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霊査事例: 2011年12月17日 横浜オフ会

2011/12/18

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


流されれていると、行く先が不安に思う。ならば、泳ぐが良い。たとえ無駄でも・・・

事例1

  • 『家の中に、もう少し関心を。大事な時期です。』
  • 『それでよし。』
  • 『(精神統一時に)眼を閉じるのは、心を自由にするため。心を閉ざすな。備え、先手を。』・・・新しい年に、苦難がありそうですが、上手に乗り越えて下さい。
  • 『山道を(車で)走るなら、眼を瞑っていられない。』・・・苦しい時ほど周囲をよく見ましょう。

 

事例2

  • 『油断していると苦労が増えます。』
  • 『(環境的に難しそうだが)ママ友作りの工夫を。』
  • 『(他者の)手伝いを当てにせず、自分だけで出来るようにする。』・・・辛い時は往々一緒。イザとなれば助けがあるというのは、平和な時代の白昼夢です。
  • 『過ぎるを苦労といい、過ぎざるを経験と呼ぶ。(過ぎる・過ぎない、苦労か経験かはその)人の器の差である。』

 

事例3

  • 『背に手を当てる。(相手の)生き方が観える。』・・・観の目、心で感じる事が出来るはず。
  • 『他者に質問せず、自分で見る。』・・・ご自身の霊感を信じましょう。
  • 『心配事は多くても無事な年となります。』・・・とはいえ、一得一失。「苦労」という代償を惜しむと「報酬」を得られなくなります。よく考えて。
  • 『(人を)頼るな。己の才を信じよ。』

 

事例4

  • 『なるようにしかならない。思い煩うな。』
  • お腹に子供がいるのが見えますが、これは、あなたの願望を表すのでしょう。
  • 『何を作るのかを考えましょう。』・・・友人関係なのか、同僚関係なのか、恋愛関係なのか。または、どういう形が良いのか? 流されないように。
  • 『妥協しない。(むしろ)付加価値を付けて高く売る気で。』・・・(新年は)自らをおろそかにしたら、誰があなたを大切にします?
  • 『甘えさせて良いのは子供だけ。甘え上手になりましょう。』・・・(良くするには)

 

事例5

  • 『(子供が)もう一人欲しいなら、よほど家を手伝わないと。』・・・奥様に任せきりでは巧く行きませんよ。
  • 『不器用であることに逃げない。やるべき事は多い。』
  • 『八月ぐらいまでは、家庭大事で構わないが、以後は仕事の苦労がある。』・・・(新年は)あなただけの問題ではないので、事態は流動的ですが、嫌であれば、事前の備えが必要です。
  • 『何事にせよ、身体が資本。鍛えよ。』・・・(良くするには)家事にせよ、仕事にせよ、体力が大事。

 

事例6

  • 『子育ては、夫育て。これをしくじると、一生後悔する。』
  • 『(自分の)仕事を取られるなどと恐れず(任せよ)。(あなたの場合)家事をサボると女の子が生まれる。』・・・サボれば良い、というより、育児ノイローゼにならぬように、「心にゆとりを持ちなさい」の意です。とはいえ、子供の性別は、別な意があるでしょう。
  • 『育児を楽しむ。楽天的に行きましょう。』・・・(新年は)
  • 『特に上半身を鍛えなさい。(今まで苦しかった)いろいろと楽になります。』・・・(良くするには)

 

事例7

  • 『自分を責めても身体を壊すだけです。』・・・本当に具合が悪そう。
  • 『(自分の手に余るなら)上手に人を使う。』・・・発想の転換を。または、安易に協力・援助を諦めない。
  • 『(何事も)神様が必要と思うなら、自ずと人(や物)が集まります。不要なものならどうでも良い。苦労を一人で背負わないことです。』・・・(新年は)
  • 『概ね、今のままで良い。』・・・(良くするには) 不遇は、環境によるものです。あなたに全く非のないとはいいませんが、足りぬところのない人はありえません。つまり、この程度で不幸にならねばならぬなら、この世は地獄でしょう。気にすることはありません。

 

事例8

  • 『(あなたが)他者が気になるのは、自分から逃げている時です。』
  • 『(知識の)奥のほうまで風を通す。』・・・自分を活用する、ということは、たとえ面倒に思えても、いや、面倒であるが故に、自分の価値を、自ら認めることに通じます。あなたも、あなたの親しい方々の多くも、自らの価値をおろそかにしていませんか?
  • 『人間、苦労(忙しすぎ)も、暇もつらいもの。頼まれごとがあるのは幸せです。』・・・(新年は)
  • 『趣味があると、難を逃れます。』・・・(良くするには)・・・つまり、断るための言い訳を用意しておきましょう。

 

事例9

  • 『腹中の珠を磨け。客(?)が来なくても良い僧侶は仏壇を磨き続ける。』・・・誰かのためでなく、自分のために。
  • 『心が頭にある。』・・・我を散らして。
  • 『すれ違いが多い年。』・・・ではどうすればよいか?と問うと・・・『実家にこまめに顔を出すこと。』・・・(新年について)
  • 『顔を売ること』・・・(良くするには)が、大事です。

 

事例10

  • 『やって楽しくない夢なら、何か他にやるべきことがあるのでは?』・・・棚上げしている問題を先に片付けましょう。
  • 『口は謹んで、手を差し伸べる。』・・・口先の人でなく、行動の人で在り続けましょう。
  • 『顔を出しても手を出さない。寂しい時ほど暇を作る。』・・・(新年を良くするには)寂しい人は、己を忙しくして寂しさから逃げます。でも、逃げることは解決につながりません。新年においては、広く付き合い、でも、自分の時間を作ることです。
  • 『出来ます。』
  • 補足: 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・あなたの未来のために、(特に今)大切なのは、労力の配分です。来年でも良いものと、今年すべきものがあります。

 

事例11

  • 『(子供を)苦手と思うな、面白いと思え。』・・・慣れぬことからくる緊張・ドキドキ感を苦手と認識しては、何もできなくなります。
  • 『花嫁修業を。』・・・まずは雰囲気作りから。
  • 『(今はまだ)内弁慶でも、人が世話をしてくれます。(とはいえ)失礼のないように。』・・・(新年は)
  • 『己の価値をみだりに決めない。』・・・(良くするには)・・・高すぎても、安すぎてもいけません。
  • 補足: 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・頼れば流されます。進んで行えば重荷に耐え難い。そんなあなたにとって折り合いをつけることは大切です。

 

事例12

  • 『足りぬと思うな、足らすと思え。』・・・与えられなくてもあなたは不自由しない人です。
  • 『俳句、または、短歌を習ってみては?』・・・あなたの前世か、あなたの守護霊か。どちらか(あえて詮索しない)に縁のあることです。やって損はしません。
  • 『自分らしさとは何かを整理してみましょう。すると、自分らしくできないことの不幸が現れ/洗われます。』・・・(新年は)あなたは未だ、自分の不幸・不満の真因に気づいていないのでは? それを克服しなければ、次に進めません。
  • 『難しく考えない。要は、収まりどころを見つけるのだ。特と共にピタリと収まる。』・・・(良くするには)・・・いささか、悪い喩えですが「ゴミも売り方次第で資源となる」・・・欲するものがあるなら努め、特に求めるものがなければ、成り行き任せでも、そう酷くはなりません。結局、重要なのはあなたの気持ちの落とし所です。

霊査事例: 2011年11月13日 横浜オフ会

2011/11/13

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例 1

  • 『流されない。忙しいという前に、時間を作る努力を。』
  • 『後悔先に立たず。時間を大切に。』『逃げる心に魔が刺します。』・・・気に入らなくても、進んで行いましょう。
  • 『疲れ易いのは、身体の衰え。』・・・だから鍛えろ、と。
  • 家の湿気に注意。

事例 2

  • 泌尿器系に問題か? お大事に。
  • 『心配事は忘れた頃に片付きます。』・・・これで安心というより、霊たちが気をかけて事の証、と受け取るほうがよさそう。
  • 『粗食(青菜を多く)で、お腹の掃除を。』
  • 『(親族が)口うるさいのは、(相手の)元気の証。』・・・まあ、ほどほどにお付き合いを。

事例 3

  • 『解決の糸口をつかむには、(解決の)順番に留意しましょう。』・・・事によれば、後回しにすると拗れてしまうものもあります。順番・順序付けに配慮しましょう。
  • 『忙しくても、足元の片付けを心がける。子供を抱いたまま転ばぬように。』
  • 心がけていらっしゃると思いますが確認の意味で。 『明るい家庭を気づきましょう。笑う門には福来ます。』・・・または、陰気がこもらぬようにいたしましょう。

