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霊査事例: 2013年12月14日 横浜オフ会

2013/12/15

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『頭を冷やせ!』・・・『腹に力を入れるとおのずと頭から血が引く。』
  • 『不合理に見えるのは相手の目的を知らぬからです。』・・・目的・動機に従って行為があるわけで、理解しがたい行為を見たなら、その動機や目的を想像してみたら?
  • 『(この冬は)寒さ対策、滑り止めを用意。』
  • 『腹が立つのも、足が滑るのも、身体の重心の問題。禅もまた重心が大切。よく座れ。
  • 『新年は、腰を軽く(行動的であれ)残り4分の3頃に縁がまわる。』

 

事例2

  • 『上手に力を抜く、手も抜く。周りが騒がしくいる時こそ、静かにすること。』
  • 『家族をはじめとする人間関係において、理想を置いて、あるがままに眺めてみましょう。人それぞれに異なる時間を持っています。』
  • 『行動力のある人は待つことが苦手です。苦しんでいるのはだれかが理由か、自分の都合か、どちらでしょう?』
  • 『くよくよと考え事をせず、よく休むことです。』
  • 「手と口は出さず、見守ることを楽しむように。』

 

事例3

  • あなたが怒っている姿が見えます。
  • 『喜怒哀楽。どれも大切です。無表情は(身体に)よくありません。』
  • 『外に出るなら12月中に、しばらくは暖かい。』・・・年が変わると冷え込みそうです。
  • 『楽しくするのも、退屈するのも、自分次第。』
  • 『本は人生の主役に置かない。』・・・読書は楽しいですが、本に支配されないで。

 

事例4

  • 『親元で苦しむ。子供にとっては良いことです。一人暮らしで風邪を引くことを想像してみれば・・・』・・・一人でいても、親元にいても苦しみは同じ、でも心強さが違いますよね。
  • 『人には欲があり、満たされないことで苦しみます。すべては、自ら得る方法を学んでいる過程なのです。育っていること(成長)の苦しみなのです。』
  • 『(たとえば)矢を射る。「動」より「静」。止まれるものが上手に動けます。』・・・動き続ける人って、結局、無駄が多い人ですよね。
  • 『足踏みしているようでいて、内の充実が進んでいます。ゆっくりと良い方向に向かう(新)年になります。』

 

事例5

  • 『簡単なことから初めて印象をつけてみたら?』・・・出る杭は打たれる。なので、少しづつ鳴らしていけば・・・
  • 『一長一短あり。』・・・何事にも一長一短があって、短所だけに目を向けては良いものが一つもなくなってしまいます。
  • 『不平が言えるのも仕事があればこそ。子供も育って楽しい日々が続きます。』・・・家庭に軸足を移しましょう。

 

事例6

  • 『捨てる神あれば拾う神あり。しがみつかなくてよい』
  • 『(多少問題があろうが)それでもまわっているなら、わざわざ波風を立てる必要もない。』

 

事例7

  • 『腰に負担。座りすぎ。疲れているときほど身体を動かす。まだまだ忙しくなります。』
  • 『うだうだしない。思考はシンプルに。人を煙るにまくと運からも見放されます。』
  • 『バカを相手にイライラしたら負け。笑い飛ばして、自分の心を汚さないように。』

 

事例8

  • 『左目の疲労に注意。』
  • 『風通しが悪いようです。家族の中でじっくる話し合ってよい家庭を築きましょう。実家は放っておいても大丈夫。』

霊査事例: 2013年11月2日 横浜オフ会

2013/11/11

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


 

事例 1

  • 人生とは地上への修行の旅なのですから・・・『失敗は当たり前、(同じ様な)失敗を重ねる事こそが恥ずかしい。』
  • 『「手を出さない。」というのは、加減が分かる人だけができることです。加減がわからないと虐待になります。』・・・こういう事件が多いですね。
  • 『兎にも角にも、自分等のことは自分等でやる。胸を張って生きられることの幸せ。』・・・助けがなくては生きられないようなら、日々がどんなに辛いことか。
  • 『なる様になり、ならぬ様にはならぬもの。落ち着くところに落ち着きます。ジタバタしない。』・・・努力してもどうにもならないことは数多あります。しがみついて、大切なモノを疎かにすれば、それこそ、落ち着きどころが決まってしまいます。

 

事例 2

  • 『口に(を?)出さぬのはまあ良いが、目を背けずにいるのは偉いことだ。』・・・家族の苦労から目を背けずにいると・・・
  • 『退屈(しているように)が見えます。そろそろ何か(表に出る方策を)見つけては?』
  • 『家が収まっていればこそ、好き嫌いもいえます。大切なもの、どうでもよいものは分けて考える。大切です。』

 

事例 3

  • 『転ばぬようにと思うから転ぶ。いっそ屈んでしまえば色々と拾えるものを。』・・・走り続ける、または、歩き続ける、といった、積極的な行動しか考えずに、親の介護や扶養、自分自身の休養、療養と言った仕方のない足止めを考慮に入れていないと、計画を守るために休めず、無理をして、結局、長く足止めを食うことも。その対策に、単に計画を先送りするより、むしろ、地面に転がり回るような一見無駄、または遠回りに見える時間を用意しておくことが、結果として実り多いかも。・・・編集時補足: 『あなたは合理的であろうとして、チャンスを遠ざけているます。』とのこと。・・・棚からボタ餅の話、覚えていますか?
  • 『(ご両親は)幸せですよ。』
  • 『介護の辛さは、つまり、人生の行末をきちんとイメージしたか、どうか、なのです。老いても美しい生き方をする。なかなか、出来ることではありません。
  • 『胸を張って生きることには、多くの代償を求められるもの。多くの人は幸せそうにしながら、逃げていることでもあります。』・・・幸せは他の犠牲の上にしか成り立たない、というのは安易な発想で、人の犠牲の上に成り立つ幸せは、いつ崩れるかわからぬ不安がつきまとうもの。己の力で己を幸せにすることが、どれほど得難いものであるか。

