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霊査事例: 2014年12月13日 横浜勉強会

2014/12/13

事例1

  • 『なるようになる。思い悩むのところが吉』
  • 子犬がうまれる光景を見せられたのですが、意味は教えてもらえませんでした。
  • 『心を静める時間が足りていません。もうすこしゆっくりと生きましょう。』
  • 『新年前半は内に、後半は外に活動しましょう。』
  • 『餅は餅屋。(たとえあなたが得意でも)商売している人に任せることです。』

 

事例2

  • 『(怒るのも)家族らしくて良い。』
  • 『もうしばらくは、家族をあじわわせてあげて下さい。』
  • 『元気な内にいくつか趣味を広げましょう。』
  • 『上半身を使わないと肩こりが治りません。』
  • 『あれや、これやと楽しいことがあるのに勿体ない。』

 

事例3

  • 『ストレス・・・寝るに限る』
  • 『悪目立ちします。慎重に。』・・・組織って、上部の方針に沿った改善提案(組織全体の利益追求)は善ですが、上部の方針が見えない段階で、(構成員一部の利益追求)をすると、組織にとっての悪と見なされかねません。「弱いものを助ける」というのは一見美得なようでいて、全体を顧みないと迷惑な存在となる。今のあなたがそうだというのではありませんが、「そういう奴だ」と思われることは極力避けるべきですよね。
  • 『未来を信じて、不安に負けない。考えるだけ損。』・・・不安を抱いている間は不幸です。未だ起こらざる事に心神を傷つけないように。

 

事例4

  • 『ストレス・・・大声で発散する』
  • 『年が変われば気持ちも切り替えて、今を楽しむように心掛けましょう。』
  • 『心配しても始まらない。』・・・災難て、逃げれば追いかけてくるものです。立ち向かってこそ味方も現れるのですが、逃げている人を見れば、たいていの人は我先に逃げ出し、間違っても身代わりを買って出る人は現れません。いやがれば無理強いされて逃げることも出来なくなる一方、進んで行うものが力及ばずと降参したなら、許されるか、助けがでるか・・・苦労は生き方について回るかもしれません。

 

事例5

  • 『(思い通り行かぬのも)まあ、仕方がない。』
  • 『(巧い方法がないか)先生方に尋ねて回る。』・・・せっかくの環境を活用しなくては。

 

事例6

  • 『躾で心に傷を残すよりは、自業自得。』・・・かわいそうですが。試練の時です。
  • 『(あなた自身が)よい子であるよりも(今は)怒りんぼ。開き直りましょう。』
  • 『自分が欲しがったものをとやかく言わない。思い通りにならないのはいずれも同じ。たとえ苦労が多くとも、罰を与えているので話し、いずれは報われる。』・・・ハイリスク ハイリターン。
  • 『一年二年では分らなくとも皆少しずつ大人に近づいていきます。目先のことで怒らず、長い目で見ましょう。人はそれぞれ異なる時計を持っています。』

霊査事例: 2014年11月22日 横浜勉強会

2014/11/22

事例 1

『身体がエネルギーを欲しています。』

『準備が済んだら(あとは)まな板の鯉。』

『昔であれば、年寄りの冷や水と呼ばれていたこと。良くやっていらっしゃいます。』

『斬り合いは思い切り、へっぴり腰では切り損なう。』

『己のために斬ったなら、今も地獄にあるはず。前世の因縁などに惑わされぬように。』『常に真剣勝負』『相手に逃げ疵なし』

 

事例 2

『あれこれ思わず、成すべきを成す。』

『あれが良い、これも良い。と、色々思うが、人に必要なものはごくわずかです。』・・・答えは外より内に求めるべきかも。

『座り心地が悪い、岩の上にも三年。』

『程々の距離を知ること。』

 

事例 3

『目の奥に疲れ』・・・気疲れです。

『皆、幸せそうです。』・・・心配しすぎ、気のまわしすぎかも?

