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霊査事例: 2005年12月18日(横浜)

2005/12/18

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  •  頭に血が上っているのを感じます。つまり、頭を働かせすぎているようです。また、鎌を持ったいわゆる死に神の姿が見えて、『剣難のおそれ』と聞こえました。その上で、『避けようとすると負け(後ろから切られる)。(正面から見据えて)見切れ!』
  • 『動かざること山の如し』……心を揺すらぬことです。『茶碗はひとりでには片付きませんが、人は勝手に片付きます。』…… 自分が為すべき事に心を配り、成さなくとも良いことは任せて、余計な気を揉まぬことです。
  • 『友人の中に、急所と長所を探しなさい。』……友人を題材に、人の長所と急所とを見抜く練習をなさってください。きっと役に立ちます。

事例2

  • 『先走る』つまり結果を心配しすぎて、今現在に対する注意が疎かになっています。足元をよく見ましょう。
  • 『太陽の方向を常に注意しておくこと。』
  • 『舌を慎み、頭を下げる』……苦難を努力で乗り切ってきた人は、その自信から頭の下げ方が足りなくなります。また、舌とは、つまり言葉を慎めということですが、「口を慎め」といわなかったのはやはり挨拶はきちんとなさるべきですから。
  • 内臓の働きが悪くなっているようです。良く身体を揺すること。

事例3

  • 『よく我慢している』……愚痴をこぼしているように見えて、実は、しっかりと忍耐していることを報告しているのですね。よく頑張っていらっしゃいます。

事例4

  •  右肩が非常に凝っていますね。……『「責任を持つ」というのは、「重荷を背負う(比喩ではなく)」ことではなく、深く、広く物事を考えるということです。』……あなたの荷物がすぐに重くなる(余計なものを持ち込みすぎるのは)、責任感の表われ、その代償行動なのです。
  • 『自ら出来ることは思い(考え)、出来ぬ事には手を合わせる(祈る)』……己の問題を神仏に委ねる、というのは、まず最初に甘えからはいるわけですが、だんだんに調和、協力、合一に至るのです。
  • 『大事なこと程、頭より腹で考えるべきです。頭(知識に当て嵌め)で考えることは、直覚する代りの代償行動というべきでしょう。
  • 『役に立たぬ仕事なら、修行の時間を作るがよい』……今まであなたは、社会奉仕に繋がる仕事を心がけていらっしゃいました。しかし、時には喰うために、社会の役に立たぬ仕事もすべき時があります。その時は割り切って、仕事の他に修行を行うようにいたしましょう。

事例5

  • 『あなたはとても気配りの出来る人ですが、その事を面倒にも感じていらっしゃいます。それはあなたの美徳につけ込む人がいるというだけで、あなたの人生が間違っているわけではありません。』
  •  あなたが元気に歩いている姿が見えます。そして改段を駆け上っていきます。……その意味が最初分らなかったのですが、『人として正しい道を真っ直ぐに歩いています』と聞こえました。
  • 『自分らしく』……人と争う時でなく、一人で居るときの自分が大切です。(自分の本来ある姿です。それを堅持して)……後は、風が吹けば吹くなりになびき、なびいても流されず、根をしっかり張ることです。
  •  あなたと子供達が遊ぶ姿が見えます。あなたは子供好きのようですが、素直であることはなぜ難しいのでしょう? (そこにあなたが学ぶべきものがあります)

事例6

  •  イライラを感じます。障害を感じるのは、あなたがよい仕事をしようと思い立ったからで、周囲が悪いわけではありません。(あなたに周囲がついてこないだけです)……無理をすると先輩から嫌われます。『人も自分と同じように考える(価値観が同じとは思わぬことです)とは思わぬことです。』
  • 『不景気ですね』……出口が見えないときはどうしたらいいか? あなたは知っていらっしゃるはずです。
  • 『良書に親しめ』……余暇の使い方のことです。

事例7

  • 『原因は別にあります。』
  • 『人は「独り」と教えられて育ちます。でも、本当でしょうか?』
  • 『人を見守ることは、大人だけが出来ることです。』
  • 『(子供の)泣声だけで、欲するものを理解できてこそ真の母親です。』……人の心への深い洞察を育ててください。
  • 『事業に転機をもたらす中心人物が未だ現れていません』
  • 補足: あなたは自分への霊査を大切にいたします。でも、人は一人で生きているわけではありません。家族が幸せで会ってこそ、あなたの幸せがあります。ならば、本当に必要な霊査は、一体誰に対するものでありましょうか?

