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霊査事例: 2005年10月5日(ML)

2005/10/05

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 夏の疲れでしょうか。それとも私の廻りの雑音でしょうか? どうも愚痴が多いようです。

事例1

 物事を一心に思い詰める姿が見えます。精神統一の基本は、いわば聞く耳を持つことであり、特例として、語りかける・祈る、事がありますが、思い詰めることは時間の無駄です。物事はなるようになるし、ならぬようにはならぬのですから、考えても仕方がないことを考えるのはおろかですし、考えなくてもどうにかなることを考えるのもおろかです。

 それはそれとして、思い詰めるのは悪夢への恐れでしょうか?

事例2

 誰もが親切するためにのみ生きられるわけでなし、例え親切な人だって、人に親切にするだけで生きていられるわけでもありません。

 心のささくれだった人が多いのではなく、環境が悪くて皆、心がささくれだっているのです。ならばむしろ、このような時代の中で人に親切に出来る人のなんと幸せなことかと感謝することが必要なのです。

 不親切な人がいても、腹を立てぬ事、陰口を言わぬこと……その人の立場になってみなければ、その人の行為の理由はわからぬ事なのですから。

 時代が悪ければ、善き行いをすることも難しい。人の悪しき行為が不快に思えるならば、それはあなたが時代に流されずにいられる幸せな人であると思うことです。

事例3

 理屈ばかりが頭を駆けめぐり、行動が起せないのは、過ちに気がついているようでいて実は独りよがりに不満を並べているのと代りありません。

 そのようなときにいろいろ考えることは有益なようでいて無益、正しいようでいて小罪なのです。

 疲労がたまっている……労多くして功少なし……すると、どうしても安易、単純、そして侮った見方をするようになります。簡単にできそうだからという理由で始めたことがうまくいかないのは、疲労で判断が鈍っているからです。

事例4

 勘違いでなければ……精神統一に時間に充てられるのは仕事時間中だけのようで、『大変に見える仕事の山も、無心に働けば消えていく、無駄な考えが少なければ、一杯のお茶がとてもおいしい。会社で人に煩わされなければ子供との時間がとてもうれしい』と感じます。

 大過なき時間を過していらっしゃるようですね。お幸せに。

事例5

 ボンヤリといらだちに沈んでいる姿が見えます。

 心は真実を映し出す鏡ですが、汚れていれば見えません。

 不平不満、いらだち……不浄に見えても心に備わった仕組ですから毛嫌いする必要はありませんが、薬もすぎれば毒になります。…… 現状に不満が生じ、思うようにいかずにいらだつとするなら、それは自分が身を置いておくのに良い環境ではないということです。

 行き詰れば手段を変えてみる。敵わないなら逃げてみる。身動きできなければせめて息抜きの風穴を開ける。いずれにせよ、いつまでも不満やいらだちを抱え続けていれば病気になります。

……情動とは次の動作に移るための引金なのです。喜びにせよ、楽しみにせよ、いつまでもそれに浸っていれば必ず故障が出てきます。

事例6

 外部に関心を持たず、淡々と仕事を片付けている姿が見えます。

 環境に応じた対応ということで是非もないのですが、働くためだけに生きるのであれば魂が枯れてしまいます。まあ、今は忍耐の時でしょう。いずれにせよ、心霊家にとって沈黙と忍耐は美徳以上のものです。一見不毛な努力にも価値はあります。

 でも、出来るならば沈黙よりも瞑想を。瞑想をしなければ応援の霊声が届きません。


霊査事例: 2005年9月21日(ML)

2005/09/21

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

 出来るだけ沢山の練習をして……でもしない。なぜしないのかというと、発表のための義務として練習を考えるからです。あなたはどうも義務に弱い。義務には服従、でも、サボタージュ。

 もっと楽しんでください。楽しもうと無理をするのではなく、無ければ寂しいということに気がつくように。…… 楽しみは人に言われるのではなく、自分で探すものです。

事例2

 人の運命、人の寿命は、天が定めるもの。それを人間が、人間の智慧であれこれ弄ろうとしてもうまく行きません。うまく行かぬどころか、うまくいくものを混乱させるのがオチ。