事例 4

  • 『(良い年をした)子供相手に、子供といわぬことです。』・・・子どもっぽい人は、おだてて使う気持ちを忘れずに。
  • 『時間は有効に使いましょう。』
  • 『悩むのは仕事の内、悩まぬのは生活の内。』・・・家に仕事を持ち込まぬよう。
  • 『人というのは、頼る相手を可愛く思いうものどんどん頼りましょう。』・・・とはいえ、くだらぬことまで頼る人を鬱陶しく思うのもごぞんじですよね。

事例 5

  • 『他人の問題は、相手に解決させることです。』
  • 『依存心の強い人に好かれると、いざという時に辛くなります。人生は山あり谷あり。楽しい時には気が緩みがちです。』・・・今なら、それぐらいいいか、と思えても、あなたの辛い時にも同様に、いや、エスカレートしてますます甘えてくるかも。
  • 『振り回されるのがあなたの(人生の)弱点、上手に主導権を取るように。』・・・人生の弱点とは、前世からの課題と受け止めてよさそうです。
  • 信念というが、正しい事を信じることからはじめましょう。』・・・妥協を重ねると、悪事に至ります。

事例 6

  • 『気持ちを切り替えて。』・・・怒りのツボ・ポイントがずれているようです。
  • 『身体が冷えています。お風呂を活用しましょう。』
  • 『一々言わぬが、くれぐれも身体には気をつけよ。』・・・世事に気取られて、身体のケアをおろそかにしないよう。
  • 『ストレッチ(をして)、身体を柔軟に保ちましょう。』

事例 7

  • 『反省と自分イジメを間違わない。』
  • 『疲れる前に良い酸素を取る』・・・疲れを貯める前に、深呼吸して気分を変えましょう。つまりは、人間は疲れがたまると、無意識の内に、寝こむように身体を調整し、効率が落ちるからです。
  • 『あなたも、上手にお風呂を使って身体を労りましょう。』
  • 『良し。』

事例 8

  • 『頭で料理を作らない。』・・・意味深。たとえば料理をつくるなら、旬や寒暖を元に献立を決めよう、とのこと。自分が良かれと思っても、環境とそぐわなければ上手く行きません。・・・うーん。好き嫌いをいう前に、状況を考えよ、かな?
  • 『人の気持ちを読み取るように、時勢もよく読み、聞いて、上手に生きましょう。』
  • 『それも社会勉強です。』
  • 『聞き手に回る。相手を知るには、言わせるに限る。』

事例 9

  • 「感謝・感謝」と聞こえますが、言い訳は疲れの証です。
  • 『疲れたなら、良く寝る。(あれをしなくちゃとか、)言い訳をしていると寝こむ(ことになる)。』
  • 『分をわきまえるとは、使える時間をよく知ることです。』・・・自分の時間のどれだけが、家族に必要で、他者の為に、どれだけ、時間を割けるか。よく知り、そのバランスを崩さぬようにしましょう。
  • 『自分(家庭)の味を作る。』

事例 10

  • 『やる気過剰。』・・・余ったエネルギーは上手に使いましょう。
  • 『焦る時ほどいろいろとおろそかにせず、日をおくる。』・・・忘れ物注意、と、日常生活を乱さぬように、との意です。
  • 『奥さん元気で、留守が吉。』・・・多少、出歩いてくれるぐらいが、物事、いろいろと上手く行きそう。
  • 『カリン酒を漬けてみては?』

事例 11

  • 身体の調子はよさそうですが、『おへその周りをよく温めて。』・・・包容力が向上するとのこと。
  • 『チャンスの多い時は、挫折もまた多いものです。負けない(ように)。』
  • 『物事は一長一短。性急に結論するな。』・・・失敗したように思えて、それが次の成功に必要なことかもしれません。
  • 『今年、出会う人と、長い付き合いになるかも。(でも)縁は天に任せる。』・・・焦ると人を間違えます。

霊査事例: 2011年10月08日 大阪オフ会

2011/10/08

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 緊張と怒りが身体から出ています。『どちらかといえば、運動不足』・・・ストレスは上手に発散しましょう。
  • 『人間、「裏・表がある」などと言いうが、家に客間と居間があってなぜ悪い? もてなしの顔と、休みの顔があっても良いだろう。』
  • 『もっと伸びやかに休日を過ごせ』
  • 『プチ修行(を奨める)ストレス発散といっても、遊んで終わり、疲れが残る。休みよりも、修行で身体を整える。』・・・身体を動かさないのは、案外休養になりません。むしろ適度に動かす方が、疲れを吐き出せて、休まるんですね。
  • 『人を労わり、自分を休め、冬に疲れを持ち越さない。寒い冬は勉強にふさわしい。つまり、日常に(見合う)修行があります。』 ・・・くたびれたな、と感じたら、それを誰かの所為と決めつけず、自分の生き方に「硬さ」があるのでは、と反省し、工夫してみましょう。

事例2

  • 『信念は往々、(自分の)過ちを隠します。過ちがあると人は往々目を背けます。手伝ってもらえるような信念を持ちましょう。』・・・自己欺瞞の連鎖に陥らないように。 巧くいかない時もあります。そんな時にジタバタしても拗らせるもの。自分の力ではどうにもならぬなら、手伝ってもらえるように、考えてみましょう。往々、人に説明すると、自分でも再認識できるものですから。
  • 『志は、人が作るのではなく、時代が作るもの。今の世には今、時代にあった志があります。』 ・・・他者が理解出来ない時、往々、相手を変と決め付けるのが人情です。しかし、人のあり方というのは、善・悪以前に、その環境への適・不適で決まります。気に入らなくても、不都合であっても、相手を受け入れることから、運勢(状況)の変化が始まります。
  • 『人生は有意義・創造の時ではない。霊にとっては脇道、迷いの道である。何もしないことが有意義な時もある。』
  • 『下手な考え休むに似たり。そしてあなたは行動できる人だ。』・・・考えるより行動を。 巧くいかない時に、説得しようとしても拗れるだけです。行動で証明することが大切です。むろん、分相応を守ることです。

事例3

  • 『(社会や人生に) 矛盾があるのは当たり前、(そんなことは)あまり考えなくても良いのでは?』 ・・・変に言い訳するより、「今、それを探している」という方が、かっこ良いのでは? くだらぬ質問をはぐらかすこともできるし。
  • 『あわてなくても、人の役に立ち、人の役に立てば天が(あなたを)助けて勘が働きます。今は今出来ることを。』 ・・・貴方の人生の本道から離れた事柄に、振り回されています。相手にしないこと。真の価値有ることに努力するなら、今の実力以上のことが当たり前に出来るようになります。
  • 中傷されているのでしょうか? 『「胸を張って生きる。」と聞こえますが、努力すべきはあなたではなく、相手の方です。』 ・・・それもまた、あなたの人生の本質とは別なことです。とはいえ、あなたの名誉は、あなた一人のものではありません。その意味で、胸をはって生きることはとても大切(当然)な事ですよね。
  • 『問いに正しく答えるよりも正しい問いを発していく。振り回されず、自ら進むために。』・・・会話の主導権を取り返しましょう。
  • 『人に正しい答えは無く、あなたの答えはあなたの中にのみあります。』・・・問いを発するのはあくまでも会話の主導権を得るためです。内容にあまり価値はありません。
  • 『力まず生きよ。良き道が眼前に引かれている。』 ・・・故郷に成功のチャンスがある、ということのようです。

事例4

  • 『価値がわからないと人生は貧しくなります。選ぶのではなくよく観察するのです。』・・・価値がわからない≒生かし方がわからない・・・そこに無駄があります。 例えば、自分の短所は隠し、長所を適切にアピールすることが大切です。
  • 『そういう時期でもあります。何も出来ないと、とても惨めです。』・・・我慢の時機です。
  • たとえ不幸に見えても、必要だから選んだ道です。 『相手の幸せを邪魔しない。それより、自分の幸せを求めよ。』
  • 『姿勢が悪いのは内臓の疲れ。内臓の疲れは思い悩みから来る。待つことに苦しまぬこと。』
  • ・・・あなたの悩みは、本来、あなたが気を揉む問題ではありません。あなたの問題でないのに、あなたが気を揉み、疲れ、不幸に感じる。・・・あなたはなぜ、不幸になるように自分を仕向けるのですか? 自ら不幸になるように勤めていれば、あなたが幸せになるはずもなく、あなたが誰かを幸せにできるはずもありません。

