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	<title>老神心霊研究所 &#187; 霊査事例：　2007年</title>
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		<title>霊査事例： 2007年03月03日 横浜オフ会</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3946</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Mar 2007 12:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[霊査事例：　2007年]]></category>

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		<description><![CDATA[
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。

事例１

おじいさんが、ニコニコして立っている姿が見えます。(老人の姿で見えるのは実体というより立場をイメージしての事でしょう)一方で足元には汚れが溜まっているのも見えます。……その悪影響を受けないためにも、日々を、明るく、楽しく、気の良いように暮らしましょう。
あなたの奥様には商才があります。今は、まだ職場の人間関係や、あなたへの甘えなどで見えてはいませんが、母は強し、子供が出来れば大きく変わっていくでしょう。もしも奥様が商売のアイデアを思いついたら、まじめに聞く事です。
奥様の家では、あまり先祖供養を大切になさっていません。(いろいろ事情があるでしょうが) あなたがリードしてあげると良いでしょう。
『もっと自分を信じる事です』 ――あなたは自分の能力を過小評価しています。他からの評価が芳しくないのは、あなたが無能だからではなく、あなたの好みが他から理解されないからです。つまり、あなたが良いと思うものを、周囲は良いものと思えないのです。
濃い緑色が見えます。最初は「違うのでは？」と思ったのですが、『真の姿を見よ』と、いわれて気がつきました。あなたは誤解されがちですが、本音は他者のために働く事が好きな人ですね。


事例２


眼の行き届かぬ点がまだまだたくさんあります。そのどれもが命取り。あなたの命令を待つのではなく、一緒に考えて働く人が必要です。
『生業は人生の大事で、いささかもおろそかに出来ないものだが、人生は魂の修行の場である。過ちがあればこそ、より魂が磨かれるのであって、それゆえに、仕事に事件が起こらぬようにする事は出来ない。だが必ず道はある。なんとなれば、貴君は、敬神の念篤く、努力家でもある。近年はそれに素直さまでも身につけた。年取って素直になるのは難しい事である。――信じなさい、これは試練であって、躓きではない。』――神の手から零れたのではなく、神の手の中にあるのだ。とのことです。(補足： 帰宅後に気がつきました。わざわざ「貴君」という言葉を使ったのは、通信者は、あなたの守護霊や祖霊ではなく、あなたに迷惑をかけたある人の背後霊からのものだからです)
具体的な事態に対して――『気を使いすぎるな、被害者意識が先に立つ』……反省はもう充分でしょう。これ以上、気を使ったところで好転する部分もありませんし、和解できる人が増えるわけでもありません。むしろ、あなたの被害者意識が育って、まじめにやる事がバカバカしく思えてきます。
青みの強い紫色のオーラ。とても澄んだ色をしています。……手に負えないことはみな神に任せてご自分の出来る事を尽くす。それ以外に何が出来ましょう？ なお、『小言は少なく、気配りを多めにしておけばよし』……人がついていきます。


事例３


『使う物以外は捨てるべし、子供が大きくなるにつれ、荷物はどんどん増えていく。今、片付けないと次の機会がない。』
三日ほど肉断ちをして体質を変えるのも良い事です。
引越しを目的にすると生活が苦しく(不便に)なります。生活を軽く清々しくしていくと結果として引っ越す事になります。
子供の世話で緊張しているでしょうが、まあまあよし。赤いきれいなオーラが見えます。あえて言うと、その生命力の充実と比べて身体の動かし方が足りません。日々、ちょっと汗をかくぐらいの運動をするともっと良いのですが。

事例４

集合住宅は、他からの雑念も拾い易い。あなたの勤め先のほうが緑も多いので、そちらで一分以上深呼吸をしましょう。
『作用・反作用』……押すのではなく、引っ張る事で(相手の反発を起こさせて）、相手を押しやるという方法もあります。(補足： これは４の背後霊から、５の人への助言で、以前のオフ会で指導したリラックス法について、オフ会参加回数の少ない５の人にも教えなさいという意図でした)
あなたのオーラの色は白。ただし、灰色が混じっています。……達観しすぎて自分の立場を忘れているかも。色が汚いというよりも立場を間違えているという感じです。使われている立場なのに、全体を見回して批判している。管理は監督者に任せ、仕事においては自分の責務、自分のカラーに専念すべきです。