『小春日和を生かすこと。』・・・この時期の余暇は貴重です。

『自分の人生も大切にしないと、別な意味で親を泣かせます。』

 

事例 4

『世話を焼きたい』・・・そういうオーラが出ています。

『頭で順番(優先順位)をつけると思わぬ恨みを買います。』・・・手助けを求める人は、心細いのです。

不愉快に思っても、相手は感情論なのです・・・『良し悪しでは無い』

『様々な負担があっても、最後には自分らしく生きられます。』

 

事例 5

『仕事を頑張っていらっしゃいます。』

『(でも最近)チェックが甘くなっていませんか? 気もそぞろなのかも。』

 

事例 6

『一番下の子が一番お手伝いをするようになります。』・・・あまり腹を立てずに接しましょう。

『振り回される人生。どこかであきらめないと』

 

事例 7

『吹っ切れたようです。』

『背中が丸いと風邪が抜けません。』

『三ヶ月好き放題をさせればおとなしくなります。』

『良し悪しで言えば、良い人生です。人の手を煩わせながら生きられるなんて。』

 

事例 8

『気疲れが溜まっていらっしゃいますね。』

『眠りが浅い。』・・・過ごし方に工夫が必要ですね。

『共通の敵(目的)がいる方が(家庭が)まとまります。』

『いらいらしながら見ていると、余計に苦痛に思えます。スルーするが吉。』

霊査事例: 2014年10月4日 横浜勉強会

2014/10/04

事例1

  • 『往々、努力家は器の小さき者。小手先の術にせぬように。』・・・自分の出来る範囲で解決しようと努力する、ということは、つまり「出来る範囲」と思う事に自分を閉じ込める事に繋がります。「ダメで元々」という発想、つまりは殻(器)を超える事を忘れがちである、という事なんです。
  • 私はかつて、「軽自動車にスポーツ車のエンジンを積む」とたとえたものですが、速く走るためにエンジンだけを載せ替えても、結局、コントロールできずに事故を起こしてかえって遅くなるだけなんです。余計な事に見えるものも、本当は不可欠である事も多い…いや、不要に思えるのは価値が分らぬだけかもしれません。それがつまりは器。頭で理解できる事は、理解できない事よりも小さい、という事なんです。
  • 『細かい事をいえば、「店」を駅前に移す方が良かろう。自営であれば頑張るだけ稼げそうなものだが、責任も伴う。程々に。』・・・別な声で『足りるハズなんだけど。』とのこと。・・・売り上げに拘るのは浮き世を生きる者として理解できます。とはいえ、仕事が忙しければ休みを取るのは難しくなりますし、ケガなどで営業が止まる事など、許されなくもなります。
  • 今までとは別な女性の声で、『色々足りないようでいて、人様の出来ない事をしている。感謝を忘れずにいると、(その人)徳に人が付いてくる。』・・・ 今度は男性の声で、『(無形)文化財の保護、ご苦労である。』
  • 『努力家だからこそ、恨み言も口から漏れる。だが人は様々(人・物)に生かされているな。足らぬのは生かしてくれているものへの冒涜、気をつけるべし。』

 

事例2

  • 『(強いていえば)春にはフキノトウ、秋には栗、旬のものを味わうのは、簡単なようでいて難しい。皆、忙しくて旬を忘れる。』
  • 『柔軟に、柔軟に。』
  • 『社会の中で生きるのである。窮屈であるか、それに気付かぬか。苦しく思えるのは、その中の楽しみに気付かぬからだ。』・・・地獄に仏、苦中に楽あり。唯往々、苦しみを口にする者には、苦の中の楽に対して感謝する事が少ないものです。
  • 『道は開ける。人生に脇道はなし。』・・・遠回りに思えても、皆、必要な道・・・かもしれませんね。ただ、脇道か、王道かを判断するには、器が関わってくるかも。
  • 『体調を整えて非常時に備える。身体を休めて。』・・・緊張/ストレスが残っています。

 

事例3

  • 『子はいずれ巣立つ。巣立った子を誇りにこそ思え、引き留めない。(子供は)所有物では無く、預かり物である。(知っているだろうが)忘れずに。』
  • 『普段、子供たちに気を張っているが故に、身体に気が回らず。おいおいに体調を整えて行くべし。』

 

