‘2003/11/24’ カテゴリーのアーカイブ

11月24日 静岡オフ会・質問事例

2003/11/24

Q1 「夢に喜び事がありながら、朝起きて現実に気がついた時、無性に切ない」

 まず、夢に具体的な光景を思い描く事が、実現には大切です。家を建てる時も図面を描けばこそ、大勢の職人達が助け合って建てる事が出来ます。一人で建てるのならば図面が無くても構わぬでしょうが……背後霊に助けを求めるのにだって、図面が必要なのです。どういう未来を欲しいのか、心の中に思い描く事が大切です。これを望画《ぼうかく》と呼びます。

 さて、あなたは睡眠中に望画しているとの事。夢に見ながら手が届かぬのは確かに辛くはありますが、夢も見なくなったらそれが幸せといえるかどうか。朝起きてそれが夢である事に気がついたなら、『産土の神様、祖先・守護の霊達、どうかこの夢が実現するようにお導き下さい』と祈るべきでありましょう。

Q2; 兄弟・姉妹で、運不運、役割がまるで違うのはなぜだろう。心霊的に見て意味があるのか?

 人は生まれてくる場所を選んで生まれてきます。心霊知識のない方々は、「こんな家に生まれたくはなかった……」などとうそぶきますが、その実体は、「自分の持つ功徳では、せいぜいがこの家を選ぶのが精一杯であった」という事なのです。

 たとえ不承不承であっても、生まれてきた以上はその勤めを果たさなければ、来世ではもっと惨めな人生が待っています。境遇を嘆くよりも境遇を生かす努力が大切です。

 さて、兄弟姉妹で役割が違うとの事ですが、それは要するに、兄弟姉妹のある者に家の因縁が集まり、ある者は楽をし、ある者が一人で苦労をするのはなぜだろうか……という事ですね。

 人生を左右するのは境遇と才能のバランスであります。どんなに才能溢れてもそれを生かせる境遇に生まれなければ不遇ですし、どんなに境遇の良い所に生まれても才能がなければやはり不遇な人生となってしまいます。でも、人は助け合う事も出来ます。兄弟姉妹が助け合えば、どんなに深い因縁のある家でも、みな幸せになるでしょうし、反対に兄弟姉妹が足を引き合えばどんなに素晴らしい境遇の家でも、みなが不幸になってしまいます。

 あなたの家の場合は、長女のあなたはあなたらしく生きる事で存在意義を獲得し、真ん中の姉妹は、『勉強では姉に叶わぬから、家族を大切にする事で自分の存在意義を手に入れよう』と努力し、末の妹さんは、「私には何も残っていない」とふて腐っているかのようです。

 そうはっきりと違いが現れるのは、お互いの良い所を学ぼうという気持ちが、あなた方姉妹の仲になかったせいといえましょう。……端的にいえば、姉に反発するよりも姉の美点を吸収・利用しようという気持ちを持っていたら、もっと幸せになれたはずなのです。


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11月24日(静岡オフ会)

2003/11/24

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


回答事例1

 (家を探しているとのこと)

『見栄えはよいけれど、安普請。すぐにあちこちが痛み出す』

 気に入った家と出会ったら、まず、見せかけだけで中身の空っぽな建築ではないかを疑ってみて下さい。

 またこれは一霊媒としての体験ですが、俗に方角や、今はやりの風水などでいう「家相の悪い家」に引っ越したから、離婚したとか、災難に遭ったなどという話を聞きますが、夫婦がケンカしながら家を探すと、わざわざ家相の悪い家で妥協してしまうことを実によく見ます。……つまり、私が思いますに、家相が悪いから離婚したのではなく、仲が悪いから家相の悪い家を買うことになるのだと考えております。

 ですから、家を買うのではなく、より良い「家庭の器」を探すのだと、ご夫婦で良く納得してから探すように致しましょう。

『自分に出来ることには限りがあり、物事にも限りがあります。(どこかで妥協せねばならない) その中で出来るだけ良いものを得るには、人事を尽くして天命を待つことが大切です。自分の力で探そうと力めば、自分の理解の外でつまらぬ過ちをしてしまうことにもなります。神頼みに甘えるのではなく、わずかな好意すらも自分の人生の助けにするつもりで生きていきましょう。』

回答事例2

 嫌な事は忘れるのではなく、天に預けるか、水に流すかにしなさい。忘れたつもりでもあなたの心の中にしまい込まれていたら、つまらぬ時に思い出して苦しむ事になります。

・ ・ ・ ・ ・

 あなたが、腹を立てるのは当然の事であると思います。でも、心の未熟な人の事であなたが思い煩って何になりましょう?

「自分が心配する事ではない」、そう思ったら、「神様仏様、あわれなあの方に愛の手を!」と、祈る(天に預ける)か、「どうせ因果応報」と割り切る(水に流す)か、いずれにせよ心を悩ませるのはやめましょう。

回答事例3

 足を冷やさぬように注意して下さい。止む負えず、冷える時には気を抜かないことです。

 足に限らず、大切なこと、大切な物には全て気を通すこと。間違っても『(神様や守護霊が守ってくれるから)大丈夫だろう』などと、大切な物を運に任せてはいけません。

回答事例4

 滝行の結果が良かったです。

『考えても仕方のないことを、背後霊に預けよう、という気持ちをこれからも心がけなさい』(滝行の最中に虹が見えたが、この時、気持ちの切り替えがあったらしい)

『お前の気持ちは預かった』

回答事例5

 「苦しみに意味がある」というのは、あなたが苦しむことに意義があるというのではありません。その境遇や結果に意味があるということなのです。その境遇や結果を「苦しみ」と名付けるのは、あなたなのです。

回答事例6

『(現状は)没我滅行(滅私奉公?)、でも利は少なし。』

『人生の意義をよく考えよ。人に与えるために生きるのではなく、人も自分も豊かに、幸せになるために働くことが大切なのだ。』

回答事例7

 あなたのお父様が、「私の跡継ぎはお前がいるから大丈夫」と、高らかに宣言しています。まあ、口裏を合わせておきなさい。親にとって子を誇りに思うのは幸せな事なのですから。

回答事例8

『出来る事はする。出来ぬ事は天に預ける。』

 出来ない事をしようとあがいて、病気にならぬように。

回答事例9

『神棚に誇りがかぶっている。どんな有名神社のどんな神様よりも、我が家の神様が尊い物(あなたに親身である)だ。』

回答事例10

『知識や感じる事で、神仏を計ってはいけない。表に出る部分はわずかな物だし、あなたにその器がなければ、せっかくのお力があなたを幸せにする助けには生かせないのだから』

……助けを求めるよりも、神様の道具として生きられるように努めよとの意……

回答事例11

(守護霊より)

 失敗や苦労から学ぶのはそろそろ卒業したいね。


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