事例5

  • あなたの場合『足湯は百薬』・・・風呂につかるとすぐのぼせてしまうなら、足湯のほうが効果が高いです。
  • 『眼前しか見ない』・・・周囲にも目を配りましょう。
  • 『ビジネスを起こして成功する卦(可能性)はあります。でもそのためには今の生活環境をすっかり変える必要があります。』 ・・・うーん。あなたが主体的に変えるのか、あなたの大切に思う人がそう要求するのか。いずれにせよ、今何かを変えることより、いつでも旅立てるように心がけることが大切と思います。
  • 『(これから)手を広げ、伸ばすことが必要になる。広がれば気遣いが到らなくなる。(大きさは)ほどほどに保つことが大切である。』
  • Q 「自分のやるべき事と、逃げる事とをどう区別するか?」
  • A 「それがわかるのは修行が進んだ人だけです。」・・・あえて説明すると、『中庸: 常に勘が働くよう、自分を追い詰めないようにする。困ったときの神頼みでは、焦る気持ちから、悪魔としか更新できない。とはいえ、怠けていては、助けようとする霊もいない。常に適度をわきまえ、一人ではない自分を維持することが大切である。』とのこと。

事例6

  • 『休養が必要です。気持ちが先走っています。』 ・・・あなたは結構おっとりした雰囲気をお持ちで、霊媒(私)も、錯覚を起こしていたかもしれません。本来のあなたは相当なせっかちで、巧く行っているものも途中で否定し、諦めてダメにする所があります。それを自覚していて、あえてのんびりと構えようとしていたのでしょうが、それに疲れたのでは? こういう性格、「熟すのを待てずに青いリンゴをかじる」なら、まだ可愛げがあります。ですが、「漬かるのを待てず、樹上の青梅を囓る」では、命の危険があります。
  • 『終わったことをグズグズ考えない。切り捨てないと同じ過ちを繰り返します。』 ・・・そもそも失敗グセ(熟すのを待てない)があるのです。その経験を法則と誤解すると、絶対に成功に至れません。
  • 『何とかなります。』 ・・・あなたが思うより、更に悪い状況の人も、天下の保護を得て悠々と暮らしています。
  • 『人には喜びが必要です。苦しみを思う(解決を考えたり、心配したり)より、それに(耐えるに)見合う努力を。』・・・楽にはなりませんから、楽しめるように工夫しましょう。
  • 『自慢話は聞き流す。誰もが不幸、または、不幸に気づかぬ愚か者(なので、自慢を聞いても仕方が無い。)自分らしく生きることは難しい。楽なはずが無い。』

事例7

  • 『がんばると長続きしません。長続きの方法を見つけることです。』 ・・・あなたは、飽きやすい人ではありませんが、頑張りすぎて息が続かない人です。例えば、一生の間に数回仕事を変えるのもよいでしょう。では、結婚は? 何度もしたいですか? 一つことを続けることは社会的信用だけでなく、人的・霊的な信用にも関わります。使い捨てにする人に大切な物を預けると思いますか? 「長く続ける」という言葉は嫌いかもしれませんが、この言葉から逃げるのは、あなたにとって幸せから逃げるのと同じです。
  • 『欲しいものがあっても取りにいかず、向こうが来るように仕向ける。つまりは、自分のものでないと、いずれは去ってしまうからです。』 ・・・これまた、あなたの体質、または、運命の傾向的に大切です。「あばたもえくぼ」・・・あなたが追いかけると、相手の欠点が見えなくなります。また、「長続きが苦手」というあなたの欠点が働きやすくもなります。
  • 『人は何度でも生まれ変わることが出来ます。失敗を待たず(機会が無くても)自分をプロデュースして、夢に見合う自分になって見ましょう。過去は引きずらないことです。』 ・・・もしも人生が巧くいかないと思うなら、それ果たして、運(時期)が悪いだけか、それとも、あなたの生き方が悪いのか、どちらでしょう? 無論、全否定するわけではありません。ただ、長所は伸ばし、短所は補わなければ、運は悪いままです。
  • 『(自己プロデュースが)面倒なのはむしろ当たり前。少しずつ調整しながら自分を変えていく。ファッションの変化に心の変化もついていく。』 ・・・慌てて、ぜんぶを取り替えようとすると、それこそ長続きしません。生活の一部に取り入れて少しずつ、違う自分を試してみましょう。

事例8

  • 『物事には流れがあります。一人で先に行くと何をやっても上手くいかない。先駆者の苦労というやつです。』 ・・・やって良いことも、時期と場所を選ばないと、顰蹙を買います。その場、その時々に合わせた行動を心がけましょう。
  • 『泳ぐのを止めると溺れます。楽になるのは無理。ただ、疲れないようにすることです。』・・・疲れ果ててしまえば回復に時間がかかります。何もしないつもりが、飯を食べたり、トイレに行ったり・・・疲れ果ててしまえば、回復は困難です。自分を追い詰めないようにしましょう。
  • 『自分に出来ないことは人に任せ、自分に出来ることは人を煩わせない。当たり前のことを当たり前に続ける。』 ・・・人を頼ることは決して悪いことではありません。
  • 『大丈夫です。遠回りしても行き着く先は同じなのです。』 ・・・道の違う生き方に、気を揉まぬことです。歩む速度は、人によって異なります。または、その気ままさも。いずれは帳尻が合います。

事例9

  • 『(あなたの仕事は)他者には出来ないことです。それでは足りませんか?』
  • お気づきでしょうが。『胸を張って生きる。役に立っているのですから。』
  • 『求道心は守護霊の感化。(考えるよりも)行動する修行の最中。』
  • 『忘れた先に見えることもあります。無心に、無心に。』 ・・・長い目で見ると、「旅の終着点」というのは、間違いですが、次の旅の準備期間としての、目的地にたどり着いていらっしゃるでしょう。準備期間ですから、定住と旅装の両面を追求する必要があります。とはいえ、定住してこそ、旅装の準備ができるわけです。その順番をお間違いにならないように。他のことにも、いろいろと関心が多いのは、守護霊さんの感化の結果です。いわば、遠い先を見据えて、または、長期計画の立案中と割りきるほうがいいでしょう。

 

事例10

  • 『いわなくても判っているだろ?』 ・・・あなたの生き方の肯定であると同時に、あなたにも説明不足の気配はありませんか?
  • 『黙って見守れ。』
  • 『すべては一つにつながり、自他は同根。やさしく、やさしく。』 ・・・他の人の霊査にもありましたが、「行く道は異なれど、つくところは同じ」であれば、鷹揚に構えているほうが、かっこ良いのでは?
  • 『頭を使うと、(注意が疎かになり)腰痛になる。腰の痛みは老化ではなく頭の使いすぎ。(腰だけでなく)あちこちにガタがある。』 ・・・頭を使いすぎると身体がおろそかになりますが、それよりも端的な問題がありそうです。自分の体調不良を軽視してはいませんか? やはり、メンテナンスは大事です。
  • 『人知れず泣いたことも人生の深みを増す。それゆえ、判ることも増えていった。あと少し、あと少し。』 ・・・他人のくちだす所ではなさそうなので、詮索とコメントは控えます。

事例11

  • 『人の話を聞きなさい。中に大きなヒントがあります。人の話を聞けないときは、自分に問題があります。』・・・心にゆとりが無いと、なかなか他人のおしゃべりに付き合えないものですよね。
  • 『する気の無いやつが成仏するはずも無い。ただ、「ありがとう」といって、相手の気をそらすことも大切。』・・・いわゆる因縁つけられたら、納得させるよりも話題を変えた方がよさそうです。 ところで、法事を予定されているとのことですが、心配な点があっても、手を出すな、という意味と思います。
  • 『(あなたには)敵もいるが味方も多い。甘えてよいから、早く身を固めよ。』
  • 『変化が必然というのではない。「変化を恐れるな」という。みな、小さいことに囚われて細かなことをグチグチという。そんな人になるな。たちどころに幸運が舞い込むことも無いが、今日よりも良い明日を目指そう。』

事例12

(10月10日追加)

  • 人のよいのを付け込まれて、あなたは言われたい放題。・・・『貯めこまないことです。他人のストレスを受けて身体を壊すのはナンセンス。相手の背中に向かって、あっかんべーをするぐらいでいい。ただし、見つかっても言い訳できるように、舌の鍛錬を日頃からしておくように。』・・・舌の鍛錬は、滑舌などにも有益です。
  • 背中に向かってあっかんべー・・・について。『「嘘」や、「裏表」を勧めるわけではありません。ただ、貴方に当たり散らすその人は、他に自分を救う方法を知らぬ人なのです。相手を追い詰めるよりは、そのままにする方が良い。いっそ、一緒に舌の鍛錬をすれば・・・』
  • ・・・一緒に舌の鍛錬をすれば?・・・ 『一緒に舌の鍛錬をすれば、相手の面白い顔が見える。』