事例4

  • 『いい訳をすると、いずれ嘘が一人歩きを始める。』・・・自己弁護のためにいい訳が真実から離れていき、意図せず嘘が生まれ、嘘が一人歩きして自分を苦しめる事に繋がりかねません。
  • 『都合の悪いものが見えない目は、チャンスも見えない。』・・・誰にでもつかめるなら、わざわざチャンスなどと特別視したりしません。誰もが見ているのに価値に気付かぬことが、特別であり、それを生かす事でチャンスをものに出来るのです。
  • 『都落ちを恐れるか、否か。』・・・向き不向きはともかくとして、えり好みをすれば、範囲が狭まるのは避けられません。

 

事例5

  • 『(首に縄をつけた時)ヒモがきつすぎるから逃げる。(人は本来)ヒモを嫌って逃げる者は少ない。』・・・例えば物語では、「話の途中で主人公は死なない」などといった、様々なルールがあって、不幸な話であっても安心して最後まで読める部分があります。人生にレールがあるのは嫌だ、という人もいますが、先が見えぬ自由が本当にいいのか、はたまた、周囲の期待が重荷であるのか、いささか不審に思われます。人の引いたレールなんて所詮人の器なり、どこで脱線するか、させられるかも分らないものを。
  • 『真剣に向き合ってはいけないものです。』・・・人智を巧く扱えない者にも意見はあります。でも、やってはいけない事を周囲が助長してはいけないし、やらなければならない事なら、周囲は助けなければいけません。
  • 『器の大きさ。頭に頼るから惚ける。自分の限界に気付かぬ人は苦しむ。わけも分らず苦しむ者を助けようとする者も苦しむ。』・・・誇り(自尊心)を捨てれば助かるのに、捨てきれずに失敗する人のなんと多い事か。・・・悪いたとえですが、ピーナッツの入った瓶を猿に与えると、ピーナッツを掴んだ手が瓶の口に詰まって抜けなくなる、ピーナッツを話せば手が抜けるのに・・・と、いうたとえに近いかも。
  • 『死もまた、亡くなるのではなく、巣立ち、である。人はそこで真の自由を得る。』
  • 『明るく物事を見よ。人はこんなに老いてさえ、生き続ける事が出来るのかと。(人生の)勤めを果たすべし。』

 

事例6

  • 『身体の固さは万病の元。ぶつくさうるさいのは運動が足りぬ。』・・・(編集時補足)この場合の固さというのは、筋肉の固さというより、主に反応の鈍さとの事です。雨が降っていて外で遊べないなら、屋内で出来る運動を考えるべきです。おそらく・・・境遇の変化を心が受け付けていません。
  • 『良かれと思う事をするより、(あなたが)与えられる範囲で与えなさい。自分に負けないように。』・・・長期戦の覚悟を持たねば自分が先に参ってしまいます。
  • 『まあ、太っ腹である。(嫌な事をいやがらずに受け止めた。だから)小難は多くとも、大難は免れる人だ。』・・・であると良いですよね?
  • 『小さな代償。』
  • 『まだまだ、身体は動く。人生を楽しむべし。』

霊査事例: 2014年9月13日 横浜勉強会

2014/09/13

総論

『実りの秋。全員、冬に備えよ。』

 

事例1

『下手な考え休むに似たり』・・・とは、きつい言葉ですが。私の脳裏に、日本刀の刃先が映り、『(無駄を)そぎ落とすイメージで』と聞こえました。・・・もう少し補足すると、最初の言葉は、指導霊が”嫌い”な、願い事だったからでは、と感じます。

『努力の人は、努力で克服しようとする。四路五動(四つの進路に五つの動作、動かぬ事を含む)動かぬ事、退くこともまた攻撃なり。』・・・人は最善の道を選ぶつもりが、往々、自分の得意な道を選びがちです。それが最悪の選択であることも。(生き方、なりわい=業)、事態に対して最善を尽くすべきが、自分の好き嫌いで事態に臨む。手足を縛って事に臨むようなものです。それでは勝てる戦いも勝てません。

『ブログで情報発信。』・・・直接的な解決にはならないかもしれませんが、消費者が賢くなればよりよいものを選ぶはずです。

『待つのも修行の内、良く出来ています。』・・・早すぎれば妬まれるし・・・妬むよりも妬まれる方が大変なのです。

 

