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霊査事例: 2006年12月09日 横浜オフ会

2006/12/09

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


個々人に対する助言というのは、多分にプライバシーが含まれておりますから、人数を集めて一度に霊査を取るというのは、プライバシー上では余りよいこととは思われません。ただ、人というのは嫌な言葉がなかなか心に届かぬものです。

その為か、たとえばAさんの明らかな欠点が、それほどでもないBさんへの霊査として現われることが往々にあります。他者宛の霊査であるから素直に自分を反省する……少なくとも遮ることなく最後まで聞く事が出来ます。

いや、参加者宛の霊査のつもりで、実は霊媒宛の霊査という意味合いが強いこともあるでしょう。大切なのは、一々指示されることではなく、様々なことを切っ掛けにして自分が向上していく努力でしょう。

今回は、「我のなだめ方」と、「停滞感」の二点が、特定個人の命題というより参加者全員の問題意識を刺激したようです。

事例1

  • 『落着き……心の平静を求めるのに、状況の変化を期待してはいけません。落ち、着く、つまり積極的に心を静めることが必要です。』
  • 『過ぎた時は戻らぬが(過去は直せぬが)、記憶が積み重なって今の自分を作っている。……恐れるな、進め!』……失敗、事故の記憶から、どうしても慎重になるのは理解します。でも、辛い記憶もまた、あなたの心を作っている一部なのです。
  • あなたが灰色の部屋、灰色の背景の中で一人、立っている姿が見えます。……「俺が、俺が、」……我が強くなっているようです。『何かを夢中で見ている時には、「俺が!」という気持ちを忘れている。俺が、という気持ちが強くなるのは周囲を見ていないからだ。』
  • 子供の頃から、我慢強い人と思われて来たので、あなたには、我慢に対する強い反感が潜んでいます。でも、我を出した結果として辛い思いを何度もなさったことでしょう。我慢するから反動が出る、我慢と反動との両極端を行き来しては良いはずがありません。やはり我とは上手に付合うべきでしょう。……『(わがまま心は)神仏に預けて自由になりなさい』とのことです。
  • 『あなたはあなたのままで良い』……最初、『役職を求めて努力なさい』と聞こえたのですが、別な声でそれを打ち消すように『無理をしてもいらぬ苦労をする。慌てることはない、「あなたはあなたのままで良い」と伝えなさい』と聞こえました。

事例2

  • 『笑顔とは表面の良さに過ぎない。だが、表面ににじみ出ない内面の良さというのはない。相手の心を認めるためには、まず、相手の笑顔を見る、それも大切だ』……人の笑顔を見て、内面を疑うのはやめましょう。
  • 事務所の移転につきて……『周囲に期待されすぎてうるさく、落着かぬ。だが、断ることも出来ないだろう。心配し、悩むよりも、移転した先で良い環境を作るように努めるべきだ。』
  • 『我が立つのは、動きたいからだ。思い切り動かせばあとは静まる』……我が立つ、という表現はあまり耳にしませんが、霊示の通りです。これは「寝ていたものが起きる」の、ニュアンスで使われました。つまり、「眠っていた我が起きてしまった。寝起きの直後にすぐ寝かせようとしても無理だから、働かせ、疲れさせてから、寝かしつけなさい」と解釈できます。――我が出るのはむろん善いことではありませんが、摂理に反して我を収めようとしても無理です。

事例3

  • 『目的に応じた思考法を身につけましょう。今はワンパターンで、無駄があります。』
  • 「落着き」……心の平静を求めるのに、状況の変化を期待してはいけません。落ち、着く、つまり積極的に心を静めることが必要です。
  • 『停滞――為すべき事に停滞がある。そういう時期《とき》には別な仕事を片付ける』……あなたの仕事が捗らないのは、あなたに問題があるというより、プロジェクト・組織全体に停滞感があるからです。そして、停滞を打破するのは努力よりも改革、改革が必要であるなら、今の努力が無駄になる恐れもあります。焦って前に進むよりも、他に片付けることがあれば、そちらを優先した方が良いでしょう。
  • 今の内にスキルを高めておきなさい。

事例4

  • 『無心に子育てをしている。……善し。だが、批判が過ぎる。献策を大切にせよ』……あなたは頭が良いから、つい色々と他の欠点や問題点に気がついてしまいます。
  • 『世間は冬だが、あなたの心は春の様。たとえ逆境にあろうとも心だけは(今のように)穏やかでいたいものです。』
  • 『その場所には、その場所の意味がある』……引っ越し相談に関連してのことです。なぜ今の場所に住むことになったのか、それを理解せずには良い引っ越し先が見つからぬ、という意味のようです。

事例5

  • 『金勘定に忙しいときほど、自らを反省する。それが難から逃れる妙法である。』

事例6

  • お子さん達が、「遊びに連れて行け」と、せがむ姿が見えます。……『子供と遊ぶには、情と遊ばず、理知と遊ぶべし。子供の内から、退屈だから、ヒマだからと、遊んでやると、怠け、暇つぶしの為に遊ぶようになる。』……仕事も勉強も楽しみながらやる、そういう気持ちを育てるために、お子さん達と遊ぶことを心掛けてください。