事例５

『百の小言よりも生姜湯を飲め』……本来はとても霊感が強いのに、気配りの出来るあなたは、気を使いすぎてストレスを溜め、胃が硬くなって霊感を受けにくくなっています。私があれこれと助言するよりも、身体を暖め、リラックスするように心がければ、おのずと良いインスピレーションを生かしやすくなります。逆に言えば、今のあなたにいくら助言をしてもあなたの心に染みないともいえます。
きれいに精神統一されています。……集中力は十分あるのですが、むしろ集中に妥協がなく、視野が狭くなって本質を見失う事が多いようです。
あなたには朱色のオーラが見え、『決意や覚悟』と教えられました。お国のために！！ という時代に生まれていたら気が楽だったのでしょう……幸せとは限りませんが。あなたは人にではなく、大義に従いたい人なんですね。


事例６


『厄落とし……のど元過ぎて熱さを忘れる』……災難にあって、気持ちが萎縮し、気(雰囲気)が悪く、次の災難を呼び込まないためにするのが、厄落としです。大切なのは良い雰囲気を取り戻し、保つための厄落としであって、災難を忘れるための厄落としではありません。
花も臭おへし春の一ノ宮。……久しぶりに訪ねてみてはいかがですか？              


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p>以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。</p>
<hr />
<h3>事例１</h3>
<ul>
<li>おじいさんが、ニコニコして立っている姿が見えます。(老人の姿で見えるのは実体というより立場をイメージしての事でしょう)一方で足元には汚れが溜まっているのも見えます。……その悪影響を受けないためにも、日々を、明るく、楽しく、気の良いように暮らしましょう。</li>
<li>あなたの奥様には商才があります。今は、まだ職場の人間関係や、あなたへの甘えなどで見えてはいませんが、母は強し、子供が出来れば大きく変わっていくでしょう。もしも奥様が商売のアイデアを思いついたら、まじめに聞く事です。</li>
<li>奥様の家では、あまり先祖供養を大切になさっていません。(いろいろ事情があるでしょうが) あなたがリードしてあげると良いでしょう。</li>
<li>『もっと自分を信じる事です』 ――あなたは自分の能力を過小評価しています。他からの評価が芳しくないのは、あなたが無能だからではなく、あなたの好みが他から理解されないからです。つまり、あなたが良いと思うものを、周囲は良いものと思えないのです。</li>
<li>濃い緑色が見えます。最初は「違うのでは？」と思ったのですが、『真の姿を見よ』と、いわれて気がつきました。あなたは誤解されがちですが、本音は他者のために働く事が好きな人ですね。</li>
</ul>
<h3>
<p>事例２</p>
</h3>
<ul>
<li>眼の行き届かぬ点がまだまだたくさんあります。そのどれもが命取り。あなたの命令を待つのではなく、一緒に考えて働く人が必要です。</li>
<li>『生業は人生の大事で、いささかもおろそかに出来ないものだが、人生は魂の修行の場である。過ちがあればこそ、より魂が磨かれるのであって、それゆえに、仕事に事件が起こらぬようにする事は出来ない。だが必ず道はある。なんとなれば、<strong>貴君</strong>は、敬神の念篤く、努力家でもある。近年はそれに素直さまでも身につけた。年取って素直になるのは難しい事である。――信じなさい、これは試練であって、躓きではない。』――神の手から零れたのではなく、神の手の中にあるのだ。とのことです。(補足： 帰宅後に気がつきました。わざわざ「貴君」という言葉を使ったのは、通信者は、あなたの守護霊や祖霊ではなく、あなたに迷惑をかけたある人の背後霊からのものだからです)</li>
<li>具体的な事態に対して――『気を使いすぎるな、被害者意識が先に立つ』……反省はもう充分でしょう。これ以上、気を使ったところで好転する部分もありませんし、和解できる人が増えるわけでもありません。むしろ、あなたの被害者意識が育って、まじめにやる事がバカバカしく思えてきます。</li>
<li>青みの強い紫色のオーラ。とても澄んだ色をしています。……手に負えないことはみな神に任せてご自分の出来る事を尽くす。それ以外に何が出来ましょう？ なお、『小言は少なく、気配りを多めにしておけばよし』……人がついていきます。</li>
</ul>
<h3>
<p>事例３</p>
</h3>
<ul>
<li>『使う物以外は捨てるべし、子供が大きくなるにつれ、荷物はどんどん増えていく。今、片付けないと次の機会がない。』</li>