事例2

『日常から少し、目を離してみましょう。』・・・日常に心を囚われると人としてすり減るばかりです。夢・希望や理想をもつ事は大切です。

『日常に修行あり、工夫に向上あり。先を案じるよりも自分を磨く時です。』・・・今日より、少しでも良い明日を迎えるための努力をするとともに、ここしばらく過ごしやすい日が続きそうですので、夏の疲れをとるように、身体を休めることも大切です。

『読書、栗、栗、読書、ブドウ』・・・今は休まねばならぬ時期です。秋をお楽しみ下さい。サバイバル。生き残れなければ意味がありません。

『心配するより、身体を動かす。』・・・

 

事例3

・・・あなたの姿がまるで空っぽ、抜け殻の様に見せられて、どう表現しようかと考えていたところ、言葉で、『幸福感に満ちていません。』と聞こえました。(脱力感とか、空虚感とも思えるのですが、むしろ、目標が欠落した、というのが近いかもしれません。)

『疲れていても、気を回さなければ風邪が入り込む。長患いの元です。』

『休み方に工夫を。サバイバル。生き残れなければ意味がありません。』

『短い時間を数多く。近場でも楽しめます。』・・・息抜きを上手に。

 

事例4

『責任感が回っているか? 空回りしているとブンブンうるさい!』・・・八つ当たりしてませんか? これ、上手に回っていないよ、のニュアンスです。

『早く着いても食事の支度は整わず。先を急ぐな。』

『休めばこそ、努力も出来る。』

『身体は冷やさないように。』

 

 

事例5

『需要と供給の関係』

『今回は、はじめに目標を決めない方が良い。』・・・入ってから考える事も大切。

 

事例6

『呼吸は努めて長く。』・・・変な息をしています。どこか体調が悪そうです。

『時間の物差しが異なる。』・・・人それぞれ、長さの異なる物差しを持っているもの。なにが程々なのか、すりあわせが必要です。

 

事例7

手を当てた時、痛みを感じました。『心臓に負担・・・悩み事がある。(だがそれは)考えてどうにかなるのか?』

『程々が大切です。』・・・やり過ぎが、負担になっているのでは?

『今まで、一生懸命にやってきたから、今の人間関係があります。でも、少しずつ緩めていきましょう。』・・・いきなり程々が大切と生き方を変えたら、周囲から総スカンを食いそう。

『なるようにしかならぬものを、あれこれ思わば、動作が遅れる。思わすに動け。』

 

事例8

『心を動かしすぎるのでは? 考えていっているようには見えない。』・・・これ、私が受信した時はこの世の話だと思っていたのですが。後であなたの話を聞いた時、ひょっとしてあの世の・・・・・・

 

事例9

『考えすぎである。』

『相手は見ています。』・・・幼い子供や、記憶などに障害のあるお年寄りは、魂の表現器官である所の肉体に不都合があるだけで、魂はしっかりと見、しっかりと聞いているものです。どうせ分らないだろうと乱暴な言葉を使うと、必ず仇をとられます。優しく、優しく。

『要するに、(あなたは)ストレス・コントロールが必要です。』

『親死に子死に孫死に。・・・なるようになります。』・・・良寛さんの逸話にある話です。「死」という言葉が並んでいるので、一見不吉な言葉に見えますが、「順番通り」というのはありがたいですよね?

 

事例10

『あなたの存在が、ワンクッションになります。』

女性の声で、『なんだかんだで優しいから』・・・と、聞こえました。

『大黒柱は、動かぬ事が仕事です。』

10月度 横浜・京都・大阪・静岡勉強会

2014/09/13
2014年10月4日
10:00
2014年10月11日
13:00to17:00
2014年10月12日
13:00to16:30
2014年10月26日

10月4日、横浜にて勉強会を行います。

10月11日、京都にて勉強会を行います。

10月12日、大阪にて勉強会を行います。

10月26日、静岡にて勉強会を行います。

 

以上、詳細についてはE-mailかWEBフォームにてお問い合わせ下さい。申し込みについても、同様にお願いいたします。

 

 