事例7

  • 『たとえ事情があって(精神統一に)参加できなくても、時間の合間に、心を静めて、魂だけでも参加する気持ちが大切です。』

総論

2006年12月10日

 

停滞」……世間が停滞しているのに、自分らだけが向上しようとしても、環境・境遇に対して不満や批判が生じて、心を穢す結果になりかねない。向上しようという目標を忘れて、状況に従って生きる方が結果として建設的かも知れない。

個人の停滞は、職場や学校の停滞感に支配されるし、職場や学校の停滞は社会の停滞感に支配されている。いわば、器が悪いのに中身が良くなると思う方が難しい。

私は「向上無用論者」というわけではない。ただ、個人が突出することの危険を指摘するのだ。全体が向上していき、自分もその中で向上する。それが全体にとっても個人にとっても幸せな選択肢なのである。ようするに、場合によっては自分の修行を投げ出しても社会に奉仕する必要があるということだ。……勘違いしてはいけない、ただの批判者ならばこの世にもあの世にも余っている。


静岡オフ会: 2006年11月24日・25日

2006/11/24

霊査事例: 2006年11月24日

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


社名変更の相談

  • 『よろしくあらず、会社運上昇のみぎりに社名を改めるのは、つまずきの元なり。』

仕事が行き詰まっている

  • 『精神統一の不足なり、他のことを考えて空いている時間だけでやろうとするなかれ。せっぱ詰まればアイデアがわく、そういう体質ではないのだから。』

赤ちゃんが身体を掻いて傷になります。

  • 『石けんの使いすぎである。部位をよく考え、洗いすぎぬようにせよ。』

霊査事例1

  • 『よろしくあらざるなり。腹座らず、気が浮つく。これを浮気という。大切なものがあるなら、気などが浮つくこともない。大切なもの、大切なことを見失うから、落ち着きがなくなる。または、大切と思えなく居りたることなり。』

……多くの人は拗らせて初めて風邪を自覚します。でも、拗らせてからでは遅いのです。未然に防ぐ。それが大切です。

霊査事例2

  • 『よろよろ(あれこれと?)と思うな。 予知、予言などというのは流されている人のものである。心霊を学ぶ者は、未来を作り、生む覚悟でなければならぬ。

  • 『どういう未来を欲し、どういう具合に作り上げていくのか。そのために、それを考えるために智慧があるのだ。
  • 『その智慧が常識から逸脱しないためが、精神統一の修行である。』
  • ……野次馬ではダメですよ。クリエイティブになってこそ、霊性が活性化されるのです。

    霊査事例3

    • 『無心であることが真の人だ。無心でない時の人はカルマ(業)の器である。

  • 『カルマの器のくせに、真の知を得られぬと嘆くのは強欲であろう。無心であっても、日常生活は送れるはずである。』
  • ……創造性は、無心・無私になってこそ発揮できるのです。自分の都合で発揮できるものではありません。

    総論 禊ぎを終えて、ほっと、一息ついて気がつけば、風景は紅葉が厚く、足下にも美しき風景がある。

    風景を見るゆとりさえなかったかと、改めて思う。

    そう思えるなら、つまり、リラックスできたということだろう。

    それこそが私たちの目的とすることであり、つまり、目的を果たしたということだ。

    朝方は雲が厚かったが、禊ぎのあとには時折日も差し、青空が見える。……功徳とはいわないが、背後の霊たちの心憎い配慮であろうと思う。つまり、そういう日、そういう時を選ばれたのだろうと思うのだ。

    その程度のことで、十分に喜び、感謝することの出来る我々がいる。やはり、リラックスできたからなのだろう。自分の事でいっぱいであれば、そんなことには気がつかなかったかもしれない。

    
    

    霊査事例: 2006年11月25日

    以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


    事例1

    • 『冬が来るから夏を思う。日々変化することが物事を明らかにする。』……一面だけを見て、理解しているつもりでいるから、別な一面を見たときに、騙されたと思ったり、裏切られたと思うのです。
    • 『心を揺らがすのではなく、物の見方を変化させるのだ。』……変化に戸惑うことを恐れるなら、大切な物を見るのに、様々な視点を持って観察すべきです。

    事例2

    • 『諦観有り……いくら修行をしても悟りを得られずにいる。そういう前世を送りたる汝は、妙な諦観をもつ。』

  • 『悟りとは、学ぶものでも、教わるものでもなくして真実を素直に感じることである。
  • 『当たり前を当たり前に思う、奇妙であってもそうだと思う……どちらも違う。すべては人がそうと信じる姿である。そして信じることと真実とは異なる。
  • 『もっと素直に、もっと信じる』……信じることと真実とは違う。だが、もっと信じよというのは、自分の信念を信じるという意味ではなく、自分の感覚を信じるということだ。皆が偏見を持っているのに、その偏見こそが真実と信じれば、真実を見失うのだから。人は信じる力を持っているが、間違いを信じては害となるだろう。
  • 事例3