 願いは、深く、静かに、一つだけ。それを忘れて懸命になっても、良い結果は生じません。

事例3

 ぽっかりと空いた時間。あなたには瞑想に適している時間がたくさんあります。一時間、二時間と使えるわけではないが、五分、十分ならば使える。ところがそういう時間のあなたを見ていると、どうも妄想に頭を覆われています。

 それはつまり、望みが高く、現実が受け入れがたく、そして、理想を実現する手段が見つからぬということです。

 考えても答が出ないなら、考えることを休んで瞑想することです。感覚を澄まして、でも何も考えない…… そこにヒントが感じ取れるのです。

事例4

 もしも自分なら、もしも自分なら……と、あれこれと悩み、物事を複雑にしている。それで誰が得をするのでしょう?

 過程に考慮の余地はありません。あなたがそこまで無駄な考えに囚われてしまうのは、誰かを同情するのではなく、同情されたくているからです。自分を正しく受け止めてください。

 人事を尽くして天命を待つ……人が出来る最善です。

事例5

 人生には出来ることと出来ないことがあります。でも開き直らないこと。

 あなたは、自分に対して開き直らず、他人に対して開き直ります。それはとても悪い癖です。

 自分をかばうために開き直れば、相手の心には敵意しか写りません。あなたが自分を守ろうとすればするほど、相手がムキになって攻めるのであれば、あなたはとても辛い目に遭います。

 自分が内心に抱く劣等感に対して開き直るのです。……「私なりに努力しているんだ!」と。

 ……ええ、むろん、あなたの廻りには他人に開き直る人ばかりです。でも、誰もそれが不都合であることを教えて貰える人はいません。… …あなたはそれだけ愛されているのです。

事例6

 もっと、もっと、自分に対して素直になることです。今のあなたは、とにかく動いて、それから考えます。往々それは、動けなくなってから考えるということです。

 あなたがそのようにしか考えないのは、自分の行動の是非を考えるとき、ついつい自己批判、自分を責める理由探しを主目的とするからです。自分との共存――他人の主観と自分との妥協。課題はたくさんあります。


霊査事例: 2005年9月10日(横浜)

2005/09/10

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事例1

  • 『荒野に未だ風吹かず』……変化の気配はありませんが、くるとすれば変化は突然に訪れます。
  • 『意義に見合った努力を』……意義に見合わぬことに努力をするからバカバカしく思えます。ではいかに、意義を見出すのか?
  • 『意義を頭で考えるから、(知識と思考力の限界から)裏切られることになります』
  • 『不満とは業のもたらす苦しみ、人は苦しみを除こうとするが、因がある限り苦しみは消えない』

事例2

  •  先月も指摘しましたが、「俺が、俺が」が表に出ています。『これは精神的な問題というより、頭に血が上っている』…… 生理的な問題です。
  • 『(我がでるのは)生来の性質なのでなかなか治りにくい。』
  •  頭に血が上るなら……邪気を吐き出してから、精神統一するのも良いでしょう。
  • 『何とかして貰おうと思うから、(変わらぬ事情に)腹が立つのです。でも、その事情が変わるのは大変な仕事であることをあなたはご存じの筈です』

事例3

  • 『落ち着きが出て、ようやく将来への展望が見えるようになってきました』……心が不安定な状態で、あれこれと将来計画を立てても、言い訳がましく、現実逃避的な色彩が強くて役に立ちません。でもあなたは落ち着いていて、冷静に現実を分析し、その上で将来設計を描くことが出来るでしょう。
  • 『腰が悪かったのは、不満を運動で発散していたからです。不満に心を支配されたまま身体を動かすから、故障の予兆があってもかばうことが出来なかったのです。でも今のあなたは楽しみながら身体を動かしています。きっともう無理をしないことでしょう』

