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霊査事例: 静岡オフ会(2010年2月13・14日)

2010/02/15

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


2月13日

事例1

  • 『早もう刻の開ける時。急がず、立ち止まらず、前に進む。思いは必ず形になる。』……最初のフレーズは私には意味が良くわかりませんが。まあ順調ということでしょうか。

 

事例2

  • 『・・・その思い無駄にせず。修行を進めよ。』……例えば霊査で「良い」と出たとしても、じつは試行錯誤をしていることを指して、良い、と言われているのかもしれません。でも、それが人が歩むべき必然の道なのでしょう。

2月13日

事例1

  • 他人の子をあやしている姿を指して……『求められているのは、まあ、そういう仕事だ。』……べつに難しいことを要求されているのではないのですね。

事例2

  • 『自分という、一山の主(たれ)』

事例3

  • 『良く生きることを楽しみなさい。その中に修行があります。』……修行というと、苦しいことをすることのように誤解されがちです。でも、目的とするのは善良に生き、悪事は働かぬこと。そうであれば、苦行など不要のはずです。
  • 営業に行く際には……『意気込みすぎです。深呼吸してから顧客を訪ねましょう。』

事例4

  • 『目的を誤らぬことです。過ぎれば必ず我が身に返ります。』……大変であるとか、簡単であるとかで物事を判断しないように。結果として苦労するのでは決して近道とはいえません。

事例5

  • 『せめて顔はおだやかに。』……子育てが大変なのはわかりますが。

Q 「精神統一行の良さとは何か?」

A 『心の落ち着きなかりせば、その味わいはわからず。飢えたるものが好みしものを(普通の)人はもとめず。……くどい。』

霊査事例: 2010年2月6日

2010/02/07

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


霊査事例1 

  • 『梅花は散りて果を残す。人も死を恐れずに結果の残せないことを恐れなさい。』
  • (比喩ですが)『お腹の掃除、汚物を出し切るまでは格好をつけても仕方がない。』……心の汚物、といっても別段、あなたが悪い考えの持ち主、という意味ではありません。でも、世の中必ずしも綺麗事ばかりではありませんし、作用反作用で必然的に汚れをもらうこともあります。さらに深い意味があるのですが、それは後日。
  • あなたの守護霊様が、『華梅』 と名乗られました。前世の名前というのではなく、あなたとの間で使うための名前とのことです。
  • 『一輪の花、一本の(線)香、正座し自分と向き合う。嫌いな人は自分の弱点の象徴です。』
  • 『腹で考え、腹を鍛え、腹を括る。(腹は)肝心要、まよったら自分の腹に聞け。』……あなたの精神統一のコツですね。

霊査事例2

  • 『一意専念に神宿る』……仕事を始める前に、まず、神仏に祈ることです。自分の力だけを頼みにするのではなく、神仏と力をあわせて仕事をするのです。
  • 『(人の苦しみを自分の)体重で受け止めないで、気持ちで受け止めることです。』……人の悩みを聞いている人の体重が増えて行くのはワリと良く聞く話ですが、「気持ちで受け止める」というのはなかなか解釈が難しい話で、むしろ逆に考えるとわかりやすいでしょう。同情心で人の悩みを聞くことが、自分のストレスになるのだとしたら、その気持には何処か無理があるということです。受け止め損なっているのですね。
  • 『結構です』……よい統一をなさっています。
  • 『素直に上手に生きよ。』……あなたは本来素直な人だと思いますが、それが裏目に出て気持ちが萎縮しているのだと感じます。上手に生きましょう。
  • 『知らぬことを学ぶのではなく、知っていることを思い出すために学ぶ。内から出るものは強い。』……特別な教えなどないのです。あるのは当たり前のことを当たり前に出来る実践力。覚えようという圧力に負けぬことです。

霊査事例3

  • 『頭に上る』……エネルギーが頭に上る、とはつまり、雑念・妄想が激しくなるの意味です。
  • 『目標を見失っていらっしゃいます。(挫折する前に)早めに行動することです。』……回るコマは立っているのに、止まったコマは転がる。雑念が湧きやすいのは目標を持たぬからです。
  • 『自信のなさがすべての原因。』……無駄な自己反省が多くありませんか?
  • 『よし行け、大丈夫。』……覚悟を決めて進むことです。後はついてきます。

