霊査事例: 2007年03月03日 横浜オフ会
2007/03/03以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- おじいさんが、ニコニコして立っている姿が見えます。(老人の姿で見えるのは実体というより立場をイメージしての事でしょう)一方で足元には汚れが溜まっているのも見えます。……その悪影響を受けないためにも、日々を、明るく、楽しく、気の良いように暮らしましょう。
- あなたの奥様には商才があります。今は、まだ職場の人間関係や、あなたへの甘えなどで見えてはいませんが、母は強し、子供が出来れば大きく変わっていくでしょう。もしも奥様が商売のアイデアを思いついたら、まじめに聞く事です。
- 奥様の家では、あまり先祖供養を大切になさっていません。(いろいろ事情があるでしょうが) あなたがリードしてあげると良いでしょう。
- 『もっと自分を信じる事です』 ――あなたは自分の能力を過小評価しています。他からの評価が芳しくないのは、あなたが無能だからではなく、あなたの好みが他から理解されないからです。つまり、あなたが良いと思うものを、周囲は良いものと思えないのです。
- 濃い緑色が見えます。最初は「違うのでは?」と思ったのですが、『真の姿を見よ』と、いわれて気がつきました。あなたは誤解されがちですが、本音は他者のために働く事が好きな人ですね。
事例2
- 眼の行き届かぬ点がまだまだたくさんあります。そのどれもが命取り。あなたの命令を待つのではなく、一緒に考えて働く人が必要です。
- 『生業は人生の大事で、いささかもおろそかに出来ないものだが、人生は魂の修行の場である。過ちがあればこそ、より魂が磨かれるのであって、それゆえに、仕事に事件が起こらぬようにする事は出来ない。だが必ず道はある。なんとなれば、貴君は、敬神の念篤く、努力家でもある。近年はそれに素直さまでも身につけた。年取って素直になるのは難しい事である。――信じなさい、これは試練であって、躓きではない。』――神の手から零れたのではなく、神の手の中にあるのだ。とのことです。(補足: 帰宅後に気がつきました。わざわざ「貴君」という言葉を使ったのは、通信者は、あなたの守護霊や祖霊ではなく、あなたに迷惑をかけたある人の背後霊からのものだからです)
- 具体的な事態に対して――『気を使いすぎるな、被害者意識が先に立つ』……反省はもう充分でしょう。これ以上、気を使ったところで好転する部分もありませんし、和解できる人が増えるわけでもありません。むしろ、あなたの被害者意識が育って、まじめにやる事がバカバカしく思えてきます。
- 青みの強い紫色のオーラ。とても澄んだ色をしています。……手に負えないことはみな神に任せてご自分の出来る事を尽くす。それ以外に何が出来ましょう? なお、『小言は少なく、気配りを多めにしておけばよし』……人がついていきます。
事例3
- 『使う物以外は捨てるべし、子供が大きくなるにつれ、荷物はどんどん増えていく。今、片付けないと次の機会がない。』
- 三日ほど肉断ちをして体質を変えるのも良い事です。
- 引越しを目的にすると生活が苦しく(不便に)なります。生活を軽く清々しくしていくと結果として引っ越す事になります。
- 子供の世話で緊張しているでしょうが、まあまあよし。赤いきれいなオーラが見えます。あえて言うと、その生命力の充実と比べて身体の動かし方が足りません。日々、ちょっと汗をかくぐらいの運動をするともっと良いのですが。
事例4
- 集合住宅は、他からの雑念も拾い易い。あなたの勤め先のほうが緑も多いので、そちらで一分以上深呼吸をしましょう。
- 『作用・反作用』……押すのではなく、引っ張る事で(相手の反発を起こさせて)、相手を押しやるという方法もあります。(補足: これは4の背後霊から、5の人への助言で、以前のオフ会で指導したリラックス法について、オフ会参加回数の少ない5の人にも教えなさいという意図でした)
- あなたのオーラの色は白。ただし、灰色が混じっています。……達観しすぎて自分の立場を忘れているかも。色が汚いというよりも立場を間違えているという感じです。使われている立場なのに、全体を見回して批判している。管理は監督者に任せ、仕事においては自分の責務、自分のカラーに専念すべきです。
事例5
- 『百の小言よりも生姜湯を飲め』……本来はとても霊感が強いのに、気配りの出来るあなたは、気を使いすぎてストレスを溜め、胃が硬くなって霊感を受けにくくなっています。私があれこれと助言するよりも、身体を暖め、リラックスするように心がければ、おのずと良いインスピレーションを生かしやすくなります。逆に言えば、今のあなたにいくら助言をしてもあなたの心に染みないともいえます。
- きれいに精神統一されています。……集中力は十分あるのですが、むしろ集中に妥協がなく、視野が狭くなって本質を見失う事が多いようです。
- あなたには朱色のオーラが見え、『決意や覚悟』と教えられました。お国のために!! という時代に生まれていたら気が楽だったのでしょう……幸せとは限りませんが。あなたは人にではなく、大義に従いたい人なんですね。
事例6
- 『厄落とし……のど元過ぎて熱さを忘れる』……災難にあって、気持ちが萎縮し、気(雰囲気)が悪く、次の災難を呼び込まないためにするのが、厄落としです。大切なのは良い雰囲気を取り戻し、保つための厄落としであって、災難を忘れるための厄落としではありません。
- 花も臭おへし春の一ノ宮。……久しぶりに訪ねてみてはいかがですか?