事例4

  • 『人の心は変えられません。相手には相手の宿命があり、因縁があります。(あなたの考えを)無理強いしないこと。 (無理強いしても相手の守護霊・祖霊までが邪魔をするでしょう) しかし、必要であれば自ずと相手は変わってきます。つまり生き方を強いるのではなく、変化を促すのです。』
  • 『忍耐とは自分の成長を楽しむのではなく、相手の成長を楽しむことです。自分の心を動かすから相手(の内面)が見えず、相手が見えないから歓びが見いだせずに、耐え難くなるのです……本当は分っているのにね』……本当はやりたいことがあり、自分の為に時間を使いたいのに、誰かのために時間を費やさなければいけない。やりたいことが気になるから、他のことに身が入らない。身が入らないから、相手にも喜ばれず、自分も歓びを見いだせずにいるのです。……どう忍耐するか。忍耐の方法をしっかりと研究なさってください。

事例5

  • 『職場が変わって良いのは、環境も変わることです。様々な出会いも増えます。チャンスを大切に。』……(霊媒注: 対象者の願望を読んだ気配もあります)
  • 『まずいのは運動不足よりも、一つの姿勢で仕事を続けて凝りが生じているのに、それでも身体を動かせないことです。貧乏揺すりも身体の要求・必然なのです』

霊査事例: 2005年8月14日(東京オフ会)

2005/08/14

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


霊査総論

 自分を評価する――まず、自分が抱いている誤解や錯覚を減らすことです。次に、正しく今の自分を評価してください。改善には無理をせず、発想の転換を心がけてください。

霊査事例1

  • 『腹で考えよ――頭で考えすぎて、色々なものが見えなくなっています。』
  • 『一人相撲は、勝ちも負けも自分一人です。……人生、一人で生きているようでも二人三脚であることを忘れずに。』
  • 『戦えば傷つきます。――往々傷は、戦いが終わってから気がつくものです。』……心中の葛藤があなたを敗北者にしています。
  • 『一家の大黒柱が父なら、家族の心の大黒柱は母です。――残念ながらご家族の心の中にも、すでにお母様が死しています。墓地の前で寂しそうに佇む姿が目に映りました。』

Q ……ではどうすればいいのでしょう?
A すべてに答があるわけではありません。相手の気持ちに感じるものがあれば、歩み寄る努力も大切になります。

霊査事例2

  • 『形になる直覚ばかりではありません』――あなたはインスピレーションを受けやすい人ですが、どうも霊的メッセージというと、幽霊が見えたり、霊言を得たりという野暮なことばかりを想像して折角のインスピレーションが活きていません。
  • 『知識よりも同情することが大切です』――いくら知識があっても、それを人に生かすためには、相手を知らなければなりません。しかし人の心は見えぬもの。すると、相手になった気持ち、つまり同情する事で相手に相応しい知識を生かすことが大切だということです。あなたは好奇心も強く、知識をいろいろと学ぶことが好きですし、実際博学です。でも、相手に有益な助言が出来なければ、折角の知識も持ち腐れです。
  • 『肝臓に頼る楽しみばかり多すぎます。』……『俗』とは己を卑しめる楽しみ方を言います。
  • 『ショウガ湯』――ショウガだけでは苦いので大方は甘みをつけますが、梅干しでもおいしいですよ。

霊査事例3

  •  座っているときに身体が曲がっていらっしゃいますが、しょげているのでしょう。――『小局面では悪いことだらけかも知れません。でも大局では胸を張って良いのです。』
  • 『自分で考えないから目先のことしか見えなくなります。』――部下の育て方を間違わぬように。

霊査事例4

  • 『気が多い』――移り気だから、善さが見えません。仕事とにらめっこする気概をお持ちなさい。
  • 『絶望』――考えても仕方の無いことをいつまでも考えるから、疲れて、絶望してしまうのです。
  • 『マァー良いか』――あなたの作品は、それを使う人の物です。ですから手抜き仕事は泥棒と同じです。
  • 『リセット』――行き詰まったら発想を変えることです。
  • 『糸口』――糸口が見つからずに糸を弄るからますますもつれます。
  •  結局、疲れているから集中が続かず、そのくせ、不幸な考えは振り払えなくなり、義務感も薄れます。

