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霊査事例: 2010年 6月19日

2010/06/20

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『問う、とは、無心に、熱心に追い求めることにして、ただひたすら、目に見、耳に聞く、決して「思うこと」ではない。』
  • 『それは必然か、それとも情熱か?』・・・そのやる気は、必然的なものでしょうか。それとも一時の情熱、たとえば、自己顕示欲の表れ、ということはありませんよね。
  • 『逃げるな! 逃げると背中にスキができる。前に進んでこそ道は開くが、あなたは一体どちらを向いているのか?』・・・前に進むつもりで、実は下がってはいませんか。
  • 『絞り込みが足りない。自由だからとあれもこれも興味をひかれる。一心に行わずに開いた運にどれだけ価値があるかを考えない。』・・・安易に得たチャンスにどれだけ価値がありましょうか?

事例2

  • 『人の為に働くなら、人々のことを良く見る、己のために働くなら、居住まいを正して無心に行う。』・・・自分のやりたい事を追求するなら人の真似は行けませんし、人の目を気にするのもいけませんよね。
  • 『(今持っていらっしゃるあなたの夢は)当たり前でつまらない。もっと夢は大きく。』・・・霊たちの助けを得るには、「望画」つまり具体的にイメージすることが大切です。
  • 『他には出来ぬこと、自分にしか出来ぬことが沢山あるのに、それを置いて何を始めるの?』
  • 『「すばらしい」という、言葉の似合う人になって下さい。上手いとか、きれいであるとか、ではなく。そのために必要なは今までの自分を整理することです。あなたの人生に決して無駄はありませんよ。

事例3

  • 『思うようにならない事は沢山あって、人はそれを受け入れて前に進む。』
  • 『己に閉じこもらずに、「すべての中の自分」や「宇宙と自分」ぐらいいの気持ちで聞く。世界を見よう。』
  • 『生きていればこそ、様々な経験が出来た。成長すればこそ、手の届くこともある。・・・詰まらぬことで諦めるな。理想などとごまかすな。共に歩ける人と必ず出会える。』
  • 『己の人となり、自信を持って、胸をはって歩く。うつむいていてはチャンスも見逃す。』

事例4

  • 『歯車のように働く、働く。何も考えず、何も考えず。 考えぬことこそ、あなたの仕事。』・・・『逆に、「考えるべき時は、いつか」というのがあなたの課題です。』
  • 『力を出すのではなく、力を貯める。すると相手も相応じて、力が満ちる。』・・・くれぐれも、上から目線で、エネルギーを与えようとなどしないことです。
  • 『余計なことを考えるより、ありのままから学ぶ。いつもお前に囁きかけているのに。 』
  • 『ピンチはチャンス。そう思える人は勘の良い人、とらわれることの少ない人です。良く見る。広く見る。視野の狭さはその人物の人となりです。』

事例5

  • 思うようにならぬが、都合の良いこともある。自己都合で動くと思うようにならないこともある。意識と無意識の使い分けをもっと学ぶ。無心に、無心に。』・・・例えば、忙しければ、それを口実に断ることも出来ます。一見不幸に見える事態も、時として最悪の中の最善の選択ということもあるのです。
  • 『説教しない。見方が変われば、意見も違い、価値観が違えば求める結果も異なる。』・・・人の助言などというのは、毛曲その人なりの利害や価値観と関わることなのです。
  • 一部割愛・・・『子供に振り回された頭であれこれ悩むな。』
  • 『逃げれば背中にスキができる。不足はチャンス。』

事例6

  • 大小の刀を指した武家の方が 『寝るな! 無心とは休むことに非ず!』・・・精神統一中は油断禁物です。
  • 『(精神統一の姿勢は)よし。強弱、緩急、自由自在。つまり自信。』・・・異なる意見の相手を受け入れるということは、自信なくして出来ません。
  • 『安易に(人に)任すな、意見をいえ。どうでも良くはないのだ。』
  • 『需要を正しく認識してこそ、あなたの研究に深みが出来ます。

霊査事例: 2004年12月29日

2004/12/29

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


死別の悲しみ

 物事、あるがままに見ればさしたるものではないが、色々と肩書きがついたり、名目がついたりすると大袈裟になっていきます。たとえば病気なども、病名など知らなければ、具合が悪いですむものを、なまじ病名とその治療法を知っているから思い悩んで苦しみを増しもいたします。

 そもそも、一体、死別を悲しいことと見なしたのは誰でしょう? ……大切な人が先に行って待っていてくれる。それが、残された家族の死への恐れを和らげてはくれぬものでしょうか? 地上生活に拘る限り、死別は悲しく辛いことかも知れません。でも、いずれ、皆も死出の旅立ちの時が来ます。そう考えるなら、一時の別離が、実は家族の助け合いの一部であることに気がつくはず。

 思い出を追い掛けるよりも、そっと手を合わせて、「ありがとう、そして、よろしくお願いします」と祈る事が大切ではありませんか。

考えすぎの害

 ジタバタするから苦しみが増すが、あなたは自分がジタバタしているとは思わず、ジタバタして苦しみを増しているとも思わない。苦しみを感じがたいあなたは幸せですが、もっと良い方法があることに気がつかないあなたは不幸です。……つまらない形でバランスが取れていますね。苦しむ前に問題に気がつき、さらには解決策まで気がつくことが理想ではあります。
 それにしても、愚か者の無理・無駄に付合わざるを得ないのが、勤め人の苦悩ですよね。