事例8

  • 『思うほど答が遠のく。道を見失えば足で探すより他無い。』……知識だけでんかんが得すぎて、事態の変化を感じ取ることが疎かです。
  • 『口うるさいから、頼られぬ。……頼られているように思えても、それはただ、やっかい事を押しつけられているだけだ。』
  • 『転機』……自分で走るから躓きもします。でも電車の中では躓かぬでしょう。転機とはつまり、乗った列車が走り出したようなものです。乗り物に乗ったら危ないから手足を外に出さぬことです。

上手な手の抜き方

2005/12/08

大阪オフ会の質疑にて

2005年 12月 07日


一口に几帳面な仕事というが、失敗をおそれるあまり、胃を悪くしては何のための人生か分らなくなる。……かくして、大阪オフ会にて、上手な手の抜き方について質問を受けた。

私も一応職業人だ。手の抜き方ならばそれなりに実績(?)もある。また、私自身が受け取る霊査にも、やはり手の抜き方に関するものが多い。とはいえ、木に竹を接ぐのたとえもあり、私に対する霊査が、この質問者に対する答になるとは限らない。 ……一人一人が違う人生を歩んでいるのだから、一人一人に、それぞれの霊査がある。

・・・・・・・

 最初に、お母様の躾の影響と感じます。(質問者は、むしろ父親の躾が厳しかった、と反論する)……そして霊査として、

『全体を見よ、全体を見れば省けるところが見えてくる。

全部を完璧にこなそうとするから集中力が足りなくなる。まして、人から言われるままに動くから、気ばかり遣って疲れやすい。

(大阪オフ会ではここまでの説明で次の話題に移ってしまった)

 言われたことを従順にこなすのは、美徳な様でいて使う側から見れば面倒なことだ。面倒をこらえて指示をしているのに、しくじられれば腹立ちも大きい。かくして努力するほど怒られやすく、実りが薄い仕事となる。だが、言われる前に行い、気がついたらすぐに済ませておく。……出来ることを印象づけておけば、仕事のアラも隠れて見えない。

仕事への取り組み方に疑いを抱かれれば、どれほど努力しても重箱の隅を突くようにしてミスをほじくり出されてしまう。だが、仕事への取り組みに信頼を勝ち取れば、粗雑な仕事でも、「要点を押さえた仕事」と評価されるだろう。

几帳面な仕事が完璧なのではない。要点を押さえた仕事で充分に完璧なのである。…… 全体というのは仕事全体という狭い範囲のことではない。人生すべてにわたる視野のことだ。

嫌な表現ではあるが、仕事が十分出来ても上役から嫌われれば評価されぬものである。逆に仕事がまるで出来なくとも上役・同僚から好かれれば仕事も評価されてしまう。

これは神の正義の不在ではなく、社会、ひいては、人間の評価の歪みである。』


霊査事例: 2005年12月7日

2005/12/07

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


総論

 大阪オフ会で改めて認識したことが二つあります。
 一つは、「内攻」……物事がうまく行かないとき、その原因を追及するよりも先に自分を虐めてしまっては具合が悪くもなります。
 もう一つは、今回初めて問題視することかも知れませんが、「隠れた欲求」です。内面(深層心理、または、自己の魂)の欲求を適切に理解できない場合、欲求不満が募って、小さな過ちを犯しやすくなります。精神統一には、その隠れた欲求を発散させるガス抜きの働きもあるのですが、オンラインでの精神統一指導では、そのガス抜きがうまく働きません。


霊査事例1

 手掛かりはあるのです。ただ、手掛かりを上手に使わずにいるから背後霊の溜め息が聞こえます。……頑張りましょう。もうすこしです。

霊査事例2

 満足出来得ない事への努力は空しく、空しい努力は迷いを増やします。
 情念は満足させ難く、といって論理はあまりに空虚に思えます。……その中道にこそ生きる道はあるのですが、あなたはまだ見いだせずにいます。というより、見つけたくないのかも知れませんね。

霊査事例3

 人は分かち合わねばなりません。……すると、相手の努力は自分の取り分を奪うことでもあります。単に優しいだけなら相手に奪われるだけ、厳しければ相手から奪うだけ……そのどちらの選択肢も実は正しくありません。

 互いの取り分を増やすための努力こそが本当に大切にすべき努力です。……でも、あなたがそれに気がついただけではどうにもなりません。

 地上は魂の幼稚園。必要なのは世話役であって、幼児でも、幼児を虐める大人げないお兄ちゃんお姉ちゃん方でもないのです。その事はあなたが幼少期に痛いほど良く理解したはずのことです。