<li>三日ほど肉断ちをして体質を変えるのも良い事です。</li>
<li>引越しを目的にすると生活が苦しく(不便に)なります。生活を軽く清々しくしていくと結果として引っ越す事になります。</li>
<li>子供の世話で緊張しているでしょうが、まあまあよし。赤いきれいなオーラが見えます。あえて言うと、その生命力の充実と比べて身体の動かし方が足りません。日々、ちょっと汗をかくぐらいの運動をするともっと良いのですが。</li>
</ul>
<h3>事例４</h3>
<ul>
<li>集合住宅は、他からの雑念も拾い易い。あなたの勤め先のほうが緑も多いので、そちらで一分以上深呼吸をしましょう。</li>
<li>『作用・反作用』……押すのではなく、引っ張る事で(相手の反発を起こさせて）、相手を押しやるという方法もあります。(補足： これは４の背後霊から、５の人への助言で、以前のオフ会で指導したリラックス法について、オフ会参加回数の少ない５の人にも教えなさいという意図でした)</li>
<li>あなたのオーラの色は白。ただし、灰色が混じっています。……達観しすぎて自分の立場を忘れているかも。色が汚いというよりも立場を間違えているという感じです。使われている立場なのに、全体を見回して批判している。管理は監督者に任せ、仕事においては自分の責務、自分のカラーに専念すべきです。</li>
</ul>
<h3>事例５</h3>
<ul>
<li>『百の小言よりも生姜湯を飲め』……本来はとても霊感が強いのに、気配りの出来るあなたは、気を使いすぎてストレスを溜め、胃が硬くなって霊感を受けにくくなっています。私があれこれと助言するよりも、身体を暖め、リラックスするように心がければ、おのずと良いインスピレーションを生かしやすくなります。逆に言えば、今のあなたにいくら助言をしてもあなたの心に染みないともいえます。</li>
<li>きれいに精神統一されています。……集中力は十分あるのですが、むしろ集中に妥協がなく、視野が狭くなって本質を見失う事が多いようです。</li>
<li>あなたには朱色のオーラが見え、『決意や覚悟』と教えられました。お国のために！！ という時代に生まれていたら気が楽だったのでしょう……幸せとは限りませんが。あなたは人にではなく、大義に従いたい人なんですね。</li>
</ul>
<h3>
<p>事例６</p>
</h3>
<ul>
<li>『厄落とし……のど元過ぎて熱さを忘れる』……災難にあって、気持ちが萎縮し、気(雰囲気)が悪く、次の災難を呼び込まないためにするのが、厄落としです。大切なのは良い雰囲気を取り戻し、保つための厄落としであって、災難を忘れるための厄落としではありません。</li>
<li>花も臭おへし春の一ノ宮。……久しぶりに訪ねてみてはいかがですか？              </li>
</ul>
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		<title>霊査事例：　2007年02月17日　横浜オフ会</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3934</link>
		<comments>http://www.oigami.com/archives/3934#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 14:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[霊査事例：　2007年]]></category>

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		<description><![CDATA[
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。

総論
 失敗ではなく、方向転換。季節の変わり目に、相応しきイベント。……くよくよと、不毛な時を過ごすよりも打開策を考えよう。
事例１

『小細工をするな。真剣が一番』『売上げを失っても得たノウハウに大きな価値がある』……失敗したからといって、取り繕うかのようにいろいろと工夫をすれば痛くもない腹まで探られてしまいます。
『疑心暗鬼』――悪魔は存在する、と思うから不幸の中に魔の働きを感じてしまいます。「雨降って地固まる」――そう思えば、いわゆる悪魔だって、福の神に転じてしまいます。
『この程度は不幸の内に入らぬ』
『恨むより、知らぬ事こそさびしけり』……災難を恨むより、そういう問題があることを知らないことのほうが人生にとって寂しいものです。