霊査


事例1

  •  今年は、ご苦労様でした。新年はあなたの活躍・飛躍の年です。
  •  気配りで、相手を傷つけぬ言葉ばかり気にしていたあなた。新しい年は、自分らしく生き、その人の持ち味を生かす生き方を大切にしてください。

事例2

  •  出来なければ、出来ないでいいではありませんか。作りすぎて知ったかぶるとかえって反感を招きます。
  •  人はそもそも、誰かに同情を寄せたいものなのです。手が掛らぬ人よりも、手が掛る人の方が可愛く思えるのが人間なのですよ。恥をかかぬ生き方よりも、人の自負心をくすぐる生き方を追求なさって下さい。
  •  上手に、馬鹿なフリをする。それも大切な……あ。姑息? いや、利口なことです。

事例3

  •  あなたは賢く、合理的な人です。ところがそれ以上に、親孝行の優等生で、目上の人が非合理的な事をいえば、その非合理・不合理を何とか実現させようと無駄な努力をします。
  •  家族や仲間をかばうことは確かに大切。でも、大切な家族や仲間に過ちがないと無理に信じるのは、かばうのではなくむしろ恥をかかせることです。間違いに気がついた上で、それを補う。それこそが家族であり、仲間であり、かばうということなのです。
  •  見て見ぬ振りをするのではなく、知りながら知らぬフリをする……いささかあくどいが、それこそが思いやりです。

事例4

  •  答えを焦らぬ事です。自分の答えも、周囲の答えも。あなたは往々、答えが見つからぬのでなはなく、答えを諦めてしくじります。待つことも大切なのです。待つことも。あなたの思うスピードに社会の変化はついてこないのですから。

事例5

 腹が立つことも多いでしょうが、それはひとまず棚に上げて、相手の弱点をあなたならどう解決するかを考察してみて下さい。

 大部分の問題について、あなたは解決策に至れるはず……確認の手段はなくても。

 大切なことは、大部分の人々が、問題の解決策を見いだせぬが為に、心を荒らし、他に八つ当たりしているという事実です。

 あなたには自明なことが、周囲の人々には見えていない。同情せよとは申しません。ただ、理解して下さい。出来ない人間に期待するのではなく、出来ない人のところで流れが止らぬように工夫することです。

事例6

  •  人々の思いこみがあなたの苦労の原因であることに気がつけば、人々の心の働きをどう掴むかが大切である事にも気がつくでしょう。――それはつまり、精神統一の意義に繋がります。知識もむろん大切です。しかし、理解する事はもっと大切なのです。

霊査事例: 2004年12月26日(横須賀オフ会)

2004/12/26

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『頭の使い方が間違っています。不幸な未来ばかりを空想してはため息をつく。それでは心をカンナですり減らすようなものです。幸せをイメージすることに頭を使いましょう。』
  • 『(対人関係について) 相手が利口ならば、話し合いで解決がつくものをね』
  • 『将を射と欲せば、まず馬を射よ。年下を侮らず、相談してご覧なさい。思わぬコネと繋がっていますよ。』
  • 『(失敗や裏切りを恐れて)最初は無欲で始めるのに、やり始めるとだんだん欲が出てくるのがあなたの悪い癖です。そして、最後にはガッカリするのです。』

事例2

  • 「参拝する時に、一念を籠めて強く祈る必要はありません。『そんな大声を出さなくても聞こえている』と、聞こえました。」
  • (おそらくは事前の神社参拝で仕事の事を祈願したものと思われる。その返答として)

『出来る事からおやりなさい。あなたは結果よりも動機を大切にした人です。』

  • 『この道は心の行脚。智慧で行く道……結果だけに価値があるのではなく、その過程に対するあなたの態度が、そのまま修業なのです。』

例えば、茶道や華道などでは、お茶を入れ、呑み、そして花を飾る中に、人生上で大切なものを学び取っていく……あなたも仕事へ取り組むに当たり、単に結果を出すだけでなく、その努力、結果に至る過程の中で、人間性を錬磨していって下さい。

  • 『相手の望みは高し。また祖先の好みも難しい』
  • 『魂不在の統一です。自分の欲心と理想と希望を統一する……そういう姿勢も大切です。ただ理性と肉体だけを座らせるなら動機は向上する事が出来ません。』

事例3

  • 『(現状が正しい道の過程である事を)疑うな!分相応と知れ。(今よりも安定していたら)居心地が悪いと知れ』
  • 『練気に励みなさい』……胆を鍛える事です。
  • 『(来年は)大過なし、それがなにより』
  • 『人の心を変えるのは難しいものですが、環境が変われば自ずと心も変わります。直接相手の心に作用するのではなく、回りから変えていくようになさい』

霊査事例: 2004年12月15日

2004/12/15

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

 お父様、というより、その守護霊様からと感じますが、

『年老いてみればこそ、小さな利害にくよくよせず、大きな目で相手を見ることが出来る。そして、死して見ると、しがらみなく人の愛情を見て取れる。 お前(あなた)も、生死の境界などをくよくよ思わず、精一杯活きるのと同時に、人を見る時には生死を超越した寛大さで相手を見てあげなさい。利益なんて、あと四、五十年しか使わぬ腐った風呂敷なのだから。』