霊査事例4

  • 『思えば当てが外れる、ただ専心専念、眼前のことを行う。』……こうしろ、というよりも現状追認ですね。
  • 『考えてどうにかなる問題じゃないし……』
  • 『稲を育てるのは大変であるが、実りは多い。楽しめ。』……子育てのことですね。いろいろと不自由はありましょうが、長い目で考えましょう。

霊査事例5

  • お気づきでしょうが……『流されながらも結果は出しています。ただ、それは貯金(ゆとり)に乏しいということです。』
  • 塩分を取りすぎではありませんか。ものすごく具合が悪そうですね。……理由は思い当たらないとのこと。
  • 『(その疲労は)忙しかった時のリバウンドである、休むのが下手だ。』
  • 『腹を括れ。前途洋洋なり。』……これ、質問なかったけど? 今ある問題に突き進め、ということなのか、近日、大事件が起こるのか、どちらでしょう?

霊査事例6 

  • 『感ずるままに行うならば、体調の悪い時には良い思いが湧かない。……理の大切さである。』……これも現状追認だと思います。悪感情に流されずに、でも温情を忘れずに良くやっていらっしゃる、という意味でしょうか。
  • 『家を忘れたら修羅になる。人を助けるなら今の苦しみを取り除くだけでなく、あるべき姿に行くように助ける。』……ここで「家」というのは、帰るべき場所、あるべき立ち位置、の意味です。ぶちゃけいうなら、腹をたてるなら、壊すためではなく、守るためだよ、その目的を忘れてはいけない、ということでしょうか。あなたの持っていらっしゃる行動力が、善の中に留まりますように。
  • 『チャンスには応じてから考えなさい。』……考えすぎてチャンスを逃さぬように。
  • 『なるようになる、道は用意されている。』……頑張ってください。

新作。霊査事例: 2010年1月9日(東京)

2010/01/10

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • (あなたが)涙を流している姿が見え、それからお祖母様でしょうか? 老齢の女性が見えました。悲しんでいらっしゃるのでしょうか。その一方で、金色の龍があなたを取り囲み、『我が守る』と言っています。
  • 先程の龍ですが、『植白の龍(瀧)なり』と名乗られました。ただ、「龍」というのにサンズイをつけて見せられたので、どこかの瀧の守り神かと思うのですが。
  • この龍いわく、『守りたる我ら、喜び満ちて。』・・・あなたのことを誇りに思っているようです。多くの人が悩みから心霊の道に入ることが多いのに、あなたは信仰への関心から心霊の道に入ったことが誇らしい、というようです。
  • 『無理せず、自ずと行くようにせよ、己を生かすように生きよ。』・・・あなたは割と、思いが叶う方だと思います。上手くいかないのは不自然な願い事だからでしょう。自然に、なるようになるような生き方を心がけましょう。
  • Q 「私が祖母を悲しませているのでしょうか?」
    A 「いえ、あなたが泣いていると感じました。なるほど話がつながりました。あなたがご家族の心配をしなくても、家の守り神に任せておけば良いよ、というのが最初の霊査ですね。」
  • 『青空はどこまでも続いていますが、大きく見上げるために、しっかりと地に足をつけましょう。これは神を敬うものは、親、祖先を大切にせよ、との意味です。あなたは、神仏祖先を大切にしています。つまり、物事を正しく見る準備が出来ていること、という意味です。直感を信じましょう。』


事例2

  • 数人の男性が、杵を持って地面を突き固めている姿が見えます。『地盤固めをしている』と聞こえました。
  • 頭でっかちになっていらっしゃいます。 (精神統一の重心が高い)
  • もっとおへその下に気を集めましょう。『頭で考えるから騙されます。腹をくくることです。』と聞こえました。
  • 『心配性は体質(遺伝)、でもあなたは強く、明るく生きて(不安に負けず)、すばらしい。』・・・境遇に流されない強さは大切ですよね。
  • 『お前についている神は、泥臭い神ではあるが、お前がつまずき、転んだ時でもつかず離れずいる神だ。事故を憎んでも神を憎まず、一歩一歩進んでいこうぞ。』
  • 『人を信じることは、人を生かすことぞ。』・・・あなたがご存知のことですが。

 