&#160;
事例２

『案じるより為すことです』――人の数だけ意見があります。だから、人がどう思うかを心配しだしたら切りがなく……心配するだけで対策がおろそかになります。あなたが今出来ることに最善を尽す、それが一番有益なのです。
『心霊を学びて良かったと、心落ち着け、君は想う。見よ、眼前に光有り、最悪を覚悟しつつも希望を捨てぬ、あなたの心は正しく未来を見ている。（神に）手を引かれて歩む（生きる）者の、強さがそこにある』……不幸な人が突然に信仰を始めても、急に幸せになるわけではありません。ただし、順調な人が突然の災難に出会ったとき、信仰心の有無が、その後の展開に大きな差をもたらします。

事例３

時季的に……『間違いを探すより、間違いそうな人を探した方が早い時があります』
『心を働かせすぎるから、疲れて、疲れが抜けません。もっと論理で割り切って良いのです。』……たとえば人に意見するとき、受け手の気持ちになりすぎて考えると、いくら心配しても足りなくなります。それはそうでしょう？ そもそも注意されること自体が不愉快なのですから。くよくよと悩むのは相手に任せてもいいのです。慎むべきは、虐めであって、叱ることではないのです。

事例４

相手の顔を見て話しなさい……というのは、相手の言葉（反論）を待つのではなく、相手の顔色を見て、直ちに自分の会話の善し悪しを判断できるからです。

事例５

『職業上の人間学』……仕事で関わる相手をよく観察研究しなさい。開発現場で働くよりも企画・営業に徹すべき年齢なのですから。
『考えても良い智慧が浮かばないのは、質問の定義をしないからです』……その問題を解決したいのか、解決の為のツールを作成したいのか。事前に定義をしなければ背後の霊達も迷います。
『間違いを探すより、間違いそうな人を探した方が早い時があります』
『血気あふれたる若き自分は他人と思え、今の自分が本当の自分、落着きてこそ真の仕事が出来る』――血気が失せて老いたなどと想わぬ事です。まして昔の夢に拘るなんてナンセンス。今だからこそ、想えることがあり、出来る仕事があります。

事例６

『回り道、ただ歩けば回り道。良く見て歩けばそれは経験』
『道々に、出会うもの多し、業の果て。知らぬが幸せとは、誰が決めたるや？』……災難にあって対策にかけずり回る。そうせざるを得ないのはカルマの結果かも知れません。でも、災難があるから多くの出会いを得、多くの事を学ぶことになるなら、一体、災難に遭うことが不幸と決めつけられましょうか？ 反対に、災難に遭わないことが幸せだと決められましょうか？ 
『本よりも、赤子に教わること多し。人の知恵よりも自然の摂理、知識で我が子の心を歪めるなかれ、本に騙されるなかれ。』
『花咲く頃、君と行く、京の都』……旅行のお誘いなのか、行く事情が生じるのか。よく分りませんが。