 続いて、女性の霊です。

『生の良い所と、死後の良い所と、両方を使い分けられる。心霊学徒は本当に幸せですね』…… だそうです。

事例2

『追い掛けている時に見えなくて、手放したつもりではっきり見えるし、しかも手の中に残っている。』……もう、あなたのお嬢さんは、絵本の歳ではありますまいが、こういう話は、どこかの童話で読んではいませんか? 前回はサルカニ合戦。今回は、『青い鳥』かな? お嬢さんに学校の図書館で借りてきてもらったら? 親子で童話というのも楽しいかも知れませんよ。

事例3

 ふと、あなたのお姉様のことが頭に上がりました。

 お姉様は、気力は旺盛なのだけど、病弱ですね。 時には、『お姉さん、忙しい時機に、健康管理がおろそかになったりしていない?』 等と声を掛けてあげてください。

 あなた? うん、まあ、ボチボチでしょう。強いていうなら、腹の底から笑うことがちょっと不足気味ですね。

事例4

 形にしなければ、どんなに素晴らしいアイデアも、妄想とさして違いがありません。 考える時は、考えるだけでなく、世に出し、試す所まで推し進めなければダメですよ。

 また、考えすぎる時には、現実逃避のために頭を働かせてしまうという邪な動機が働いている場合があります。考えすぎに注意しましょう。


事例5

『会社であなたに好意的な人がいます』……等という霊査が出てきて焦りました。疑似餌です。私は釣をしませんが、エサで釣られた魚は、ともかく、ニセのエサで釣られた魚は惨めなものだ……などと、釣道楽の友人と話していたものです。要するに、気を引くために意義のありそうな話をする霊がいる。

 これはつまり、あなたが色々と思い悩むのに際して、どうも自分の反省よりもむしろ、打開策のインスピレーションを期待しすぎていることの暗示かと思われます。 ここでいう、自分の反省は、●●がうまく行かないのは、相手が悪いのか、自分が悪いのか、等と考えることを意味しません。どちらが良いか悪いか(心霊は善悪に拘らぬのです)は二の次で、大切なのは、●●をもっとうまくやるには何が必要か? ということなのです。どうもあなたは善悪に拘る見方に縛られがちです。

 どんなに良い行いでも結果が悪いものなら無意味なのです。工夫をお勧めします。

事例6

『「人に優しくする」ことを、「他人の業《カルマ》を背負うこと」と勘違いせぬ事です。また、自分の業《カルマ》を押しつけようとする人と、接する上で大切なのは、「どう付合うか」ではなく、「どうつきあわぬか」なのです。悪縁断ちがたし……あなたに良い結果を与えてくれる人とは、縁を切るのは簡単ですが、あなたに業《カルマ》を押しつけようとする人は、最初はにこにこと微笑んでいても、断れば般若の如く必死にあなたを捕まえようとします。黙って立ち去るのが一番の手です。


霊査事例: 2004年12月11日(横浜)

2004/12/11

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


太字は霊査、その他は質疑と解説です。

事例1

『いうまでもないが(あなた自身が言い出したことであるし)「安物買いの銭失い」だが、工夫で補えるものだ。』

値段が安いのは、それなりの価値しかないか、それなりの魅力しかないからです。そして、価値を生むのは、頭を使うか、手間を掛けるか、はたまた金を掛けるか……難しいが打開策がないわけではありません。

『外の敵には勝ちやすく、内なる敵には勝ち難し』……あなたには行動力があり、難しいことを実現する才能もありますが、どうも自分に甘くてそれでチャンスを失しています。本当の勝利を得るためには、決して自分を甘やかさないことです。もしも自分を甘やかしたければ、決して人とは争わぬ事です。

『順調に借金(因縁的な意味)を返しています。後は柔らかく、優しく人に接し、そして自分に厳しくありなさい。そうすると福徳が身に付きます』

この霊査、思わず私自身が身につまされました。下世話な話ですが例えば金銭問題にたとえると、稼いだお金を自分で浪費せず、他人のために使っていなさい、という意味に取れます。稼いだ金を自分で皆使ってしまえば、いつまでたっても自分で稼いだだけが収入です。でも、他人に投資してその配当が入り出したらどうでしょうか?
他人を生かすことで自分が活きるそういう発想が大切なのですね。

事例2

『両親の背中に手を合わせなさい。』

人の心には様々な要因が影を落とし、なかなか素直には表に出てきません。面と向かってありがとうといっても、それが両親の魂に届くかどうか。むしろ遠回りに見えても、目の届かぬ背中に向かって、手を合わせる気持ちを持つことが、本当に素直に相手の魂に届くものです。

『折角、出張のチャンスが多いのです。ぜひ紀行文を書いてご覧なさい』

 あなたの文章は硬すぎるか、柔らかすぎるか極端です。文章力を練るために旅行の際には紀行文を書くようにすると良いでしょう。

『華のない女性だって、幸せを感じれば美しく微笑むものです。今の自分よりも明日の自分、今の相手よりも明日の相手、今を見て明日が見える人です。あなたは。』

意味深ですが、解説はいたしません。

事例3

『あなたには考えすぎる癖があり、不毛な思いが頭と魂の間に詰まって、インスピレーションが働きにくくなっています。』

答えがあればこそインスピレーションが生まれるのであって、答えのない問題にいくら頭を悩ませても、答えが無ければインスピレーションが生まれません。答えを得られない問題にいつまでも関わらずに、答えの得られる問題から先に片付けていくことです。でも、あわてぬ事、焦れば現実を見失い、妄想に憑かれるからです。

