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霊査事例: 2011年5月22日

2011/05/22

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『自分の生かし方をもっと上手に。』
  • 『力をいれる前に足場を固めよ。』・・・足場が悪いのに力をいれれば、自分が引き寄せられてしまいます。
  • 『人を知ることを恐れていないか?』・・・「あの人はこういう人」という具合に、(おそらくすべての)他者を決めつけているところがあります。
  • 『(他者に)認められたいのは誰も同じです。でも、他を認められる人が、必要とされるのです。』
  • 『人生、様々な体験をせずには(手を出さずには)、先に進めません。

事例2

  • 『程々で手を打つ。』
  • たしかに・・・『のんびりしていると決まるものも決まらない。』・・・でも、あなたも計画をたてるのが充分に遅すぎたのでは?
  • 結局のところ、『(それをするのに)良い時期ではないのです。』
  • 『結果として、いつも折り合いを付けているのです。今回も同様です。』・・・これらがあなたにとって分相応の選択肢とはいいません、でも、時期のことなどを考えると、やはり最良を追求するのは難しい。

事例3

  • 『言いたいことは上手に表現しましょう。』・・・黙ったままで不平を募らせないように。
  • 「なにかが違う」と感じているようですが、あなたの納得のいくものはこの世にありません。
  • 『自分を拡張しましょう。子どもの数に見合った父親であるように。』
  • 『あなたは、勘の良い人ですが、(あなたの判断する)良し悪しは、(あなた)個人の価値観だと気づきましょう。』・・・ひょっとして・・・ただの好き嫌いを、良し悪しと表現してはいませんよね?

事例4

  • リラックスしましょう。
  • 気が散り、巧く統一が出来ていませんね。
  • 時間に余裕が出来たのでしょうか? 『忙しい人だからゆっくりするのが苦手。梅のはちみつ漬けでも作れば?』・・・夏の暑さ対策に今から準備するのもよいでしょう。
  • なにか、今は言えない悩み事があるのでしょうか? 黒い箱を見せられて、『見方(見る方向・角度)を変えれば(解決の)糸口に気づく。』と聞こえました。・・・これは、昼食時に聞かされた、「嫌な雰囲気」に関することかも。
  • (上の続き)『上から見下ろす。すると、仕方が無いと思えます。』

事例5

  • 『自意識を表に出すから余計に傷つきます。(己の)傍観者になって。』
  • お腹が冷えています。その理由を問うと、『考えすぎて、腹を冷やす。』・・・考えすぎて熱くなるのですね。
  • 『内省から生まれるものもあります。』・・・自分イジメに走らぬように。
  • (あなたも)『今までの価値基準は、あなたが高揚していた時のものです。』・・・折り合い、つまり、自分の平均値(の様なもの)を把握しましょう。

 

事例6

  • 『理想が壁になっています。もっと気楽に。』
  • 『外に出よう!』・・・ライフスタイルをちょっとはみ出してみませんか。
  • 『それが本当の自分です。』・・・今までのあなたは、若さが生み出される過剰なバイタリティーに振り回されていたところがあります。
  • 『今のあなたのほうが、良く人が見えます。自信を持って。』

事例7

  • 準備万端整えている光景が見えます。『神に任す。』・・・自分の力だけで充分と思わず、神様の力をいただいて12分に実力を発揮いたしましょう。
  • よく統一なさっています。(ご自分で神様と通じているような様子です。)
  • 一歩進んで・・・『手足に気を配る。』・・・例えるなら自動車の始業点検のようなものです。右足、左足、右手、左手、と、気持ちを集めて自身の点検を行いましょう。
  • 『大丈夫です。』

事例8

  • いろいろ工夫なさっているようですが・・・『作為が増えると、キレが無くなる。』・・・荒削りでも面白いのでは?
  • 冷たいもので身体を冷やさぬように。
  • 『(あなたが取り組んでいる物について、)どんどんやってもかまいません。それは人生の重荷となりません。』
  • 内臓に疲れが出ているようです。

事例9

  • 一仕事終えられて、お疲れ様です。ただ、締めに油断があるようです。『小さな油断も重なると大事。』・・・とはいえ、それほど大きな災難があるというのではなさそうです。
  • 『(例えば子供に) やんちゃさせるのも親の甲斐性です。』・・・人は様々な経験を積まねばならず、それを許すのも親の責任かもしれませんね。
  • 『(なにか、お考えだった事柄につき) それが「出来る」ということです。』
  • 『強いて言えば「神への感謝を」』・・・信仰の自由もありますから、信仰心を強いるわけではありません。ただ、瞑想というのは、祈りを捧げる対象・相手または、目標のようなものがないと、気が沈んでしまいがちです。

事例10

  • 『もっと明るく。』・・・お疲れになっているようなので、仕方のない部分もありますが。
  • 繰り返しますが『もっと明るく。』・・・ご自分一人で精神統一なさらぬように。神が宿るためには明るくある必要があります。
  • 『最後まで結果はわかりません。』・・・現状で、未来を決め付けぬことです。
  • 『もっと気楽に・・・』

事例11

  • 『だいじょうぶです。』・・・心配しても始まりません。
  • 色々心配事もありましょうが・・・『なんとかなる。でんと構えよ。』・・・ご家族を不安にさせぬよう。
  • 『男なら腹を括れ!』
  • 『頭の使い過ぎです』・・・どうにもならない時にいくら考えても、出てくるのは言い訳と、愚痴だけです。無駄なことに力を注げば、別なところにしわ寄せが来ます。

事例12

  • 健康問題以前に・・・『もっと自信を持って。』・・・病弱というより、早め早めに身体を治しているのです。
  • 『人生を楽しむことです。しょぼくれた老人はいりません。』
  • 『反省を自分イジメにしないことです。』・・・失敗もまた、今の自分の礎ですし。
  • 『心清く、こだわらず(とどまらず?)、小川のせせらぎのように生きましょう。(小川も)大海に近づけば自ずと大河と成るように、(あなたも)人生(時)と共に、大きくなっていきます。』