    • 『手に負えぬ事を抱えようとすれば、それは相手を締め付ける。

  • 『たとえ相手が幼子であろうが、汝に出来るは、ただ、支えることのみ。
  • 『為すべき事と、為せること。それを常に明白に分ける。
  • 『必要な事を為して、不要なことをしない。それが有益な行いであり、余計なことは往々迷惑である。
  • 『相手の情に従いて努める……それは情の行き着く先を追っているのであって、人として為すべき事を追うのとは違う。
  • 『間違った努力をするから、うまくいかずに苦労するのだ。』
  • ……物事は人間の思うままには変化してはいきません。また、人は道理に叶うことを好むとは限りません。ワガママや、無理難題、それに従おうとすれば思わぬ結果に至ることでしょう。好き放題が出来て初めて幸せになる……それは大きな間違いです。無理は必ず破綻するのですから。自然なあり方、道理に反しない生き方こそが、苦痛少なく、多くの努力も必要とせず、心地よく、安定した生活の元なのです。……それは現実への妥協と異なります。なぜ無理をしようとするのか、人は躓きの種を抱いたままに努力して躓くのです。業が深い。全くそうなのです。


    静岡オフ会無事終了

    2006年11月27日

    振り返ればいつも思うことではあるが、瀧行の前後で世界観が大きく変わる。たかが水、水を浴びただけで変わる世界観など虚ろなものといえばなるほどそう思えるかも知れない。だが、事実と意識は相応する。

    一般論としていう。――頑張ればこそ、人の視野は狭まる。今抱えている問題の答が見つからずにいるのに、人の目は一体どこに向くというのだろう?

    だが、寒空に冷水を浴びる。……もしかすれば心臓麻痺の危険がある……命がけ……いや、そんな大それた覚悟はいらぬが、わざわざ辛い、冷たい状態に、進んで我が身を置くことはとても疲れるのだ。どこが……つまり意気地が。

    意気地が疲れた人はただ、素直になることしかできない。かくして、今まで見えなかったことが見えてくる。

    まず初日に見えたこと……雲の美しさ、紅葉の始まりたる、木々の有り様の美しさ。足下にも幽かな花が咲き、空の雲が厚くても、そのグラデーションは複雑微妙で味わいのあること。

    そして二日目に見えたこと……職場の業務基幹システムが更新され、導入に際して様々な問題が起って私の頭を悩ませていたが、それやこれやはつまり、同僚らも皆、真剣に取り組んでいるからこそ軋轢を生んでいたのだという事実。

    ……私が一歩退けば、物事は自ずと収まったであろうという現実。私も含めて皆が真剣だからこそ、見えなかったこと。

    真剣だからこそ、見なければいけないことが、真剣だからこそ見えない事がある……いや、真剣だからこそ見えないのだから……

    不真面目に生きよというのではない。暢気に生きろというのでもない。

    ある時は真剣に、ある時にはリラックスして、様々な視点で一つのことを見ればこそ、より立体的に物事が見えるのではないか?


    霊査事例: 2006年11月12日 横浜オフ会

    2006/11/12

    以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


    事例1

    • 『快・不快に過敏になっていませんか?』――平常心が大切です。
    • 『我が子の明日を思え、良き世にする努力を忘れるなかれ。』
    • 『東京も、朝の空気は澄んでいます。早起きして散歩することです。』
    • 「今のままで良いじゃないか」という、声が聞こえます。……でも、変化がないと飽きられますよ。
    • 『他人を良く見ようとするのは可、自分を都合良く見ようとするのは不可』

    事例2

    • 『油断と不注意はほぼ同意語ですが、出方は人それぞれです。ある人は脇が甘くなる。あなたの場合は一つことに気をとられると他に注意が回らなくなります。』
    • 『視野を広く持つこと。』
    • 『世のためになることには、商売上の需要もあるということです。』……つまり共存できるということ。
    • 『油断大抵なのは、自分一人ではありません。部下の一人でも油断すれば会社は大きな損害を受けます。』

    事例3

    • 『幸せは、いかに他に在るや』――歓びを分かち合えてこそ幸せがありますね。
    • 『心は繊細なもの、笑顔を見ても安心しない』――人が心に何を隠しているか、あなたはご存じですね。
    • 『あなたの笑顔に多くの人が救われています。その笑顔にも裏には悲しみがあるのにね』
    • 『侮られやすいのは侮辱であるが、積善の近道でもある』……あなたの笑顔に癒されている人の中には、身勝手な人もいます。不快かも知れませんが、大切な勤めでもあります。
    • 『理解者を得る』……一人の理解者を得ると、次々と理解者が増えていくでしょう。