霊査事例: 2014年8月9日 横浜勉強会

2014/08/09

事例1

  • 『「こんちくしょう!」が減りましたね。今は、素直に伸びる時期です。』 ・・・壁にぶつかると、つい敵愾心も燃えることでしょう。でも、壁が無いなら、無いなりの努力をすべきです。
  • 『巧くなろうと思うと、腕が曲がる。己のみを敵として、心も体ものびのびとやる。勝ち負けなど小さい小さい。年齢なども小さい小さい。』
  • 『星を見上げ、目を養う。一日の中にそういう時間を作る。』・・・寝る前にストレッチングする人や、瞑想する人もいますが、星を見ることを丹念に行えば、集中力、目力、身体の凝りにも良いのでは?
  • 『かちどきは神に届けるように!』

 

事例2

  • 『小手先の仕事をしない。情熱が無いと評価を得られない。』・・・かけた時間だけ、つまり、簡単にできないからこそ、価値が出るところがあります。アイデア勝負では足下を見られます。
  • 『一歩も、二歩も先を見る。小さくまとめるよりもオオボラを吹く、先生を見習いなさい。』

 

事例3

  • 『下手な考え休むに似たり、向き不向きがあるのに期待しない。』・・・あなたもつい小手先、つまり、作品を小さく纏めすぎます。
  • 『考えるより、よく観察して。手近な応えを持ち込まない。』

事例4

  • 『「あるべきように」 むやみに頑張るのでは、見ている方も疲れます。』・・・やればやるほど結果が出る事であればともかく、過ぎたるは及ばざるがごとし、ということもあります。
  • 全体がダメになれば、すっと、寿命を迎えるものですが、一部だけ元気なところがあると、他の部分とのアンバランスで苦しい思いをするものです。いいとか、悪いとかは、全体のバランスを見て判断しましょう。悪いように思えても、相応、かもしれません。または、楽でいて欲しいと思って、それが苦痛になるかも。
  • いろいろ大変なこともあるでしょうが、『メリハリのある生活を行っている。』・・・と聞こえました。
  • 『介護には、チャンスがたくさん。』

 

事例5

  • 胃の痛みを強く感じます。
  • 『身体が動かずに、気ばかり焦っているから、悲観的になりやすい。』・・・自分の身体の限界を忘れて、責任について考えているとそうなります。出来ないなら出来ないなりにするか、出来るように問題を小さくするか。工夫しましょう。
  • 心が落ち着かれたようです。
  • 『夏の疲れ。』・・・じたばたしても仕方がありません。

 

事例6

  • 身体がずたずた・・・夏向きの身体、冬向きの身体がごちゃ混ぜになっている感じです。夏になれていません。
  • 『仕事に行く前に、汗をかく。汗は冷やさないようによく拭く。』
  • 『この夏をしのげば良くなっていく。』
  • 『寝不足。』・・・じたばたしても仕方がありません。

霊査事例: 2014年7月12日 横浜勉強会

2014/07/12

事例1

  • 身体の芯に疲れがあります。 ・・・『無理があるのでは?』
  • 『努力のあまり視野が狭くなっている。』
  • 『己を天に預け、ただ努めるだけ、なせばなる。』・・・今更方法を変えても巧く行きませんよね。
  • 『教科書をにらみつけず、水の流れ込むがごとく内容を受け入れる。あらがわず、同居する。志は良いだからこそ。』・・・力みすぎないことです。

 

事例2

  • 『(希望に)しがみつくと(周囲が)見えなくなります。』・・・他に答えはないのでしょうか?
  • 『周りの楽観を、少し、見習ってみないか?』・・・なぜ楽観しているのでしょう? 何か良いツテ、良い知恵があるのでは?

 

事例3

  • ご先祖様方一同が並んでニコニコ笑っているのが見えます。・・・意味を問うと、『敗軍の将兵を語らず、という。失敗したなら口をつぐむのは当たり前、では、人並み以上に豊かであればどうか? 己の努力でなくとも、往々、自らの成功を語るかもしれない。・・・余計な一言が多いというのはつまり、豊かであるからだ。』・・・『まあ、幸せだよね。』
  • 『まあまあ、物事をありのままに受け入れている。そこに大過なし。』・・・なくて七癖、ありのままに受け入れるのは出来ているようで出来ないもの。でも、多少なりともそのままに受け止められるなら、それは良い方向に向かうことでしょう。

 