 

事例 4

  • 『当たり前を磨く。「すごいもの」は、金次第、別に偉いわけではない。』・・・人の持っていないものを手に入れるより、だれでも持っているものの価値を高めましょう。妬まれることを避け、でも、敬意を払われるように。
  • 『腹(覚悟)が大切です。頭(で考えるのは)迷いの元。』・・・肩の力を抜くのもなかなか難しいもの。ましてや、頭の働きを緩めるのは更に難しいものでしょうが、瞑想は、頭の働きを落とさねば意味がありません。
  • 『気配りの大切さを。』
  • 『流れる雲を眺める時間も、時として大切ですが、人生とは限られた時間であることを忘れずに。(時間だけでなく様々なものも)大切に生きましょう。』

 

事例 5

  • 『他の弱点を持って、己の得手とする。強し。』・・・自分のどこを磨くか、というのも、競技においての戦略、大事なことだとは思うのです。ただ、私を通じて伝えたかったことは、むしろ、幸運を幸運と受け止めてその幸運おも、自分の強さと信じたところだと思います。この場合の信じるは、そのまま、信仰・信心という言葉に置き換えられるでしょう。・・・これまた、棚からボタ餅の話に通じます。
  • 『うまくやろう、ではなく、うまくやらせてもらった、ならば、どういう心がけが良かったのか?・・・次はもっと、もっと、と欲をかかなかったところが良い。』・・・お分かりのことと思いますが、「謙虚であること」は、往々難しいもの、それは主に、体癖によるものなのでしょうが・・・勝つことに頭であれこれ考えていては、身体が戸惑ってしまうでしょう。思いの及ばぬことは忘れて行うのが良いのです。
  • 『家族の前で神事(あいさつ)を行うことの大切さ。』・・・背中を見せることで伝えることがあります。今は効果が薄く思えても、時間とともにしっかりと息づいていくはず。
  • ご家族について。『運が良いと、人生を侮る危険があります。とはいえ、皆、懸命です。』・・・頑張っていらっしゃるようです。

 

事例 6

  • 『仕事は(身体の)正面で受けとる。嫌な仕事ほど、正面で受け取ることが大切だ。』・・・これ、主に礼儀・姿勢のことです。
  • 『思わず、行う。』・・・行う前に、あれこれと思うのは、ひょっとして、老化? なんて。
  • 『人のこともよくわからんのに、幽霊のことなんてわかるかい!』
  • 『頼られることの幸せ。』・・・邪魔扱いされないだけ、良いか。
  • 『身体を暖かくして。』・・・おだいじに。

 

事例 7

  • 『頭の芯に疲れ。人の話(グチ)は、聞いたら負け。』・・・耳を貸すな、というのではありません。どう、いなすか。ということです。正面から受け止めてはいけないものもあります。
  • 『皆、褒めてもらいたいし、(うまくいかない)言い訳もしたい。そこを考えて受け流す。』・・・編集時補足: 『老いると、口ばかり動かして(屁理屈こねて)、身体は動かさぬもの。それは己の思い通りに身体がついていかぬからだ。職場の理想が高ければ、従業員は身体がついて行かずに、したがって、口ばかり動かすようになる。せめて、口を動かしながらも手を動かせるならば、まだ良いのだが。』・・・彼らには愚痴をいう資格がないらしく、つまりは、あなたが愚痴を聞く必要も無さそうです。
  • 『「そういうものだ!」で、なぜ、納得ができないのだろう。?』・・・その思惑はどこにあるのでしょう?
  • 『年金勘定。最後に笑うための準備をしましょう。』

 

事例 8

  • 『それは、悩むことでしょうか?』
  • 『考えるから動けなくなるのに皆で考えたら、皆が動けなくなるのに。』・・・ナンセンスですよね。
  • 『本末転倒ですね。』
  • 『価値あることに努力を傾けよ。』

 

事例 9

  • 『心に壁を作らずに。』・・・意識が強すぎて壁と化しています。もっと気持ちをゆるめて。
  • 『なにか新しいことを始めるよりも、自分の今を磨くべきかも。』
  • 『不安は天に預けましょう。』・・・考えても仕方のないことは考えない。
  • 『受け身はかえって危ない。』・・・状況に流されず、自分の欲しいものは自分の手でつかみとりましょう。

 

事例 10

  • (その疲れは) 『指圧より筋トレが必要。』・・・状況に流されるより、積極的に打って出ましょう。
  • 『親子なんて責任で縛られている分だけ、他人よりも憎くて(憎しみ合って)当たり前。だからこそ、そういうふれあいの時間を共に過ごすことを大切にしないと、後悔のもとです。親であることに腹をくくるように。』・・・多分、夫婦の間にも当てはまるかと。

 

事例 11

  • 『チャンスはまだまだ、足元にあります。』
  • 『仕事を励むのに良い時期です。』

霊査事例: 2013年10月13日 大阪オフ会

2013/10/13

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例 1

  • 『まだまだ世の中、捨てたものではありません。目も耳もしっかり開いておきましょう。』
  • 『いいか、悪いかを別にして、一生懸命なんです。だから、人は人、自分は自分。』
  • 『足腰は大切です。ゆっくりでいいから、面倒がらずに歩き続けましょう。』
  • 『愚痴も言わずに生きられる、て、素晴らしいことだと思います。』
  • 『春にまたお会いしましょう。』

事例 2

  • 『勝って驕れば、いずれは堕ちる(負ける)。勝ち続けることこそ難しい。まして大切なのは勝負ではなく、わが子のこと。それを忘れないように。
  • 『みんな、それぞれ自分なりに一生懸命なんです。(そこから)折り合いが生まれます。』
  • 『(やはり)win-winの関係を大切に。』
  • 『何がやりたいのか、目的を主張する。利害を説くのはあと。』・・・先に利害を説明すると相手の仕事を批判することになります。
  • 『仲間のために働く。争うのではなく、理解を得るために。過ちを正すのではなく、もう一つの答えを意識してもらう。良いことです。』

