霊査事例: 2011年3月27日(東京)
2011/03/27以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
・・・霊査内容には、「こうしなさい」という勧告だけでなく、「こうしていますね」という肯定も含まれています。
事例1
- 『(あなたには)癒しの力あり。』・・・周囲に積極的に声をかけるなどして、気持ちが沈み込まないように心がけていらっしゃいます。
- 男性の声で、『ヒーリング関連の仕事をするなら、それなりに成功する。』と聞こえて、その後、女性の声で、『そんな仕事ではもったいない。』と聞こえました。
- 『道はたくさんあります。』・・・とはいえ、価値有るものはそう多くはなく・・・
- 『ウマイ話にはあら(詰めが足りない)があり、あなたは考えすぎてダメになる。』
事例2
- のどの渇きを感じませんか?
- 『浅い。』・・・勘が良いと、深く考えることをしません。自分らしく生きることが大切です。###
- 不満、退屈。
- 『見た目や、第一印象で思い込みをしないこと。あなたのために世界はない。あなたも合わせることが大切です。』・・・あなたは、勘の良い人と感じます。それゆえに、心霊に興味を抱くのでしょうが、一方で、なまじ分かるがゆえに、掘り下げる事を軽視し、奥にあるものを捕まえ損ねます。折角のチャンスを逃しがち、なのです。それはもったいない。
事例3
- 『忍耐の時です。』・・・まあ、こういう(東日本大震災)ご時世ですから、しかたがありません。
- 『最低限、大切(必要?)なものを見直しましょう。優先順序をつけて。』・・・避難時に、持って行ける範囲で。
- 『(商売道具の)耐震対策を。』・・・地震の危険を言うのではなく、大切な商売道具を、大切にしてない。というニュアンスです。
- 年齢的に難しいとは思うのですが・・・『転職の機会(チャンス)』と聞こえます。今の職業だけがあなたの才能ではありません。冒険せよとは言いませんが、自分を縛らないようにしましょう。
事例4
- 『内側に溜め込みすぎです』
- 『長く生きることより、良く生きることを。無理・無駄なく生きることです。』・・・世間で、良い人と言われる人は、往々、無理をしていて、長生きできません。本当に良い人なら、無理・無駄なくて、長生きするものです。とはいえ、長生きする人というのは往々、「長生きする」人なわけで・・・
- 『人間関係を広くしましょう。嫌なことを恐れずに。あなたの才能が開けます。』・・・オフ会後のおはなしで、ようやく腑に落ちました。
- 『念を込めすぎる。もっとゆったり。相手に合わせて。』・・・念を強いては逆効果になります。
- 『大丈夫、伝わります。』
事例5
- 『血が濃い(ドロドロ?)』・・・あなたのこと、ではなく、周囲に、体調不良で、イライラしている人が現れる、そういう時には反論するより、身体を気遣うほうが良いとのことで・・・変な話ですが。
- 『体内に神社を建てる。』・・・お腹に珠を抱えることをイメージして。
- 『論理(的な意思)は伝わらなくても、体調の良し悪し(の判断)は得意なはず。人を見れば自分がわかります。』
- 『ない答えは見つかりません。ただ、ゆったりと眺める。時が来れば自然とわかります。』・・・人の体調が読めるといわれても、そうそう、大きな病気をかかえている人ばかりではありません。分からないのはむしろ当たり前なのです。だから、「私に判るはずがない」などと、思い込み、自分を縛らないようにしましょう。
事例6
- 手を組む・・・統一中に手がきちんとしない人は、私が見るに、何か、言いたい、理解されたい何かを持っています。
- 『勘よく生きてきたことが裏目に出る。人生に苦労があるのは当たり前。』
- 『解けぬ問題はありません。』
- 『暖かい日は外に出てゆっくり大きく背を伸ばす。自然体であれば色々見えてくる。』
事例7
- 『もう少し放っておきましょう。』
- 『失敗を責めるより、良い未来をつかむ努力を。』・・・これは「肯定」のメッセージですね。
- 『必要なものは、追いかけてきます。一人で先に行かない。』・・・物に恵まれるのは、持って生まれたものでしょうが、今回の霊査、特に後半部分は、今回の震災絡みのようです。
- 『大変な世の中だけど、どっしりと腰をおろす。皆不安だから、そういう人も必要です。』
事例8
- 『ゆっくりしなさい。』・・・進んで苦労を背負っていませんか?
- 『消却しないと、あがれません。』・・・矛盾しますが、上記は「余計なことに手を出すな」、こちらは「義務からは逃れられない」の意味です。
- 『思いは伝わります。でも、理解を強いないように。共感を求めることが大切です。』・・・間違っても自分を押し付けないことです。例えば、相手が教えを求めても、安易に答えを与えないこと。真実には人の数だけ理解がありますから。
- 『あなたは、自分で思うより社会に貢献しています。大勢味方のあることに自信を持って。』
・・・私は大抵、霊査のメモ書きの際に、参加者のお名前を記号で表します。名前の一字にマルををつけて・・・
ところが、(参加者のご先祖)霊たち(の一部)は、名前を省略表記するのを非常に嫌います。『名前はただの記号ではない。その人なりだ。』というのです。とはいえ、限られた時間でメモを取るには・・・いや、言い訳は無用ですね。