を受け取れずにいる。でも、あなたが思い描いていたのは妄想である。

 幸い、あなたも人々を愛せる人だ。だから、あなたの受け取り方に気むずかしさがあっても、それであなたが孤立する必要は今のところはない。今の状況を楽しみなさい。楽しめば周りはもっとあなたを喜ばせようとするだろう。……思いもかけぬ人まで。

霊査事例3

 不安というのは、自分に対する不満である。自分に対して多くの不満を持つものが、事に当たって不安を抱く。自分に不満が無ければ……それはつまり自信があるという事……なかなかに不安を感じる事がない。

 不安を抱くのは辛かろうが、不安を抱いたならまず考えよ。

『私は自分のどこに不満を抱いているのだろうか』

 原因に気がつけば、克服できよう。イヤ、せめてその弱点を補う方法を考える事が出来よう。

 無知・不明……すなわち、原因に気がつかないという事……は、ただ不安を助長するのではなく、確実にあなたを絶望に誘い込むのである。

 ふむ、なるほどあなたにはもう一つの悩みがある。だが、その原因もまた、自分に対する不満ではなかったか。確かに可哀想な事をした。だが、自分を哀れむものは、その逆境から逃れられぬ。あなたは不安をバネに幸せを捕まれる事である。それが相手に対する何よりの供養となろう。私はそちらにも気を配ろう。

霊査事例4

 あなたは誰よりも自分に厳しい人である。その厳しすぎる自己批判が、おうおうにあなたを現実逃避に向かわせしめる。そして、あなたが苦しむ不幸は、みな、あなたの現実逃避の結果である。

 自分を追いつめてはいけない。あなたは実に理知的で行動力もあるのに、無理をするから思いもつかぬ不幸を手にする。幸せを掴むべきあなたの才能が、変に働いて災難をもたらすのである。

 迷ったら、小技を棄てて誠意に徹せよ。失敗を恐れずに災難を恐れよ。失敗せぬように取り繕うのがあなたの災難の原因のすべてといっても過言ではないのだ。

*** 通信者変わる ***

霊査事例5

 汝、妻のために手を汚して働く事を厭うや否や!?

 社内の人間関係に、不快感を育てているようです。しかし、一人一人が悪いと思うべきではありません。それぞれはみな、守るべきものがあって必死に頑張っているのです。

 あなたが悪いのでも、相手が悪いのでもなく、状況が悪いのです。

 罪を憎んで人を憎まずという言葉もありますが、この経済的苦境を憎んでも、相手を憎んではいけません。難となれば、あなただって同じ状況下にあったら同じ事をしないとは限らないし、何よりも、あなたはこの状況下でもなお、ちゃんと職が確保されているのですから。

 この不況下にあって、職があるだけでも感謝せよ……といわれたら、一生懸命働いているあなたの事、さぞや不快でしょうが、ならばその状況下で、職を追い出された人の気持ちも察して下さい。

 くれぐれも状況を憎んで相手を憎まぬように。憎しみはあなたの身体に害を及ぼします。

霊査事例6

 あなたは本当に表現が下手です。表現が下手な人は一体何から学べるというのでしょうか?

 心霊書よりも、詩集や名言録などの方がどれほどあなたに有益か。いや、ストレッチ法やマッサージ術を学ぶとか……眼前の問題を解けずに、何の勉強をしているのですか!?


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  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

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