事例13

  • ご自身を犠牲にして家族に尽くしてこられました。『(でも)むくわれましたね。』
  • 『趣味を持ち、それを文章に纏める。』・・・趣味を楽しんで終わらせず、それを随筆に纏めるなど、手や頭を使い、楽しみましょう。
  • 『不器用でも良いから、手を動かすことが大事です。』
  • おもに消化器系に異常を感じたら、迷わず病院に行きましょう。小さな病気を恐れず、お医者さんと仲良くすることで、大病を避けることが出来ます。

事例14

  • 周囲にはいろいろと要望があるようですが・・・『あなたはそのままで良い。』・・・自分らしさは大切に。
  • 『ひとつだけ、大きな夢が叶います。』・・・頭と気持ちを整理しましょう。
  • 良い答えを得るには・・・『質問が大事です。』・・・最初は思いつきをどんどん書留、それを整理していけばよいでしょう。
  • 忠告というよりうわさ話的に・・・『あなたは本当に頭が硬いのだから・・・』・・・柔軟な発想ができない、というより、自分を縛って、結局、夢が果たせない、という感じです。

事例15

  • 『暇になると足元を救われます。』・・・暇になると周囲に気を配る人もいるかも知れませんが、あなたは油断するタイプと思います。
  • 『(伴侶の方が)ちょっと浮ついているようです。』・・・だから叱る、とかではなく、共に生きる事の大切さを思い出してもらう必要があります。
  • 『時にはひもを緩めてやれば、逃げ出さなくなります。』・・・こんなことを書いてよかったのかどうか。

霊査事例: 2010年12月11日(東京オフ会)

2010/12/11

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例 1

  • 『任せること。「呼び鈴」になったつもりで。』・・・霊が掛かってきても自分で除霊しようとモガク必要はありません。「呼び鈴」・・・守護霊に低級霊が来たことを知らせる役目と割り切ることです。
  • 『腹をくくって。意識が頭に集中しています。』・・・身体を動かすと、なるほど意識を下げやすいものですが、意識を下げるのは手段であって目的ではありません。
  • 『最初から良い統一をしようとするな。ここ(の会)では(身体を)動かさずに意識を下げることをする。無理はしない代わりに反作用も少ない。・・・急ぐと背後がついていけない。』・・・ゆっくりとした変化に意味があります。心霊でいう精神統一は、ヨガや瞑想と違い、一人でするのではなく、背後霊との二人三脚が目的の一つです。
  • 『婦人病のおそれがあります。無理はしない。』・・・因縁が見えますので、避けることは出来ません。あとは大難は小難、小難は無事に。
  • 『玄関で待っているから通りの音までうるさく思います。居間にいれば良いのです。身内の霊はそこまで入ってあなたに声をかけるでしょう。』・・・霊感は使うつもりがないと効果が出ます。

事例 2

  • 『心身ともに健やかに。』・・・辛いこともあれば、痛いこともあるでしょうし、忙しいのも耐え難いものです。でも、それで心を煩わせないことです。
  • 『人の三倍信仰なさい。』・・・言葉としては「信仰」と聞こえましたが、どこそかの神仏を拝め、というのではなく、「感謝せよ」の意と受け取りました。まあ、ご先祖の功徳を一身に受けているのだから、というニュアンスもありそうですが、強いて言いません。、
  • 『赤ちゃんを(お腹に)抱えるのではなく、(霊性が)ダッコしているつもりで。』・・・腹をくくる・・・霊性の発揮・・・その腹に赤ちゃんを抱えているわけです。すると、あなたの霊性が赤ちゃんをダッコする姿といえます。なお、このメッセージは子供言葉で聞こえましたので、お子さんの守護霊が発信元と思われます。
  • 『忙しいからこそ、我を忘れるな。』・・・まあ、あなたが段取りを考えなければ、うまく行きませんよ。

事例 3

  • 『目標を忘れるな。』・・・上下関係もあるでしょうから、時として我を折らねばならぬこともあるでしょうが、だからといって捨てて良いものではありません。
  • 『家族に遠慮することなく、仕事に打ち込みなさい。』
  • 『(あなたは)無理が身体のコリとして現れますから、嫌になる人です。』・・・努力することが肉体的な苦痛として現れやすい人ですから上手に自分の肉体を扱いましょう。
  • 『ぎっくり腰に注意。』・・・忙しく活躍されているのが見えます。が、痛そうです。
  • 『車は(中古車)にすべし。』『家移りは多し』

事例 4

  • 白髪の老翁の姿が見えます。『素朴であっても無力にあらず、大切に、大切に。』・・・たとえ小さな社であっても、そこに宿る神霊が無力とは限りません。人の信仰心と神威は別物なのです。なお、「大切に」という語を二度続けたのは二重の意味がある、とのことです。
  • 『腹を括りなさい。頭では判らぬことを知りたいのでしょう?』・・・頭の良い方ですから、理屈では割り切れぬことが多々あることをご存知ですよね、不合理なことは腹をくくって受け止めるしかありませんから。
  • 『(統一の)座り始めは依存心が強かったが、だんだんと自信を取り戻している。 』・・・つづいて『よおく頑張っています』と伝えてくれと言われました。何が正しいのか、判らぬ世の中ですから、人は迷わずに入られません。でも、あなたは、わからないなりに誠意を尽くしていらっしゃると思います。
  •  結果オーライの年です。少し運気の上昇があり、物事はあまり気にしなくて大丈夫です。

 