    事例4

    • 人間、ヒマになると余計なことを考えます。――余計なことを考えるヒマはどこから生まれたのか。仕事が順調だからです。

    事例5

    • 勝つとは目的を遂げること、相手を打ち負かすことではありません。相手を負かせば恨みを得ます。だから、勝ち気は損気というのです。勝ち気なのは、向上心の良くない現れ方です。本当に勝つべき相手は、自分なのです。もっとも、あなたが勝ち気に育ったのは、あなたの品格が反感を持たれやすいからでしょう。……反感を持たれるのは、あなたの一方的な作用ではありませんから。
    • 『子供に振り回されて、学ぶことも多し』

    霊査事例: 2006年11月12日 横浜オフ会

    2006/11/12

    以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


    事例1

    • 『快・不快に過敏になっていませんか?』――平常心が大切です。
    • 『我が子の明日を思え、良き世にする努力を忘れるなかれ。』
    • 『東京も、朝の空気は澄んでいます。早起きして散歩することです。』
    • 「今のままで良いじゃないか」という、声が聞こえます。……でも、変化がないと飽きられますよ。
    • 『他人を良く見ようとするのは可、自分を都合良く見ようとするのは不可』

    事例2

    • 『油断と不注意はほぼ同意語ですが、出方は人それぞれです。ある人は脇が甘くなる。あなたの場合は一つことに気をとられると他に注意が回らなくなります。』
    • 『視野を広く持つこと。』
    • 『世のためになることには、商売上の需要もあるということです。』……つまり共存できるということ。
    • 『油断大抵なのは、自分一人ではありません。部下の一人でも油断すれば会社は大きな損害を受けます。』

    事例3

    • 『幸せは、いかに他に在るや』――歓びを分かち合えてこそ幸せがありますね。
    • 『心は繊細なもの、笑顔を見ても安心しない』――人が心に何を隠しているか、あなたはご存じですね。
    • 『あなたの笑顔に多くの人が救われています。その笑顔にも裏には悲しみがあるのにね』
    • 『侮られやすいのは侮辱であるが、積善の近道でもある』……あなたの笑顔に癒されている人の中には、身勝手な人もいます。不快かも知れませんが、大切な勤めでもあります。
    • 『理解者を得る』……一人の理解者を得ると、次々と理解者が増えていくでしょう。

    事例4

    • 人間、ヒマになると余計なことを考えます。――余計なことを考えるヒマはどこから生まれたのか。仕事が順調だからです。

    事例5

    • 勝つとは目的を遂げること、相手を打ち負かすことではありません。相手を負かせば恨みを得ます。だから、勝ち気は損気というのです。勝ち気なのは、向上心の良くない現れ方です。本当に勝つべき相手は、自分なのです。もっとも、あなたが勝ち気に育ったのは、あなたの品格が反感を持たれやすいからでしょう。……反感を持たれるのは、あなたの一方的な作用ではありませんから。
    • 『子供に振り回されて、学ぶことも多し』

    霊査事例: 2006年10月15日 横浜オフ会

    2006/10/15

    以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


    総論

    • 『道草を食う手育つ心』……勉強しようと集注すると、その事柄だけに囚われて応用が聞きません。道草に思えても脱線することはむしろ広い視野を育てます。
    • 『朱に交われば赤くなる』……これはたとえば、不運(赤)を嫌うなら愚痴(朱)も減らせ、という形で、再三繰り返し使われました。

    事例1

    • 『華やかな声ある暮らし』……せっかくの良い雰囲気を壊してはいませんか?
    • 『メロディーを乱すから、人生にも齟齬が生じる。不満がありてもその場は堪えよ。いずれは思うままになる。』
    • 『皮肉で見るのも手、理想で見るのも手』……向上には問題提起が必要です。問題点があればこそ、それを克服しようと努力するのですから。その問題提起の方法には、欠陥を暴いていく方法もありますし、「功であればもっと良いのでは?」と理想論を追求するのも一つの方法です。
    • 『理屈より笑顔』……人の心を動かすものは、理屈よりも笑顔、相手の非を正すのにも笑顔を持って行えば、逆恨みも少ないでしょう。

    事例2

    • 『目先の問題は大事ない。足下の問題は小さくても躓けば大事』――あなたが重要視している問題は、解決の道筋が出来ていますし、あなたも油断がありません。でも、足下をおろそかにすれば、たとえ小石に躓いても大事になるでしょう。目を囚われないことです。
    • 『人を使いこなせ、機を無駄にするな』……現状は、あなたの事業計画においては一時的な状況かも知れませんが、予定がないからといって我慢だけで過ごすのではなく、せっかくのチャンスだからと、ノウハウを蓄積しておくことです。
    • 『一緒の趣味を作るべきだ』……ご夫婦で一緒に出来る趣味を一つ二つ見つけるべきです。旅行や買い物も結構ですが、消費で繋がる関係は不毛ですよ。

    事例3

    • 『結婚式とは、イベントの為のイベントではなく、人生の節目、区切りなのです。両手の幅……自分たちの手に負える範囲でやりなさい。』
    • 『照れるな! 夢に付合うのも義務である。』
    • 『愚痴に走ると、幸を忘れる』……朱に交われば赤くなります。愚痴をいうと幸せが逃げますよ。
    • 祝詞の一文が聞こえました。……子孫繁栄、家業興隆(要約)しますようにとのことです。