霊査事例: 2011年10月01日 横浜オフ会

2011/10/01

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『少しの風は常によい。考え事が多少あるので雑念がわきにくい。』
  • 『まあ、子供に振り回されているくらいが静かでよい。』・・・祈りは静かに。
  • 『(いろいろあるけれど)、子供も小さいしまあ良い。』

 

事例2

  • 『どうということは、ありません。小理屈を持ち出さないだけ楽です。』
  • 『心配性に心配事が集まる。』
  • 『作為するな』
  • 『菩薩行だね。』・・・苦労はいずれ報われます。
  • 『心配は手でして、頭は休ませる。伝家(理屈をこねる)の宝刀はみだりに抜かない。』
  • 『失敗に気取られると、失敗を引き寄せます。』・・・あなたは心がけていらっしゃいますが。初心を忘れずに。

事例3

  • 『心労は絶えず。でも、柳に風と受け流して。』
  • 『白いものを黒、と言っても色までは変わりません。誰が何を言おうと、白は白、黒は黒です。とはいえ、ことさら白黒の話はしない方が良いです。』
  • 『運も実力のうちなどというが、運はなかなか遺伝しない。』
  • 『肩こりは侮らない。』

 

事例4

  • 『幸福とは理屈ではありません。』・・・お幸せそうです。
  • 『自分の仕事、人の仕事。甘やかさず。でも親切に。』・・・責任を持たせることも大切ですし、助け合いを教えることも大切です。
  • 『よいです。』
  • 『気持ちを腹にため込まず。天に預ける。』・・・言いたいことが言えなくても、相手に非のあることならいずれ思い知ります。

 

事例5

  • 『先祖供養はメリハリをもって。』・・・先祖供養、先祖供養と繰り返し聞こえてきます。
  • 『勘の良いあなたは、強く守られています。目先のことに囚われずに、大きく、そのものを見ると、もっと勘が良くなります。』

Q 「先祖に甘えていて良いのか?」

A  「先祖供養、という言葉がしつこく聞こえたわけが判りました。あまりご先祖に遠慮していると、低級霊につけ込まれやすくなります。さて、先祖に甘える、と言いますが、人は一人で生きているようでいて、祖先に生かされているのです。続に、ご先祖様に申し訳ないなどといいますが、逆に言うと、祖先がだらしないから失敗したと言う一面もあります。協力して成功をつかむことが大切です。」

  • 『二人三脚』・・・祖先と協力して成功をつかむ、これを二人三脚にたとえます。一人で走っているわけではないのだから、声を掛け合い、リズムを合わせることが大切です。
  • 『気持ちは、強すぎても、もちろん、弱すぎても通りません。』・・・適切な強さが大切です。・・・適切な強さを知るためには、相手を知らなくてはいけません。

事例6

  • 『秋はまだ始まったばかり。食べ過ぎない。』
  • 『運動の秋でもあります。腰痛に注意。』
  • 『二・三ヶ月スポーツジムに通ってはどうか。運動の仕方を覚えるべきです。』
  • 『料理を覚えよ。三日ぐらい、妻が家を空けても良いように。「外食で済ます」と、バチ(結石とか)が当たる。』

事例7

  • 『目は、見るだけでなく。観ずるにも持ちいる。』
  • 『その人が何仏かを見抜かぬと、成仏させられません。』・・・相手の長所を見て、相手を和らげろ、とのことです。
  • 『どういう人になりたくて勉強するのか?』
  • 『人を見下ろすと「傲慢」とそしられ、横から見ても見えず、下から見ても一面しか理解できない。迷う時は初心に返る。』・・・『人は、何をすべきか判らず、試行錯誤を繰り返している。・・・行いを見ても、理解が及ばぬ訳だ。』

霊査事例: 2011年9月10日 横浜オフ会

2011/09/11

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『仕事に変化の兆し。 ただし、思うように身体が動きません。無駄なく、慌てず、抑えめに。』
  • 『やる気はあるし、その力もあるけれど、張り切り過ぎに注意。』
  • 『もともと器用な人ですから、(やっていることが)他人から見ると乱雑に感じられます。テーマを絞るか、章立てをして整理しましょう。なに、家事と同じ事です。』
  • 個人的すぎるので省略

 

事例2

  • 『ご先祖が喜んでいらっしゃいます。』
  • 『お腹に意識を集めて(頭に意識を集めずに)』
  • 『賓客を招くには、座を開けて待つ。』
  • 『(あなたは) 人見知りで客をもてなすことの知識に乏しい、人間関係が苦手というより、学ぼうとしていない。』
  • (花挿の)一輪の花(つばき)を見せられたあと、『なんの花かは知らずとも、花見る人(の心)を知る人となれ。』と聞こえました。ところで言葉とは違い、なんの花であるかも、大切なようです。

 

事例3

  • 『退屈、と聞こえます。趣味の持ち方に注意を。』・・・墓穴を掘らないように。
  • 『好き嫌いではなく、今は充実を図る。』
  • 『上手にやればいいのに(言うことが)直球ばかりで、そういうのを「馬鹿正直」といえば、まだ真面目そうだが、要するに、相手の身になって考えないのだ。身内に厳しい(いじわる)』
  • 『没頭。生活するのではなく、生活であれ。』・・・当日は私もピンと来ませんでしたが、漢字の意味も含めて考えてみてください。

 

事例4

  • 『仕事に乗っている時は、少し距離(ノルマの消化)を稼いでおきましょう。』
  • 『今は仕事に専念して良い』
  • 『傍にいれば、つい頼り、いなければいないで、腹立ちの対象。少しは道理に思いを馳せよ。』・・・だって、しょうがないじゃない?
  • 『気が利かぬのは、まあ良いけれど。』・・・お勤め先はシビアな人間関係のようですね。・・・『人を使う身になることを心がけておくこと。』・・・人事や管理について、われ関せず、ではいけません。

 

事例5

  • 『なるようになりますから、手を出さなくて良いです。』
  • 『気落ち、というより、夏の疲れ。是非、静養を。』
  • 『旦那様は、「疲れた、疲れた」と言っていればいいが、家を守るものは、そうは行かない。』
  • 『他は抛っておいても、自身(からだ)と、奥様には気遣うことが、長生きの秘訣です。』

 

事例6

  • 『苦しがって様に見えて、(その)人の望んだ結果です。(勝手に)させておくことも大切です。』・・・因果応報というと少々大げさですが、何かをなそうというなら、山あり谷ありが当たり前。それを嫌がっては何事も始まりません。
  • 『思うように行かぬ時、耐えることも必要な学び。その先を思うより、その手前を見たほうが価値はわかりやすい。』・・・「苦労の後には、必ず良いことがある」等といいますが、現実には、報われない事も多いもの。でも、乗り越えたその苦難。誰でも彼でも出来ることでありません。それを誇りに思うことが大切だと思います。
  • 『苦しみは、往々、自ら招くものです。ほうっておけばよい。』
  • 『掴まず、放す心がけを。』・・・これ、重要です。人間には、撃つのが得意なタイプと、掴むのが得意のタイプがいます。どちらも一長一短。ですから、自らのタイプの長所を生かして、短所を庇いましょう。
  • ご先祖に、傲慢と誤解されて方が多いようです。逆恨みはあまり相手にせずに。・・・つまりは、第三者の仲裁を活用しましょう。

 

事例7

  • 『他人事を笑うと、五年後に同じ目に逢います。ニヒルに構えず、もう少し真剣に。』
  • 『あなたはきちんと反省できる、素直な、優しい人です。それゆえに、いちいち(人の不幸に)心を働かせると苦しくて、冷淡にふるまいます。そろそろ極端に走らず、自分でコントロールしましょう。』・・・同情し過ぎも、同情しなさすぎも、いけません。
  • 『肩がこるほど気を使う。(そんなあなたは)周りに流される人です。(他の後ろを歩かず)進んで前に出れば楽になるのに。』・・・先頭を歩くのが苦手な人もいますが、苦労には報いが伴います。
  • 『自身にある不自然(滞り)を緩めて、幸せにつなげていきましょう。』

 