事例4

  • 『吐き出す。難しいのです。』 ・・・努力すれば解決するような問題ではありません。息を吐き、カラダを緩めて、長期戦に備えましょう。
  • 『やらねばならぬ・・・についてくるものはない。精神論より素直であること。
  • 『いなくなった者が悪い。』・・・責任回避も戦略のうちです。
  • 『何をしたいのか、目的を明確に。派閥に飲まれたいのか? 生活することであるのか? その選択で道が代わる。』・・・物事は一得一失。作用には反作用、ハイリスク・ハイリターンをとるのか、そうでないのか。

 

事例5

  • 『納得を求めず、必然に従う。』・・・人間なんて、理屈で動いているわけではありません。動機なんて案外つまらないもの。答えを知ればさらにがっかりすることもあります。
  • 『考えるから迷います。』・・・人の脳は生きている限り働き続けます。考え事は往々、欠伸や背伸びのような、生理的反応だったりするのです。自分の生理的反応を論理と受け止めると行動に無駄が出てしまいます。
  • 『心霊という、特別があるのではなく、誰もが持っているということは、答えは常に内にあると気付く。』・・・自分が代わらない限り、何度も同じ問題に突き当たります。誰に答えをもらっても、一時しのぎでしかありません。

霊査事例: 2014年6月14日 横浜勉強会

2014/06/14

事例1

  • 『あせるな。手はある。』
  • 『身体を大切に。』・・・焦って自分を追い込まぬ様に。
  • 『問題を解くのではなく、設問者の意図を読み取る。そうしないと応用が利かない。・・・融通が利かない。』
  • 『身体を整えることから始める。体調の悪さはそのまま、準備の悪さと心得よ。すべては禅に通じる。』
  • 『禅病にたとえる。がんばらなければ、と、のめり込むから身体を壊す。粛々とこなしていけば良いものを。』

 

事例2

  • あなたは、暑くなると体調が良くなるようです。
  • 『気持ちを切り替え、(緊張を)吐き出す。すべては未熟な人のなす事。そうすることを常とすべし。』・・・声を荒げても、心を荒げぬ様に。
  • 『成長の手応えを感じているはず。幸せですよ。』

 

事例3

  • 『お腹に力を入れて座りましょう。』

 

事例4

  • 『心配事で胸を痛めぬ様に。アプローチを変えてみましょう。』
  • 『二兎を追うから(注意力が散漫になり)つまらぬウサギを捕まえる。目的を明確に。』

 

事例5

  • 『息が浅い。心配事か?』
  • 『油断は禁物だが、あまり深入りしない。大丈夫。』・・・「大丈夫:不安がない。」が普通の使い方で、まじめな場でこういう洒落は好きではないのですが、後ろがしつこいので念のため。確かにお悩みの種二人は、大・丈夫(一人前の男)ですよね。
  • 『(人が育つには)愛情も大切。手をどれだけ掛けたかが、子供の中に残ります。』・・・
  • 『多少、不安がある方が楽しく生きられます。無理しない様に心掛けるからです。無理する人と関わるのは本当に大変ですよ。』

 

 

事例6

  • 具合がとても悪そうです。
  • 職場は寒暖の差が大きいようですが・・・『低温サウナに入っているつもりで。』・・・・暑い時期に、寒い環境で働くのは体調を崩す元で、やはり、汗をかくべき時には汗を外に出さねば、本来の汗が内攻し、自分が参ってしまいます。私も、いわゆるクーラー病で具合の悪い時には、サウナに入って汗を流し、体調を整えたりもしましたが、休み時間に、暑い外に出て数分ガマンするだけでもかなりの汗が出るはず。その分下着の替えが増えるでしょうが、薬代・病院代を考えたら洗濯物が増える方がお得に思います。
  • 『打ち込むべきことがあり、上手にこなさなければならない。体調管理もその一環。』
  • 『たとえ遅くても、良い変化があったなら、自分を磨いて、それに応えなくては。』

 

事例7

  • 『今更反省しても・・・』・・・と聞こえました。『開き直って、飄々とさわやかに生きるが吉』・・・確かに、周りも戸惑うでしょうし。
  • 『暑いところに出る』・・・長時間でなく、日に数回、数分で良いので、暑い最中に外に出ましょう。日光浴を進めるわけではありませんが、刺激・変化は大切です。
  • 『(文句の相手は?) 外に求めた方が良い』・・・つまりは、外に出よ。と。
  • 『自分の努力(や、気遣い)に見合うほど、人から感謝は得られないが、ささやかな事で大きな恨みを買う事もある。結果を恐れるよりも、ただ、さわやかに生きる様に心掛けましょう。』・・・・物事、作用には反作用が伴うもの、一つの行いも、見る人が変われば、善・悪、いう事が異なります。あなたの今までの行いだって、見方次第、受け取り方次第で、善・悪、様々にいわれましょう。ならば、自分らしく生きるのが何よりでは?