霊査事例5

  • 『自信の持ち方を間違っています。批評よりも提案する事が大切なことをお忘れ無く。』――精神統一中も私の眼には複体が見えまして、あなたの肉体の前にもう一人、きつい顔をして統一しているあなたの姿が見えました。まるで、精神統一している自分を精神統一しているような感じです。これはよほど自意識が強調されているのだと思います。……そんなのは自分じゃない!という憤りが、これが本当の自分だ! という想念が表われているのでしょう。
  • 『良いと思える作品は自分が作る。良いと言われる作品は神が作らせる』――自分の枠で作品を縛らぬことです。…… やはり自意識過剰を暗示しています。こういう状態では良い仕事が出来ません。自我が入りすぎて、自分が納得できても人が認めない作品となります。スランプの予兆ということです。
  • 『子供のケンカ』――つまり、誰かが仲裁に入らないとエスカレートする一方です。
  • 『結果が出てから考える――動き出したら急に止まれません。対処が遅れたら解決はさらに、さらに遅れるのです。結果が出る前、動き出す前に、あなたは予測して動き出さねばなりません。』
  • 『言われてから行うのではなく、言われる前に行うことです。』――とにかくあなたは間が悪い。タイミングの計り方が下手というより、チャンスをぶちこわす名人という表現の方があっているかも知れません。……それは出来ないのではなく、出来るのだけど正しいやり方をしていないと言うことです。

霊査事例: 2005年8月4日(ML)

2005/08/04

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


霊査事例1

 身体の故障は、霊障だけとは限りません。時として、張り切りすぎても身体に故障を引き起こします。柔軟運動もせずにいきなりで、夢中になれば具合なども気に止らなくなるものです。
 蛇足ですが、(不平不満から)お菓子や果物は大人食いしないように。
 また、霊査中、「あちゃー失敗しちゃった!」という顔をしたあなたが見えましたが、それを失敗だと思っているのは、どうもあなた一人のようです。

霊査事例2

 不思議です。あなたのお母様の姿が見え、「もう一度、もう一度」と聞こえます。

霊査事例3

 なしのまま、わたれば易き道あるを……うまく行かなければ、細工を弄するのが大人の処世術のように思われていますが、車庫入れがうまく行かないなら、細工を弄するよりもまず、後進スピードを落とすことですよね。
 へたくそだから失敗するのではなく、焦るから失敗するのに、焦ってあの手この手をせっかちに試すから、失敗が重なって自信まで失ってしまう。
 今、あなたがほっこりと穏やかな日々にいられるのならば、それは技能向上の為の期間というより、自然体になるための期間だと思うべきでしょう。
 リラックス、リラックス。

霊査事例4

 出来ないからこそ神仏や守護霊・祖霊の助けを身に受けるべきなのに、そこで(自力で)頑張ってしまう。頑張るというのは我を出すということですよね。我を出して挫《くじ》けるから涙まで出てしまう。…… 実はあなたの友人にもこういうタイプの女性がとても多いですよね。
 無力で良いのです。いや、無力であるべきです。自分は器なのだから。

霊査事例5

 大変やっかいな職責を担っていらしたことを、メールで知りました。が、あなたの座右の銘を覚えています。……「坐忘」
 たとえその結果が自分に不都合をもたらすとしても、その職務に専念すれば、仕事はともかく、あなたの人間性、とくに誠実さが評価されることでしょう。
 世俗的な利益を福徳と呼び、霊的な利益を功徳と呼びますが、人生において福徳も大切、でも人生を終えるためには功徳が大切なのです。
 仕事を忘れるぐらい仕事に打ち込んでください。あなたなら出来ます。いや、あなたしかできません。

霊査事例6

 あなたの弱点として、人の眼を気にし過ぎるということを指摘いたしました。そんなあなたにぴったりの祝詞があります。
「六根清浄の大祓」と呼びますが、内容全文については、ネットで検索してみてください。要約すると、

 目にもろもろの不浄を見て
   心にもろもろの不浄を見ず
 耳にもろもろの不浄を聞きて
   心にもろもろの不浄を聞かず
 鼻にもろもろの不浄を嗅ぎて
   心にもろもろの不浄を嗅がず
 口にもろもろの不浄を言いて
   心にもろもろの不浄を言わず
 身にもろもろの不浄を触れて
   心にもろもろの不浄を触れず
 意《こころ》にもろもろの不浄を思いて
   心にもろもろの不浄を想わず