    事例4

    • 『水腹が冷える……水のような話し』……飲み物で身体が冷えているのと、あぶく話に関わっているとの二つの暗示です。
    • (この時ばかりは……)『人の知恵より、自分の直感』……危ないと感じたら手を引くことです。
    • 物事が巧くいったなら、お礼参りを忘れずに。でないと、次の災難時に困ったことになりますよ。
    • 『子供の顔をしっかりと見ないと運が逃げます』……仕事に忙しいと、ご家族の顔をのぞき込むヒマが無くなります。家族を顧みる余裕がないときには、勘も働かずに騙されたり、間違ったり……誤った行動に走りがちです。しかも気がつかない。孤独な人ほど悪運につけ込まれやすいのです。ここでいう孤独とは家族のいない人ではなく、いる家族を遠ざけている人のことです。
    • 『(人々の)喜びの声と共に在りし日(今日)を、神と共に祝いたる』……お仕事を頑張ってください。……なお、詰らぬ仕事は断りやすくする工夫が必要ですね。

    事例5

    • 『抱っこして!』……精神統一は、個人の修行ではありません。守護霊との良い関係を得て、二人三脚での修行ですから、守護霊に抱っこしてもらうぐらいの気持ちで、心根の座り心地の良い場所を見つけてください。
    • 『自然体』……先と比べて、今回の姿勢はとても良かったです。
    • 『良かれと思う、躓くと思う』……良い方向に引っ張るべき相手と、躓かないように注意を促すべき相手があります。困ったことに、背中を押すべき相手は警告を欲しがり、ブレーキを掛けるべき相手は背中を押して貰いたがります。
    • 『バカとハサミは使いよう』……『本当に不運な人なんていない。ただ境遇の使い道を知らぬ人がいるだけです』
    • 『美味し水、清き水、水に味は無かれども、味無き故に心潤す』……人当たりの良さも確かに大きな魅力ではあります。でも、本当に必要なのは心を潤す水のような存在なのです。

    事例6

    • 『朱に交われば赤くなる』『恨みを買うことの多い仕事だから、禊を大切にしなさい』……逆恨みを買うことの多い仕事です。悪念に晒されて心が汚れるのは決して良いことではありません。時々は神社仏閣などで加護を祈ることも良いことです。
    • 『始業点検』……車には本来、始業点検が必要ですよね。ウィンカーの点滅やブレーキランプの点検など……身体も同様で、指を一本一本折り曲げてみっる事から始めて全身の点検をしていくと、身体に気が充実してきます。
    • 『勝つ時は勝つ。勝負とは人に勝つに非ずして、時機に勝つこと』……オフ会中はあまり意味が分っていませんでしたが、改めて確認すると、『相手の実力をいくら凌駕したところで、人間に勝ち負けをもたらすのは時機・チャンスである。だから、相手の実力に勝つよりも、チャンスを自分に導く、自分を有利にする事こそが真の勝利だ』とのことです。
    • 『勝つよりも無事を祈りし妻女有り』・『負けるより、果たさねばならぬ男児の努め』

    事例7

    • 『君が黙れば、上司にアイデアが出る』……あなたは発想のとりまとめ役ですから、あまり口を出しすぎると実用性を追い掛けすぎてアイデアが小さくまとまりすぎます。休んでいるのも結果オーライかも。
    • 『両目をそらすのではなく、片目をつぶる。判る人なのだから工夫しなさい』……嫌なことから目を背けたら、それこそ油断が生じます。見ない知らない、ではなく、見て、知って、でも知らんぷりすることが分別というものです。
    • 『黙れ!、怠けるな! 今日は良くても明日苦労する』……口を動かさず、身体を動かすことです。今日は休んで構いませんが、身体が鈍れば、働くべき時に苦労することになります。
    • 『父親は顔より背中で語るもの』

    雑感

    今日は何やら、横の連絡に苦労した。一人の参加予定者は連絡が巧くいかずに出席不能、(私からのメールが、スパムメール扱いされているのでは?)

    アフターオフ会でも合流に苦労する。……こういう日もあるんですね。


    静と動 (霊査補足)

    2006/09/10

    2006年09月10日


    対比で考える。

    死とは何ぞや、という問いに対して死だけを考えることは適切とは思えない。生があるから死がある。生まれてこなければ死ぬ必要もなく、生まれてくるから死ぬ定めを得るのである。つまり、死を知るには生を知る必要があり、生を知るには死を考える必要があるだろう。……心霊思想が大切であるのと同時に、心霊思想は二の次に大切であると私がいう所以である。

    静と動

    横浜オフ会にて、参加者の一人に「静止」の大切さを指摘した。かなりしつこく説明したが、端的な説明にならぬのは不適切であるからだろう。改めて解説すべきと思い至った……というか、我が背後(霊)に説得された。

    たとえば整体を考える。一体身体をどう整えるのか? むろん、正しい状態に整えるわけだが、正しい状態とはどの状態を指すのか?