事例７

『幸せを祈るとは、相手の良さを認めて、それが伸びますようにと念じること。相手を呪うとは、相手の欠点を見てそれが全てと思い込むこと』……意味深です。本来なら二つに分けるべきだと思うのですが、分けてはならぬと釘を刺されています。ならば私が解説して良いものかどうか。間違った祈り方は、相手の良さをちゃんと認めもせず、幸福を祈ること、いわば祈祷の投げ売りです。反対に、人々が他を呪うときには、相手にも美点があることに気がつこうともせず、ただ欠点だけを敵視します。いわば憎悪の丸抱え。人を祝うならば、相手の美点を神様に推薦するような気持ちで。また、相手を呪いたい気分の時には、相手の欠点を神様に告発するつもりで行きましょう。……まあ、呪わぬに越したことはありませんが。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p>以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。</p>
<hr />
<h3>総論</h3>
<p> 失敗ではなく、方向転換。季節の変わり目に、相応しきイベント。……くよくよと、不毛な時を過ごすよりも打開策を考えよう。</p>
<h3>事例１</h3>
<ul>
<li>『小細工をするな。真剣が一番』『売上げを失っても得たノウハウに大きな価値がある』……失敗したからといって、取り繕うかのようにいろいろと工夫をすれば痛くもない腹まで探られてしまいます。</li>
<li>『疑心暗鬼』――悪魔は存在する、と思うから不幸の中に魔の働きを感じてしまいます。「雨降って地固まる」――そう思えば、いわゆる悪魔だって、福の神に転じてしまいます。</li>
<li>『この程度は不幸の内に入らぬ』</li>
<li>『恨むより、知らぬ事こそさびしけり』……災難を恨むより、そういう問題があることを知らないことのほうが人生にとって寂しいものです。</li>
</ul>
<h3>&#160;</h3>
<h3>事例２</h3>
<ul>
<li>『案じるより為すことです』――人の数だけ意見があります。だから、人がどう思うかを心配しだしたら切りがなく……心配するだけで対策がおろそかになります。あなたが今出来ることに最善を尽す、それが一番有益なのです。</li>
<li>『心霊を学びて良かったと、心落ち着け、君は想う。見よ、眼前に光有り、最悪を覚悟しつつも希望を捨てぬ、あなたの心は正しく未来を見ている。（神に）手を引かれて歩む（生きる）者の、強さがそこにある』……不幸な人が突然に信仰を始めても、急に幸せになるわけではありません。ただし、順調な人が突然の災難に出会ったとき、信仰心の有無が、その後の展開に大きな差をもたらします。</li>
</ul>
<h3>事例３</h3>
<ul>
<li>時季的に……『間違いを探すより、間違いそうな人を探した方が早い時があります』</li>
<li>『心を働かせすぎるから、疲れて、疲れが抜けません。もっと論理で割り切って良いのです。』……たとえば人に意見するとき、受け手の気持ちになりすぎて考えると、いくら心配しても足りなくなります。それはそうでしょう？ そもそも注意されること自体が不愉快なのですから。くよくよと悩むのは相手に任せてもいいのです。慎むべきは、虐めであって、叱ることではないのです。</li>
</ul>
<h3>事例４</h3>
<ul>
<li>相手の顔を見て話しなさい……というのは、相手の言葉（反論）を待つのではなく、相手の顔色を見て、直ちに自分の会話の善し悪しを判断できるからです。</li>
</ul>
<h3>事例５</h3>
<ul>
<li>『職業上の人間学』……仕事で関わる相手をよく観察研究しなさい。開発現場で働くよりも企画・営業に徹すべき年齢なのですから。</li>
<li>『考えても良い智慧が浮かばないのは、質問の定義をしないからです』……その問題を解決したいのか、解決の為のツールを作成したいのか。事前に定義をしなければ背後の霊達も迷います。</li>
<li>『間違いを探すより、間違いそうな人を探した方が早い時があります』</li>
<li>『血気あふれたる若き自分は他人と思え、今の自分が本当の自分、落着きてこそ真の仕事が出来る』――血気が失せて老いたなどと想わぬ事です。まして昔の夢に拘るなんてナンセンス。今だからこそ、想えることがあり、出来る仕事があります。</li>
</ul>
<h3>事例６</h3>
<ul>
<li>『回り道、ただ歩けば回り道。良く見て歩けばそれは経験』</li>
<li>『道々に、出会うもの多し、業の果て。知らぬが幸せとは、誰が決めたるや？』……災難にあって対策にかけずり回る。そうせざるを得ないのはカルマの結果かも知れません。でも、災難があるから多くの出会いを得、多くの事を学ぶことになるなら、一体、災難に遭うことが不幸と決めつけられましょうか？ 反対に、災難に遭わないことが幸せだと決められましょうか？ </li>
<li>『本よりも、赤子に教わること多し。人の知恵よりも自然の摂理、知識で我が子の心を歪めるなかれ、本に騙されるなかれ。』</li>
<li>『花咲く頃、君と行く、京の都』……旅行のお誘いなのか、行く事情が生じるのか。よく分りませんが。</li>
</ul>
<h3>事例７</h3>
<ul>
<li>『幸せを祈るとは、相手の良さを認めて、それが伸びますようにと念じること。相手を呪うとは、相手の欠点を見てそれが全てと思い込むこと』……意味深です。本来なら二つに分けるべきだと思うのですが、分けてはならぬと釘を刺されています。ならば私が解説して良いものかどうか。間違った祈り方は、相手の良さをちゃんと認めもせず、幸福を祈ること、いわば祈祷の投げ売りです。反対に、人々が他を呪うときには、相手にも美点があることに気がつこうともせず、ただ欠点だけを敵視します。いわば憎悪の丸抱え。人を祝うならば、相手の美点を神様に推薦するような気持ちで。また、相手を呪いたい気分の時には、相手の欠点を神様に告発するつもりで行きましょう。……まあ、呪わぬに越したことはありませんが。</li>
</ul>
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		<title>霊査事例：　2007年01月12日　横浜オフ会</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3888</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 07:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。