 眼をつぶり、耳を塞いで生きるのではなく、見、聴き、嗅ぎ、言い、触れ、思うことで自分の心を穢さぬ事です。そして、嫌だなぁーと思うことがあれば、面倒でもこれを三度唱えてみたらいかがでしょうか?
 こんな事が祝詞になるということは、昔、昔から同じ悩みを抱いてきた人が大勢いたということなのです。あなたが悪いんじゃない。あなたはただ、人としての過程を踏んでいるだけなのです。


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霊査事例: 2005年7月20日(ML)

2005/07/20

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

 暑い時期は身体がしんどい。それでなくても身体がしんどいのに、買い物に出掛ければエアコンでガンガンに冷えている。外に出ればまた暑い。寝苦しくて体力が弱っているのに、この刺激です。なお、身体が弱ります。
 不遜な話かも知れませんが、弱っているときだからこそ、お母様とゆっくり話せるかも知れません。……どうぞ励ましてあげてください。なにしろ退屈な静養よりも、楽しい努力の方が身体は刺激を受けて健康に向かうのですから。

事例2

 気持ちが晴れないのを感じます。楽しいのに気持ちが晴れない。……軽度のうつ病気味なのです。自分を嫌わず、焦らず、でも怠けず。具合が悪いときに無理をすると、身体は弱るし、嫌気も生じます。
 良いじゃないですか、風呂に入りながらビールを飲んでも。それぐらいの気持ちで居る方が良いですよ。

事例3

 お嬢さんが、夏休みの計画を色々と立てていらっしゃいます。お嬢さんの性質はどうも退屈する/エネルギーが余ると頭脳の働きが活溌になる性質のようですから、なるべく身体を動かさせることです。一番まずいのは、妄想、空想を始めたときに相手をさぼることです。不満からろくでもない空想を始めます。
 何やら妄想・空想が始まったら、退屈しているのだ、エネルギーが余っているのだ、と解釈して、面倒でも散歩がてらの買い物にでも引きずり出すと良いでしょう。星空を見ながらの一時も大切になさって下さい。

事例4

 見えない……というか、感じ取りにくい。
 一所懸命に仕事をなさっていらっしゃるのでしょう。でもそれはインスピレーションの働きを鈍らせます。
 動と静その二つを生かしてください。どちらかに偏るのは中道を外れます。
 また、時には周りを見回して。誰が味方で、誰が批判的なのか……妄想するためにではなく、自分を強くするために周囲を見回してください。助けは必ず得られますし、助けを得なければ皆ライバルになってしまいます。

事例5

 あなたの今生での一番大切な修行は、「ゆ っ く り と す る こ と」です。なぜか人からノンビリに見られるから、つい焦ってコソコソしています。会話でも相手のようにポンポン言葉が出なくて悔しく思ったり……遅いことは欠点ではなく、ただ、遅いことを生かさぬから、遅いことが欠点になるのです。

事例6

 我慢する習慣は、欲しがってダメだったら辛いから……その発想は良い子ですが、良い大人の発想ではありません。
 折角の勉強も、「しっかりやらなきゃ」病が足を引っ張っているかも知れませんね。好きなんだけど、上手に出来ない自分が許せないから、勉強することが辛くなってしまう。勉強の前にメンタルトレーニングが必要……いや、これはメンタルトレーニングだと思いつつ勉強をなさるべきかも。


霊査事例: 2005年7月17日(横浜)

2005/07/17

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  •  無理してうまく行かず、ふて腐って捗らず、なかなかうまく物事が進みません。気持ちばかりが急いて、身体がくたびれてしまいます。
    『無理せず、怠けず、為すべき時に為すべき事が出来るように自分を維持いたしましょう』
  •  首筋が凝るから、それを揉みほぐそうとする……素人考えです。首筋が凝るのは別な部位の働きが鈍って、クビばかりを動かすからです。腹筋、背筋を鍛えるようにいたしましょう。
  •  根暗な男の姿が見えて、あなたに対してぶつぶつ不平を言っています。……恨みを買うのは面倒ですが、だからといってどうにかなる物ではありませんし……
  •  ご家族の健康問題についての疑問が浮かびましたが、『教えられない』といわれました。『大切なのは身体の健康ではない。身体を弱らせぬ心のあり方を学ぶことなのだ。原因を取り除かなければ結果はいつまでも変わりません』
  • 『何かしら、不幸と思える事あれど、幸せだから生きている。不平を棄てて、歓びを取れ』