事例 3

  • 『変化に備えましょう。』・・・仕事の環境に変化が出るかも? いくつかのケースを想定して、いざというときに慌てない様にしましょう。
  • 『自分(個人)の幸せを大切に。』
  • 『チャンスはいたるところにあるのに、皆目をつけない。』
  • 『普段から背筋を伸ばさないと、座っているのが苦痛になります。(筋肉が衰えると腰痛になりやすい)若さに頼らない。』
  • 『防寒対策をしっかりと。無理せず、自分を大切に。』

事例 4

  • 『長い時間かかって、身体に染み付いた苦労は、そうそう抜けません。あわてずに自分の身体から抜けていくのを待ちましょう。』
  • 『とにかく笑う。雰囲気を変えるにはまず気持ちから。』
  • 『欲しい物は諦めない。』
  • 『言い掛かりを付けられて(精神的に疲労し) 欝気味? 良く(表に/外に)出るが良い。』
  • 『今まで、夢中で気づかなかった、味方は多くいます。そろそろ、見回してみましょう。』・・・活用してこなかったかも?

事例 5

  • 『お客様で終わるか、どうか、見られていることを忘れずに。スタンドプレーはせず。 着実に。』
  • 『頭ではなく腹で受け止める。ああする、こうすると考えるのではなく、必要なことを身体に覚えさせて、意識せずに働く。神経を高ぶらせないように。』
  • 『書道。墨で字を書く。良い精神統一になりますし、姿勢も良くなります。』
  • 『(書道は)我流で良いので、楽しく書く。良い趣味となります。』
  • 『姿勢、佇まい。あなたに必要なものです。良い時期です。』・・・変化を求めるのに良い時期です。

事例 6

  • 『目の付け所。 いくつも目を持っているけれど、(いま)大切なのは一つだけです。』・・・仕事の時の目、オフの目、家族への目。色々と目の付け所を使い分けていらっしゃいますが、時として、一番厳しい目を向けるべきことがあります。
  • 『勝ち負けではなく、許しあいなのです。他者(ひと)と利害が合うなんて幻想なのです。』・・・似たような利害の持ち主はいても、またク同じとは限りません。それを踏まえて対人関係を構築しましょう。
  • 『(天然に)ダイヤはカットされているわけではありません。原石を見分けられるように。』
  • 『来年、春頃から忙しくなります。空き時間を大切に。』
  • 『長旅は控えて、家事を十分に。』

事例 7

  • 『一番大切な者に遠慮するのを「他人行儀」と呼びます。』
  • 『許されることを、当たり前に想うのは、許しがたいことです。』
  • 『大切なものには気を配る。例えば呼吸は本能に任せない。』・・・意識して息を吐くことによって、気持ちを落ち着けたり、と、意識することによって効果を期待できることが多々あります。
  • 『良い悪いは、口にせず、何が出来るか、どうすれば出来るかを考えましょう。』・・・善悪を口にしてしまうと、話はそれで終わってしまいます。出来るだけ、口にせずに、善後策のみを話しましょう。
  • 『歩きましょう。』

霊査事例: 2013年10月12日 京都オフ会

2013/10/12

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例 1

  • 『いわゆる婦人病は、あなたが不安を抱え込んでいることから来ています。』
  • 『出来る、出来ないは天に任せて、真心で接する。』
  • 『出来ていないように思えても、実は上出来。自分をいじめないようにしましょう。』・・・とかく、隣のバラは赤く見えるもの。でも周囲の人にすれ
  • ば、あなたの家のバラのほうがきれいですよ。
  • 『ストレスを感じる、つまりは人のために苦しむことが出来ると、(背後の霊たちは)誇りに思っています。でも自分を許す/緩める、ましょう。』

事例 2

  • 『身体にエネルギーが満ちていても、今すぐ何かやらないという事はなさそうです。こういう時には山に行くなどして発散しては?』
  • 『その、「よかれ」は、自分にとってのよかれか、相手にとってのよかれか? 折り合いをつける。』・・・どちらにとって、というより、お互いにとって良い形になりますように。
  • 『120パーセントでなく、100パーセントを目指す。(人間、または人生は)無駄が多いのです。』・・・持たざる力を得る、というのは自滅の道です。人が求めるべきは持っている力の活用で、無駄の多い生き方を改めるだけで強い自分を自覚できます。
  • 『気が強い』・・・ヒーラーの才能が強いかも?
  • 『他者に寄り添える、良い仲間になれる。(そういうあなたの特質は)素晴らしいことです。』

事例 3

  • 『上手に瞑想ができています。 でも、頭は働かせず、腹で考える。』
  • 『体内の気を意識する。強ければよいというものにあらず。内助の功に向かぬ。』・・・あなたは表に立つとどうも勝手な誤解に逢いがちです。なので、誰かを立て、自分は控えめぐらいに振舞えるほうが有利なのです。
  • 胸がつまり、内臓が圧迫している様に見えます。遠慮しすぎでしょうか?・・・『積極的に大声を出して、内臓を刺激しましょう。』
  • 『己を知ればこそ、人を知ることが出来、人が分かるからこそ、良き伴侶足り得ます。』・・・自分の長所で誰かを助け、自分の短所を誰かに助けられる。そうしてあなたはより幸せになれます。

事例 4

  • 『足りないものは数えない。』・・・不平を溜め込んでいませんか?
  • 『みな自分のことで精一杯、いや、出来ていないかもしれない。(そういう人たちを相手に)あわてて結論しない。』
  • 『(あなたは)どこでも務まる。だからこそ、縁(へり)につまずかぬようにしましょう。』・・・転職するなら、今の職場にも、新しい職場にも失礼の無いように。
  • 『もっと能動的に、主体的に働く。自分でバンバンやる。』・・・開き直った者勝ち?