事例 5

  • 『楽しみに我を忘れるな。』・・・楽しむな、というのではありません。楽しみ、遊びの中にもチャンスが潜んでいるから、それを見落とすな、とのことです。
  • 『姑息に走らず、大本を大切になさい。』・・・あなたも頭の良い方ですから、困ったときにはいろいろアイデアが出ることでしょう。でも、それを姑息、と表現しました。場当たりの解決で済まさず、もっと奥まで追求してみましょう。
  •  茶器(ティーカップ)を選んでいる姿が見えます。・・・いろいろ考えるよりも、こういう息抜きが大切かもしれません。
  • 『疲労が脳天から抜ける。出し切ったほうが癒しが早い。・・・出し切り方が大事です。』・・・あなたには燃料漏れの傾向があります。でも、一度、空っぽにしないと穴をふさぐことが出来ません。
  • 『もらえる物を宛にせず。』・・・あなたは、大きなエネルギーを持っています。それを活かすには人を充てにしないことです。頼った相手の器量に縛られてしまいますから。『急がず、諦めず』

事例 6

  • 『どうしても我が捨てられぬ。その我はどこより生まれしものか?』・・・精神統一中に、心音を数えたり呼吸を数えたりする人がいますが、それは肉体とのつながりを確認することでもあります。それでは我から離れられません。
  • 『醜い己を恐れるな、醜いからこそ醜い人を理解できるのだ。』・・・瞑想や座禅というのは、一つ間違えると、醜い自分の心からの現実逃避かもしれません。眼をそらせているなら、真理が見えよう筈もありません。
  • 『「◯◯でなければならない。」が多すぎて勘が働かない。』・・・親の呪縛は割り切りましょう。
  • 『作為を忘れれば悟りに至るが、忘れるにはどうするか?』・・・日頃の論理から離れないとなかなか難しいですよね。
  • 『親の躾が子を縛る。』
  • 『周りを気にせず生きるつもりが、結果として流されている。(どうでも良いつもりが裏目にでる) 逃げ出すには藁にもすがる必要がある。』・・・信仰やら血統やらは太い綱ですが、一本の綱に引かれいれば、その流れ場は単調に傾きます。藁は身を託すに足りなくても、流れを変えるぐらいの役には立ちます。つまり選り好みをしないほうがあなたには良さそうです。

その他

  • 『人の話を聞かぬ者ほど、自分の意見を言いたがる。』・・・社会は人々の意識が集まってその方向性を決めます。なのに、人々の意見に耳を傾けぬ人は、社会とそりが合わず、現実から裏切られたように感じることでしょう。
  • 『上手に歳を重ねるには、上手にいらぬものを減らすことです。』・・・いろいろ抱えたままで歳を重ねるから、めんどくさい(言い訳の多い)年寄りになります。

霊査事例: 2010年11月13日 東京オフ会

2010/11/14

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • また計画が再燃ですか? 『あなたには不足があります。それを解決しないと、何をしてもうまく行きません。』
  • 『全てのものには仏が宿る、仏は人の口を借りて真理を語る。 嫌いな「あの人」の言葉にも大切なチャンスがあります。行き詰まった時こそ、嫌いな人の言葉に答えを探すことです。』・・・あなたが嫌いな人とは、あなたとは異なる方向性の持ち主です。もしもあなたが行き詰まったなら、意見や生き方が大きく違う人の意見が役立ちます。
  • 会社勤めなさっているのに変な話ですが、『クラブ活動』と見えました。・・・人を集めて、何かを行うことが、何を目的にしても役立ちます。
  • 改めて『同好会』と見えました。あなたは世話役に向いています。

 

事例2

  • 『馴染んできました。(板についてきた?)とても良いです。』
  • 『あなたは幸せですね。』・・・以下略。
  • 『案ずるより産むが易し。』・・・あなたの思うとおり、何とかなります。
  • 新しい『準備』も忘れずに。

 

事例3

  • 『メリハリを。家を思い、仕事も思う。情ばかりでは(自分を)活かせません。』
  • 『根を詰めすぎです。ゆるめ方も覚えましょう。』
  • 『考えても答えが出ない時は、(じたばたせずに、インスピレーションの)受信用意をすべきです。』
  • 『隠し事が下手というのは、気持ちが抑えられない人です。』

事例4

  • 『お祖母さんの話を聞いて』・・・何か忘れていませんか?
  • 『志《こころざし》』・・・悲しい、寂しい、苦しい、痛い、というのは相手にする話ではありません。ほんとうに価値有るものを大切にしましょう。
  • 『ご自分の才能について、良く考えましょう。』・・・ただし、精神統一は懸命にやるのではなく、余計な事をやらないことが大切です。
  • 事故・故障が多くて、という質問に対して。 『予兆の無い事件には、メッセージ性がありません。』・・・霊があなたに何かを伝えたいなら、先に予兆を示さないと価値がありませんし、あなたは無事なのですですから、呪いや祟とも考えられません。だとしたら、『いかにあなたが多くを見落としているか。』

事例5

  • 『愛しているから支配したいし、支配したいからままならず、苦しくなります。』・・・これはあなたの理性を論じているのではなく、情について、主に「牽制」しているものです。たとえば、「子供の親離れ」を例にとれば、成長への欲求が往々、親にとっては手ひどい裏切りに感じられるところがあるものだが、それは子供にも非があるが、同時に親の支配欲の表れだ、という風にご理解下さい。
  • 『災難続きに思えても、それはあなたの因縁ではありません。』
  • 『手も足も出ません。本当の理由がわからないからです。今は、人間観察の期間です。』・・・二項目と合わせてご説明します。「手も足も出ない」と、「諦める」とは必ずしも繋がりません。今はダメで時期を選ぶべき問題もあるし、関係ないから放っておく/他の重大事に力を注ぐ、という選択もあります。霊障の心配を擦る必要はないから、人間関係に専念しなさい、でも、今は解決の時期ではないから、良く人間を観察しなさい。とはいえ(全般より)相手を許す覚悟もなく、その弱点を探したら、生きるのが嫌になりますよ。
  • 『真実はなにより人を傷つけます。それがわかるあなたは真実に近い生き方をしているのです。無理をしないことです。』・・・あなたは人の夢・妄想に冷淡な人です。それゆえ、当たり前のことをいうつもりが、周囲を傷つけることがあります。 あなたにとっては、当たり前のことでも、第三者から見れば、夢をぶち壊すこと甚だしい部分があります。真実ほど人を傷つけるものはありませんから、恨まれぬようにご自愛を。 そういう事実認識、または現実認識にギャップが生じるのは、周囲の人々と比べて、あなたがより真実に近い生き方、または、より少ない夢想をまとって生きることができるからです。