事例8

  • 『枯れてくると、神が降ります。それまで人間をよく見ることです。』
  • 『(上述)あまり身構えず、頼るものあれば、来るもの拒まずの気持ちで。 家庭を壊すような事にはならぬから。』
  • 『頭で考えすぎて知恵で身体を動かそうとするから疲れます。無心に。それが出来ないともったいない。』・・・常に、というのではありません。ああ、今日はつかれたな、と思った日には、無理がなかったか反省してみましょう。
  • 『内面を作るのを止め、自然に任せる。気づかないかもしれないが、(あなたの内面は)充分に美しい。』

霊査事例: 2011年8月13日 横浜オフ会

2011/08/14

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『頭の中に、もやもやが立ち込めています。』・・・あなたは、無駄なことを考えない習慣を身につけていらっしゃいますので、あれこれと思い悩む人を見ていると、不快に思うのでしょう。
  • 『これは他人事ですが。悩む価値有ることなら、その見返りもあるのでしょう。』
  • 『(周りの人に迷惑しているとしても)感情のもつれに巻き込まれないだけ、幸せでしょう。』
  • 『考えすぎに注意。目標を絞っていなくても、常に頭が動いています。』・・・具体的に何かを考え続けているというのではありません。車に例えるならアイドリングが高すぎる感じです。
  • 『(あなたの場合)下手な精神統一よりも、ぬるま湯(風呂)に15分浸かるほうが良い。』

事例2

  • 『どうにかならない時には、(周りの人々が)どうにかしてくれます。』・・・甘えていいのですよ。
  • 『もうちょっと気楽に、というより、開き直って。』
  • 『うまくいかない、と思うときには体調を疑いましょう。』・・・体調さえ良ければ、時間は掛かっても、やり遂げるはず。「うまくいかない」と思うのは、無意識に逃げ出す算段を始めているのです。
  • 『(疲れを抜くのに)熱いシャワーとヌルめのお風呂を交互に。考え事をするなら風呂の中で。』・・・人間、疲れすぎると、疲れが抜けにくく成ります。

事例3

  • 『長く生きていれば、いろいろあります。』・・・めげずに行きましょう。
  • 『言い訳しないで、次に進む。』・『疲れは失敗の元。』
  • 『上手くいかない時には、余計な事を考える。辛くても、逃げるな。』
  • 『迷うならいらない、迷うなら行かない。そうして空いた時間で、身体を動かす。買い物に行くのにも車を使わない。』

事例4

  • 『いろいろ思うこともあるでしょうが、(結論は)シンプルに。』・・・妄想を育てないように。
  • 『(統一時、椅子に深く腰掛けるのは)、深く知りたいという表れでしょう。でも、椅子には浅く腰掛けて。』・・・座学ではなく、実習です。姿勢はニュートラルに、つまり、どちらにでもすぐ動き出せるようにしましょう。
  • 『成るようにしかならない。それを、ならぬよう(つまり台無しに)にするのが人間。』・・・次善の結果でも分相応と受け入れるなら、残るものがあるのに、苦労し、拗らせて、結果も得られないなら、生きるのが嫌にもなります。
  • 『世の中、世話を焼いてもらいたい人が多くいるというのに、(活躍の場がないのは)甘やかすと、堕落する人ばかりだからです。』
  • 『手持ち無沙汰を感じたら、心静かにしてみる。』・・・気持ちが荒れるのは守護霊と遠ざかっているからだといいます。

事例5

  • 尊属に心配があるようですが、『なるようになります。無理しない。』・・・何をもって幸せと感じるかは、人によって異なります。思うよりも相手は幸福に感じていることも多いのです。
  • 『周りの方々には、いろいろ心配な所があっても、まあまあ幸せです。』
  • 『(心配事も)ほどほどに、というのは、いつでも手を出せる状態のことです。』・・・いくら気を揉んでも、何の役にもたちません。本当に相手のことを思うなら、必要なときにサッと手を出せるようにゆとりを持つことです。
  • ちょと怖い感じの男の人が・・・『酒程々にして、良き酔いがある。酒多くして酔いを忘れる。(悪酔いと酔いは別物) 程々を、善と思えぬのが人の性(飲めなくなるまで飲もうとする)。いわば、進むも、進まぬも、地獄であることを知るべし。』と言っています。お酒で苦労なさった方が尊属にいらっしゃいませんか?
  • 『人に親切にするより、草木の手入れ。育てることに意義があります。』

事例6

  • 『(友人相手に)無理せず、家族を大切に。』
  • 『失敗を重ねると、(自信を失い)依存心が強くなります。(しつこい相談者に成ります。)でも、失敗ばかりするような人(上記)に付ける薬はありません。』
  • 『他人の幸せが、(礼を言われるのが)最大の幸せであるが、その美酒を飲み過ぎれば悪酔いし、すぎれば身を損なう。』・・・人のために働きすぎないように。
  • 『忙しいようでいて、案外、手が動いていない。人の世話を焼きたがる人は、往々、手を動かさない人だ。』

事例7

  • 『(成功の)イメージは実現のための手段ですが、無心に身体を動かさなければ(実現に近づかず)無駄になります。』
  • 『考えすぎはあなたを不幸にします。ならば、人のために考える仕事が、あなたの天職です。』
  • 『心身を清めて、人の悩みに耳を貸す。当たり前に聞いていると、いずれは、人の悩みを(身代わりに)背負うようになります。』

総論

  • 『先祖供養は、先祖の幸せを増すのではなく、不幸を減らすようにする。』

霊査事例: 2011年7月9日 東京オフ会

2011/07/10

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


解説

 統一の練習初期には、皆緊張があって、意識が頭にのぼっていました。「頭にのぼる」とは、意識を薄めて無念無想に近づく代わりに、無念無想を意識する、または、黒い壁や暗闇、反対に、白い壁や光をイメージして、それに集中することで、当然、何かに集中していては、インスピレーションを受け入れる余地がありません。

 その対策として、ある人にはお腹に気持ちを沈めよといい、別な人には、自分の背中を見ているように、と、助言しました。

事例1

  •  精神統一中に頭に意識が集まっています。『意識を腹に集(鎮)めて』
  • 『守られている。ということは、(守ってくれている)皆の名誉を穢さないことが必要です。』・・・守られる側にも、守るべきものがあるのです。
  • 『意識を手に集める。』・・・上手に使いこなして。
  • 『物事は成るように為り、成らぬようには為らない。流れを読んで無理をしない。』・・・気に入らぬことを予知しても、無理に変えようと無駄な努力を重ねるよりも、頭を低くして次のチャンスを待つほうが有益なもの。一人で生きているわけではありませんから、臆病なぐらいで良いのです。
  • 『(世には) 知らぬが幸せは多いし、境遇がどうであれ幸せな人も居る。 気の持ち方だけで幸せになれる。それを基礎として大切に生きる。』・・・今まであまり、不幸な境遇を経験せずにいられたようですが、それでは、人の悩み事を聞くのに弱いところがあります。

事例2

  • 『意識は(思念界においては)物(邪魔)、(守護霊らに)預けて、抱え込まない。腹中に意識を鎮めて。』
  • 統一中の姿勢が悪いです。胸をはって。
  • 『(心霊の世界でなく)この世に生きているのです。それを忘れず。』
  • 『型にはめるのではなく、在るが儘を見る。その使い分けを上手に。』・・・子どもと接するに、出来ない、といわれてそれを鵜呑みには出来ませんから、「あなたなら出来る」と言うことも大切です。でも、そういう時ばかりではありません。相手の言い分に、素直に耳を貸すことも時として大事、その使い分けが上手にできるといいですね。
  • 『外の音が聞こえなくなるまで意識を腹に下げる。左右や正誤ではなく、自分が善いと信じる。』・・・答えを出すことではなく、結果を示すことが大切なのです。

 

事例3

  • 『腹中に意識を鎮めて。』
  • 『先祖供養なんて、遠くの親戚と同じです。訪ねていって、邪魔にされなければ良し。』・・・ほどほどでいいのです。
  • 『自分らしく生きて良い。』
  • ゴルフに誘われていませんか? やらないほうが良いと思います。・・・『気をつけろ』、といわれました。
  • 『(他)人の良し悪しをいわぬのが、自分らしく生きるということだ。良し。』・・・他者を否定しなくても生きられるのは幸せなことですよね。

 

事例4

  • なにか良いことがあるのでしょうか? 同意を求められても、何も見えません。意識すると隠れてしまいます。
  • 『女を磨くには、自分をもっと知ること。他者には照れても、自分には照れない(照れる必要がない)。』・・・自分の欠点・弱点を他人にさらけ出せというのではありません。でも、自分自身が気づかなければ、陰で笑われてしまいます。
  • 『分を守る。磨くとは身を削ると同じ。捨てぬムダで、価値を下げるな。』・・・人間に限っては、少ないほうが価値があるなんて・・・
  • 『人は貶すより褒める。恨むよりも感謝を忘れない。』・・・そう生きる方が幸せです。