『犬といる時は無心なのにね。』

嫌味でも冗談でもありません。あなたは、精神統一に真剣に臨んでいらっしゃいます。それはそれで嬉しいことですが、そもそも精神統一というのはあなた一人の修行ではなく、あなたと守護霊との連携を取る事の練習なのです。従って、あなたが緊張しすぎると、うまくリズムが行かなくなります。ちょうど犬を相手に遊んでいる時……言葉が通じない、犬の気持ちを理解しようと心を開いていらっしゃいますよね?……の様に無心になって、楽しい気持ちで精神統一に臨んでください。リラックスが大切ですよ。

また、これは霊査ではありませんが、あなたに喘息の気を感じました。あなたは喘息持ちではありませんよね? 、するとおそらく、空気が乾燥しているのと、犬を扱うことで埃などを吸い込む機会が多く、肺を痛めているのだと感じます。ブラッシングの際などには必ずマスクをするようにしてください。具合が悪くなったら直るのに物凄く時間が掛ります。予防が大切ですよ。

『空気が乾燥しています。外に出る機会が多いあなたは、こまめに水分を取りましょう。』むろん、一時に水分を取りすぎるとトイレが近くなって大変です。

Q『女性には女性の守護霊がつくのですか? 自分では男性の守護霊がついている気がしています』

 原則、女性には女性がつきますが、例外はあります。でも、先ほどのメッセージは、女性の霊で、十二単を着ていらっしゃいましたよ。とても犬が好きな女性なのだな、と感じました。

 あなたは、自分のことを男性的に感じていらっしゃいますが、それは勘違いです。むしろ、幼少時の境遇に対する反発心から、態度や行動に荒々しい所があり、その荒々しさが男性的に見せているのです。気持ちの整理がついていけば、自然に素直になれるし、素直になれば、もっと女性的な雰囲気が魅力的になってきます。

『ヒマがあれば、身体を左右に揺すってください。内蔵に刺激が加わり調子が整えられます』

事例4

『邪気を吐きなさい。』

嫌なことがあると、あなたはそれを飲み込み、表に出さぬ癖があります。でも、好んで飲み込むわけでないから、はらわたが煮えくりかえって、目の前のものが見えなくなります。

例えば、気に入らなくても厳然と存在する利点・長所、また、鉄壁に思えても明白なる相手の弱点……しっかりと見れば、世間はあなたに有益なのに、あなたが邪気を飲み込もうとするから、有益なものが見えなくなります。

『腹で考えよ。』

おたおたしない。何事にも覚悟を決めて立ち向かうことです。すると見えてくるものがあります。

『恋人との食い違いを悩むよりも、仕事を手伝ってもらうことで理解を深めてもらうことです』

『職務上……腰を鍛えなさい。また、○○神社の御札を祀れと聞こえます。』

事例6

『でも、幸せよね、といえる人なのです。』

あなたも考えすぎる人で、考えるよりも口が先に立つタイプです。考えたら不安はきりがなく、語れば当然角も立つし、角が立てば売り言葉に買い言葉で腹も立つ。腹が立てばそれだけで不幸にも感じられます。

でも、色々なことがあっても、よく考えてみるとあなたは幸せな人です。不満があっても、不幸はありませんよね。

文句を言っても、愚痴を吐いても構いません。「でも、私は幸せよね」と、思える、そう思える心のゆとりを失わぬ事です。それを失わない限り、あなたは幸せな人なのです。

『あなたは、頭と口で考える所があります。それが相手の本音を見えなくさせるのです。』

言返すことややり返すことばかり考えて、相手を見なければ食い違いが生まれて無駄な争いが生じます。ご注意を。

(統一終了後、食事会中の雑談に於いて、他の参加者を厳しく追及していた所、『まずは聞いてくれる!、霊査でも言われたでしょう!!』と逆襲されて、一同大爆笑する)

『ヒマがあれば、おへそを中心に身体をねじるようにしてください。お腹の掃除が出来ますよ』

事例7

『外から見た自分を意識してください。』

実は、あなたの背後に回った時、あなたのご先祖を名乗る人からこういわれました。「もっと胸を張って生きて欲しい。」で、私はこう切り替えしました。「でも、調子に乗ってまた失敗しても困りますよね」相手は唸って退きました。……確かにあなたの心には調子に乗りすぎて失敗した記憶が焼き付いているのでしょう。とはいえ、もう少し胸を張ってもいいですよ。

『志は善し、もっと自信を持て』

Q「別段、志といわれるようなものは持っていませんが……」

あなたは「志」という言葉を難しく考えすぎていらっしゃいます。仕事の姿勢を見ても、利益追求だけでなく、ちゃんと客先の事情も考えてあげられるではありませんか。そういう生き方そのものが、もっと胸を張って生きて良いという根拠なのです。

『お茶の飲み過ぎです。空気が乾燥しているので、水分を取るのは大切ですが、出来たら、お茶などではなく、水にしてください。体内の老廃物が排泄しやすくなります。また、大きな声を出しましょう。小声でいると邪霊が集まりますよ』

質疑

Q 「後ろに立っている時、九字を切っていませんでしたか?」

宗派が違うので(爆)、九字は切りませんが、印は切っていました。(他の参加者に向かい)、後ろでの行為に気がついたのは必ずしも霊感の働きとは限りません、手の動きに風を感じたり増しますし、精神統一中には風や音などに敏感になるものです。