事例2

  • 『妄想する無かれ。今あることを見なさい。』――今日のテーマは、未来予知ですが、あなたは将来に対して色々と考えすぎてしまい、帰って物事を拗らせています。観脚下……夜道を行くとき、突然たいまつが消えたらどうするか? 足下に気を配って一歩一歩進むしかありません。今のあなたは暗中模索、目の付け所を前に持っていくよりも、足先に感覚を集めることです。
  • 『家族の浄化に専念できます。』――あなたの気持ちの整理が進み、一つずつ障害を片付け始めています。
  •  押しても引いても不幸な人は救いようがない。……自ら進んで幸せになろうと努力しない人はどうにも救いようがないのです。 (といって、別に投げ出したわけではありません)
  • 『難解なのは、取り組み甲斐があり……と思う己の愚かしさ。●●●(口ごもる) ただひたすらにおかげ参り』……補足。●●●の部分は、ご自分で埋めよ、とのことです。

事例3

  •  家族の心配よりも、自分の勤めを心配なさい。
  •  あなたの守護霊さんとは別に、仕事に関する指導霊がいらっしゃいますが、姿を見せてはくれません。あなたの仕事の中で見出すように努めて下さい。
  •  あなたが職で成功を収めるか否か……あなたの技能と世間の要求がそれを決めます。技能が高くても世間から要求が無ければ売れないし、技能が無くても世間からの要求があれば相応に成功します。時機がくるまでに自分を腐らせぬ事です。
  • 『ひたすらに誠を尽せと願えども、いらぬ事とて多すぎて、何も成せぬと不平不満。己が誠は天に向けねば、と、ようやくにして知る』

事例4

  •  (お仕事の心配をなさっていますが) 『喰うだけならばどうにでもなる。 理想との折り合いこそが難しい。』
  •  人の喜ぶ姿をそばで見る事があなたによい影響を与えます。
  •  支配霊が多すぎるから、あなたはあれこれと広く浅く関心を持ちます。興味を絞る……支配霊を絞ることが必要ですね。
  •  お父様の健康問題が見えます……『年齢相応、色々事情もあるがいかんともしがたい』と聞こえました。ただし、突然の悪化などはありません。他の事は今あわてて心配しても仕方ありませんね。
  • 『天、天、天、月星の運行は理路整然だに、人の心の乱れ模様、それで占いがなるたつやらん? と、思いし我が、やはり運命に流されている。 ●●●』……補足。●●●の部分は、ご自分で埋めよ、とのことです。

事例5

  •  良い方向に向かっています。理想が純化して、それが形を為しつつあります。今の問題は小手先だけでは解決せず、時間が必要な問題もあります。あなた一人の事情で待ちなさいというのではなく、環境が整うためにも待つことが大切なのです。
  •  老婆が温泉に入っている姿が見えます。……この老婆はご先祖の象徴とのこと。……『因縁を汗と一緒に流している』といいます。
  •  古民家を買うチャンスがあれば、将来の事業に生かすために確保なさると良いでしょう。
  •  気にいらん仕事ばかりだが、不満を仕事に持ち込まず、家族と過ごす時間を楽しむ事も大切だぞ。
  • 『程々にすれば易き道あるを、無理を通さん志《こころざし》、無理して悟る己が限界』

横浜オフ会(7/17) 補足

事例2より

  • 『難解なのは、取り組み甲斐があり……と思う己の愚かしさ。それを忘れてなお、人の世話する愚かしさ。愚かな己を頼らずに、ただひたすらにおかげ参り』

 頭で考えた生き方がことごとく裏目に出る。(だからといって神頼みするのも、所詮は頭で考えたこと)……頭を働かせるのではなく、無心になるために祈る。……無心になるまで祈る。


霊査事例: 2005年7月6日(ML)