    動作には全て基準の姿勢があって、そこから目的の姿勢と、基準との間に動作がある。ここでたとえば棒を水平に持つとする。真ん中で持つのが一番楽だが、一端だけを持って水平を保とうとすれば腕にとても負担がかかる。両端を支えるのが自然なのである。では動作はどうか。目的だけで基準がなければ、文字通り片手オチだ。

    そもそも、行動的な人というのは行動が得意であって、静止が得意ではない。だが、円には中心があり、回転運動にも動かぬ中心がある。

    動く的を射るか、動かぬ的を射るのか。

    ましてや、一生懸命に動いていても、自分の中には動かぬ中心がある。


    霊査事例: 2006年09月10日 横浜オフ会

    2006/09/10

    以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


    事例1

    • 『うろたえるな――人の欲するものを見るに、その人の呼吸を見なさい。息を吐く時には手を出さず、息を吸うのを邪魔しない。』
    • 『巧いも、下手もコミュニケーション』……巧い世話より下手な世話の方が話題が続く。
    • 『赤子には、見るもの全てが珍しく』……育児用にしては部屋が詰りません。工夫をしてください。

    事例2

    • 『背筋を伸ばしている時には、その人柄が見えません。ホットした時に見せる姿が大切なのです。あなたは常に背筋を伸ばしていようとして……続きません。自然体が大切なのです。または、静と動の調和。あなたは動は上手ですが、静止が苦手です。』
    • 『為すべき事を知る人です』――あなた話すべき事をちゃんと理解できる人ですが、人は往々、為したいこと、為すべきこと、為せることの整理が足りず、為したいことと、為すべき事とを混同して自分を騙したり、為せる事と為せぬ事とを区別せずに無為な時間を過ごします。……自分に嘘をつかぬように、やりたいことをやるのは良いのです。でも、やりたいことを、「やらねばならぬこと」等と自分に嘘をついては、いずれ真実が分らなくなります。
    • 『汝、静座す!』――武術家やスポーツ選手なども精神修養を目的に座禅を取入れたりいたしますが、本来、座禅は尋常でない境涯に至るための手段であって、心を静めるというのは目的からずれています。その傍証として、座禅が日本人にとっては不自然な座りかたを強いることが上げられます。心を静めるならまず、姿勢を静める。そして、「正座」は同時に「静座」なのです。当初の座禅型から、アグラ、正座と姿勢を変えて、今回のあなたの正座が一番背筋が伸びていました。つまりあなたは自分に相応しいものにたどり着いたわけです。あなたは答を知ることの出来る人です。後はそれを理解・納得することが大切です。

    事例3

    • 「大智」――あなたは頭がよいから、大智に憧れます。しかし、大智とは言葉で言い表せぬものです。しかし、あなたは何事も言葉で説明しようと努力しています。それではせっかくの大智が詰らないものに変わります。……大智を欲するなら、口を噤むことです。
    • 「摂理」――『水を溜めるなら穴(くぼみ)を作ることです。いくら招いても卓上に水は溜まりません』……あなたは霊感に憧れをお持ちですが、憧れているだけならインスピレーションを得ても、直ちに流れ去って記憶に残らぬでしょう。必要なのは得ることではなく保つことなのです。
    • 「本末転倒」……必要だから霊感が表われるのです。必要なければ霊感は表われません。見えないものを見、聞こえぬものを聞くという不自然な人の在り方が、どうして幸せだと思うのでしょう? 霊感や霊媒を否定するのではありません。ただ、その人、その人が払った犠牲を省みずに、至った結果だけを欲しがるのは望んで不幸を求めるのと同じです。……一体、あなたが欲しがっている霊感の定義は何か、それを改めてみてください。

    補足: お会いする前は、日本人女性の霊を感じていたのですが、今日、霊査を受けている相手は、どうも特殊な表現法をする別人です。どうもインドの女性と感じます。現場では説明しませんでしたが、こういう霊は守護霊とは別な存在、指導霊、支配霊と呼ばれる存在です。

    事例4

    • 温かな気持ちを持とうと努力するよりも、まず、温かな手を差し出すことです。助けた相手から、「ありがとう」といわれて、こみ上がる気持ちこそが、真の温かな気持ちです。その順番を間違うと、偽善に陥ります。
    • 『過ぎぎたるは及ばざるがごとし。余計な手出しは人として足らぬが故』……自分に不足がある(劣等感・罪悪感)があるから、ついつい余計なことまで手出しをします。

    事例5

    • 「油断」……暗雲が去り、今は次を考える時期です。今も大切ですが、明日を忘れた今は価値を失います。
    • 『汝には、みちのくの富を与えしものを』……地元の良さを知らずに都会に移り住んでも、紛い物の都会人となります。

    事例6

    • 伝言です。『待つもの来たらず、門も出でず』……待っていても来ません。取りに行かねばなりません。
    • 『押してダメなら引いてみる』……得るのには色々な手段があります。
    • 『共にいられる歓びに感謝し、共にいられぬ悲しみは想わず。』
    • あなたは、なるべく牛乳を飲み、豆乳は飲まぬように。子供にアレルギーが出ると聞こえました。