Q 「でも、除霊をしてくださっていたのだと思います。軽くなるのを感じたのですが、除霊というのはどういう感じにするものなのでしょうか、やはり霊がみえたりするのですか?」

憑依霊の話などをすると、霊感の弱い方々は疑心暗鬼に陥りやすいので、避けている話題ですが、参加者のうち、二人ほどは確かに顔まで見えました。そういう場合は、あなたの世話は、この者がいたします。といって、背後霊に任せます。他の方々については、身体の回りに、説くに頭の周囲に黒い煙が漂っているように見え、それを祓い取るようにしています。むろん、落としただけで終わりではなく、その後、会場に落としたものが残らぬように掃除まで気を配ります。で、除霊というよりむしろ、鈍感になっている感覚を、叩いて刺激し、抵抗力を高めるような感覚で、皆さんに接しています。例えば精神統一中に、ちょっと背中に手を当てられるだけで、とても心強い感じがするでしょう? そういう感覚を持たれることが大切なのです。一方、注意して頂きたいのですが、精神統一中はとても暗示に掛りやすいのです。私に悪気があったら、それこそどれだけのことが出来るだろうかと思います。こういう知識を悪用するのではなく、悪用されないようにするために覚えておいてください。

なお、大抵の憑き物は、死んだ後にどうしていいか判らないでいるだけの、悪意のない存在ですが、なまじ、憑依慣れすると、憑依相手が霊媒と会うのを嫌ったり、憑依相手が霊媒と会う時には、家に残って帰ってきたらまた憑依するなどと、技巧を凝らす場合があります。ですから私は除霊よりもむしろ、皆様の免疫力が強まるように工夫しています。

Q「男兄弟がいないし、子供もいないので、親のお墓がどうなるかが心配です」

お墓というのは所詮は死体の埋葬場所の印に過ぎません。魂が宿るべき場所ではないのですが、それは所詮建前で、人情は簡単に割り切れたりはいたしません。心霊的にいえばお墓に意味などないけれど、人によってはとても大切に思うかも知れません。ですから、真心が大切と覚えておいてください。

また、昔は、跡取りのないことをとても心配したものですが、少子化の時代、そういわれてもどうにもなりません。また、跡取りのないことは、先祖の力不足という見方もあります。結局、お墓の処遇については、ケースバイケース、色々と意見もありますが、だいたいに置いては屁理屈で、ただ誠意だけに意味があります。しかし、誠意が大切といった所で、よほど精神統一のしっかりした人でなければ、表面的に理解して見せても、腹の底ではやはり不快に思って後で拗れる場合もあります。だんだんに納得してもらうしかないのが現実です。

なお、あなた一人で責任を背負い込むのではなく、姉妹にも声を掛けるといいでしょう。

Q「家庭環境が複雑で、親に祖先のお墓がどこにあるかを聞き出せずにいます……」

肩に力を入れず、何かあった時のために、お墓の場所ぐらいは教えておいて、と、声を掛けてみることです。道は開けていきますよ。

Q「他の姉妹とは、母親(先妻)が違うのですが、姉妹に母のお墓の事を頼んで良いものでしょうか?」

共通のお父様の、人生を指させたのは、まずは先妻様の筈。先妻がいればこそ、後を後妻に任せられたのです。血が繋がっていなくとも、お父様の人生を指させてくれた人であることは間違いありません。

そういれば、かつて心霊相談で、「後妻の子(跡取り)が、先妻の位牌を焼き捨ててから、ノイローゼになった、祟りを鎮めて欲しい」と頼まれたことがあります。私は、「除霊などは必要ありません。お寺に頼んで位牌を作り直してもらってください。あなたと血のつながりがなくても、先妻様は、お父様の人生を支えてくれた方なのです。その事に感謝の念を抱けば、血が繋がっていないあなたの味方になってくれます」と答えました。実際、位牌を作り直した所、快方に向かったそうです。

ちなみに、私に相談する前に、霊媒に数十万円、、教会に数万円の寄付をしたそうですが、私は一円も頂いていません。つまり、力で解決するよりも和解する方が、無理も無駄もないということです。

Q「パチンコ屋に入る前に通りすがった神社の前で、何かに取憑かれたような気配があり、パチンコでもすってしまいました。ただ、機転を利かせてすぐ辞めたので大きな損はしていません。どう考えるべきでしょうか?」

低級霊の感化というのは、案外ありふれています。で、物事がうまく行かない時には気持ちを切り替える習慣があれば、大過無く過ごせます。また、一般的に博打を悪視して、毛嫌いする向きもありますが、神経質になるのはナンセンスです。負けても意固地になって辞められないのならば問題ですが、博打なんて絶対しないと意固地なのも、逆に融通の利かない霊の支配下にあるのかも知れません。何事も程々が大切、なのです。


霊査事例: 2004年12月7日

2004/12/07

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 現在海外旅行中の某氏宛に、頻々と「某は愚痴が多い」との霊信が届いていた。連絡してあげようと思いつつも、なんとなく忙しさに放置していたら、某氏の宿泊先で大きな人身事故があったとのこと。そのメールを受け取った時、ふと、出発前に参拝を薦めた某神社と縁のある霊からメッセージを受けた。