霊査事例4

 辛いことを忘れてもいずれは思い出します。辛いものは預けなければならないのに、あなたは生真面目で持てあましています。…… それが出来るのは若さ故の体力なのですよ。

霊査事例5

 心霊に理想を抱けば、理想、ひいては心霊に騙されます。そもそも現実とは見栄えの悪いものなのです。その真相を見抜けぬ人には。

 焦らぬ事です。あなたの誠実さこそが真実・真相であり、価値のあるものだから。あなたはどうも誠実さとは対極にあるものに目を惹かれがちです。

霊査事例6

 あなたの不満のほぼすべては、あなたの遠慮が生んだものです。

 理想があれば乗り越えるべき事、希望があれば耐えられる事が、あなたの遠慮が耐え難くしています。

 目上だと思う相手だからこそ、許せないこともある……許そうとするからかえって苦労するのです。

 許すべきは自分であって、他人ではない……まずご自分と仲良くするべきです。自分を虐めすぎると、何が真実か、何が真理かが分らなくなります。


霊査事例: 2005年12月3日(大阪)

2005/12/03

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  •  「心配なし」……あなたのメールを読むと、どうにも心配でたまらなくなります。どうもあなたの表現には不安を強調する癖があるようです。
  •  「評判ではなく、あなたの意見は?」……仕事のことで上役からいろいろ言われてあなたが不安になるのはわかります。でも、大切なのはあなたの意見です。
  •  「やれといわれたことをそのままやろうとするから巧くいかない。」……当事者でないものの指図では、あれこれ不足があるのは当然です。
  •  「仕事に悩みが起こるのは、給料のうちに含まれています。」……そんな悩みばかりでなく、人生をどう生きるかが大切です。
  •  「一生食うには困りません。」……仕事にばかり気をとられず、豊かな人生をおくれるように工夫いたしましょう。

事例2

  •  ものもらいの霊が見えます。どうもあなたは自分に同情しすぎて、良からぬ霊を呼び、追い出せずにいるようです。
  •  霊的にはまだ掃除の段階です。
  • 「あなたは心を働かせすぎます」……風景を見、季節の移り変わりを眺める様な心の働かせ方をなさってください。人の心を見るのに心を働かせては疲れます。なんとなれば、今笑っていても、5分後には怒っているかも知れないのが人間だからです。
  • 「誰にでも欠点はあります。その欠点に振り回されるのは志が低いからです。」……うまく行かないときには、手段を変えることです。目指すべきは光明の世界、小さな事に囚われて、心を暗くしないようにいたしましょう。
  •  考えすぎています。鷹揚に、鷹揚に……(解散後に気がつく:お子さんに対して、言いたいことをいえずに、回りくどいいい方をすると、理解されないどころか事が拗れるかも知れません。素直に言い、くどくないように気をつけてください。

事例3

  •  「幸せは待ってもこない。つかみ所が悪いと壊れやすい。頼れば痛め、頼らなければ縁が遠のく。」
  •  「話しかけるよりも、そっと肩に手を置くだけが、良いときもあります。」
  •  (統一中に)「もっとリラックスなさい」……リラックスするには、呼吸をゆっくりとすると良いでしょう。
  •  色々と願いがありすぎてかえって心が迷っています。……祈りは深く一度だけ。それが2番目に大切なコツです。

事例4

  •  「物事の責任はあなた一人が背負うべきものではありません。」……責任感が強すぎると、愚痴や不平が多くなり、その愚痴や不平が身体を蝕みます。
  •  ご家族の上に星が光っているのが見えます。一族に加護があるぞ、との印だそうです。しかし、いくら加護があってもそれだけではうまくいきません。あなたもその手助けとして「無理せず、あきらめず」ということをご家族に教え導いてください。
  •  何のことかは解りませんが、何かの問いかけを持っていらっしゃいますね、それに対して「出来る!」という大声が聞こえました。
  •  邪気をはく習慣をつけましょう。
  •  死の準備をすることが長生きの秘訣でもあります。枕元にお迎えが来ても相手にする必要はありません。死んだ後にお迎えが来たら、ついて行けばいいのです。

事例5

  •  とても大きな罪悪感を抱いているように見えます。
  •  精神統一中に霊動が出ていました。
  •  「出来ることをやる、悔いなく。すぎたことは恥でも、過ちでもなく、明日の心の糧である。」
  •  「仕事を盗むのは罪にあらず。」
  •  身体に落ち着きが足りません。……「足の裏から息を吸う」……むろん生理的には不可能ですが、呼吸のコツです。
  •  「大切なのは信頼関係です。背後霊が何を言おうが、放っておけばよいのです。本当に大切なことならば、相手は何度でも繰り返し伝えようといたします。そうして信頼関係を結んだ相手の言葉だけを聞けばよいのです。」