 

事例8

  • 『相手がバカに思えても、正義を振りかざさない。相手の事情を知らずに自らの事情を語るとどんどん溝が深まっていく。』・・・暑さでしょうか? 身体が思う様に動かず、反対に口や、気持ちが過剰反応しているかのようです。そういう時にふっと人間関係を揺るがす様な失言があることも・・・
  • 『人と話をしても、話をしなくても、ストレスになります。何事も適度に、あまり深入りしない様に心がけて。』
  • 『大切にしすぎたのかも。大人になるにつれ、世話が減っていくものだから。』・・・自分の欲するところを知らないと、延々と飢え続けるのです。
  • 『動機が良くても良い結果が出るとは限らないし、動機が不純でも悪い結果とは限らない。(行いの)良し悪し、正義を思うより、その時々で出来る限りを行い、結果については心静かに受け止めましょう。』・・・私たちは魂の修行中である、ならば、もしも失敗もせずに人生の最後を迎えるのが良い人生と思えるのだろうか? 分かち合う人がいなければどんな成功もむなしいく、分かち合うものがいればどんな失敗も乗り越えられる・・・過ぎた失敗を悔やむよりももっと大切な事がありますよね。

霊査事例: 2014年5月3日 横浜勉強会

2014/05/04

事例1

  • 『慌てなくとも春は来る、(今は)不安で苦しんでいるのみ。』
  • 『武士の習いとして・・・功名心が多少あるぐらいの方が巧く行く、勝ち負けに泰然とされると先輩方もやりにくい。』
  • 『人生(今生)は覚悟が決まるまでの迷いの場。』・・・編集時補足。『死者は延々と妄想す。たとえ永遠の時があっても、不毛な時から何が生まれるのか?』・・・あー、いやな役回りですが。覚悟も持たずに死んだところで、苦しみが消えるわけではない、とのこと。
  • 『皆、がんばった結果として不手際残る。』

 

事例2

  • 『あわてず、ゆっくりとやる。』・・・何事もそうですが、特に心霊も、急いで結果や結論に飛びつくと、感覚に騙されてしまいます。

 

事例3

  • 『学校に残るか、メーカーに行くか』
  • 『おおきいところで飲まれるよりも、小さいところで活躍する方が性に合っているはず。』
  • 『投資のつもりで、自分が入れば伸びる会社を探す。』
  • 以上三点は、どうもあなたの心の声をただ拾っただけの様に思います。
  • 『どの道を選んで、行っても、楽ではなし。』・・・詰まるところ、何を助言したところであなたの苦しみ、というよりむしろ不安をぬぐい去る物ではない、ということです。それは、勝手にしろ、ではなく、あなたの覚悟次第、という意味・・・かな?

 

 

事例4

  • 『いずれにせよ、今は過去の積み重ね(の結果)、いちいち思い出すまでもない。今はより良い明日につなげていくことで、苦しみが報われるはず。』
  • 『身体の芯がゆがんでいる。』
  • 『目の前の子供に集中する。』・・・手を広げればその分、風当たりも増えるわけです。
  • 『60歳を過ぎると、身体が楽になります。』

 

 