 今日は皆、遅刻者ばかり。おまけに、アフターオフ会だけの参加者が、オフ会参加者よりも多かったりして……
総論

一人でがんばるから破綻するのです。皆でがんばる、そのためには周囲・全体とリズムを合わせる事が大切です。……先走らぬこと、黙って待つこと。待てぬというのは人としての器量が小さいということです。
豊かな境遇は魂の牢獄です。何しろ創意工夫の余地がありません。人は必要とされた時こそ、容易に自分の存在意義を見出せますし、打ち込む物を見出した時には苦労して存在意義を見出します。

事例１

『心を型にはめて考えると窮屈です。もっと自由に、そして鷹揚に。人として迷いがあるのは当然です。（答えが出るまでの過程として）大切なのは答えなのです。』
『寂しさは心の働きが鈍いからです。あなたか、相手か、その両方かの』……精神的な会話の出来る友人がいないと寂しいですよね。

事例２

『心機一転――夢を持ち続ける。継続は力なり。でも（自分の）成長に合わせて時々は夢を再検討する事も大切な事です。』
『水気を欲するのは、肉・魚を食べ過ぎたからです。』
『改善提案を募ってみては？』……邪魔をする人が減ったようですし、話を聞こうという態度が人々の信望を集めます。
『とても良いのは、グズグズといつまでも悩まず、良い事があると信じて待てるところだ』

事例３

『汝、その不満の何処から来るや。知らずや？』……不満に狎れぬように。
『子供の世話は、親の歩み。自分もまたその手間を受けて今がある。感謝して、感謝を求めず、理解して理解を強要せず』……子供の世話はなるほど大変でしょうが、自分の苦労ばかりに気を向けず、自分も世話を受けてきた事にも思いを巡らせましょう。
化繊の衣服は避けたほうが良いでしょう。

事例４

『私が知らす』……部屋に光がさして、この声が聞こえました。
『お人よしは、自己満足の代償として苦労を背負う事です。その帳尻が合わぬことに気がつかない、無関心さがいまだに残っています』……代々のお人よしが、形を変えてあなたのご家族を支配しています。たとえば、お人よしの反動が出ている家族もいれば、あなたも「たとえ失敗しても私は満足だ」……という理由だけで中途半端な事に手を出します。
『勘が鈍るのは、間違いを認めずにいるから』……いまだに何かから目を背けているのを感じます。目の付け所が悪い……だからせっかくの直感が生きてきません。
『いろいろ見、思う事。考えるから背後の霊との話題が生じます』……たとえば夕食の献立を例にして考えましょう。一日中、家でゴロゴロして「晩ご飯は何にする？」といわれても、なんでもいい、となるでしょう。一方で、海に行けば魚が食べたい、山に行けば山菜が食べたい、と思うように、知的な刺激があってこそ話題も弾むのです。あなたは物事をちゃんと見ていません。