事例6

  •  見たところ胃にしこりがあります。あなたは責任感が強いので胃を痛めているようです。
  •  仕事にだけ気をつければよいというわけではありません。
  •  センスを磨くには、広く物事を見ることです。決して自己満足に陥らぬように。
  •  手を大きく振り、大股で歩く。背筋が伸びて格好が良くなります。

事例7

  •  「信仰心も、つまりは思いこみの一種」……思いこみの強い人は手が焼けますね。
  •  「仕事に不満を言うよりも、その面倒な仕事を役に立てよ。」……実際にはやっていらっしゃいますよね。
  •  「角を突き合わせるから角がとがる。とがった角も使えば摩耗する。」……悩みはいつかは消えてなくなります。
  •  「今は不安、転べば不安、どうしたって不安が消えないのであれば、その生き方は間違っている。」
  •  「いちいち考えるな、なるようになる。ならぬようにはならぬ。」

霊査事例: 2005年11月13日(横浜)

2005/11/13

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『心霊家にあるまじく……(日常生活中に)意識が強すぎます』……もっと直覚を生かす生き方が望ましいのです。ですが、意識が強くなりすぎるのは体質(体癖)的な問題もあります。
  • 『会社を信じていないから、(むだな気配りが必要となり)疲れるのです。』……警戒心が先走っているから、己の直覚を信じる以前に意識が活性化してしまうのです。
  • 『物事には表裏があって骨(芯)まである。表・裏……それだけに気配りすれば良いというわけではない。』……問題、特に人間が主体の問題には、その人の裏面も問題になりますが、もう一つ忘れていけないのは、その人間の裏表が生じる原因、その人を導く働きなのです。まあ、端的にいえば、裏表のある人間を理解するのは難しいようでいて、裏表がある原因まで詮索すると扱いやすいということです。

事例2

  • 『物の見方を広く持つことです。』
  • 『寒さで仕事をしくじらぬように(いつまでも若くないのですから)』
  • 『商売とはつまり人生の一手段、手段には最善はあっても唯一はありません。』…… 目的は唯一でもそこに至る手段は無数の選択肢があります。選択肢がある場合に、答を求めるのはかえって目を塞ぐことに繋がります。
  • 『妻を愛し、仕事に尽し、友には誠意を、親には慈しみを』……当たり前すぎますので、この霊査への解釈は保留します。
  • 『今日、微笑んでいるからといって、明日もご機嫌だとは限らない。今、目にする現象には、過去があり、未来へのヒントがあり、そして裏があって、骨(芯)がある。』……今現在は、過去と未来とに繋がっています。が、それだけでなく、感覚で把握できる表面と、推理で感じ取るべき裏面とがあります。感じるべきものはとても多いのですが、過去と未来と、裏と表とは一つに繋がっている――芯(骨)があるのです。

事例3

  • 『重心がおかしいと身体を動かすときにぶれるのです。(ぶれる……思うとおりに結果が出なければ)据わりの良い場所を見出すことです。』… …私には合気道の比喩で聞こえましたが、あなた向けにはゴルフの比喩が適切なのでしょう。つまり良いスイングをするには適切な重心管理が大切、ということです。物事がうまく行かないとき、必要なのは努力を重ねることよりも、方法を改めることです。もう一つ注意すべきは、目的に見合った努力です。つまり、行動・動機の重点が適切でなければ良い行動が出来ないのです。
  • 『準備が出来ればパタパタと片付きます』……物事が動かないのはまだ準備が出来ていないからです。
  • 『水商売』……謎かけです。
  • 『為すべき事には、表があり、裏があり、骨がある。表は上手に、裏はしっかり、そして覚悟を持ってやり抜く。自分がしっかりしなければ手綱は引けぬ。馬に負ければ騎手にはなれぬ。』……人間の裏表など重要ではありません。大多数の人々は考えて生きるのではなく、突き動かされて生きているのですから。つまり、人の芯を見抜き、芯を扱うことが大切なのです。