『たとえ無事であっても、身に危険を感じ、不安に思えば不安に心を痛めつけられます。本当の無事とは、不安も不信もないことですが、不安・不信はひとえに背後の者達だけではどうにも解決が出来ません。日々の暮らしの中でどうして不安・不信を解消し、また、不安・不信をいかなる形に昇華させていくかが、人生に置ける大切な修行、いや、生きるための必須の技能と申せましょう。』

(不安・不信は避けられないから、それで魂を汚すのではなく、それで魂を磨くつもりで居りなさいとの意味です)

『思い詰めるから愚痴が出ます。……(目先の利益で物事を考えず、長い目で見てご覧なさい。決してあなたの不幸とばかりはいえません)』

『旅とは遠距離を出掛けることとは限りません。たとえ身体は動かなくとも、心境の大きな変化があればそれもまた旅なのです。地獄を旅するのも極楽を目指すのも、あなたの心一つなのです。』

 以上を持って、12月のオフ会に参加できない某氏への霊査にかえます。


霊査事例: 2004年12月1日

2004/12/01

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


総論

 三日ほど前には、悪魔と踊るかのような忙しさ。理事会の仕事で休暇まで取って頑張っているのに、文句を言う奴はいう。……理事会はサービス業だ。すると住民の満足度こそが絶対の評価基準だが、一方、住民の満足基準はどこにあ
るのだろうか?

 これは守護霊とその庇護者の間にも当てはまる。どれだけ成果を上げたら守護霊は感謝されるのだろう?……つまり人は何をもって満足するのか?

 欲が強い人の守護霊の勤めはとても不毛に見える。


事例1

 サルカニ合戦を思い出してください。オムスビは目先の利益、柿の種は未来
の利益。

 あなたはご自分が思っているよりもずっと幸せです。ただ、オムスビを持っていないだけ。柿の種ではお腹はふくれませんが、オムスビは一度食べればなくなってしまう。……今の幸せだけで人生を考えぬ事です。今を欲張ればあなたの未来は貧しくなるのですから。


事例2

 よく頑張っていらっしゃいます。また、先月後半から今月いっぱいぐらいまで、まあまあ穏やかな日々が得られるようですね。

 人生には様々な要因が絡み合っております。あなた自身が変えられる部分も多いが、あなたが変えられないこともまた多い。……そして……ワガママに生きようとする人ばかりなら世の中は止めどもなく悪化していくでしょう。結局、義務を大切にする人にしわ寄せが集まります。

 のびのびと生きられるなら、人からとやかく言われるまでもないのに、義務に押しつぶされそうになっているから、もっと頑張れと尻を叩かれる。さらなる努力を求められたらやはり心が痛い。大変です。大変ですが逃げたくても逃げられないし、上手にやれなければ苦しいのはあなた自身。

 義務に負けず、励ましに負けず、自分らしさを大切にしつつ、でも、未来に向けてより良い自分を目指してください。

事例3

 身体を冷やさないように気を配ってください。それは何も、洋服や暖房の話ばかりではありません。食事の時などに生姜を上手に使うなどして、中から暖めてください。

 また、「口が悪い」と聞こえます。物事は複雑なもの……複雑なものがうまく行くのはむしろ神業なのです。その神業がうまく行かないのは人々が足を引っ張っているから。……問題提起は構いません。でも、一つの事態、それが悪いものであっても、その事態は大勢の人々、そしてまた大勢の心霊に支えられているから、事態を十把一絡げにあしざまに言うのは、とても切ないことです。

事例4

 言うまでもなく、神仏や信仰心が大切なのではありません。人の行いが単純な欲から、または、複雑な経験が引き起こす衝動から生まれることを理解してください。

 人は正しき動機からのみ行動を起こすわけではありません。それはつまりこういう事です。人の動機を信じているから思わぬ結果に戸惑うのです。大切なのは結果から人の動機を推し量ることです。 彼らが何を守ろうとして努力しているのか? 

 それを見抜いた上で道を選んでください。必ず開けていきます。

事例5

 大切なのは答えではなく、答えに至る道筋です。なぜならそれは無限の富を生むものだから。

 あなたはまるで、サルカニ合戦のサルのようにオムスビに拘っています。で、あなたはオムスビを食べた後、カニから柿を取り上げるのですか? そんな悪意など思いも寄らぬ……たしかに、たしかに。あなたはとても善良な人です。そういわれると恥ずかしいし、下手をするとイヤミにすら思うでしょうが、それは事実だ。あなたのご両親も、また、あなたの御祖父・祖母様方も……それはつまりこういう事です。

 あなたの魂に間違いがあるのではなく、地上の教育制度が強いる論理的な思考に問題があるのです。
 無理難題を理解しろというのではありません。無理難題を理解させられる、その人の後ろに隠れるなと言いたいのです。

事例6

 待てば海路の日和あり……なるほど待ちすぎて時機を失する場合もありますが、あわてて時機を失する場合もあります。待つのはなるほど辛いけれど、待てばこそ得られるものもあります。

 ところで……あなたはもう少し、幸せの追求にどん欲になってもいいと思いますが?……という話は何度も繰り返してなれっこになったかもしれません。つまり、ちょっと淡泊すぎる気がするのですが?