事例 5

  • 腰痛気味、背筋を鍛えましょう。また、あなたも頭の使いすぎです。
  • 『腹に意識を下げる。』
  • 『(精神統一が)良い。』・・・『案外、人任せでも何とかなる。(どんどん)任せる。』・・・他者を心配しすぎぬように。どんどん任せましょう。
  • 『良い人だからこそ苦労するところがあります。もっと自分に優しくしても良いのですよ。』

事例 6

  • 『緊張を抜いて。』
  • 『アゴを引き気味に。静かに話す。』・・・誤解を招かぬように、本来の柔らかな人柄が見えるように。
  • 『(精神統一が)良いよ。』
  • 『人のペースに合わせるのが苦手でしょうが、社会に出るまでの事。キットあなたらしく生きられるようになります。』・・・窮屈なのもあと数年です

事例 7

  • 『もっと自分を肯定してよい。』
  • 『ちいさくまとまらず、三倍返しのつもりで。』・・・ご自身の夢を小さくまとめてはいませんか。自分に出来る範囲を決めるより、需要を基に考えてみたら?
  • 『ありがとうといわれる幸せ。』・・・努力だけではなかなか得られない幸せです。
  • 『あなたの場合、ほどほど、というのは、家族の顔をちゃんと見ることです。』・・・反対に言えば、家族の顔をちゃんと見ていないな、と感じたら、「働きすぎだ」という事です。

事例 8

  • 『思いつめるのは、考えるうちに入りません。』・・・考えるのは答えを出すためです。堂々巡りは時間の無駄です。
  • 滝行とか好きですよね? でも・・・『どんな修行よりも、人にやさしく接することが難しい。』・・・あからさまな修行より日常的な努力こそがあなたの価値を高めています。
  • 『難しく考えるより、手を差し出す。』・・・どんな修行よりも、これが出来ることこそえらいというものです。
  • 『好かれるというのも、財産です。こればかりは努力だけではどうにもなりません。』

事例 9

  • 『人が悪く思えるときは、たいてい自分がふがいないときです。』
  • 『バカとハサミは使うものであって、殴るものではありません。御身大切に。』
  • 『霊場巡りはほどほどに。』・・・拾って気安い体質かもしれません。
  • 『身体が硬いのは、抜けにくい、ということです。溜め込まない。あなたの最大の敵は自ら掘る墓穴になる恐れがあります。』・・・ここでいう抜けにくいというのは、外で拾ってしまった負のものや、第三者と関わって抱いてしまう負の感情など・・・ただし、「あなたが短気でどうしようもない」 といわれているというより、可愛い子孫が大事で、いくら心配しても足りないぐらい、という雰囲気かと思います。

 

事例 10

  • 『(他からあれこれ言われても)くよくよしないで。人のカルマを肩代わりしていると誇りましょう。』
  • 『貧者の一灯というが(失礼!)、あなたが笑顔でいることは大変功徳があります。』・・・編集時補足: 会場では気がつきませんでしたが、これは「あなたも大変な時期で、笑っているときではないのに、でも一生懸命笑っている。とても良いことです。」という意味ですよね。
  • 『意識して(ストレスを)吐き出すのは難しいのですが、あなたはちゃんと出来ます。』
  • ・・・自分で吐き出せない人が、ついつい、あなたに当たってしまうのは、功徳だ、何だ、といわれても、やはり迷惑ですよね?・・・『では、人を睨む練習をしましょうか?』『迷惑に思っていても、損より得の方が多いはずです。』

事例 11

  • 『何をしたらいいか、分からないのは若さゆえ。(その状態を)楽しみましょう。』・・・気力が充実しているので、必要以上に行動したくなっているのです。過剰エネルギーを発散したいだけなので、何をしたら良いか分からなくているのです。
  • 『引っ込み思案ではだめです。』・・・どうせ発散するなら目的をもって。建設的に。
  • 『(気の持ちようが)良い感じです。』
  • 行動的になることに不安もありましょうが・・・『他者を大切にする人です。どうして不幸などになりますか。』

事例 12

  • お祖父様は座禅をたしなんでいらしたのでしょうか? あなたにかぶさって見え、きちんと精神統一しているように見えました。(編集時の補足: 座禅ではなく本当の精神統一行を霊界で始められていたのかも。) 一方、あなたの背中にゆがみが見えて、おいおい、修正したほうが良いと感じました。放置すると不妊などで悩むことに繋がるかも。
  • 『腎臓が弱い』と聞こえました。これは現状というより、遺伝的、とか、体質的に弱い、というニュアンスでした。
  • ご先祖様はどうも・・・『(他はともかく) 病弱の卦(気配)だけが心配。』・・・と思っている様子。
  • 『腹で考える。(あなたの場合は特に) 難しいことは人に考えさせればよく、笑顔で応援、というのも必要なこと。』・・・他者を利用、ではなく、他者を立てる、というのも大切な功徳かも。

事例 13

  • 『ご両親への恩返しはちゃんと出来ます。』・・・親不孝とは決して思われてはいませんよ。
  • 『たしかにあせって言っても通じません。残りは天に預けて。』・・・言いたいことの半分しか言えなければ、言い残したことをいつまでも腹にためず、いっそ天に預けて、必要なとき、補足すべきときにまた返してもらいましょう。
  • 『ご苦労様』・・・常日頃の努力は、皆の感謝に値します。
  • 『人は七転び八起きで丸くなっていく。それでよし。』・・・人に短所・欠点を見出して心配になったとしても、その欠点は人格陶冶に必要なチャンスかもしれません。

共通事項 (参加者全員にあてはまること)

  • 『すぐさま言い返せないのは体質です。あなたが弱いわけでも、悪いわけでもありません。むしろ、相手の気持ちを受け止める力があると誇りましょう。』

霊査事例: 2013年10月5日 横浜オフ会

2013/10/08

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『問題がシンプルになっても解決したわけではありません。』
  • 『運勢は上向き、拾う神あり。』
  • ストレス・・・『その人の持って生まれた義務を、少しでも楽に、少しでも楽しく果たせるようにお助けください。』・・・祈りはかくあるべきです。