全般

  • 許す覚悟もなく、人の弱点を探さないことです。

 

 


霊査事例: 2010年10月16日(東京)

2010/10/17

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『よく修行をなさっています。でももう少し無心に。』・・・附: 胃の楽な姿勢はやめましょう。
  • 『(理屈が)判らなくて良いから、やれる人を目指せ。』・・・理屈が多すぎます。理屈が多いのは自信が無いからです。でも、自信が無いのは、実績がないからです。
  • 『仏の手のひらで座るつもりで心を静めなさい。』・・・自分の力だけで物事をなそうとしないことです。
  • # プライバシーを考慮して割愛 #

 

事例2

  • 頑張っていらっしゃるようです。『見守っている』と聞こえました。・・・仕事ぶりに関してはとりわけ、口を出すところがなさそうです。
  • 『喰うために働くと飽きられるのも早い。』・・・仕事には余裕を持って。
  • 『職場にあっては胸で考え、家にあっては腹で考え、頭はあまり酷使しない。できる者のわらじのように』・・・普通の人の靴はすり減り方にムラがあり、わらじを履けば一部だけがすり切れて使えなくなるが、武芸家のわらじにはムラがなくて長持ちするそうです。頭を使い、すべてを理詰めで納得しようとすると頭が疲れて仕方がありません。気持ちや、覚悟をもっていちいち考えない、というのも大切です。
  • ぎっくり腰への注意をして下さい。
  • 『右目をよく温め、使いすぎに注意すること。』・・・実際、右目が痛いとのこと。
  • 『(身体の)一部を酷使するのは、(無意識に)休みを欲しているからだ。背中をよく伸ばす必要もあり。』

 

事例3

  • 『少しは気を揉みなさい。でないと後で苦労する。』・・・これから生まれてくる子供に対してのことのようです。
  • 『お腹の子が大きくなりすぎます。』
  • 『子供を相手に、人間関係のあるべき姿を思い、形にすべし。』・・・親から引き継いだ悪い癖は子供に伝えないようにしましょう。
  • 身体が冷えています。『心身一体、平常心: 妊娠中もまた人には平常、特別視するから苦労する。』 ・・・いいわけが多すぎませんか?
  • 『子育てを楽しみなさい。いろいろ考えず今が一番楽しい最中です。大変ならば手伝いの人に少し喜びを分ければよい。気楽に、気楽に。』

 

事例4

  • だいぶ緊張なさっていますね。『息が詰まる』という男性の声で、嘆きというかうめき声が聞こえてきました。
  • もう少しゆったりとして下さい。『後悔と忍耐』を強く感じます。
  • 内臓が弱っているのを感じます。夢見も悪いのでは?・・・不愉快なことがあるストレスで内臓をいじめているのでは?
  • 『理屈を捨てよ。』・・・とても見えにくいのです。
  • 『よく頑張りました。苦労は無駄になりません。心配事は神に巻かせて、淡々と自分に出来ることをいたしましょう。』

 

事例5

  • 『千里の道は九十九里をもって半分とする。』 
  • 『精神統一を逃避に使わない。』
  • 『平常心とは? 飯を食うのも平常心。くそをするのも平常心だ。』・・・人生に特別な時などというものありません。平常心を失った時はあるかも知れませんが。
  • 『無は有なり、豊かなり、すべてがあると知るべし。』・・・否定した先に答えがあります。
  • 『必要なものは仏にもってこさせろ、心意気で。自分の手を汚さない。』・・・成るように成ります。
  • 『まだまだチャンスがいっぱいあります。人生を楽しみなさい。』

霊査事例: 2010年10月9日(大阪)

2010/10/09

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『あなたが自然体と思う姿に無理があります。』・・・不自然、もしくは、がんばりすぎていませんか。
  • 『「○○しなくては!」という考えないことです。それは責任感のようでいて現実逃避でしょう。時が着たらやるべきことをやる。それで十分です。』
  • 『初心貫徹』・・・がんばりましょう。

事例2

  • 『気分は雰囲気として現れます。』・・・景気の悪いときこそ、笑顔を絶やさずに。
  • 『人生とは残り物料理です。』・・・つまり、今あるものをやりくりしなければなりません。足りなくても、なんの自慢にもならず、なんの言い訳にもなりません。
  • 『工夫・営業努力』・・・不景気ですから。
  • 『笑顔。明るさ。そして信じること。愛される人であるために大切なことです。運を逃がさないために。

事例3

  • 『身体がだるく感じるのはいわゆる秋バテ。気分が飲まれています。』・・・暑い暑いと、単なる不満のつもりが、自己暗示になっていませんか。
  • 『地に足を着けよ』・・・神仏を信じるのも大切ですが、まずは祖先を敬ってはいかがですか?
  • 『根は同じ。 一人ではないことの喜びが来ますように。』・・・一人ではないから、一人の力以上のことが出来るはず。
  • 『あなたはまだ自分の生かしどころを知りません。もっと早くに気づいていれば別な道もあったのですが。今の道を生かすには無心になれるまでがんばることです。道は開きます。』

事例4

  • 『深山幽谷に遊ぶの心境で。そこには誰もいないし、いたとしたら敵だ。』・・・あなたが心を落ち着けようとしているその時に、わざわざ話しかける者がいたら、それは敵に違いありません。
  • 変な霊が祟っているのでは? という質問に対して。『作用には反作用が伴う』・・・あなたは霊感に恵まれて、直接高級霊からの通信を受け取れる人ですから、それを妬んで足を引こうとするものが少なくないのです。
  • 嫌な霊感があったのでしょう。『腹に気を詰める。作用には反作用、相手を押しのけると帰って集まります。だから別な方向に力を入れます。』
  • 嫌な予感があったら・・・『ありがとう。あなたのおかげで早く上に上れます。』と感謝しましょう。逆境の数だけ人は磨かれるのですから。