2005/07/06

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

もっと自信を持ちなさい……というのは簡単だけど、周囲のそういう助言は当人にとって重荷になることもあります。

――とにかく、上手であるよりも自分らしくあることです。

――技巧や努力よりも、まず自分が楽しむことです。

 懸命に努力している人の失敗は痛々しい物ですが、楽しんでいる人の失敗は、それさえも楽しい…… 楽しんでいくうちに上手になっていくものです。

事例2

 何やら、難しい思念がビンビンと伝わってきます。あなたはがんばっていらっしゃるのでしょうが、物事というのは、川の流れの如くすみやかであるべきです。つまり、あなたが難しいことをくどくどと考えるのは、うまく流れていないからだと私には見えます。

 考えるのを止めて、その原因を追及していませんか。私にはどうも、あなたのアイデアが幼稚だから拒絶されたのではなく、なにか事情のいくつかを見落としているから拒絶されたように感じます。

 静岡オフ会の霊査にも出たのですが、「物事がうまく行かないときには、さらに難しく考えるのではなく、よりシンプルに考えていくべきです」

事例3

 あなたには事例2とは正反対の霊査が見えます。

『物事がうまく行かないときには、考えるのを止めて努力すべきです。困難な時ほど、自分をアピールする良いチャンス、つまり、困難とは自分を活かすチャンスなのです』

事例4

 職業選択上の失敗が続いたからといって、就職に億劫な気持ちは善く解ります。あなたもまた日本人の常として失敗を恐れる癖があるのですから、それが普通の反応なのです。

 でも、自信と能力とを混同すべきではありません。あなたの能力が劣っているから仕事がうまく行かないのではなく、この不景気な時に社員から見放されるような職場だから、あなたの努力がうまく行かないのです。

 それでなくても再就職の難しいこの時代。本当に良い職場なら、社員はしがみついて絶対に離れませんよ。

事例5

 修行・修行と心に言い聞かせるのは、自分に無理を掛けている状況の現われです。もっと楽しむことです。ただ楽しみの中にも、反省を忘れぬこと。

 いえ、表現が難しいので誤解をされては困るのですが、ここでいう反省というのは自分虐めと混同してはいけません。ただ、事が終わった後に、「楽しかった」という感想しか残らなければ、それは辛さからの現実逃避的な時間の過ごし方といえましょう。

「今日はこういう事を学べて楽しかった」……そういう感想が出てこそ適切な修行なのです。「勉めを強いる」等という方法は、今時犬の調教にさえつかわれはしません。

事例6

「話せば解る」というのは決して過ちではありませんが、相手に自分を理解させようと努力している人(や猫、それどころか車やPCにも)に対して、自分の都合への理解を求めてもダメです。

 相互理解のためには、まず相手の言い分、または主張を良く汲み、その上で自分の意志を相手に伝えるようにしなければいけません。

 あなたは個々の事情よりも、社会通念上の道徳に、自分も自分の周囲のすべても従うように強いすぎます。


不足への不平に答えて……

2005/07/04

2005年 07月 04日


 霊査事例:2005年7月3日より

 事例5

・人にもその歴史があります。今の姿を見てその人のすべてを判断するのではなく、どういういきさつで今のその人があるのかを考えることも大切ですね。守護霊がいる。祖霊がいる。そのすべては偶然でもなければ、単なる必然でもありません。例え必要であったとしても、人が望めばすべてが手にはいるわけでもありません。

 必然性が報われるのは、その人の過去の努力如何なのです。

 社会は不完全であり、時とともに完璧を目指しております。理想を言えば、必要なものが必要な時に表われることこそが望ましい。でも、世の中は理想を体現するにはいささか貧しすぎます。

 必要なものが必要なときに手に入らない……その様な悩みは今後もあなたに、そして、あなた以外のすべての人について回る境遇です。

・・・・・・・

 必要なものがあり……天に祈る。

 それで得られる場合もあるが、得られぬ場合もある。

 多くの人々は、得られるまで祈ることが祈祷と思うかのようだ。または、得られるような祈り方をすることが必要と思っているようだ。だが、私が教わったのは、「静かに深く一度祈る」その後は「静かに待つ」…… ダメなら「ダメ」といわれ、良ければ「良し」 といわれる。「良し」ならば、得られるまで大人しく待ち、「ダメ」ならば別な手を考えることだ。ダメという物を待つのは時間の無駄、将来の放棄である。 