事例4

  • 『人間関係――小さく思っても案外根深い物です。』……一人の中年男性が見えたのですが、どうも生きている人にも死者にも見えます。これはつまり、死者がそそのかしているのでしょう。またどうもあなたは鷹揚で人が強く恨むことを信じられない傾向があります。人の恨みを過小評価しないことです。
  • 『誰もがあなたのように鷹揚ならば良いけれど。でも、鷹揚にばかりはいられません。』…… 苦労が過ぎれば応用にばかりかまけていられません。あなたは鷹揚な人ですが、鷹揚でいられるのは幸せだったからです。神経質なのは必ずしも相手の霊格の低さを意味しません。
  • 『可もなく不可もなく。ただ、平穏さにモチベーションを下げないようにご注意を』……今のところ大きな生活上の障害は見えません。
  • 『(君の仕事は)骨(ソフトウエア)を作る仕事だが、骨には身が付き、皮がつくものだ。身と皮とを知ってこそ骨(芯)が作れるのに、身と皮とに無関心ではおれぬ。なお、骨が太い(余裕がある)というのは、大きくなれる余地があるという美点だ。』…… 仕事にばかり関心を持ってその使い方に関心を向けないと、役に立たぬ仕事をすることになります。

霊査事例: 2005年11月6日(静岡2)

2005/11/06

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

 「気配りが足りぬ」 というのは、他人に対してだけではありません。……自分にも気配りが足りないのです。

事例2

 人を喜ばすことや善し、人を幸せにすることやもっと善し。……では人を幸せにするにはどうするか? それを捜しなさい。

 従業員にも愛情を注ぎなさい。それに応じない人は「従業員」として(割切って)扱いなさい。愛の通じぬ人は裏切るし、愛をむさぼる人も裏切ります。天地相応……天と地は大きく違うようでいながら、お互いに応え合うのです。愛されたければ愛す。でも、相応《ふさわ》しくない相応に多くを求めるのはナンセンスです。

……ナンセンス=くだらない、と日本語だけで解釈せず、”nonsense”= センスがない という解釈を試みてください。この場合のセンスには直覚や、判断力などが含まれます。心霊を学びながら、センスが曇ったままでは、その修行はナンセンスですよ。

事例3

 頭を使う者は往々、身体に気が回らぬ。身体のそれぞれに(マッサージの要領で)気を配るようにしなさい。

 身魂の親と争っているから、意地悪が身に付く。……うまくいかないことがあるとすぐに腹を立てる。自分はさして腹を立てているつもりもないようだが、行き詰った時に全く智慧が浮ばないのは、智慧が出ぬほど腹を立てているからです。

 他人の為すことに、意地の悪さを感じているのは、あなたも他人へのいたわりが足りないからです。


事例4

『人のいざこざに仏の顔ばかりも出来ぬが、鬼のふりしているつもりが本当に鬼と化し、いざこざを大きくしては元も子もない。  仏だけが鬼のふりをすることができる。人はすぐに鬼に化すぞ。』


霊査事例: 2005年11月5日(静岡)

2005/11/05

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 頭を休ませよ。答えを握るな。変化するものを握れば変化を妨げる。
  • 水に親しんでも水の中に居場所を見つけていません。流すためにだけ水があるのではなく、浮かすためにも水は必要なのです。
  • あなたは業《カルマ》と喧嘩し、中の妹はあきらめ、末の妹はひねくれます。どちらのやり方も間違いです。


事例2

  • 腹を休ませよ(怒るな)。 褒められないから腹が立つ……という欠点が見えます。
  • 無理に自分の居場所を作るから疲れる、あなたにはあなたの居場所があって、そこにすっぽりと収まれば自然と居場所が定まります。
  • あなたは本来、行動でストレスを発散する体質であるけれど、運命(親?)から、「女の子だから」と押さえられて育ちました。だからあなたは、病人はいたわるけれど、ストレスをためた人を無意識にいじめる癖があります。


事例3

  • 意義を問い、無情をあきらめない。……当たり前を当たり前に為すと修行にならない。どこに感動があるのかを見つけることです。
  • 地に足、天に頭、だから足下が見えず、理想に届かず。

霊査事例: 2005年10月19日 (ML)

2005/10/19

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  •  下腹部の調子が悪いみたい。アルカリ食品が足りないのかも。私は最近、湯飲みに梅干し数個を沈めて、それにお茶を注いで飲んでいます。
  •  精神的な面では、頭に血が上っている感じに見えます。怒っているというのではなく、頭を使いすぎているのでしょう。でもそれは同時に怒りやすくなっていることも暗示します。実際、頭に血が上っているというのは良くできた比喩なのです。
  •  おおらかに……というより、いくつかは気にする必要もないと思います。出来ることから片付けていきましょう。

 

