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	<title>老神心霊研究所（７） &#187; 霊査事例：　2007年</title>
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		<title>オフ会の話題</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 12:43:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[霊査事例：　2007年]]></category>

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		<description><![CDATA[
    2006年 02月 05日



    　四日のオフ会は散々だった。数日前から風邪気味だった私は、ふらふらになって参加した。統一を始める前の会話も、なにも話題が湧いてこない。事前にプリントは用意したがそれも配り忘れる有様だ。


    　ところが、よくよく体験することではあるが、霊媒の気力が萎えている時ほど霊査は良く出る。やたらなことを言うまい、とする自制心が鈍っているからだ。……ので、そこそこ話題は豊富にあった。が、質問されても返事はめろめろ。


    　やはり……霊媒と審神者（さにわ）と一組で仕事をするのが一番良いことを改めて感じ入った。


    ・・・・・・・・


    　物事には仕組みがある。仕組みにはそれぞれ働きやすい環境がある。不平不満を抱く前に、無理なく実力を発揮できるように工夫するのがよい。


    ・・・・・・・・


    　実は、１月のオフ会時に、『乾燥から呼吸器を守るためにマスクを利用せよ』との霊査が誰と指定されずに降りていた。そして２月のオフ会でも、宛てもなく一つの霊査が降りた。


    『だからマスクをせよといったであろうこの馬鹿野郎』


    一体誰宛の霊査であるのか、参加者を見回したが私の眼には該当者が映らなかった……


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    2006年 02月 05日
</p>
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    　四日のオフ会は散々だった。数日前から<strong>風邪気味</strong>だった私は、ふらふらになって参加した。統一を始める前の会話も、なにも話題が湧いてこない。事前にプリントは用意したがそれも配り忘れる有様だ。
</p>
<p>
    　ところが、よくよく体験することではあるが、霊媒の気力が萎えている時ほど霊査は良く出る。やたらなことを言うまい、とする自制心が鈍っているからだ。……ので、そこそこ話題は豊富にあった。が、質問されても返事はめろめろ。
</p>
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    　やはり……霊媒と審神者（さにわ）と一組で仕事をするのが一番良いことを改めて感じ入った。
</p>
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    ・・・・・・・・
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    　物事には仕組みがある。仕組みにはそれぞれ働きやすい環境がある。不平不満を抱く前に、無理なく実力を発揮できるように工夫するのがよい。
</p>
<p align="center">
    ・・・・・・・・
</p>
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    　実は、１月のオフ会時に、『乾燥から呼吸器を守るためにマスクを利用せよ』との霊査が誰と指定されずに降りていた。そして２月のオフ会でも、宛てもなく一つの霊査が降りた。
</p>
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    <strong>『だからマスクをせよといったであろうこの馬鹿野郎』</strong>
</p>
<p align="center">
    一体誰宛の霊査であるのか、参加者を見回したが私の眼には<strong>該当者</strong>が映らなかった……
</p>
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