事例5

  • 『父母はあなたが生まれ出るまで、不安と喜びの日々を送り、あなたは今、別れの日が来るまで、不安な日々を過ごしています。子供を迎えるのと異なり、父母を送り出すのは報われぬ事に思えましょう。が、最後のあり方一つで人生のすべてが決まるのです。心、寄り添ってあげてください。』
  • 『疲れが蓄積しています。』・・・不安から生じる疲れです。
  • 『もっと社会サービスに頼って良い。必要なのは手をかける。手をかけた時間だけ。』
  • 『自らの子供を抱くイメージを持つ。選択肢は多々あり、一番、生命力にあふれる選択肢(のイメージ)を持つことが、宿命打破の力になります。』・・・楽な生き方が一番幸せ、とは限りません。いえ、疲れている人の背を押す意味ではありません。ただ、疲れてしまうと目先の苦難を避けるために、報酬をあきらめてしまいがちですから。
  • 『気が高ぶっている。そういう日は、少し身体を動かし、早く眠る。(すると)明日は気持ちよく目覚める。』
  • 『大変な日々も、よくある日常の積み重ね。それ以上は出来ないし、それ以下も続かない。』・・・人には能力の限界があり、一方、怠惰に走れば退屈に苦しむところがあります。忙しさも、怠けるのも限界があるのが人間。ならば、上手に日常に取り込むことが、充分に力を発揮するコツかもしれません。

霊査事例: 2014年4月19日 横浜勉強会

2014/05/02

事例1

  • 『物事が巧く行き出すと、希望(欲がわく?)から頭に気が集まります。ケガをし易くなるので、腹に気を集めましょう。』・・・ご存じの通り、歩いたり、手で物を取ったり、というのは、目的を意識するだけで、具体的な手足の動きを意識するわけではありません。それで巧く行く物を巧くやろうと意識し出すと、自然な手足の動きを阻害することになります。任せること。大切ですよね。
  • 『期待が過ぎるとケガをします。・・・やらされるならやらされるまま、流れに逆らわないこと。』・・・編集時補足: 通信時は身体のケガと理解していたのですが、今となっては、むしろ(悪口にもなりますが)妬み・嫉み・ひいては心のケガ、が大きかったかもしれません。
  • 『神事であれば作為を持ち込まず。精進潔斎、ただ行うべし。』
  • 『神仏は尊し、でも頼らず、名誉も尊しといえど、どれだけの力があるのか? むしろ、失敗した時に責められるのが落ち。行いあっての名誉である尊んでも力まず。』

 

事例2

  • 『けんかをするのも良い憂さ晴らしですが、いささか不毛の嫌いがあります。どうせ物事はなる様になり、ならぬ様にはならぬもの。あとを楽しみに眺めていましょう。』
  • 『心配事が多いと、地に足がつかず、身体に不自然が宿ります。なる様になります。自然体で。』
  • 『山のホテルなど・・・』
  • 『皆あれこれと、上手も下手もお構いなく、好き放題にやっている。その結果に良し悪しあれど、まずは皆、自由に生きられることを喜びましょう。そんな幸せは、つい最近に始まったこと。皆、まだ慣れていないのです。』

 

事例3

  • 『目の疲れ。余暇の使い方に工夫を。』
  • 『月一回は旅行の計画を立ててみる。書籍のストーリーは決められたレール。思い通りに行かないことに取り組むことで、頭も刺激を受けます。』
  • 『かまわざるを得ず・・・』
  • 『では、コミュニケーションを工夫しましょう。行けるうちに行くべきです。』

 

事例4

  • 『血がどろどろ。』
  • 『言い訳したところで、事態が良くなるわけではありません。工夫を忘れずに。』

 

事例5

  • 『壁を作らぬ様に』・・・精神統一になっていません。
  • 『水と空気の良いところに連れて行く。このままでは治りが悪い。』
  • 『自動制御』・・・薄利多売に大きなチャンスがあると思うのですが。

 

事例6

  • 『そのあとのことを思うと、疲れが抜けやすくなります。』
  • 『身体の疲れなら休みたくなり、頭の疲れなら、やめたくなるもの。頭の切り替えで解決出来ませんか?』
  • 『あまりがんばると、火中の栗を拾わされます。バカなぐらいで良いのです。』
  • 『人間、それこそ無意識に一歩でも減らそうと道を選ぶもの。・・・一人だけ正気であること危うさ。一見無駄に思えることにも必要なことは数多い、周囲に合わせましょう。』

 

事例7

  • 『怒ることで自分を虐めない。』
  • 『頭が固い。律したところでレールに乗れるわけでなし、至らないのは罪でなし。』
  • 『~だ、~である。上から目線に慣れている。それが一番楽な考え方であると言うこと、楽に流れるのは修行にならない。』
お知らせBy老神いさお。

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