事例2

  •  お父様が心配そうにしているように見えます。……曖昧ないい方ですが、つまり、強く心配しているわけではありません…… あなたに対して、というよりもお母様に対してでしょう。大切なのはこの受け止め方です。運命を受け止めるということではなく、心配をしてくれる家族の情をいかに受け止めるかということです。
  •  情というのは複雑なものです。たとえば自分が不幸になると、親が自分を心配しているのではないかと心配し、親が子を見るとき、心配掛けていると思い煩っているのではないかと心配します。まるで合わせ鏡のようにお互いへの心配が心配を呼んで複雑になってしまう。
  •  だから、心配の念を受けたら……ありがとう。心がいつも傍にあることを共に喜びます。と、心配で応える代わりに、感謝の祈りで応えてください。
  •  寒さに、そして寂しさに嘆けば、それは不幸です。でも、寒いからこそ、寂しいからこそ感じ取れるぬくもりに気がつくなら、それは幸福の代償なのです。

事例3

  •  持つべきものは友……でも、面倒なのも友。あなたが気を遣うほどには誰もあなたに気を遣いません。
  •  心に波風を立てぬように……自分の波の波動と、相手の波とがうまくあえば良し、反発しあえば大げんかになりますから。

事例4

  •  今のあなたは落ち着き、歓びの中にあると感じます。……でも妬み・恨みの影も見えます。あなたが悪いというのではなく逆恨みですが、面倒ですね。……朝晩、背後に手を合わせて、大難は小難、小難は無事にと祈りましょう。
  •  お嬢さんは成績が上がったのかな? 誇らしそうな姿が見えました。

事例5

  •  ちょっとお二人が私から遠ざかっているのを感じます。別に気持ちが離れたというのではなく、何やら別なものに関心が向いているという感じ。霊査が取りにくいのですが、楽しそうにしていらっしゃるのが何よりです。
  •  精神統一をするヒマがないのかな?
  • 「頭上注意」と聞こえました。箱に入れたまま、積み上げて忘れているものに風を通しなさいと聞こえます。「もったいないよ」とのこと。

事例6

  •  恰幅の良い、判断力の優れた雰囲気の方と真剣に話し込んでいる姿が見えました。仕事の事で良き相談相手があるということでしょう。難しい仕事を抱えているようですが、行き詰まりではありませんね。
  •  寝起きが悪くありませんか。あなたも頭がのぼせている感じで、寝てると布団を蹴飛ばして起きたとき冷え込んでいるのではありませんか。入浴中に水で濡らしたタオルで眼を冷やしたりすると、体調が戻ります。

霊査事例: 2005年10月19日 (ML)

2005/10/19

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  •  下腹部の調子が悪いみたい。アルカリ食品が足りないのかも。私は最近、湯飲みに梅干し数個を沈めて、それにお茶を注いで飲んでいます。
  •  精神的な面では、頭に血が上っている感じに見えます。怒っているというのではなく、頭を使いすぎているのでしょう。でもそれは同時に怒りやすくなっていることも暗示します。実際、頭に血が上っているというのは良くできた比喩なのです。
  •  おおらかに……というより、いくつかは気にする必要もないと思います。出来ることから片付けていきましょう。

事例2

  •  お父様が心配そうにしているように見えます。……曖昧ないい方ですが、つまり、強く心配しているわけではありません…… あなたに対して、というよりもお母様に対してでしょう。大切なのはこの受け止め方です。運命を受け止めるということではなく、心配をしてくれる家族の情をいかに受け止めるかということです。
  •  情というのは複雑なものです。たとえば自分が不幸になると、親が自分を心配しているのではないかと心配し、親が子を見るとき、心配掛けていると思い煩っているのではないかと心配します。まるで合わせ鏡のようにお互いへの心配が心配を呼んで複雑になってしまう。
  •  だから、心配の念を受けたら……ありがとう。心がいつも傍にあることを共に喜びます。と、心配で応える代わりに、感謝の祈りで応えてください。
  •  寒さに、そして寂しさに嘆けば、それは不幸です。でも、寒いからこそ、寂しいからこそ感じ取れるぬくもりに気がつくなら、それは幸福の代償なのです。

 

事例3

  •  持つべきものは友……でも、面倒なのも友。あなたが気を遣うほどには誰もあなたに気を遣いません。
  •  心に波風を立てぬように……自分の波の波動と、相手の波とがうまくあえば良し、反発しあえば大げんかになりますから。

 

事例4

  •  今のあなたは落ち着き、歓びの中にあると感じます。……でも妬み・恨みの影も見えます。あなたが悪いというのではなく逆恨みですが、面倒ですね。……朝晩、背後に手を合わせて、大難は小難、小難は無事にと祈りましょう。
  •  お嬢さんは成績が上がったのかな? 誇らしそうな姿が見えました。