事例５

『あなたは前世に遣り残した事があります』
『生き急ぐな。あなたは生かされているのだから』……待つ事が出来ないのは器の狭さ、事実を受け入れよ。
「何のために生まれてきたのか」……あなたはその答えを求めていますね。だから、前世の話を聞いたとき、あなたは喜びを感じ、生かされているのだ、といわれてガッカリした。でも、あなたが生まれ育った環境は、静かに生きることを尊ぶ環境で、答えに飢えても得る方法を知りません。だから、答えを焦ると自分にだまされます。
『（世間を）よく見て、よく笑って、心をほぐしなさい。（そうしていれば）いつか必ず、近いうちに（答えを）見せてあげるから』

事例６

『一人で先々を考えすぎると孤立します。世の中は何とかなるものですから、心配は程ほどになさい』……孤独な努力よりも、皆が力を合わせる事のほうがはるかに強いのです。

事例７

『人生で出会う、さまざまな象徴的出来事は、好意的に解釈するほうが女性として素敵です。世の中はなんとなかるものですから一人で心配しない事です』


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p>以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。</p>
<hr />
<p> 今日は皆、遅刻者ばかり。おまけに、アフターオフ会だけの参加者が、オフ会参加者よりも多かったりして……</p>
<h3>総論</h3>
<ul>
<li>一人でがんばるから破綻するのです。皆でがんばる、そのためには周囲・全体とリズムを合わせる事が大切です。……先走らぬこと、黙って待つこと。待てぬというのは人としての器量が小さいということです。</li>
<li>豊かな境遇は魂の牢獄です。何しろ創意工夫の余地がありません。人は必要とされた時こそ、容易に自分の存在意義を見出せますし、打ち込む物を見出した時には苦労して存在意義を見出します。</li>
</ul>
<h3>事例１</h3>
<ul>
<li>『心を型にはめて考えると窮屈です。もっと自由に、そして鷹揚に。人として迷いがあるのは当然です。（答えが出るまでの過程として）大切なのは答えなのです。』</li>
<li>『寂しさは心の働きが鈍いからです。あなたか、相手か、その両方かの』……精神的な会話の出来る友人がいないと寂しいですよね。</li>
</ul>
<h3>事例２</h3>
<ul>
<li>『心機一転――夢を持ち続ける。継続は力なり。でも（自分の）成長に合わせて時々は夢を再検討する事も大切な事です。』</li>
<li>『水気を欲するのは、肉・魚を食べ過ぎたからです。』</li>
<li>『改善提案を募ってみては？』……邪魔をする人が減ったようですし、話を聞こうという態度が人々の信望を集めます。</li>
<li>『とても良いのは、グズグズといつまでも悩まず、良い事があると信じて待てるところだ』</li>
</ul>
<h3>事例３</h3>
<ul>
<li>『汝、その不満の何処から来るや。知らずや？』……不満に狎れぬように。</li>
<li>『子供の世話は、親の歩み。自分もまたその手間を受けて今がある。感謝して、感謝を求めず、理解して理解を強要せず』……子供の世話はなるほど大変でしょうが、自分の苦労ばかりに気を向けず、自分も世話を受けてきた事にも思いを巡らせましょう。</li>
<li>化繊の衣服は避けたほうが良いでしょう。</li>
</ul>
<h3>事例４</h3>
<ul>
<li>『私が知らす』……部屋に光がさして、この声が聞こえました。</li>
<li>『お人よしは、自己満足の代償として苦労を背負う事です。その帳尻が合わぬことに気がつかない、無関心さがいまだに残っています』……代々のお人よしが、形を変えてあなたのご家族を支配しています。たとえば、お人よしの反動が出ている家族もいれば、あなたも「たとえ失敗しても私は満足だ」……という理由だけで中途半端な事に手を出します。</li>
<li>『勘が鈍るのは、間違いを認めずにいるから』……いまだに何かから目を背けているのを感じます。目の付け所が悪い……だからせっかくの直感が生きてきません。</li>
<li>『いろいろ見、思う事。考えるから背後の霊との話題が生じます』……たとえば夕食の献立を例にして考えましょう。一日中、家でゴロゴロして「晩ご飯は何にする？」といわれても、なんでもいい、となるでしょう。一方で、海に行けば魚が食べたい、山に行けば山菜が食べたい、と思うように、知的な刺激があってこそ話題も弾むのです。あなたは物事をちゃんと見ていません。</li>
</ul>
<h3>事例５</h3>
<ul>
<li>『あなたは前世に遣り残した事があります』</li>
<li>『生き急ぐな。あなたは生かされているのだから』……待つ事が出来ないのは器の狭さ、事実を受け入れよ。</li>
<li>「何のために生まれてきたのか」……あなたはその答えを求めていますね。だから、前世の話を聞いたとき、あなたは喜びを感じ、生かされているのだ、といわれてガッカリした。でも、あなたが生まれ育った環境は、静かに生きることを尊ぶ環境で、答えに飢えても得る方法を知りません。だから、答えを焦ると自分にだまされます。</li>
<li>『（世間を）よく見て、よく笑って、心をほぐしなさい。（そうしていれば）いつか必ず、近いうちに（答えを）見せてあげるから』</li>
</ul>
<h3>事例６</h3>
<ul>
<li>『一人で先々を考えすぎると孤立します。世の中は何とかなるものですから、心配は程ほどになさい』……孤独な努力よりも、皆が力を合わせる事のほうがはるかに強いのです。</li>
</ul>
<h3>事例７</h3>
<ul>
<li>『人生で出会う、さまざまな象徴的出来事は、好意的に解釈するほうが女性として素敵です。世の中はなんとなかるものですから一人で心配しない事です』</li>
</ul>
<hr />
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		<title>オフ会の話題</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 12:43:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[霊査事例：　2007年]]></category>