事例3

  • きれいに統一なさっていますが『自意識過剰』と聞こえました。
  • 『理解と信じることは別物』・・・あなたはその違いを理解なさっています。
  • 『素直に見(省)ればなかなか良い。もっと自分を認めて。』
  • 『雑然と思えば、自ずと道険し。』・・・自分の行く道はきちんと望画することです。堂々と行く気であれば大道にぶつかりましょうが、適当に思えば小道にはまり込みます。
  • 『大きな宝を与えらずとも、大きな悩みは貰わない。それで良いではないか?』・・・十分幸せですよね。
  • 『ホワイトボード(黒板)を消すように、嫌な思い出も消せれば良いが、そう出来ぬのが人の有り様(仕組み)。良い思い出で上書きしようとするから、(嫌な思い出が)時々は強く表に出ます。他の罪を許すように、未熟な自分を許すのです。(そして)未熟な自分を許すように、他の罪を許すのです。そうして精算した後に真の自由が得られます。』・・・あなたは嫌な思い出から逃げようとして、失敗している人かもしれませんね。

 

事例4

  • これは上辺だけの評価ですが『好き嫌いしない!!』とのことです。あなたにはそれなりに理由のあることでしょうが、それについては、『原のくくり方が大切。焦っても辛いのは自分だ。』とのことです。
  • 『願いは叶う。忘れるべからず。』・・・時間がかかるよ、というのでしょうか。
  • 『頭でなく、腹で当たれとは、つまり、直感を生かせと言うことだ。(その仕事を)手伝いたい霊がいるのに、好き嫌いの念が邪魔をする。』・・・背後霊とに二人三脚。自分だけの仕事ではありませんからね。
  • 『霊感の鋭い者ほど、想念の恐ろしさ、とくに悪想念の害を知るものです。自分の思いを吹きにして、物事を変えようとしてはいけません。無理を通せば歪が生じるのです。』

 

事例5

  • 『楽天的なのは良いけれど、現実を見て萎縮するな。』・・・小声で『世間知らずだから』とも聞こえました。
  • 他の参加者に守護神を名乗る霊がいたのを受け、なぜ守護神が表に出られないかについて・・・『祖先が悪いわけではないが、実力と加護とを取り違えて、神が表に出られない。』・・・神様が手助けする前に、ご先祖様(近親)が、わっと手をだすのです。
  • 親族の話題から『家の恥、との自覚するが故に意固地になる。「どうでも良い、当たり前で良い」、それがなかなか伝わらぬ。』・・・ご先祖様も手を焼いているようですが一方、『人と同じではなくてもまあ、良い人生を生きるだろう』とのことです。
  • 『(善悪を)思わず、許すことです。「許す」というのは、理屈(帰結)でなくて、納得・受け入れる懐の広さなのです。故に、頭で考えるな、と教えます。受け入れ可能かどうか、あなたは腹で考えなければなりません。』 正いかどうかよりも、あなたがそれを許せるかどうか、その懐・人としての器の大きさを育てましょう。

 

事例6

  • 『悟れぬ自分から目を逸らすな。悩むのも想定内だ。』・・・足踏している気がしているかも知れませんが、それも含めてスケジュール内に収まっているようです。
  • 『なまじ知りたる知識を楯に、工夫を忘れて寂しがる。』・・・霊感(インスピレーション)は、知識、たとえば読んだことのない本の内容を教えてくれるようなことはありません。ただ、工夫・考案の手助けをしてくれるのです。知識から離れて工夫・考案、もしくは公案しなければインスピレーションが働かず、それゆえに心さびしく感じることでしょう。
  • 『しゃきっとせんか!!』・・・精神統一中の姿勢について。
  • 『肥桶に落ちるものがあるとしても悪人とは限らない。頭から香水を浴びた人がいても善人とは限らない。臭い人になるな。』・・・染まらないことが大切です。
  • 『良く見よ。真の謎は足下に散らばっているのに、お前は絵に描いたような謎ばかり解きたがる。取り組むべきは己の弱さ。その克服のために仏の教えがあるのに。』

お知らせBy老神いさお。

ただいま、メールヘのお返事が遅れています。今しばらくお待ち下さい。

移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

東京オフ会: 3月度の東京オフ会は3月20日(土)午前に開催いたします。参加申し込みは、メール・フォームメールなどでお申込みください。

大阪オフ会: 大阪オフ会は4月11日(日)午後に開催いたします。参加申し込みは、メール・フォームメールなどでお申込みください。
 打ち合わせ用のページを作成しましたが中身はありません。今後参加者の皆様にパスワードをお知らせすると共に内容を追加して行きます。

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