 

事例5

  •  ちょっとお二人が私から遠ざかっているのを感じます。別に気持ちが離れたというのではなく、何やら別なものに関心が向いているという感じ。霊査が取りにくいのですが、楽しそうにしていらっしゃるのが何よりです。
  •  精神統一をするヒマがないのかな?
  • 「頭上注意」と聞こえました。箱に入れたまま、積み上げて忘れているものに風を通しなさいと聞こえます。「もったいないよ」とのこと。

 

事例6

  •  恰幅の良い、判断力の優れた雰囲気の方と真剣に話し込んでいる姿が見えました。仕事の事で良き相談相手があるということでしょう。難しい仕事を抱えているようですが、行き詰まりではありませんね。
  •  寝起きが悪くありませんか。あなたも頭がのぼせている感じで、寝てると布団を蹴飛ばして起きたとき冷え込んでいるのではありませんか。入浴中に水で濡らしたタオルで眼を冷やしたりすると、体調が戻ります。

霊査事例: 2005年10月15日(東京オフ会)

2005/10/15

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


前言

会場に向かう途中、「船頭多くして船山に上る」~~と聞こえました。

『自分が為すべき事を自覚しているのであれば、それに向かって努力すればいい。だが、為すべき事を見失ってしまったなら、背後の霊たちの導きに我が身をゆだねるべきだ。そして、せっかく背後の霊たちが導こうと努力しているそのときに、あれこれと知恵を巡らせ、ジタバタとするなら、船頭が二人いる船のように、自分の運命が当事者の予期せぬ方向に流れてしまうではないか。……しっかりと行動するか、助けを求めるならジタバタするな。』

事例1

  •  コンプレックスが多いのは、あなたが敏感だからです。……あなたが特別恥ずかしい人であったわけではありません。あなたは当たり前な若者だったのです。年齢相応の。他の人が気がつかない自分の欠点に自ら気がつき、ちゃんと反省できる人であったということです。

 『もっと自分を評価して良いのです。若い頃とは違うのですから』……あなたはどうもご自分を過小評価していますが、それは若い頃に調子に乗りすぎて失敗し、慎重になったからですね。でも、若さというのは大げさなものです。

 とはいえ、優しさだけは若い頃から変わりませんね。

  •  『もっと楽しく座って下さい』……たとえるなら、酒を飲まなくても飲んだ気分で楽しめるような形で精神統一をなさることです。…… その気分に応じて懸かる霊が異なるのですから。

 修行は良い自分を作るためにするものです。そして良い自分とは、過去・現在・未来の自分が幸せになることを指します。

 また、過去の自分が幸せになるとは、つまり、振り返ってみれば苦労のようで居て良い未来の礎であることに気がつくことです。

Q 「最近、どうも物忘れがひどくて……」

『忘れることにしがみつかず、感づかぬ事をおそれることです』……必要な時に必要なことに気がつく人なら、何も覚えている必要はありません。つまり、人々が忘れることを恐れるのは、必要な時に必要なことを感ずく力がないからです。つまり、本当に恐れるべきは忘れることではなく、必要なインスピレーションが得られないことなのです!

Q  「先日、悲観的な考えにとらわれたとき、ふっとシグナルを感じて、ああ、これが低級霊に憑依されるということなのだ、と気がつきました」

 そうあなたはちゃんと気がつく人なのです。ただ、今まではそれを信じていないだけ。少しずつ訓練を重ねていきましょう。もっともっと伸びていきます。

……守護霊の導きがいくら正しくても、「私は信じない!」といわれたらどうにも救いがたくなります。間違いに気がつくことはとても大切なのです。その意味で、重要なシグナルに気がつくのは人生に必須の能力なのです。

 たとえば、信号の色が見分けられぬ人なら交通法規を守ることが難しくなるでしょう? 違反をして「いえ私は気がつきませんでした」… …などというわけには参りません。つまり自分に必要なシグナルに気がつく力というのは人生において最低限必要な力のはずなのです。その最低限のレベルに達することもなく人々は突然の災難に不平不満を漏らすのみです。

  •  『(運命に)捕まったらジタバタしないことです』……犬や猫を動物病院に連れて行くとき飼い主は手荒い抵抗を受けます。犬猫には飼い主の思慮が理解できないからです。背後霊とその庇護者の関係にもこれが当てはまります。人はその運命の中にある自分を導く意志のいかなるところにあるかを理解できません。だからあらがい、あらがうことが物事を拗らせもいたします。