事例2

  • 『結論を出したほうがスッキリします。』

事例3

  • 『いちばん大変な道を覚悟すれば、そこに至るまで、楽しく生きられる。・・・とはいえ、そんなひどいことにはなりません。』

事例4

  • うっすらと光明が見えます。・・・『このまま進んでよい。』・・・とのこと。
  • 胸が詰まる・・・ストレス、『違う方向からのアプローチが必要では? 人事を尽くさず、心配し過ぎです。』・・・心配を忘れるぐらいに打ち込むべきかも。『乗り越えるべき山の数を数えると、人生の長さを実感し、してこそ楽の意味がわかります。』

事例5

  • ビリビリと緊張が伝わってくるほど、背筋を伸ばして座っていらっしゃいます。ですが・・・『(不退転の)決意は大事ですが、時々は周りを見回しましょう。』・・・気づかぬうちに道を誤らないために。
  • 『自ら光明を見よ、光明は活路ともいう。』・・・自分で見聞き、感じたものがあればこそ、その道の真偽を理解できます。

事例6

  • 『何を持って良しとするか? 少なくとも可とすべし。』・・・たとえ良くは思えなくても、悪くない、というだけで、十分にありがたいとは思えませんか?
  • 『足りないものの数で、幸・不幸を考えない。不足のない人はなく、不足を数えたら凡百に同じ。』

事例7

  • 『仕方がありません。そういう時は遊びにでも行けば?』
  • 『結局のところ、棺桶のヘリは高くて、用意には乗り越えられない。』・・・まあ、簡単、先には行けそうにありませんね。

事例8

  • 『先の事はあまり心配せずに頑張ってご覧。』

事例9

  • 『自分のことは早めの病院。過労はためるべからず。』

霊査事例: 2013年9月8日 横浜オフ会

2013/09/09

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『顔に無職(ヒマ)、と出さぬように。無駄な仕事を押し付けられます。』
  • 『今しばらくはのんびりと、そのうちにおいおい人助けでも・・・・その覚悟でよし。』
  • 『時間にゆとりのある時ほど、自己管理を大切に。福来たる。』・・・これ、ちゃんと生活態度を守ると良いことがある、という意味かと思ったのですが、良いことが起こるなら、身を清めて迎えよ、というのが真意のようです。
  • 『ガミガミ言わない。 伴侶が外で忙しいほうが、あなたにとって幸せでしょうが、ここしばらくは小さく生活して吉です。』・・・目立たぬようにいましょう。
  • 『ありがとう』・・・何についてかは教えてもらえませんでした。

 

事例2

  • 『あなたも夏の疲れ、周りも夏の疲れ。・・・意固地にならぬように。大体、周りの言うことは、それぞれ(の都合)において正しい。それに逆らっても、あなたの都合を押し付けた、としか思われません。』
  • 『それぞれが、それぞれの勤めを果たすこの世では。蛇足を為さず。』
  • 『(苦労、いや、人の人生?) 背負わぬと不安になるのか?』
  • 『カルマ(業)、人それぞれに、やらなければいけないことと、それより多くの、やりたいことを持っています。よく見極め、余計なことに手を出さぬように。人はカルマの奴隷です。自由にならねば。』

事例3

  • 『あたまであれこれ考えず、もっと、どっしり構えましょう。大変なようでいて、会社はあなたをサポートしています。』
  • 『毎朝、大きく息を吐く、喉を鍛えて。』・・・呼吸法と顔面運動。あなたの弱点を鍛えます。
  • 『顔を動かすのは効果大なり。』・・・顔面の筋肉です。
  • 『家族を養えていることに、感謝しつつ働く、どうせやらねばならぬなら、気持よくやりましょう。』

 

事例4

  • 『祈りは「想い」の現れに過ぎません。あれこれ考えると、祈りが一人歩きを初めて、想いが疎かになります。実現力を持つのは想いであって、祈りではありません。』・・・わかりにくかったかもしれません。見せることができれば、説明がいらない、といった類いの霊査で、ここでいう、祈りを乱暴に説明すると、人間から神霊たちへの語りかけ、となります。そして、ここでいう「想い」は、自身の信念・真念といったもので、要するに自分の霊魂を働かせずに、神霊を使おうとするな・・・というような話を、もう少し、緩めに話している? 感じです。
  • 『子供のために余力を残して。まだまだ辛い日が続きます。』
  • 『夫・子供に幸せを、と想うときにやはり一番なのは、自分が笑顔を忘れないこと。そして、夫・子供の笑顔をよく見て、曇りがないこと、笑顔の多少に気づくことです。よく笑う者が、笑顔の価値を知ります。』
  • 『笑顔で生きられなければ、寂しいじゃない?』

 

事例5

  • 『子供に自信を与えましょう。小さな課題をこなしたら、大きく褒める。頑張れる年頃です。』
  • 『甘えたことを言わない。自分のことは自分で。』

 

事例6

  • 『難しい時期です、よく伸ばす。あれこれと考えるより、とにかくよく伸ばすのです。身体も心も。』・・・身体ともにストレッチングを行うと。
  • 『息を飲み込むから、身体がつまる、発散して。』
  • 『分相応を守れれば、そうそう不自由でなし、持つ以上に志(やりたいこと)を抱くから、何も出来ないと、悲しむ。』・・・比べる相手さえ間違えなければ、自分のほうが恵まれているのにね。

霊査事例: 2013年8月10日 横浜オフ会

2013/08/10

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『気負い・・・遠くにも目を向けて。視野が狭くなっています。』・・・というか、生真面目すぎて、一番の障害・難敵を認識していないのかも?
  • 『わが身のことも想うべし。』
  • 『結果を想い、上手く行かざる(想定通りに行かない)。その理由を(自分に)尋ねる。理想と現実の差にこそ努力の価値がある。・・・想いのままに生きるために。』
  • 『幸せ。というのは、与えられたものに満足した時に、感じるものだ。では、自らの努力で満足したときは? 幸せは往々、不幸と背中合わせ、充足にまさるものではない。』・・・与えられる、とは他者次第、ということです。他人次第で幸せになり、幸せになれなかったりでは、不安定そのもの、不安そのものです。でも、自らに満足し、充足することは、自分の努力次第で決まるということ、そこに驚きはなくても、不安がないだけ良いのでは?