事例5

  • 「何が悪くて、何を信じて良いのかがわからぬ」と聞こえます。他者の良し悪しに心を動かすことなく、自分がやりたい事を追求しましょう。
  • 『どこが問題か、それを良く考えましょう。全部が悪いと思うから耐え難くなります。』
  • 『間違っています。感情的に成ってはいませんか?』
  • 『過程(家庭も)などは手段。(目的は別)大切なのはあなたの人生です。良い(楽な)人生というより納得のいく人生を。幸せの意味なんて人によって違うのですから。』

事例6

  • 『頭を切り替えましょう。』
  • 『違うな(礼儀知らずとか)と感じたなら、やはり道を間違っているのす。そして、間違いを改めぬ人ならよほど大きく後戻りをする必要が生じます。
  • 『助け方にも色々あります。一つ考えに囚われぬことです。』
  • 『人の数だけ幸せの形があります。傍目に不幸に見えても当人は充実した人生を歩んでいるのでs。批判はしないこと。これはあなたが歩んだ道でもあります。』

事例7

  • 『信念は己がため。人に期待するな。』・・・他者に振り回されていませんか。
  • 『(あなたは)間違ってはいないのです。ただ大騒ぎをしすぎるのです。』
  • 『もっと信じることです。』・・・たとえ人が間違っていても、その守護霊がうまくとりなすこともあります。心配しても始まりません。
  • 『すぐに結論に飛びつくのではなく、物事には何重も意思(多くの人が関わる)があり、意味がある事をよく観察することです。ダメ、ではなく早とちりがあなたの弱点です。』

事例8

  • (あなたが)思いつめているのを感じます。その一方で、背後霊らはあまり心配してはいません。・・・おそらくは、成るようになるのでしょう。
  • (精神統一が)、あなたは良くつながっていると思います。
  • 『(気に入らぬ霊感でも)心を閉ざさないで。自分の気に入らない方向とはいえ、最悪というのではありません。』
  • 『世の中はこんなものです。あなたは決して悪くありません。上手く行かない部分はともかく、上手くいっている部分には誇りを抱きましょう。』

事例9

  • 『自分だけ幸せになっても良いのです。』・・・たとえば家族が不幸で妬むとしても、あなたが幸せ、または、苦しまずにいられるなら、それだけ周囲は心配せずにいられます。あなたは幸せでよいのです。
  • 『仏にやらせよ』・・・あなたが悩んでもどうにも成りません。人に出来ぬことなら、後は神仏に祈り、任せて、後は信じることです。あなたが気を揉んでも役になりません。
  • あなたは根を詰める人です。時間を決めて深呼吸をする習慣をつけましょう。とはいえ、無理をしないようにもなって来ました。もうすこしです。
  • 『幸せな時にこそ次に備える。あなたは幸せに逃げ込むタイプですから。』・・・幸せなときほど、嫌な予感や予測から目を塞ぐと、唐突に逆境に苦しむことになります。

事例10

  • 『あなたが悪いわけではありません。』・・・いくら大切な人であれ、あなたが心配し、気を揉むのはナンセンスです。
  • 『あなたが思うほど悪くはなりません。『不幸への恐れを』頭から切り離て考えましょう。
  • 『自分の幸せを追求なさってください。』・・・それが結局他の問題を解決することもあります。
  • 『求めるなら得られます。あわてなくても良いが、ほうっておいてはダメです。自分のことを大切に。』

事例11

  • 『案ずるより生むが易し』
  • 腎臓が弱っているのでは?
  • 『思うように上手く行かないのはあなたが大切にされているからです。あわてず、確実に。』

事例12

  • 『あなたは脳だけで生きています。(身体に)気をめぐらせることが大切です。』・・・思いに振り回されて、身体を軽んじてはいませんか? もっと身体を大切にすべきです。
  • 良く、統一なさっています。『よし。それが三日坊主に終わらねばな』
  • 『あなたにはどうも、助けの手が足りません。良縁を結ぶことを大切にしましょう』

霊査事例: 2010年9月18日(東京)

2010/09/19

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『頭寒足熱。とはいえ、難しいのも事実です。』…冷房で身体を冷やしすぎるのは避けがたいものですからね。
  • 「考えすぎ」が、精神統一の妨げです。
  • 『ジタバタするな』『早め早めに調査して』『政治が不安定なときには不用意に動くな』『目の付け所がつまらない』・・・アイデア倒れ?
  • 『調子に乗るから引くに引けない。』
  • 義母様の顔が見えて、なにやら苦しそうにされているのが見えました。と、その時、あなたも苦しそうに見えたのですが、供養がうまくいっていないのかも。『仏壇前で般若心経でも上げれば』と聞こえましたが、仏壇も無いでしょうし、下手に自宅で読経すれば供養を上げてもらいたい霊が集まりそうなもので、なにやら矛盾を感じますが。
  • 『落ち着きなさい.忘れているのはそれだけですか? 死人は役立たずに非ず、あなた方が重荷に思っているだけです.。』『先が見えぬ、というのは怠慢です.そこ(場所・土地)を好きにならずして、誰が、(土地から)愛されましょう?』『まず墓を立てて、そこをふるさとと思うことです.女が実家にこだわるのは不幸の先駆けです.。(己の境涯を)変化せずにどこに行く(境涯)というのです?』
  • 『幸せは、変わらぬ努力を好みます。急がぬこと、慌てぬこと。他者の意見よりも二人で良く話し合い、夫の顔を立てること。特にあなたは引込みのつかない性格ですから、夫を立てるのが幸福の鍵です。考えすぎるからチャンスを失います。ゆっくりと。おおらかに。』