 祈ったら、後は聞く、聞いたら後は行動する。……ひたすら祈るばかりだから、人は神にすがって多くを失う。……まったく祈らぬから、自分の努力の範囲でしか成功が得られない。

 祈り……聞き……行う。

 祈るが聞かず、聞かずに行うから、独り善がりと言われるのである。


霊査事例: 2005年7月3日(静岡)

2005/07/03

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 事例1

  • 『心の切り替えが上手なのは、大きな財産です。』
  • 『たいそうな夢が重荷になっていますね。そもそも人は、物事がうまく行かない時ほど、空想をたくましくして、遠大な理想を追い掛けたりしがちです。しかし、人は一人で生きているのではなく、背後霊との二人三脚で人生を歩んでおります。ですから、物事がうまく行かないときには、目標の設定をシンプルであるように心掛け、出来るところから片付けていくようにいたしましょう。問題を片付けるだけではなく、より上手に背後霊とともに理想を追い掛ける練習はとても大切です』
  • あなたが、遊び、騒いでいる姿が見え、それを観察している霊がみえます。しばらくして、こう言いました。 『遊びと人生とを取り違えていない。これならまあ、問題はないだろう』

 事例2

  • 内蔵、特に腸が冷えているのを感じました。その後、

 『もっと腹で考えよ、頭で考えるからすぐ昂奮し、昂奮するから冷たい物ばかりを飲み食いして腹を冷やす。もっと理性を活かすことだ』… …と聞こえました。

  • 事例1と同様、『あなたもシンプルな目標選定を心がけましょう。』
  • 「どうしたら営業成績が上がるか」……という質問が聞こえて、さらに回答が聞こえました。

『足りぬものを見つけなければ不足が生じる。忙しい顧客に、「何が入り用ですか?」と尋ねたところで、忙しさ故に足りぬものに気がつかないのだ。といって、あれこれと勝手におしつければ嫌がられもする。相手が足りぬ物に気がつくようにし向けることが大切だ。ーーどこにビジネスチャンスがあるというのではなく、掘り下げることが大切だ。外に美田があるのではなく足下にあるのが美田なのである。手入れさえ怠らなければ。』

 事例3

  • 『あなたは、神仏から守られているから健康なのではなく、両親がしっかりと産み育ててくれたから健康なのです。手荒に扱えば身体を壊すし、壊れたからといって特別に直して貰えるなどとは思わぬことです。今の健康に甘えて無理をせず、両親に感謝しつつ身体を大切になさることです』
  • 伝言を頼まれました。

某事業計画について……『それは人材育成がうまく行かぬ事からの現実逃避です。ただし、思考のトレーニングとしての計画立案は是非すべきです。人材育成については若手を育てていくしか無いでしょう。』

  • 『愚者は愚者なりにプライドがあります。為さぬには、為さぬ為の理由があり、それにちゃんと耳を傾けなければ、相手は仕事を辞めていくでしょう……もっとも、辞めて貰うのも選択肢の一つです』

 事例4

  • 『色々話したいこともありますが、落ち着いてからにいたしましょう』
  • 『過去の思い出まで否定したくなることこそが、憎しみの原因です。あなたの意識に関わらず、成るべき物は成るようになった。そういうことなのです。いずれは去っていく物が、何年も繰り上げ成ってしまい、今さら時は巻き戻せない……』

 事例5

  • 人にもその歴史があります。今の姿を見てその人のすべてを判断するのではなく、どういういきさつで今のその人があるのかを考えることも大切ですね。守護霊がいる。祖霊がいる。そのすべては偶然でもなければ、単なる必然でもありません。例え必要であったとしても、人が望めばすべてが手にはいるわけでもありません。

 必然性が報われるのは、その人の過去の努力如何なのです。

 社会は不完全であり、時とともに完璧を目指しております。理想を言えば、必要なものが必要な時に表われることこそが望ましい。でも、世の中は理想を体現するにはいささか貧しすぎます。

 必要なものが必要なときに手に入らない……その様な悩みは今後もあなたに、そして、あなた以外のすべての人について回る境遇です。


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