 

事例5

  • 『(あなたにとって)よろこびは、緊張の裏返しです。(それゆえ)失敗の予兆、平常心が大切です。』・・・緊張すると、それをごまかすかのようにハシャイでいませんか? 緊張を誤魔化しても、緊張しているには変りないなら、やはり、危険がつきものです。
  • 『平常心や中庸と、いうが(助言するが)、あなたの体質(気質)では、行きつくところまで、行くのも仕方が無いか。』・・・つまり、欠点を弱点とせず、特徴とみなして強みにすることが大切ですよね。
  • 体側に歪み。・・・姿勢が悪いです。
  • 『人の側面は見ても、それをいわぬこと。』・・・人のふり見て我がふりを直すのは良いことですが、他人の悪口は程々に。陰口は誰もがやっているささやかな悪行のようでいて、案外に重い罰が伴います。結果を見るまで分からぬのでは困ります。
  • 『(歪みを治すために体を鍛えるなら) 痛みは下からくる。と覚える。』・・・頭が痛いなら首を、腰がいたいなら足を鍛えよ、とのことです。

事例6

  • 『自分を第三者視するような気持ちで統一しましょう。』
  • 『お腹、とくに腸に疲れが。』・・・ご自覚があるようです。お大事に。
  • 『会社務めが嫌と思うが・・・』・・・好きになれとは言いませんが、嫌うより上手にあしらって。
  • いろいろ、名文句風かつ役に立たなそうな言葉が聞こえたあと、叱りつけるような声で、『小賢しい言葉に拘らず、常に、王道・大道を行くが如く(生きよ かつ、 死ね?)』
  • 『(心に溜め込んだものを) 吐き出すのが上手な女性が(世の中に)必要です。』

事例7

  • 『転居のもろもろ、進んでやること。(誰のものでもない)あなたの家です。』・・・ご近所の方と付き合いは、家の価値の内です。
  • 『(人間関係が苦手かもしれませんが) ダメでもともと、ダメならダメでも味がある。学問の世界ではないから正解はない。』・・・決め付けず、楽しむぐらいのつもりで。
  • 『本来は面倒見が良い人だから。』・・・だそうです。頑張ってみよう。
  • 『(霊査ではよく) 「自分の中にのみ答はあり」というのに、(心のなかを)掘り出すと、嫌な思い出がある。』・・・嫌なことがあれば、それを打ち消すために楽しいことをして、結局、嫌な思い出を塗りこめているだけでは、真の叡智を引き出すことが出来ません。嫌な思い出の解消法を、研究なさっては?
  • 『折角頭がよいのに、(世俗の事柄に)使わぬから・・・』・・・もったいないよ、と。

 

事例8

  • 『足らすより、足らぬままに生活する。』・・・足りないものは、よそから届きそう。
  • 『はい、ごくろうさん。』・・・あまり援助に期待すると、ここぞとばかりに、いらぬお手伝いが。。。。
  • 『(物を)増やすなよ。』
  • 『人を育てられてこそ、人として成長できる。』
  • 『目が曇っている。』・・・無駄なことに手を出さない。(不要なものをねだらない?)
  • 『(家族には)手をかけた分だけ見返りがある。無駄にはならない。』・・・往々、好意を無駄にする身内を持つ人が。

 

事例9

  • 統一を始められてから、会社の中での扱いが変わったようですが、それは神さまが守ったというより、やはり「会社に守られた」ということなのです。投げ出していたら得られなかったことですね。
  • これは別件ですが先日、『妹さんの体調不良は、大病ではない。』『お母様が心配』と聞こえるけれど、その姿も内容も見えない。ということがありました。
  • 何かをなさるには、いまは準備不足です。
  • 『思い切りは、思い込み。足らないを行動で補うならよし。』・・・詰めの甘い性格ではありませんか? 考えるより行動してしまう。それは弱点ではありますが、詰めの甘さを、行動で補うぐらいの気持ちがあれば、欠点とはいえなくなります。
  • 『(大きな変化を望むなら) 草の根運動や、一人ひとりの説得、勉強会を行うなど・・・』・・・楽な道はありません。

霊査事例: 2010年6月12日 東京オフ会

2011/06/12

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『身体を急に動かさず、ストレッチから。』・・・頭がのぼせていて、思考と身体が吊り合っていません。ケガに注意を。
  • 『好き嫌いというより、身を守る術を。賢くなれよ。』
  • 『おかしい人は、騙せません。丸め込もうとするより、直球勝負が大切です。』
  • 『心がみずみずしくあるように、神さまと付き合いなさい。・・・嫌な事柄を持ち込まぬように。』

事例2

  • 『頭を空っぽにして』・・・無をイメージし続けるのではなく、湧き上がる雑念を流し去るように。
  • 自分にとっては大事なことも、人から見れば往々どうでも良いこと。隠そうとするより、つまらぬものとして扱うことです。
  • 『清々しくあれ、引きずらぬように。』・・・根に持つタイプじゃ、ないよね?
  • 『いきなり、夢の実現は虫がいいから、小さな問題の解決から祈りましょう。』
  • 『手足を大きく伸ばして自己表現をする。(カラダが)小さいことには利点もあります。』

事例3

  • 『自分(自身)から目を背ける為に、他人に腹を立てぬように。』・・・腹をたてる程のことでしょうか?
  • 『頭がもやもやするなら、掃除をきちんとこなす。』・・・仕事をしていると、納得のいかないことは数多いかもしれません。そういう時には、イライラするよりも、職場の掃除をイヤミなぐらいに励むことで発散すると、結局、(不要な)難から逃れることが出来ます。
  • 『心の成長があれば、ここを生き延び(挫折せず)られます。ここを生き延びれば、心の成長があります。』・・・人生は魂向上の修業の場だとか。すると試練は避けがたいものです。
  • 子供の躾と同様。目標を掲げて、達成を目指しましょう。
  • (仕事上の問題は)『根本的には解決していません。(いずれ大問題になります。)でも、今は家族が大切ですよね。』

事例4

  • 『(ご相談の件)何とかなります。(お悩みの原因を作られた方が)何とかします。』
  • 『出来ることを、一つずつ見つけましょう。』・・・職場での要求は、貫徹する必要があるというより、向上心を見せろ、という物と感じます。・・・自分イジメに走らぬように。
  • 『大きな変化より、やる気を見せること、それが要求されています。』
  • 『萎縮していませんか?』・・・心の萎縮とは、答えが出ないよりも、むしろ疲れて頭が働かないことを言います。

事例5

  • また、なにか新しいことを始めましたか? それよりも、『旅に出よ』 と、聞こえます。
  • 『スケジュールを詰め込みすぎです。アジサイでも見に行けば?』・・・頭を空っぽにする手段は、精神統一だけではありません。
  • 『本末転倒。楽しむよりも、楽しませることに苦労しています。』・・・人生楽しまないと、苦しくて仕方がありません。・・・目標を確認しましょう。
  • 花が活けられている映像が見えて、『でも最近なくて寂しい』・・・守護霊さんは、華道の嗜みをお持ちのようです。花、活けましょう。

 

事例6

  • お疲れ、というより、退屈なさっているようですね。・・・でも、そうしていられるのは後、二年ほどです。
  • 『(悩みの種は)色々あるけれど、それは神の仕事だから。』・・・つまらないことでも、間に人が入ると拗れるばかりで解決に近づかないこともあります。そういう事は神さまに預けるしかありません。
  • (おずおずと)『暇なときにお墓の掃除を片付けましょう。』・・・今は暇なのだから・・・ご先祖さまと力を合わせて状況を打開してください。
  • 『荷物を減らし、清々と。』・・・そう生きよ、とのことですが、念のため、カビにご注意を。

事例8

  • 『掛け違い』と聞こえました。これは、例えば、人に親切にしたのに、相手に拒絶されたとしたら、それはあなたが悪いというより、間が悪いだけです。それを理由にご自分を責める必要はありません。
  • 断られても、嫌われても、それはあなたを否定するものではありません。
  • (対人関係に苦しまれているとのこと。)・・・そうでしょうか? 案外・・・大難は小難、小難は無事に・・・不幸に思えることは往々、もっと大きな災難から身を守ることがあります。
  • (あなたにではなく)『不幸ね』と聞こえます。『(普通の人々は)思い通りに成らぬことは、かくも苦しいことなのだ。』
  1. ストレス発散の良い相手
  2. テロ対策(大げさですが大切です)の良い訓練
  3. 見込まれるのは実力の証。