 

事例2

  • 『「してやったり!」と思うのは良いのですが、身体に無理があるのを忘れないように。』 ――お仕事がうまく行ったようで何よりですが、お疲れのようです。よく身体を休めるように致しましょう。とはいえ、動きすぎではなく、動かないので疲れているのですから、身体を動かすことが大切なわけですが。
  • 「もっと高いところに合わせて」 自己肯定の念よりも、少し上に気持ちをあわせて精神統一しましょう。
  • 『今更言うな』『先読みをせよ』『何%かでも社会投資』『がっつかなくても大丈夫』『仕事に勝る投資なし』
  • 『はっきり言うことです。ズルズルと言わずに於けば、それはつまりどうでも良いと見做されます。つまり意見を言わない人はどうでも良い人です。自分で自分を貶めておいて、誰かが大切にしてくれましょう? 自らが大切にせぬなら、誰が大切にするのか? それがつまり衰退の始まりです。目に見えぬものを侮らぬことです.』
  • 『よく学び、良く遊び、充実した日々を送られています。でも、足元を救われないように。油断は眼を逸らした時から始まります。』

事例3

  • 『身体に気が満ちており良い。ただし、気は道具で満ちるのではなく、気持ちで満ちるものなり。』
  • 「神」を持つことが大切です。・・・自らを委ねるものがないと人は弱いものですよ。
  • 『良い仕事をしている』『(悩む人の悩みを)被らぬように』『大切な仕事です』
  • 『不平は聞かぬ、不満は己が足りぬゆえ。なぜ足りぬかに気付かぬがゆえ.』
  • 最初に、気が満ちていて、良い。と伝えたら、その後、ガックリと気が抜けていたのは、思うことがあるのですよね? でも、今は時期でないから我慢が必要です。
  • 『幸福は自ら掴み取らねばなりません.あなたは遠回りをしすぎました。座してチャンスは来ないものです。 不満に思うことは、己が足りぬと思うことです。人は足りぬから努力するのに。足りぬなら、足すための努力を。足りぬことこそ喜びと信じることです。 あなたは決して不幸になりません。』
  • 『「疲労」ですか? 判り合えないのは確かに辛いものです。でも相手を理解しないのはあなたも同じ。通じぬ思いで息詰まる。それは人として不自然な生き方ですから、いずれ転職が必要となります。とはいえ、経歴以外にも以て会社を出るように致しましょう。』

 

霊査事例: 2010年8月14日 東京オフ会

2010/08/14

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 頭と下腹に気が集まっています。(緊張でお腹が下る) 『自分の頭は足の裏にある。』 ぐらいに思っていると、まんべんなく気が回ります。
  • 『大筋良し。 慌てるな、あせるな。自信のなさを弱点と思うな。欠点こそが向上の原動力。』
  • 『車台(自家用車のシャーシ)の下に注意』
  • 『(夫婦間の会話について) 口数多ければは言葉の中に囚われる。(言葉なくして伝わらなくなる) 無口であれば、心は疑心に埋め尽くされる。ならばせめて、愛の言葉を多くしょう。・・・(言葉以外の)絆に気づけばよいのだが。』

事例2

  • あなたも気の巡りが悪いですね。(元気なつもりでいても体調不良)
  • 姿勢が伸び、気が巡るようになって 『良し。気づけば出来る。つぐは言われずんともやる。』・・・注意されなくても、自分の体調管理ができるように。
  • あなたの場合、頭は尾てい骨にあるぐらいの気持ちて座るほうが、気の巡りがよさそうです。(頭に気が行くと妄想しやすい、気を散らすことで良い精神統一が出来る)
  • 『明日見る結果を思う。今日の結果は虚ろ。そう見えるようになって初めて、頭が治癒に参加できる。』・・・整体を受けてすぐに、良くなった気がするのは当たり前のことです。でも、一日、二日おいてから出て来る効果こそがあなたの真価ですよね? 明日見えるであろう結果が予測できるようにならないと、下手に考えず、無心に行うほうが良い結果を生むことになります。

事例3

  • 『泥水に沈みし魂を引き上げて。』・・・失敗しないように、とか、悪いことが起こらないように、という気配りばかりで、せっかくのインスピレーションが、低級霊の波動に向けられています。少々の障害を乗り越えてでも向う価値のあることに目を向けてみては?
  • 何人かが、小さな声で小言を言い合っています。 『要領良すぎ!』『夏だから仕方が無い』『もっと真面目に!』・・・そして大きな声で、『その余暇、他者のためには使わぬのか?』
  • 余暇の有効活用が下手なら、リストを作って誰かに選んでもらうとか・・・も手ですよ。
  • 『父の影響が強すぎないか? あるべきように、あるべき姿に。』・・・神経質なお母様に小言を言われても平然としていた(であろう)お父様の姿が当たり前のようになっていませんか? あなたはあなたの父親像を追いかけるべきです。

事例4

  • 『心配心の掛け違い。』・・・気配りのピントがずれていませんか?
  • 『身体冷やすな。問題外!』・・・痛い、辛いと行ってみても自分で注意すべきこところは注意しないと。
  • 『焦る必要はありません。とお腹の子に言い聞かせるように。』 ・・・『(ご親族のこと)なるようになりつつあります。』 最初はご親族が幸福に向うかのように聞いていたのですが、なるようになる、って、普通、死を暗示していますよね。
  • 飲食物には 『(量は)ほどほどに、種類は多く、身体が不安定なときほど、体質を変えるチャンスです。』 ・・・ピンチをチャンスに。流されるよりも積極的に活用しましょう。

