‘2003/09’ カテゴリーのアーカイブ

9月18日(オンライン)

2003/09/18

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


弛緩する2

 横浜オフ会で、自己催眠式の精神統一を皆で試してみました。かなり具合がいいようです。わたしを含めて……船をこいでいる人もいたりして。

霊査事例1

「先祖供養を強いるのは、惨《みじ》めったらしいから止めてくれ」といわれたのですが、前々から感じていた事です。あなたのご両親は、どうも血の繋がった祖先を大切にするけれど、家の繋がった祖先は疎かにしているきらいがあります。しかし、義務を疎かにすると霊界はてきめんに冷淡になります。

 地上の感覚ならば、「見えない部分は手を抜いたっていいだろう」という事に寛容ですが、霊界の感覚だと、「見えないからといって手を抜くような不誠実な奴は全く信用できない」といったように実に辛辣な部分があります。

 ご両親の考え方はもう変わらないかも知れませんが、ご長男としての自覚で補えるのではと思います。

霊査事例2

 あなたは感覚が鋭敏すぎて、精神統一の満足感が得にくいのかも知れません。肉体的な感覚が勝ってしまうわけです。本来ならば、そのスイッチが自由に入り切れ出来なければいけないのですが。

霊査事例3

 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」……いや、嫌な事はさっさと忘れて気分を変える事は必要なのですが、忘れてはいけないものを忘れ、忘れていい事をいつまでも引きずっては、誰よりも、あなたが不幸です。

霊査事例4

 あなたの夏風邪は、環境の問題もありますが、やはり体質の問題が一番大きいでしょう。身体の弛め方が下手なのです。だから病気にでも成らないと弛緩しない。体

質・気質もありますが、弛緩する事に罪悪感を抱いていませんか?

 また、お母様をお大事に、まだ、人生を卒業するのは早すぎます。とはいえ、どうせ生きるのならば、腹を立てず、楽しく生きるように心がけましょう。嫌々生きても一生、楽しく生きても一生なのですから。

霊査事例5

 たとえ手応えが感じられなくても、確実に因縁は片づきつつあります。ゆったりとした気持ちで暮らしましょう。

霊査事例6

 いい諭す口調で、

「いくら祖先の霊が強くても、祖先の霊が大切にする事と、おまえが大切にする事は同じではない。また、人生で出会う困苦は魂の修行に必要なものである。災難にあったからといって、くれぐれも神仏を恨んだりせぬように。」

 災難の傾向があるようですが、あなたならきっと乗り越えられます。


9月13日

2003/09/13

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


霊査事例1

 お仕事のこと、よく頑張っていらっしゃいます。ですが、身体も良く動かしましょう。ご家族とハイキングなどに行かれてはいかが?

霊査事例2

 どうなれば満足できるのか、その基準があなたにありません。口では「これぐらい」といってみても、内心はもっと大きな夢があります。基準が曖昧では的確な指導が出来ません。

霊査事例3

 「思うままになり、邪魔されない」

 あなたはそういう状態を幸せと感じますが、それはいっさいの責任を自分で背負っているのに等しい。人が負うべき責任まで背負うことなく、相手に任せることを学びましょう。

(あの人はこうすればいいのに、ああすればいいのにと考えることが、他人の責任を背負うというのです)

霊査事例4

 感じた事を文字に残すようにしなさい。それがあなたの感性を磨きます。

霊査事例5

 (設備投資の事を相談されて)

 手段を得てこそ、新しい表現方法を試す事が出来ます。まずはチャレンジする事です。が、目標を絞り込まなければ、満足し得るか、今ここで指摘する事は難しい。

 損はしません、が大きく儲かる事もないでしょう。ですから、儲けるためではなく、新しい可能性へのチャレンジのつもりで投資すべきです。

霊査事例6

 新しい商売を開拓するのには、自分が稼ぐ為だけにアイデアを練るのでは、自分の二本の腕でつかめるものだけで終わります。商売は周囲の協力があって成るもの、ならば周りも儲かるようなアイデアを出せば、何本もの腕があなたの幸せを導いてくれるようになります。

 共存共栄の精神が大切なのです。


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