 

 

事例9

  • 『直感で返事をせずに、少し考えましょう。』・・・それは、正しい答えを出すため、というより、その方が女らしいから。
  • 『人の話の聞き役に。』・・・無駄話の多い人を黙らせるのは、まず無理です。下手に黙らせるより、良い話に誘導することです。
  • 『(例えば)料理を勉強するとか? (男性に媚びるようで嫌かもしれませんが)身を固めてこそ出来ることもあります。』
  • 『聞き直すことも大切です。』

事例10

  • 『意識しすぎでは?』・・・もう少し、血縁者とは情報のやりとりをした方がいいでしょう。
  • 『(あなたは日々)よくやっていると思う。でも、子供の頃のことを引きずっているなら、それはあなたが子供だということです。』
  • 『苦手な相手ほど大切に。また、(苦手な相手)の周りの人に気をつけましょう。』
  • 『自分の口で言うことが大切です。同大切なのかは、今後の生活で明かすことが必要です。』

事例11

  • 『その選択は良いが・・・』・・・会場で言ったこととは異なりますが・・・最良と最善は往々、異なります。
  • 大応援団が見えますよ。
  • 『子供にしてみれば、どこも住めば都。理想よりも素直に選びましょう。』
  • 墓穴ばかり掘らないで・・・

事例12

  • 頭が硬い・・・もうすこし柔軟に・・・
  • 『禅問答は、苦手かもしれませんが、頭の体操には役立ちます。』
  • 『苦手な事ほど、手をかける価値があります。』
  • 人の心が汚いわけではない。ただ、迷いが見にくく見えているだけです。』

霊査事例: 2011年4月23日(大阪)

2011/04/23

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『怒りから良いものは生まれません。(武道でいう)見切り、無駄に動かぬことです。』・・・オーバーアクションだと嫌われ役を押し付けられますよ。
  • 『世の中、結構どうにかなるもの。一方、外に問題が見えるときには、内に大きな問題あり。』・・・他者の批判は、自身の危険サインです。・・・『腹で考える。』・・・理屈ではないのです。
  • 『「人生に手ごたえがあれば、無駄な思いも減るのに。」・・・日常の中に修行あり。当たり前のことを疎かにして、何になるつもりか?(お子さんの躾の際には心がけていらっしゃるのに、ご自分のことはどうしてわからぬのでしょうか?)
  • 『(あなたのお子さんが)手におえぬ子になるので、なおのこと。』・・・悪い子、という意味ではありません。あなたが思うより、良い子だ、という意味です。
  • 『(子供のためといいながらあなたは)、自分のやりたいことをやっているだけです。本当に価値あるものを知っているのは、物心つかぬ子供である。(ゆえに)教えるのではなく、ともに学ぶつもりで。』・・・実をいえば、案外あなたはやんちゃなのでは?

事例2

  • 山の頂の光景が見えて・・・『頂上を目指すも良いと思います。でも、引き返す勇気も必要です。』と聞こえました。
  • リラックスして。
  • 『孤高が嫌なら、馬鹿にならないと。』・・・難しいことをいっていてはダメです。
  • 『世の中のことは、若者に任せて、のんびりやるが吉。』『任せる、期待するのも年長者の役目。』・・・自分でやったほうが早いと思えても、人を育てることも大切です。
  • 『「自分で言わず、神に言わす」 ・・・『多くしゃべれば、無駄も増える。少ない言葉でも充分に伝わります。』
  • 『だまっていればよいものを』『何を天に恥じることやあらん。』・・・と、言い切るのです。でも、胸を張って生きられることのありがたさ。

事例3

  • 落ち着きが出ましたね。『ゆっくり、でも、着実に歩きましょう。千里の道も一歩から。転ばぬように。』
  • 『時間が必要なものを早める方法はありません。助長はしない。』
  • 『もともとあなたは、運の良い人です。でもせっかちだから・・・』・・・せっかちだからせっかくの運を生かせなかった、というのです。運が好転したのは、神様のおかげ、というより、神様を信じて、ジタバタしなくなったのが良い結果をだした、ということでしょう。
  • 『先頭に立たなくて良い。人それぞれ、役割があるから。』
  • 『「能ある鷹は爪を隠す」というのは、出る杭はうたれるのとは違う。いざという時のために隠すのである。』『多く行えば、ミスも増える。ミスを減らすにはでしゃばらない事も大切だ。

事例4

  • もうちょっとリラックスして。
  • 『思い通りにならないとしても、自由なのです。自由とはそういうものです。』
  • 『汚物を触った手が汚いのではない。引きずらず、処理する。』・・・嫌なことを何時までも引きずる心こそ、汚れているのです。
  • 『自分を労わるのは難しい。(自分を)労わりたいときほど、人を労わる。』・・・感謝されることほど、(自分が)癒されることはありません。その事を忘れて、自分だけ癒されたいと思っていませんか?
  • 『頭を切り替える。上手くいかないのは選び方に問題があるから。なのに迷うのは、問題(設問)違いの証である。』
  • 『その時々に、出来ることを懸命にしてきた。(なのに)何を悔いるというのか? 努力を責めるものがいるだろうか? 今は辛くてもいずれは雲の切れ間もあろう。あせらず、諦めず。』・・・雲の切れ間がある、とは、一時の解決です。でも、大切な一歩です。

事例5

  • だから営業しろと・・・
  • 『もったいないねぇ。』と聞こえます。良いものを持っていても、自ら宣伝しては、うそ臭くなりますしね。
  • 『(他者に)がんばれというより、感謝の念を。』・・・「この大変な時期に、ありがとうございました。」というほうが、相手の心を掴めます。
  • 『日々良く生きようとするのは良い。無理に(自分が)変わる必要は無い。』
  • 『物事が上手く噛み合わないのは三代前からの因縁。すぐには変わらぬ。ゆえに茶を濁すような言葉も出る。いつまでも、そうしてはおかぬ。試練はあるが、きちんと納得いくように理詰めで知らすから、諦めることなく、日々をすごせよ。』

事例6

  • 『悩むつもりが、言い訳を重ねている。(それが)ダメなことは、一番本人が知っている。』・・・悩むつもりが、無意識のうちに投げ出しているかも。
  • 確かに限界かもしれません。・・・無意識の働きで、現状から逃れるために病気になりそうな雰囲気です。
  • 『反省を、自分いじめにしないこと』『今までがんばりすぎたのです。』・・・上手くいかないことを、他者のせいにするほうが、自身の精神衛生上は都合が良いもの。でも、対人関係に一方的な落ち度は、めったにありません。まずないというほうが良いでしょう。それゆえ、原因を追究した結果として、己の非に気づき、その事に苦しみます。つまり、人を恨んだ反動が来るものです。しかし、自責の念を、がんばればこその結果と割り切り、自分をいじめないようにしましょう。
  • 『一人ひとりをじっくりと観察する。それからでも遅くない。』・・・まちがっても、十握ひとからげに決め付けないことです。
  • 『生活がかかっているのに、だれもかれも、不真面目なわけではない。筋を通せば、分かり合えないわけではない。』・・・楽ではなくても、手がないわけではありません。

事例7

  • 『嫌だといえないあなたにとって、(人生は)大変な道ですが、多くの人が、あなたに感謝する人生となります。千里の道も一歩からといいますが、長い道のりです。怪我の無いように一歩、一歩を大切に生しましょう。』『大切にしてもらうには、大切に生きることです。楽しさも我を忘れる事です。』
  • 『父母をいたわり、祖先を敬う。日々気づいた小さな欠点を工夫して減らす。そうすれば、運気がだんだんと良くなります。』

事例8

  • 『無理をしても能率はあがらぬ。セカンドベスト という生き方も、悪くは無い。』
  • 『才能はあるのにもったいない。』・・・子供の頃に諦めた趣味というか、芸事がありませんか? 今なら出来るかも。
  • あなたの家に仏壇があるかどうか(つまり現実か、それとも未来の暗示か?)。仏壇に、女性の遺影があるのが見えます。祀られている人が言います。『恨まず、感謝して。』・・・間違いだと良いのですが、近日中に、近親者が亡くなることの暗示でしょうか。・・・仮に亡くなるとしても、死を嘆くより、今までありがとうございましたと、感謝の念で送り出しましょう。
  • 『一本、芯のあるあなたは、人のために我を忘れるところがあります。それは美徳ですが、自分のための時間も大切に使うことです。大切にするものが無いと、人は被害者の気持ちがわかりません。』『(時には)立ち止まり、耳を貸しましょう。』・・・あなたが頑張り過ぎることで、活躍の機会を失った、と、怨む人も現れます。
  • 『満れば欠けるというけれど、才(才能)の光は欠けることが無い。』・・・自分磨きは、無駄にならぬ投資先です。