事例5

  • 文字が川のように流れているのが見えます。大きな仕事を抱えていらっしゃるのでしょうか。『ちょっと置いて、遠くから眺めてみることも大切です。』
  • 今の仕事を続けるべきか? というご質問ですね。 『問題が違う。 「趣味を仕事にしてもよいか? 」と問うべきだろう。ただ、その趣味は、仕事にしても楽しいものか? ほんとうに自分を活かす道を考えよ。』・・・今考えなくても、別な理由で辞める必要が生じそうです。
  • 『良い仕事を(会社で)なさっています。丁寧で、柔らかです。それも大切な美徳です。』・・・積むべき善行は特別なことばかりではありませんよね。
  • 『恋と仕事は別物ではありません。仕事の眼で(相手を)選んでも問題はありません。』・・・これは、あなたの場合の話で、先に仕事ぶりを褒めていた事に繋がります。あなた場合では仕事に対する眼が正しいのですから、その眼を他のことにも活用致しましょう。

事例6

  • 『良しも良し』・・・その状態が維持できれば。
  • ・・・『視野が狭い。周囲だけを見ず、広く社会を見なさい。(たとえ見るにしても)自分の見たいものだけを見ていると、(自分の)妄想に騙されます。』・・・ご自分の思い込みに騙されてはいませんか。つまり、期待通りにいかないのは、あなたの思い込みの強さでは?
  • 『どんなに良いことを続けても、たった一度利己心が働けば台無しです。人を大切にすることと、自分を大切にする時とは明確な一線を引くことです。』・・・災難の予感があります。拗らせないように。
  • 『不平を言ってもダメです。警告してあったのだから。』

霊査事例: 2010年7月10日

2010/07/11

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 重荷を背負っていていると感じました。『オタオタしない!』・・・荷物を持ち上げるには姿勢が大切です。へっぴり腰ではケガをします。
  • 『下手な考え休むに似たり。・・・道は自ずと開く。待て。』・・・待てというのは、その間、遊んで良い、というのではありません。「イケ!」と言われる時のために、備えることが大切です。
  • 『技に深みが足りぬことに、気付いているか? 患者が思うことと、身体の状態は異なる。今のままなら、(治す人でなく)親切な人と思われて終わる。 』
  • 『門が開く前に出ようとするな。』・・・『見捨てていないが、つつしめ』・・・『己一人の世界でなし、良く間を見よ。』・・・周囲に合わせずには何事も変わりません。

事例2

  • 自業自得とは、自らの責を自ら負う、ということです。誰に後ろ指刺される必要もありません。』・・・後ろ指を指される、他人から批判されるべきは、自らの責を自らが負わない、責任から逃れている人です。
  • 『ピシッとする。・・・誰のものでもない己が人生。考えるべきは己がケジメ。』・・・他人への心配は、あなたの助けにはなりません。(おそらくあなたの現実逃避)
  • 『ダメな理由(うまくいかなかった)を自分に問うな。物事は己一人の努力にあらず。』・・・あなたひとりが反省しても世の中は変わりません。
  • 『人によりては、己の良いところだけを見て、人の良い所を見ない。己の悪いところばかり見て人の足りぬところを見ない人あり。身体を自然体に置いたように、物を見る目も自然体に。 』

事例3

  • 『気遣いとは、滅私して人(他者)を思うことなり。故に、己が疎かになるなり。時には己の身も思うように。』 (でも一般論として) 『とはいえ、思い患うがゆえに身を壊すのも人なり。 』
  • 『分を勤めれば自ずと道は開く。』・・・『敵は(己の)不安』
  • 『腰を入れ、腹を据える。仕事や家事や育児で子を背負うよりも大切だ。』 ・・・肉体的な姿勢も大切です。
  • 『不安なくても心配してみせろ』

事例4

  • 『かくなる上は覚悟を持って無心に事に当たる。難なし。』・・・難なし、と聞こえましたが、それにしてもあなたの身体はガチガチに凝っていますね?
  • 「◯◯をしなくちゃ」に頭が支配されています。『必要なこと、待てること、任せること。』 ・・・『あなたは色々知っているはずです。無駄に頭を使わない。』・・・・(効率よく)
  • 『ご無事に!』
  • お身体の状態がだいぶ良く成りましたね。意識することで自己治癒力は上がります。

事例5

  • 『一歩下がって、己が背を見る。(あなたは)頑張ってはいるが、大きさ(包容力)が足りない。包容力。強がる人とは、本当は何かに頼りたいのだ。 』
  • 『論理の勝ち負けより、人としての勝負を考える。負け惜しみの相手をしない。』
  • 『(それは)恋ではなくして、自分の気持が良いようにして、(すんなりといかないと)、自分が苦しまないようにする。あなたは自分が苦しんでいるつもりで、相手を苦しめていることに気付かない。』 ・・・上の二つの霊査をあなたは恋愛問題と受け取ったようですが、そういう狭い範囲の話ではありません。
  • 『反省するより冷静になる。まだ謝ることも出来る。 』

事例6

  • 『血が濃い』 (水分不足?)・・・心臓に負担になっているようです。 でもあなたは水分を摂り過ぎるとお腹をこわす人ですよね。
  • 『想いを鎮めて、成り行きに任かす。だが、歩みは止めない。』 ・・・あなたが、あなたの為すべきことに努力するのは良いことです。でも、人の気持ちはあなたの努力では変わりません。任せることは任せることです。
  • 『仏に頼らず』 ・・・良し。 肩の力が良い具合に抜けていますね。
  • 『野菜から水分を取るのは? きゅうり、大根、人参等をたくさん摂る。』

事例7

  • 『もっと、必要とされる自分を受け入れなさい。あなたがそれを苦手と思うのは、何が必要であるかを知らぬから。求められていることのすべてが必要ではありません。』・・・人々が願うことを叶える事が大切なのではありません。たとえ、その人が必要と思わなくても、大切なことを伝えることが、今の世の中に必要とされている仕事なのです。
  • (老人の声で)『腹は立たぬ(本来は)。立たぬ腹を無理に立てると、身体に悪い。』・・・お大事に。
  • (若い声で) 『放っておいても物事は、なるようになる。ならぬようにならぬ。だが、手をいなければ崩壊する。』
  • 『優しくあるというのは見事である。』
  • 『やさしくあるというのは美徳である。が、情に意識をあわせるな。理に溺れるな、あるがまま。』