霊査事例: 2004年11月13日(横浜)

2004/11/13

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『ストレスから食事の量が増えています。「口が寂しいな!」と感じたら、お菓子などをつまむよりも、散歩に飛び出すようにして下さい。』

気力が衰えているから、身体を動かさずに口を動かして済まそうとするのです。しかし、身体を動かして血行が良くなるだけでも気力は戻ります。ましてあなたには癒しの力を持ったお供(ペット)がいるのですから、疲れた時こそお供との時間を大切になさって下さい。

  • あなたは、楽しく、そして一生懸命に日々を送っていらっしゃいますね。でも、一生懸命で見えないものがあります。今100パーセント楽しむのではなく、90パーセントに抑えておけば、新しい喜びや楽しみを見つけたり、または、今の自分には想像もつかない喜びや楽しみを見つけたり、素晴らしいチャンスを掴めるかも知れません。余力を残すようにいたしましょう。

 また、あなたは気配りの出来る人ですが、ご自分への気配りが足りません。もう少し自分を大切にして良いのですよ。

  • はつらつと過ごしていらっしゃる姿が見えました。よく考えてみると、私もいろいろとご意見を申し上げましたが、あなたの日常は楽しくはつらつとしたものですよね。お幸せだと思います。

事例2

  • 『大分体調を取り戻しましたね』

 まだ体調、とくに下腹部の調子が良くないとお感じでしょうが、しかし、気力的には回復期に来ています。つまり、現実に感覚が追いつかない様子です。

 もう一点。あなたは何やら生き甲斐を求めていらっしゃるようです。「こうしなさい」という霊査は絶対にしてはいけないものですから、一緒に探していきましょう。

  • 『職場での会話を楽しみなさい』

 男性の場合、暇つぶしというと酒と博打ぐらいしかもたぬ人も多いのですが、女性の場合、いろいろと趣味をもっている人も多いでしょう。そして、趣味に関する話をするのは皆、嬉しいものなのです。ですから「何か習い事をしたいのだけど、お勧めはない?」などと話しかけると、想わぬ人と仲良くなり、また、身近で面白い習い事のチャンスを見いだせるでしょう。

  • あなたの祖母様だと想いますが、『ちょっと私事でお手を煩わせます』というお申し出を受けました。

『この子は、あなた様(霊媒)が思っていらっしゃるよりも我が強くて困ります。せめて我を通すのも、目を怒らせて人に言うのではなく、笑って人を促すように出来たらよいのですが……是非そうお伝え下さい。』

事例3

  • 『頭で考えず、腹で考えよ』

行動の為の理論付けや、失敗の際の言い訳を考えている内に時機や勢いを失うのがあなたです。もっと腹をくくって行動力を発揮して下さい。

  • 『ありがとうを口癖になさい』――人は「ありがとう」といわれることがとても嬉しいものです。ですから、「ありがとう」を連発すれば、あなたは周囲の人をとても喜ばせることが出来ます。むろんそれはあなたにお礼を言われたい人を呼び寄せてしまいますが、しつこい話が出来なくなって、結局はあなたが楽になります。
  • 『霊媒との因縁』と聞こえました。なまじ霊媒との付き合いがあると、比べてしまって自分なりの霊感の使い方が出来ないのでは?

事例4

  • 『妄想するなかれ』――あなたは私(霊媒)が考えるよりもよほど幸せです。(変な言い回しだが、周りの人々が傍から心配するよりも……という意味らしい)

Q「これでいいのか不安になってしまって」

A「(オフ会時とは表現が異なります) 毒喰らわば皿まで! 今つまらぬ心配をするのは無粋ですよ。料金の心配は、レストランに入る前か、食べ終わってから考えればいいのです。」

  • 『幸腹』という字が見えました。『幸福』ではなく『幸腹』です。すなわち、今は、気持ちが満ち足りている状態である。ということです。
  • 『「自傷行為」と見えました。後は判るはずです。』

Q「いや、自信がないので詳しく教えてください」

A「あなたは自傷行為を自ら乗り越えてきた方ですから、自傷行為に悩む人に的確な助言が出来ます。そして今、あなたの側に、その助言を必要としている方がいらっしゃいます。あわてず、いそがず、でもしっかりと手を引いて幸せを掴んでください」

  • もっとリラックスして精神統一なさい。

事例5

  •  神様(みたいな霊)があなたの店の中をあちこち見回っているのが見え、『うん、うん、そのうち良い智慧を授けてやろう』といっています。そして脇から、

『店をきれいに片付け、足繁く通って折角のインスピレーションを無駄にしないように』とのことです。

  • (整理しました) 家を見て、仕事を想ってください。すなわち、家で、家族との関係に行き違いを感じたとしたら、職場ではもっと大きな行き違いが起こっているということです。身近な家族ですら問題が生じるなら、会社の中ではさらに大きな問題が起こっているのでしょう。タダ、あなたの耳に届かないのは相手がみな大人で遠慮があるからに過ぎません。家族との間にささやかな諍《いさか》いでもあれば、それはきっと職場ではもっと大きな問題が、皆の我慢の裡に隠れているはずです。
  • 『答えではなく智慧をもらうつもりで』――自分の問題に答えをもらうだけでは、自分の器量を越えた智慧を得られません。時には、すべての問題を忘れて、自分の想像もしない智慧を頂くつもりで精神統一なさってください。

事例6

  • 『何が良いのかは決められぬ。何を信じ、何を生むかが大切だ』

……「お腹が空いた、今すぐ何か食べたい」と思っても、あなたが選べるのは目の前にある(オフ会用の)お茶菓子だけです。でも、ちょっと辛抱して、おいしい店に行こうとか、じゃあおいしい料理を作ろうと努力するなら、お茶菓子よりはよほどしっかりとした食事が出来ます。