事例9

  • 緊張なさっているようです。『もっと(心を)空っぽに。』
  • 『(お兄様のことは)あまり心配しなくて良い。』
  • 『まとまりをかく』『小言は言わない』『小事は大事に』・・・むかしから、気の利いた人は、「いきなり無事は虫が良いから、大難は小難、小難は無事に変えたまえ、』と祈ったもの。物事を拗らせない様にいたしましょう。
  • 指導霊か?『今はまだ、人のために支えて生きましょう。・・・人の愚かさを忘ぶためにも。』『人は愚かなものです。(おろかさ)を隠すために、あれこれという。(いいわけ)そんなものに騙されず、「ああ、良かった、と思える人生を、目指してください。』
  • 『(あなたは)人の言葉に耳を傾けられる人です。それには聞き流すことも大切なのです。』・・・誰も彼もが建設的なことを言うわけではありません。

事例10

  • 『上手くいかぬのは神のせい、ぐらいに思っていれば良いのです。』・・・人生はままならぬもの、それを自分の荷物として背負わぬことです。
  • 『食わず嫌いしない。』
  • 『弘法、筆を選ばず、(あなたは)世話焼きだから裏切られます。』・・・裏切らぬ人を探すより、裏切らぬように、縁ある人々を教育しなおすつもりでいましょう。
  • 『あなたは幸せになれる人です。ただ、進んで得ようとせず、待つことも大切です。』
  • 『幸せの意義を良く考えることです。あなたは人の不幸を見すぎるあまり、幸せから遠ざかっています。』『手の届くところにある玉(幸せ)を磨いて己のものにせよ。』

事例11

  • 『頭の使いすぎです。』・・・いちいち作らなくても困らないあなたも、あえてチェックリストを作成し、一つずつ片付けることで、リズミカルに仕事を進めましょう。
  • 『あなたは幸せです。』・・・現状に色々不満があるかもしれませんが。でも、不幸ですね、といわれたら、返事に困るはず。小さいことはさておき、現状を肯定することが大切です。
  • 『一つずつ。急ぐから上手くいきません。』・・・未来のことを思うのでも、途中経過を飛ばして結果だけを願っても上手くいきません。
  • 『わからなくても、幸せになれます。知っていても、幸せになるとは限りません。満足・充足。自分を燃やしきる経験が(あなたに)必要です。』
  • 『わからなくても、幸せになれます。知っていても、幸せにはなりません。満足・充足 自分を燃やしきる経験が必要です。
  • 『知る者は頼ることを忘れ、愚か者は知ることを忘れる。じょうずに、じょうずに。』

霊査事例: 2011年4月16日 (東京)

2011/04/16

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『望みは叶う、心せよ、どうするべきかを悩んでもよいが、やめるかどうかは悩まぬことだ。』・・・能力は、悩む価値のあるものに傾けましょう。
  • 『あなたも頑固だから・・・』と聞こえました。
  • 嫌味な声で『ワガママいうと、後で苦労する』と聞こえました。これは、意地悪なものと縁がある印です。『自分らしく生きることは大切です。ただ、上手くいかない時に、つまらぬ嫌味に負けないように。』
  • 『悪口の陰に偽りあり。』・・・陰口に悩むより、言う人の弱みを思うことです。

事例2

  •  精神的な疲労を感じます。・・・『ゆっくりとせのびをして』・・・疲れを上手に抜きましょう。
  • 『不平は我、(己の)苦労は(己を)いたわらず、(共にあることを)感謝して。』・・・自他を分けるから不平が出ます。共に働いているなら、疲れた時こそ、共に働く(霊も含め)仲間に感謝して。
  • 『縁、絆、あらしめているもの。・・・自然(天然)に逃げるな、人の手の入らぬ自然は決して美しくない。』・・・あなたは人工物を嫌い、自然を尊びますが、本来の自然というのは、生存競争のせめぎ合いの結果です。人が間に入って休戦している状態のほうが、美しいのです。
  • 『サザンカの生垣囲みし、その堂で人の有り様を学ぶのも良し。』

事例3

  • 『疲れた顔の時には放っておく、赤みが差したらいたわる。』・・・悪くなる過程には、声をかけないほうが良く、良くなる過程には、声をかけたほうが良いのです。
  • 『毒も時には薬となります。物事の一面だけを見ないこと。』・・・不幸に思えることにも、ひょっとしたら利点があるかも。
  • 『なにはともあれ、意見が通るのだから、幸せです。』
  • 『息詰まる暮らしも、いずれは思い出に。』

事例4

  • 『なにも出来ないのではなく、思考停止しているだけです。』・・・苦手と、不可能を取り違えていませんか。
  • 『休ませるな。無理せぬところで上手に使え。』・・・疲れたからと言って、週末に寝過ぎると、かえって疲れますよね。体の疲れを取るには、ある程度、身体を動かすことが大切です。頭もね。
  • 『無駄を削ぎ落したものは美しいが、落とすムダのないものが今は多すぎる。人はそれを付加価値と呼ぶが・・・』・・・無駄がないのではなく、無駄しか無い・・・
  • 『リラックス、リラックス』

事例5

  • 『面白くなきこと多かれど、心おかしく生きるが人生。』・・・生き方の工夫を忘れずに。
  • 『頭を使うと腰痛を病む。自然と身体を動かすことが健康の秘訣です。』・・・これはあなたの体質でしょうが、頭をつかう時に身体が動かなくなり、姿勢が悪くなって腰に負担が掛かるようです。
  • 『花の散ったあとの桜も、地味ではあるが、美しい。』・・・あなたを葉桜扱いするわけではありません。訂正: 『今の自分に自信を持って』 だそうです。
  • 『頭の頂点から息を吸う。内臓に頼らずに生きる。』・・・頼る、というか、振り回されずに生きる、ですね。

事例6

  • 『照れ。巧く言えない。・・・隠さず、活かす。』・・・自分の内面を、努力して隠さなくても大丈夫です。
  • 『考えると身体が止まります。身体でものを考えるから、実は思いも止まっています。』・・・強く考えすぎるから結局答えも出ないのでは?
  • 『(自分を)磨きなさい。きっと幸せをつかみます。』
  • 『あなたの思うより、世の中はあなたに好意的です。巧く歯車を合わせてこそ、良く、自分の生き方を探せます。』・・・自己評価と他者の評価が咬み合わないと、滑っちゃいますよね。

事例7

  • 『思わず、答えず、ただ出す。結論はすでに出ています。』・・・出ている結論を、嫌ってあれこれ考えたところで、時間の浪費。例えればAかBか・・・その選択は不毛ですが、嫌なBを、どう好ましくするか、と考えるのは創造的です。創造的に行きましょう。
  • 『しつこく祈らない。聞き上手であるように。』・・・人は耳と口とが別々で、喋りながらも聞けますが、霊感て、どちらか一方でないと、難しいものです。
  • 『腹で考えなさい。』・・・損得・利害(頭)や、感情(胸)で思わずに、為すべきことを成せるように。
  • 『別に(あなたを)霊能者にしたいわけではないけれど、他も自分もよくわかる人に育つようにと祈っています。』・・・霊が祈る、というのは、一人だけが働くのではなく、上位の存在の指示にしたがって働くというニュアンスです。

事例8

  • 『胸をはって生きる。恥じるべきところなし。』
  • 『(相手が)欲しがらないのは、十分に与えてきたからです。』
  • 『子供との縁は小さくありません。あなたは人を育てる人です。』
  • 『育て方は間違っていません。自信を持って向きあいましょう。』・・・つまるところ、個人差、もしくは、向き不向き。

事例9

  • 『身体をもっと柔かく。』・・・『生き方を変えようとしない頑固者だけど、だからこそ、還る家となる。』・・・家のたとえとして、「おふくろの味」等といいますが、料理熱心なお母さんで、帰るたびに違う味を出されたら、「おふくろの味」になりませんよね。
  • 『その生き方は貫いて良い。』
  • 『研究心を生かしましょう。』
  • 『頼りになる人だからこそ、嫌う人もいます。風が吹くことは大切です。』・・・大航海時代、水夫たちが恐れたのは逆風ではなく、無風だったそうです。たとえ気に入らぬ動きでも、動きがあれば、それを利用することも出来ます。

 


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