霊査事例: 2010年 6月19日

2010/06/20

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『問う、とは、無心に、熱心に追い求めることにして、ただひたすら、目に見、耳に聞く、決して「思うこと」ではない。』
  • 『それは必然か、それとも情熱か?』・・・そのやる気は、必然的なものでしょうか。それとも一時の情熱、たとえば、自己顕示欲の表れ、ということはありませんよね。
  • 『逃げるな! 逃げると背中にスキができる。前に進んでこそ道は開くが、あなたは一体どちらを向いているのか?』・・・前に進むつもりで、実は下がってはいませんか。
  • 『絞り込みが足りない。自由だからとあれもこれも興味をひかれる。一心に行わずに開いた運にどれだけ価値があるかを考えない。』・・・安易に得たチャンスにどれだけ価値がありましょうか?

事例2

  • 『人の為に働くなら、人々のことを良く見る、己のために働くなら、居住まいを正して無心に行う。』・・・自分のやりたい事を追求するなら人の真似は行けませんし、人の目を気にするのもいけませんよね。
  • 『(今持っていらっしゃるあなたの夢は)当たり前でつまらない。もっと夢は大きく。』・・・霊たちの助けを得るには、「望画」つまり具体的にイメージすることが大切です。
  • 『他には出来ぬこと、自分にしか出来ぬことが沢山あるのに、それを置いて何を始めるの?』
  • 『「すばらしい」という、言葉の似合う人になって下さい。上手いとか、きれいであるとか、ではなく。そのために必要なは今までの自分を整理することです。あなたの人生に決して無駄はありませんよ。

事例3

  • 『思うようにならない事は沢山あって、人はそれを受け入れて前に進む。』
  • 『己に閉じこもらずに、「すべての中の自分」や「宇宙と自分」ぐらいいの気持ちで聞く。世界を見よう。』
  • 『生きていればこそ、様々な経験が出来た。成長すればこそ、手の届くこともある。・・・詰まらぬことで諦めるな。理想などとごまかすな。共に歩ける人と必ず出会える。』
  • 『己の人となり、自信を持って、胸をはって歩く。うつむいていてはチャンスも見逃す。』

事例4

  • 『歯車のように働く、働く。何も考えず、何も考えず。 考えぬことこそ、あなたの仕事。』・・・『逆に、「考えるべき時は、いつか」というのがあなたの課題です。』
  • 『力を出すのではなく、力を貯める。すると相手も相応じて、力が満ちる。』・・・くれぐれも、上から目線で、エネルギーを与えようとなどしないことです。
  • 『余計なことを考えるより、ありのままから学ぶ。いつもお前に囁きかけているのに。 』
  • 『ピンチはチャンス。そう思える人は勘の良い人、とらわれることの少ない人です。良く見る。広く見る。視野の狭さはその人物の人となりです。』

事例5

  • 思うようにならぬが、都合の良いこともある。自己都合で動くと思うようにならないこともある。意識と無意識の使い分けをもっと学ぶ。無心に、無心に。』・・・例えば、忙しければ、それを口実に断ることも出来ます。一見不幸に見える事態も、時として最悪の中の最善の選択ということもあるのです。
  • 『説教しない。見方が変われば、意見も違い、価値観が違えば求める結果も異なる。』・・・人の助言などというのは、毛曲その人なりの利害や価値観と関わることなのです。
  • 一部割愛・・・『子供に振り回された頭であれこれ悩むな。』
  • 『逃げれば背中にスキができる。不足はチャンス。』

事例6

  • 大小の刀を指した武家の方が 『寝るな! 無心とは休むことに非ず!』・・・精神統一中は油断禁物です。
  • 『(精神統一の姿勢は)よし。強弱、緩急、自由自在。つまり自信。』・・・異なる意見の相手を受け入れるということは、自信なくして出来ません。
  • 『安易に(人に)任すな、意見をいえ。どうでも良くはないのだ。』
  • 『需要を正しく認識してこそ、あなたの研究に深みが出来ます。

霊査事例: 2010年5月29日

2010/05/29

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

・新しいプロジェクトに取り組んでいる姿が見えます。『やりなさい。』とのこと。足をひっぱる人も小さく見えますが気にしなくて良いでしょう。

事例2

・『「なるようになる、ならぬようにならぬ」とは覚悟をいうのです。人の行く道はすでに決まっています。泣き言は言わぬこと。』・・・ご当人からは質問がありませんでしたが(笑)、どういう道を行かされるのでしょう?

・『何を為すか、よりも、何を期待されているのか。が大切です。』

事例3

・空っぽで座っていらっしゃいます。『大地のエネルギーと共にあれ、というぐらいの気概を持ちましょう。』・・・失敗なさったとか、『頭で考えるから分からなくなる。手に任せておけ。』・・・身につけるとは、頭で考えなくても身体が自然に動くようになることです。

事例4

・(霊視を伴いましたが割愛) 『良縁はあれど、絆が細くて手繰り寄せられない。』・・・考え事の多いあなたは、眼前にチャンスが有っても気付かずにいる恐れがあります。物事は軽視せず、つまらなく思えることでも、じっくり見分けることです。ところでこの霊査ですが、私が帰宅後、改めて思うに、「あなた(方?)にその気がなくても、大切なご縁(将来に価値が出てくる関係)なんだよ。」という意味と感じられたのですが・・・

事例5

・『需要と供給。もしもその町でやって行くなら、その町の需要を良く考え、自分のやりたい事を優先するなら、別な町を選ぶことです。』・・・だめだ、というのではなく、「どうせなら」「がっかり」と思われたようです。もうひとつ。

・やはりまだ、人材不足が見えます。その解消のために多少赤字でも大都市に出店するのも手かもしれません。


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