 

事例2

  • ・・・大勢の外野がうるさく何かを主張しています。だんだん背後の掃除が進むでしょう。
  • 外野がうるさいのは・・・『信仰心を持たぬがゆえ』・・・ひょっとして人の言葉に振り回されていませんか?
  • 『設計図を用意する。はじめに終い(最終目標)を規定してこそ、(結果の)成否がわかる。(努力の結果を)曖昧にしない。』
  • 『イメージする力というのは、とても価値があります。例えば死者。イメージ豊かな死者は富み、貧しければ寂しい。死者の持ち物はイメージだけなのです。』

事例3

  • 心臓に負担が罹っている感じです。・・・大病になる前にご自愛を。
  • 『楽をなすとは、動かさざることにあらず、ゆったりと動くことにある。』
  • 『(仕事を)続けると決めたなら不平をいわない。口をつぐむと(チャンスが)よく見えるようになるから。』
  • 『焦らず、弛まず、生きる。生きることに集中しましょう。そこに不足はありません。』・・・仕事の疲れか、暑さの疲れか、身体に疲労が溜まって見えます。こういう時には、できるだけ家族に手伝ってもらって、ただ健康でいられることに専念しましょう。健康であればこそ、恩返しのチャンスもありますから。

 

事例4

  • 『腸の調子が悪い』・・・ストレスですか?
  • 『一意専心に行う。・・・周りが浮き足立っている時に流されない。』
  • 『今日の努力より、明日のための努力。今(の結果に)に囚われるから、結果に悩むのだ。』

事例5

  • 『身体を冷やせば(末端に)気が行き渡らず、それは身内に冷たくして疎遠になるが如し。(暑い、涼しくしたい、爽快でありたいという)想いを大事にすればついつい冷房に頼るが、身を第一に思って使うべし。』・・・まあ、身体も身内にもあ高く接せよ、とのこと?
  • 『持つものが、囚われて不自由を嘆く。本来の自由とは何も持たぬということである。不平はいわぬこと。』・・・親を持たねば、親への不平はありません。金がないなら無いなりに生きられるなら、金から自由になったといえましょう。不平は「持って」いることの裏返し。不平は慎み、取り上げられないように、というより、失った時に後悔しないように致しましょう。

事例6

  • 『試験の前にストレスに負けていないか?』・・・平常心を忘れずに。
  • 『負け戦にあらず。己の不足に気づくならば。』
  • 『計画やよし、ただ、長き道程。焦らない。』
  • 『今の目標はそのまま、次の目標を立てる。長い道のりの中にある、今を知ることで、自分を律するために。』・・・と。。次の目標に間に合うように、頑張りましょう、という姑息なアイデアですが。

霊査事例: 2013年6月1日 横浜オフ会

2013/06/02

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『休める時に休む。今夏は辛い。』・・・暑く、辛い夏になりそうです。キュウリが身体に良いかも。
  • 『原因を考える(疑う)のは不毛です。それより身体を鍛える。』・・・過去よりも未来を案じましょう。
  • 『暑さに早めに慣れる。汗拭きは多めに、水分はこまめに。暑い時は体質を変えるチャンスです。』
  • 『考えすぎが、首筋に出ています。』・・・考え事も、時期にメリハリを付けて、考えないときには考えないようにしましょう。

 

事例2

  • ・・・周囲が、あれこれあなたに期待しているようで、色々聞こえるのですが、どうも雑音であろうと感じます。
  • 『団体行動はスケジュールを決めて行動することが大事。わがままは言わない。』・・・この場合の団体行動とは、たとえば、頭と胃腸というように、あなた自身を団体と例えたようです。例えば本を読みたくても、内臓の都合に合わせて早く寝ることも大事かな?
  • 『家庭が上手くいっている時ほど、主婦は自分の時間が持てません。つまり家の要であるからです。』・・・責任を自覚して、と、言われたら嫌になりますか、ならいっそ、ストライキで重要性を認識してもらうか?
  • 『部屋の明かり、明るさはほどほどに、暗くても何とかなります。』・・・明るすぎると睡眠のリスムが狂います。

 

事例3

  • 『思いついたものは、メモをとっておく。勘の良い時期です。』・・・
  • 『(思考は)水の流れと同じ、流れをせき止めるものを取り除く。』・・・
  • 『発散上手に! (あなたは)「我慢強い」が、ようは、吹き上がりの悪い身体なのです。』・・・長所は往々、短所と紙一重です。長所について自身を抱くのと同時に、短所を理解すると強くなれます。
  • 『好き嫌いではなく、騒ぐこと。騒ぐとスイッチが入ります。』・・・もっと生き生きとするために。・・・絶叫マシーンにでも乗りますか?