事例2

  •  「おらが、おらが」という念が蚊柱のようにあなたの頭上にうごめいています。これは自尊心の強い低級霊があなたを誘惑しようとしている暗示です。惑わされないでください。また、こういう霊を無視すると周囲の人間にその対象を移して、意地悪されることがあります。周囲の人々にも注意を払ってください。
  •  物事がうまくいっているからと浮かれてしまい、次のテーマのヒントを見落とさないようになさって下さい。
  •  お腹にストレスを感じます。しかし、そのことを自覚なさっていないようです。……何が原因であるのか、ご自分で見つけてください。
  •  ストレスの原因を考えていらしたのでしょうが、そのときは正しい精神統一になっていません。『原因を頭で考えるのではなく、その時々の感を自覚なさるようにして下さい』……頭で考えるから、解ったつもりで誤解するのです。
  •  『大いなる流れに寄り添うのです。』……あなたは幸せになるために生まれてきて、幸せになる流れの中に身を置いています。ただ、自分が幸せに向かう流れにあることに気がつかず、頭で考えて、あれがよい、これがよい、と興味を奪われて異なった努力をし、せっかくの流れを乱して人生を無為にしがちです。自分を導く流れから外れそうになったときにこそ努力が必要であって、それ以外は力を抜き、流れに身を任せていくことです。

事例3

  •  「なしのまま」~~自分を導く力をもっと信じることです。
  •  しっかり見ようとするから壁ばかりが目に見えて、その裡にある裏にある仕組みが見えてきません。だから悩んでも解決策が見いだせないのです。
  •  (南北朝の)南朝側の霊が何人もあなたの家の背後霊としてついていらっしゃいます。それが証拠に皆さん頑固ですよね。
  •  正義が世界を回しているのではありません。人々の生の営みの中に正義があるのです。つまり正義とは力ではなく、人々の生きる力を整えるのが正義の働きなのです。……正義に大きな期待をしないことです。支配しているのはそれぞれの生、いわば、生きるための欲求がぶつかり合って生じる流れなのですから。理想論は机上の空論の中でしか生存し得ないのです。

某支配霊からのメッセージ

  • 『すべてが良きように計らっているのだ』……世の中に悪人・罪人と思える人々があっても、その人々の幸福までも神々は守ろうと努力しています。ライバルや裏切り者さえも神の加護を受けているのです。それを念頭に置いて、物事に取り組んでください。強く加護を受けるというのは敵を討ち果たしてくれるという意味ではなく、敵のたくらみさえも、自分たちの幸せにつながっていくという意味なのですから。

事例4

  •  『寄り添ってこそ幸せ、寄り添うことにこそ自分の居場所があります』…… 自分の力を試したくてうずうずしているのは目に見えております。ところが人が己の力だけを頼みにするから、自分の活動のリズムと社会の動きのリズムが合わなくて、思わぬ失敗をすることになりがちです。自分が高調期に入れば自分が主導権を握り、自分が低調期に入れば配偶者に任せて……といったように、互いに助け合い、補い合えてこそ、一人よりも夫婦であることが大きな力となるのです。……互いに主導権を争えば、互いが足手まといになってしまいます。…… どちらが主でどちらが従なのはなく、互いに寄り添う姿こそが目指すべきものなのです。
  •  インテリアの勉強、色彩や音韻の使い方の勉強をなさることです。ちょっとした工夫がどれほど自分を強くするか。ただし、深い勉強をすればかえって応用が下手になります。と同時に、すべてが、ほほえみの持つ力には叶わぬ事をわきまえて下さい。

  •  ○○さんに不信感を抱いているようですが、私はそれに疑問を感じます。……事情を聴く……あなたの言い分ももっともです。ですが、相談もなく勝手に物事を決めるというのは、あなたが相談相手として評価されていないと言うことでもあります。つまり、あなたはこの提案を前向きに考えてみるべきでしょう。
  •  お子様について……頭を押さえなければ大丈夫です。せっかくインスピレーションに恵まれていらっしゃるのに、それを叱ったりするから、インスピレーションを得ることに罪悪感を抱くようになります。ましていっても信じてくれないと思うから、赤の他人にインスピレーションを話して親をあわてさせたりもします。あなたがちゃんと受け止め、それを適切な形で実現することを約束することが大切です。
     

事例5

  • 『感がよいのに、言われたことが解らない。……その原因は?』
  • 『信仰心にしがみつけば、信仰対象とともにおぼれます』
  • 『身辺整理……必要なものは驚くほど少ない』
  • ……目の前にヒントがあるにも関わらず、なかなかそれが生かせません。……なぜ生かせないのか、もっとご自分を研究なさることです。

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