    事例7

    • 『自虐的な冗談は言わぬ事だ。それで話題が盛り上がれば不快であろう、良い解釈こそが心地よい、心地よい、心地よい……』
    • 『心がヒマだから、不満が言える。今一体何が不足か?』
    • 『話(語るのを)すのを止めたら、話してあげよう。』……口を噤まなければ、相手は話せませんよ。

    総論

    『日常に為すべき事は、まず行ってから考える。……どうすれば無駄が減り、どうすれば時間が節約できるか。

    『事前に考えるべきは、他と共に行うこと。

    『自分一人の日常は、無心に行い、そして考えること。

    『精神統一を行うのにも、まず無心に座り、そして考えること。』

    ……考えてから行動しようとするから、無駄な考えに走って身体が動かなくなります。考えなくても出来ることはまず考える。その習慣を身につけましょう。


    霊査事例: 2006年08月28日 夢中

    2006/08/30

    夢中の統一会


    以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。

    2006年08月30日


    私はヒマがあると、内省して自分の抱えている諸事について背後の意見を求める。又は、問題がないことを確認したりする。ところが最近は忙しいせいか、私の日常中の精神統一が減っている。

    そのためか、精神統一会を行う夢を見た。――というより、夢の中で精神統一会を行っていた。20名近くの知人が夢に出てきて、黒塗りの大黒柱のある古い屋敷に各々座を占め精神統一をしている。……所詮は夢の中での参集のせいか、あらかたの人は始って間ももなく消えて無くなる。また、各々への霊査も一時的な気の持ちように関することばかりであまり記憶にも残っていない。……ただ一人だけが最後まで座に残っていて、霊査もハッキリと記憶していた。

    まあ、私に慣れない人から見れば冗談みたいな話かも知れない。でも、この霊査が参考になる人もいると思う……だからこそ、記憶に残っていたのだろうから。

     

    霊査事例1

    「仕事が巧くいかない、行き詰っている」とあなたの声を感じました。又、あなたは神頼みが嫌いな方ですね。でも、行き詰っている時だからこそ、自分の守護霊に祈るべきです。

    『一意専念』と、聞えます。……人間、一生懸命に努力しても、努力しているうちについ脱線したり、目的を見失って、努力が無駄になることも多いもの。だから、気の利いた人は昔から、目標を掲げて神仏に祈り、祈ることで「一意」を明確にし、貫徹に専心・専念するのです。

    助けてもらうために祈るというより、自分の目的を明白・明確にする為の承認として、守護霊に祈る事をお勧めします。

    霊査事例2

    (こちらは改めて霊査を取直したもの)

    問題解決の下手な人、悩みのつきない人は、どうも、あれもこれもと手を広げすぎて、気が散ります。「一つ一つ解決していくべきです」……とはいえ、そんなことはあなたは充分に御存じの筈。でもできない、なぜ出来ないかというと、今まであまりにもあれこれを我慢しすぎて、不満がパンパンにふくれあがっているから、まず最初にガス抜きが必要なのです。とはいえ、慌ててガスを抜こうとすると爆発と代りがありません。

    ゆっくりガス抜きをするなら、まず心の中に蟠っている問題点を箇条書にすることです。それである程度気楽になったら、優先順位をつけ、難易度を判定し、優先的な問題から……もしくは、簡単に解決できる問題から、一つ一つ解決していくと良いでしょう。

    簡単にできる問題を先に片付けると、達成感が後押しをしてくれて解決が早まることもありますから、必ずしも優先順位に拘る必要はありません。


    霊査事例: 2006年08月12日 横浜オフ会

    2006/08/12

    以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。

    2006年08月12日


    事例1

    • 『仕事の内容が薄くなっています。充電が必要ですね。山も結構ですが、季節ならではの楽しみがある海もよいでしょう。』
    • 『(バーベキューの時)炭が湿っていては、いくら点火剤を振りかけても、炭は燃えずにただ点火剤が燃えるだけ。元気のでない時にあれこれと工夫をしても本質的な解決には成りがたいものです。』
    • 『あなたがストイックな方向に関心を向けているのは、向上心からの逃避です。とはいえ、今はまだ、次の課題が見えませんから、あまり気になさらないことです。』

    事例2

    • 『緊張が見て取れます。あなたは平常心を求めるより、リラックスを求めるべきかも。』
    • 『ハツラツと出来るのは行動している時ですね。』
    • 『事情(内容は伏せる)が変われば、全てが変わります。』

    事例3

    • 『(傍目には)毎日明るく、ハツラツとして、大きな不足もなく過ごしていらっしゃいます。』
    • 「言わなくてもわかるでしょう? わかってよ!」……という、あなたの声が聞こえます。ですが、問題なのは、耳を貸してくれないことではなく、解って貰いたい事態が生じていることですよね。重要なのは論理的な答ではありません。それぞれが何を欲しているか、なのです。