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		<description><![CDATA[
    2006年 02月 05日



    　四日のオフ会は散々だった。数日前から風邪気味だった私は、ふらふらになって参加した。統一を始める前の会話も、なにも話題が湧いてこない。事前にプリントは用意したがそれも配り忘れる有様だ。


    　ところが、よくよく体験することではあるが、霊媒の気力が萎えている時ほど霊査は良く出る。やたらなことを言うまい、とする自制心が鈍っているからだ。……ので、そこそこ話題は豊富にあった。が、質問されても返事はめろめろ。


    　やはり……霊媒と審神者（さにわ）と一組で仕事をするのが一番良いことを改めて感じ入った。


    ・・・・・・・・


    　物事には仕組みがある。仕組みにはそれぞれ働きやすい環境がある。不平不満を抱く前に、無理なく実力を発揮できるように工夫するのがよい。


    ・・・・・・・・


    　実は、１月のオフ会時に、『乾燥から呼吸器を守るためにマスクを利用せよ』との霊査が誰と指定されずに降りていた。そして２月のオフ会でも、宛てもなく一つの霊査が降りた。


    『だからマスクをせよといったであろうこの馬鹿野郎』


    一体誰宛の霊査であるのか、参加者を見回したが私の眼には該当者が映らなかった……


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="right">
    2006年 02月 05日
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<p>
    　四日のオフ会は散々だった。数日前から<strong>風邪気味</strong>だった私は、ふらふらになって参加した。統一を始める前の会話も、なにも話題が湧いてこない。事前にプリントは用意したがそれも配り忘れる有様だ。
</p>
<p>
    　ところが、よくよく体験することではあるが、霊媒の気力が萎えている時ほど霊査は良く出る。やたらなことを言うまい、とする自制心が鈍っているからだ。……ので、そこそこ話題は豊富にあった。が、質問されても返事はめろめろ。
</p>
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    　やはり……霊媒と審神者（さにわ）と一組で仕事をするのが一番良いことを改めて感じ入った。
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    ・・・・・・・・
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    　物事には仕組みがある。仕組みにはそれぞれ働きやすい環境がある。不平不満を抱く前に、無理なく実力を発揮できるように工夫するのがよい。
</p>
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    ・・・・・・・・
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<p>
    　実は、１月のオフ会時に、『乾燥から呼吸器を守るためにマスクを利用せよ』との霊査が誰と指定されずに降りていた。そして２月のオフ会でも、宛てもなく一つの霊査が降りた。
</p>
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    <strong>『だからマスクをせよといったであろうこの馬鹿野郎』</strong>
</p>
<p align="center">
    一体誰宛の霊査であるのか、参加者を見回したが私の眼には<strong>該当者</strong>が映らなかった……
</p>
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