 

事例4

  • 『世の為に働くときは、精進潔斎、居住まいを正して、事にあたる。』・・・大事な仕事には、良い背後霊がつきます。その手をわずらわせることなく、また、一緒に働きたと思われるように努めましょう。
  • 『いろいろな仕事(プロジェクト?)に携われるのは、ある意味、男の夢でしょう。』

事例5

  • 『忙しいのが幸せとはよく言ったものです。』・・・色々とご不満もありましょうが、最悪ではない、と思います。
  • 『まあ、(今と今後は)、(傷つくこと)害の少ない人生であろう。』

事例6

  • 『大局は想っても語らない。といって、小人には和同しない。・・・利少なく害多し。』・・・面倒事に巻き込まれませんように。
  • 『断るよりもなにもしないことが大事。』・・・必要だからあなたに頼むのです。断られたらあなたを逆恨みしかねません。
  • 『まあ、自分が悪者を買って出なくても、成るようになり、落ち着くところに落ち着きます。』
  • 『「私のやっていることは十年、二十年先にこそわかる大事な仕事だ」と想う。それでよし。』

 

事例7

  • 『ゆったりと書を味わうべし』・・・『以前は退屈に思えた本も、もう一度チャレンジしてみては?』・・・歳とともに好みも変わりますし、好みの変化は、必要性の変化かも。
  • 『スケジュールを決めて、メリハリのある生活を送りましょう。今の暮らし方は結構心臓に負担がかかります。』
  • 『自分をいじめる必要はありません。ただ、「楽」というのは案外、規制・締め付けの中にあります。横になるのは楽なようでいて、人は立っている状態こそが自然な姿勢なのです。』
  • 『年齢とともに好みが変わります。今は何が好みなのか? それを知ってからが新しい人生です。あわてて答えを出す必要はありません。』』

霊査事例: 2013年5月11日 横浜オフ会

2013/05/13

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『(仕事が暇だからと、)妄想が多いと免疫が落ちてしまいます。』……過去を振り返るなら時間を決めて、それ以外の時には精神統一の要領で妄想を振り払ってください。
  • 『遠回りの好きな人もいるのです。』・・・エネルギーが余れば発散したいのが人間ですから。
  • 『過去は変えられませんから、いくら考えても不毛に終わり、不毛なことはおうおう果てしなく、止めることには努力を必要とします。ならば無理に止めるより、新緑の中に身をおくことで未来に思いを馳せてみては。』・・・気持ちを切り替えるのは難しいですが、色々とできることがありますよね。
  • 『尖った岩も、川を流れて丸くなれば、収まる(べき)ところに収まります。』
  • 『忙しかった頃が懐かしく思えるのは逃避、考えるべきこと、やるべきことがたくさんあるはずです。』

 

事例2

  • 頭の後ろから太いヒモ(チューブ)が伸びているのが見えます。誰かとつながっているのでしょうか? ・・・『悪い縁を結ばぬように。』
  • 『良かれと思っても・・・』・・・非合理に見えても、遠回りの好きな人もいるのです。
  • 『人間は往々、良き未来に向かって、一歩一歩進むことより、自らの情動の発散の為に貴重な人生を費やしてしまいがちです。発散が人生の目的ではないのにね。』
  • 『(互いに)尖っていればこそ、似ているほど、ぶつかり合うのです。丸くなるのは分かり合えるように見えて、実は触れ合わぬ、ということです。』

 

事例3

  • 『頭を冷やしても、身体を冷やさぬように。』・・・冷たいものを飲み過ぎないように致しましょう。
  • 『焦らず、夢を呼び込むつもりで。』・・・追いかけるとゆとりを失い、つまらぬ過ちをしがちです。
  • 『わかったつもり、に注意を。常に新鮮に、初心を忘れず、知識に触れなさい。』
  • 『身体に気をつけて。修行中の食べ物(食事)を思い出して。』・・・頭の良くなる、頭がよく働く食事って、ありますよね。

 

事例4

  • 『ちっちゃくまとまっていませんか?』・・・と、お伝えしておきながら、なんですが、私の前回の霊査が影響してますよね。
  • 『やりたいことがあるなら、目的を明確に持ち、どこに向かうのかをしっかり考えましょう。あなたは家庭に責任を持ち、また、理想との間で、板挟みになることもあるでしょう。でも迷う必要はありません。大切なものがわかっているからです。』・・・単純な解釈は慎むべきかも。
  • 『旅立つのは別れではなく、新たな関係の始まりなのです。』

 

事例5

  • 今の疲れにはサウナが効きます。・・・汗が籠っているようです。
  • 『内攻』・・・あなたは、頑張ると体を壊す人ですよね。今は休養を心がけましょう。
  • 『あまり早く(釣り)糸を引き上げると、獲物は逃げてしまいます。仕事のチャンスも、貴方自身の健康も同様です。』
  • 『間違った状態はいつまでも続きはしません。』・・・正義は諸刃の剣で、あなたにも譲歩が迫られるかもしれませんが。

 

事例6

  • 頭が重いようですね。
  • 『(食事で)満腹すると、(他のことに)目が行かなくなってしまいます。足りないぐらいで調度良いでしょう。』『お幸せに。』
  • 『才能があり、力もあるのに、あなたは他者に譲りがちで、自分で手にすることが下手です。ささやかなことで満足できる、その性質は美徳ですが反面にゆとりに乏しいのです。』
  • 『自分の性質を活かせることが出来ると良いのですが。』・・・人間は得てして、自分の苦手なことに恋焦がれるから、長く苦しむことがあります。・・・それはひょっとして自分が嫌い、なのかもしれませんね。これは余談ですが。

 

事例7

  • 『病人にあまり同情すると、同じ所を痛めます。』・・・気持ちの寄せ方に工夫が必要です。
  • 『短所の裏に長所が、ピンチの影にはチャンスが潜んでいます。一方を見たら他方に気づきましょう。』
  • 『相手を「想う」のは与えることである。過去を追うのではなく、良き未来をつくることである。何を与えられるかを考えましょう。』・・・与えることなく想うのは不毛です。では何を与えるのか?
  • 『全ては人生の大事だといえ、あなたの力を注ぎ込むべきことは別にあります。人生のあるべき形を思い浮かべて。』

 

事例8

  • 腸の調子が悪いですね。野菜不足でしょうか。・・・お子さんと一緒に食事をしていると、大人には不足するものが出ます。
  • 『腸が弱いと、行動力が弱くなります。そして両者は関連します。』・・・腸を鍛えるには身体を鍛え、行動力を鍛えるには内臓を鍛えましょう。