    追記: アフターオフ会の昼食後、外で雷が鳴った、鳴らない、と言い争っているのを聞きつけて、私が指摘しました。「重要なのは、雷が鳴っているか、どうかであって、あなたの話を聞いていたか、どうかではありません。事実を論じているのに、自分が欲しているものの話題にずれていることに気がつきましたか?」

    • 『悪党でも胸を張って歩けば尊敬される。善良でも背中を丸めていればバカにされる。』――胸を張って生きてください。

    事例4

    • ・『夏バテを理由に焼き肉を食べ過ぎましたね。でもあなたは夏バテなんてしていませんよ。』――自分が好きなものを食べるのに屁理屈をつけると、身体を痛めることになります。

    追記: 健康に気を配って野菜中心の食事をしていたが、やはり好きな焼き肉に手を伸ばしてしまったとのことなので、私は指摘した。「肉を食べるなとはいっていません。肉ばかり食べることが問題なのです。または、焼き肉を食べ始めたら野菜を食べるヒマなく、肉を食べてしまいますよね。ならば、先に野菜をしっかり食べてから焼き肉を食べれば、バランスよく食べられるでしょう。」

    • ・『仕事(会社)の上は雲がかかっていますが、あなたにはしっかりと陽が射しています。』――仕事のことは成るようにしか成りませんが、会社がダメになってもあなたの人生がダメになるわけではありません。
    • ・『不健康なことを心配するより、工夫の仕方を研究しなさい』……先ほど、食生活について注意がありましたが、特にあなたが健康上の問題があるということではありません。ただ、工夫の余地があるということなのです。

    霊査事例: 2006年7月8日 横浜オフ会

    2006/07/08

    以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


    初めに

    暑い、暑いというが、気温だけが問題か? 体温調節がうまくいかずにいるのに、エアコンで身体を冷やして大丈夫か?

    事例1

    • 『こんな時に男は役に立たぬ。そう思い、そう実行する賢さが仇になる。』……一生懸命に気を遣ってみても、一方では、あなたは自分に出来ることの限界を知っているから開き直るところがあります。ところが、その賢さが周囲の気持ちをいらだたせるのです。側にいてくれるだけで安心だ、ありがたいという家族も、側にいればいたで、『なんだ気が利かない!』という、それではなるほどあなたの立場もありませんが。
    • 『仕事がおろそか』……『多くの人が出産育児を通じて様々なインスピレーションを得ているというのに、おまえは凡人に帰している。』 ……とはいうものの、今のあなたは休養期にあり、ジタバタすべきではないようです。
    • 『光を求めよ』……世俗的なことにかまけて、理想の追求を忘れないようにいたしましょう。

    事例2

    • 出産後に子供を抱いて、生成とした笑顔を浮かべている姿が見えます。……『今だってお腹の中に子を抱いているのです。しかも今は独り占めですよ。』
    • 几帳面さを要求される仕事は、知らず知らずにいろいろとストレスをためてしまうもの、この時期だからこそ、気分の切り替えを心がけてください。
    • 悟りとは情の満足ではありません。

    事例」3

    • 夏バテが始まっていらっしゃいますが、あなたの場合、ビジネスチャンスですよね。
    • 身体が縮こまっています。天気が悪くて身体を動かすチャンスも少ないでしょうが、ストレッチを心がけてください。
    • 身近な部下に、手抜きの気配があります。
    • 『人を見るには大胆に、それぞれの持ち味を引き出す。失敗を注意をするときにはほどほどにする。(努めているのを知っているが、さらに精進せよ)』

    事例4

    • 『冷果』……デザートを工夫してみましょう。
    • 『母の目と職業人としての目を使い分けること、ある時は繊細に、またあるときは大胆に物事を見つめましょう』

    事例5

    • 『次のビジョン』……仕事が忙しくても、今は不安がありません。でも、いつまでもこのような仕事は出来ないと感じていらっしゃいますね。仕事の最中にも、次のビジネスチャンスのヒントを探すように心がけましょう。
    • 『対立は下策』……争うことはかえって損です。孫子の一節に「ことごとく用兵の害を知らざれぱ、ことごとく用兵の利を知ること能わず。」とあります。その責任や利点を知らずに争っても苦労するばかりで解決はしません。

    課題

    • 『和を楽しむと、我を育てるゆとりが出来る。我を先に出すから和と対立する』……集団で楽しむことを優先していれば、そこに多少の自意識を持ち込んでも皆は受け止めてくれるものです。ところが、先に我を主張すると、皆から、和を乱す、と誹られることになります。 物事には順番があり、順番通りに片付けていけば物事は落ち着くものなのですが、それに気がつかないから葛藤を抱えます。
    • 『早々に愛されると人を愛するゆとりを得るが、後々に愛を得ても愛の意を解さず』…… 幼少時から愛情を注がれてきた人は愛情表現が上手ですが、幼少時に愛情薄く育った人は愛情をどう表現すればよいのかが理解できず、甘えて相手に迷惑をかけるようなマネをします。……気性・性質の問題ではなく、表現が不器用なのです。
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