 

事例9

  • 『気を回し過ぎです。人生、何度か転んでも行く先に間違いはないもの。寂しくても放っておく。』
  • 『心の力の強さとは、なすべきを果たしたあとにこそ生きる。予め、心で事を成そうとすると、行動が遅れて時季を失す。』・・・これ、あなたにもその気があるでしょうが、それ以上にあなたの親族にとても多い弱点ですね。想いが自分の力にならないのは、手順を間違っている・・・始めてから計画を立ててもダメですよ。

霊査事例: 2013年4月14日 大阪オフ会

2013/04/17

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『あれこれ心配しても始まりません。そんな時はただ、「ありがとう」と祈っておくのです。』 ・・・不安の念で心を汚すなら。「ありがとう」という言葉で心を埋めておくほうがましです。
  • 『(誰も)皆、雑念を持て余しています。余計な事に時間を費やし、自分の墓穴を掘っている。』 ・・・不幸の原因なんて、あれこれ考える必要はないかも?
  • 『もう少しゆっくり生きましょう。人生は長い道のり、焦ると(途中で)疲れてしまいます。』
  • 『良かれと思ったことが「迷惑」といわれることは、多々ありますがのは、相手が何をいおうとあなたが悪いわけではありません。大丈夫です。』・・・迷惑なら手伝う前に言えばいいものを、手伝った後に迷惑だというのは、下心が見え見えです。
  • 『今までの(あなたの)生き方からすれば、他人の(いう)好き嫌いなんて関係ありません。胸を張って生きましょう。』

 

事例2

  • 『心配しても始まらないし、楽しむぐらいのつもりで。』 ・・・気持ちの切り替えが出来なかったら、やはり「ありがとう」を心中に繰り返すのが良いでしょう。
  • 一人の女性が私の眼前に現れ、『就職はさせます。あなたの思うようなところでなくても、あなたに少しでも良いところと巡り合うように努めています。』・・・とのこと。
  • 三段階のお話です。 『言葉少なく、目はよく開いて物事にあたる。』『常に挑戦者の気持ちで。』『まあ、気が焦るなら、神社にお参りする。ただし、ハシゴはしない。』
  • 『好き嫌いもいいが、今あるものを上手に生かすのも大切なこと。あれこれも使えないといってしまえば、一番使えないのは自分と気づく。』
  • 『エサは目の前にぶら下がっています。』・・・頑張ってみれば?

 

事例3

  • 誰かの横顔が見えて、『萎れているのは水が足りないからです。あなたが水を遣れば良い。』 ・・・好き嫌いを考える前に、あなたに出来ることを思ってみては?
  • やはり一人の女性が眼前に現れ、『あなたが清らかな気持ちで物事の変化を受け止めてくれるとよい、と思っています。』・・・とのこと。
  • 『胸を張り、あごは引いて、足を高く上げて生きる。常に勝者のごとく(ふるまう)。』
  • 『チャンスがないのはあなたが悪いわけではありません。』
  • 『すんなりいくなら最初からうまくいっている。いろいろ理由があっての苦労なら、せめて、苦労に見合うだけ大切にしましょう。』
  • 『いろいろあってこその人生、塩気があってこそ甘さが引き立ちます。』

 

事例4

  • あなたは親切でチャンスがあれば手を差し出してくれる人ですが、往々、ほうっておけば自然に解決する問題まで、手を出しているかも。・・・『天に任せる。』・・・ということも、大切なようです。
  • 『(ご先祖の)ゴタゴタが終わらない』・・・供養については世間並みにとどめてよいと思います。
  • 『まだまだ人生は長い。長い人生を生きるのに何が必要か? 必要なものを一つずつ揃えましょう。』
  • 『思うように行かないのは、もう今となっては、ただ巡りあわせとしか言えない。今できることを大切にやっていきましょう。大丈夫です。』
  • 『走るときに大切なことは、しっかりと止まれることです。あなたの「自制心」は大切なものですが、走るときにこそ大切なモノです。』・・・走らぬための自制心ではなく、走るための自制心なのです。

 

事例5

  • 高いところから平原を見下ろしています。・・・『いつまでも見ているわけにはいかない。(でも)上から見ているなら、上に引き上げてもよいはず。』 ・・・真正面から取り組まなくても、良いアドバイスができるのでは?
  • 『家の中がたがたです。』
  • 『生きる力が強い人は他者の言葉に耳を貸しません。物事は一長一短、ある程度は妥協が必要です。』・・・頑固であるのは短所に思えても、いわばそれは長所の副作用です。
  • 『(天はあなたに)できないことを任せたりはしない。あなたでなければどうにもならなかったのだ、と誇りに思ってほしい。』
  • 『憐れみをかけることが出来るなら、頑固であっても恥じる必要はありません。』

 

事例6

  • 身体が活性化する時期です。絞るなら今かも。
  • おそらくあなたの心配事を読み取ったと感じますが、『生活のリズムは守るように、おごりの気持ちが勝者の敵です。』
  • 『息を深く、ゆっくりと。目前の問題を片づけてから、次に取り掛かりましょう。大丈夫です。
  • 『泌尿器系の病気に注意』・・・疲れがそろそろ表に出ることでは?
  • 『(あなた自身の)後悔の念とうまく付き合う。』・・・
  • 『心機一転。お幸せに。』

 

事例7

  • 『なるようになる、ならぬようにならぬ。どちらに転んでも、あなたはあなたです。』
  • 『人に頼って得たのでは本当の幸せではありません。一緒に立つなら、あなたはまず一人で立つ必要があります。』
  • 『そんなに器用に問題は解決しません。突き当たるまで突き進むのも仕方がないかも?』
  • 『芸は視野を広くする。行き詰ったら別な道を行ってみましょう。』・・・何か芸事を学び始めるのによいかも?
  • 『現状維持。無理をしても結果はついてきません。お大事に。』
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