 今あることをむさぼろうとするのではなく、自分の将来により良いものを獲得できるように工夫することも大切ですよ。

Q「今の霊査は職業的なものですか。私的なものですか?」

A「物事を狭く考えないで下さい。良い智慧は工夫次第でいくらでも応用が効きます。つまり、仕事にも私生活にも生かしてください」

  • 『バカとハサミは使いよう。』――道具を生かすには応用力が大切です。道具の足りぬことを憂うのではなく、今ある道具の応用を効かすように工夫してください。
  • 『もっとお腹の力を抜いて精神統一なさい』……統一中にそう声をかけた途端、大きなため息をついた。

事例7

  • 『精神的な工事は終わった。次は環境的な工事だ』

 精神的・霊的には充分に生長して、後はあなたの努力次第でいくらでも生長していきます。そこで、あなたの守護霊等は、霊的指導のチャンスを増やすことよりも、それを支える生活基盤の拡充に専念できるとのことです。……

(審神的補足)まあ、おべっかと疑えなくもない霊査ですが、あなたはオフ会に参加し始めてから後、ここ一年ほどは面白いほど幸運が掴めているし、インスピレーションにも恵まれていますよね。

  • 『飲み過ぎです。肝臓に気をつけて』……悪い友達がいます。彼らのペースで一緒にお酒を飲んでいると体質の違うあなたは身体を壊します。くれぐれも自分のペースを守りなさい。……なお、悪いお友達はよく叱っておきます。
  • 『しっかり見えていますね』――あなたは適切に霊感・霊視能力が働いています。ただ、影響が強すぎて何を見ているのか分からないだけです。

霊査事例: 2004年11月7日 (静岡オフ会)

2004/11/07

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


静岡オフ会の夜は長い。会場設定の問題から精神統一にかける時間は短いが、その分、しっかりとアフターフォローが出来る。……まあ、愚痴が多すぎる嫌いはあるが、時期的なものとしてあまり気にしないようにする。

 霊査事例(補足1)

『二者択一で悩む……いえ、二者に限りません。いろいろの選択肢があって、一つを選ぶのが難しい時に考えるべき事です。……迷うのは真の答えがそこにないからなのです。』

 心霊思想、特に欧米の心霊思想を学んだ人々(スピリチュアリズムにかぶれた人)が、陥る過ちとして、「霊性向上」の意味の取り違えがあります。本当に向上したのか否か? 実は向上という幻想に取憑かれているだけではないか? 容易にいける死後の世界は夢幻界・サマーランド、すなわち、妄想が実体化し、妄想の中だけで満足を得る境涯なのです。

 迷える人こそが真実を知る機会を得ます。すなわち、人が迷いの中にいるのは真の答えが見いだせぬ時なのです。真の答えが見いだせぬが為に、一長一短ある複数の回答もどきを選びかねて迷わなければなりません。二者択一の条件下で迷うなら、真の答えは第三の選択肢であり、三者択一の条件下で迷うなら第四番目の選択肢こそが答えなのです。

 これはすなわち、迷うのは、より高い視点で物事を見るべき時が来たことの証ということなのです。背伸びをしない限り真の答えは見えない。迷いながらも答えを見いだせないのは、成長すべき時に成長の出来ない人なのです。

 霊査事例(補足2)

『幸運も実力の内といいますが、もらうまであなたのものではありません。今まで幸運だったから……きっともらえるだろうと思って高をくくってはいけません。与えられるまであなたのものではないからです。』

 他人の物をあてにして、計算が狂って怒り狂う……他の所為にするのはワガママな話です。

 季節に四季があるように、人生の巡り合わせにも座して多くを得る時機と、努めて多くを失う時機とがあります。しかし、これは巡り合わせであって、常に失うばかりでなく、また常に得るばかりでもありません。今まで多くを得た人が常に多くを得るとは限らず、常に多くを失った人がこれからも失い続けるとは限らないのです。ですから、得たものを我が物とするのは構わなくとも、未だ得ぬものをあてにしてしくじらぬ事です。

 運も実力の内といいますが、運を持つのが実力なのではなく、運を生かせるのが実力なのですよ。

 霊査事例(補足3)

『今まであなたは、幸運と才能とに甘えてきましたね』――ちょっと解りにくい霊査ですが、こういう事です。人生には多大な選択肢があり得ます。それぞれを辿って大過なく過ごすのは奇跡に近いことなのです。思慮無く生きていたなら、人生はうまく行かないのがむしろ当たり前、おおよそ幸運に生きられたとしたら、それはあなたの守護霊や祖先の霊達がどれほど手間ヒマ愛情を注いだのか、その事に思いをはせて下さい。

 無思慮ならば、むしろうまく行かないのが当たり前。いや、思慮した所で人間の浅智慧では拗らせて当たり前。しかし、いくら祖先や守護の霊達が愛情を注いだ所で、やはり季節が巡ることには逆らえません。すなわち、真冬にスイカを実らせるようなことを祖先に望むのはナンセンスであります。

 あなたが苦しみもだえて、必死に努力している姿は見て取れます。しかし、真冬には真冬の生活、真夏には真夏の生活態度が大切なのです。真冬に薄着で歩けば、どれほど祖先が大切に思っていようが、あなたは風邪をひき、辛い思いをするのはなによりもあなたであるということです。


霊査事例: 2004年11月6日 (静岡オフ会)

2004/11/06

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 総論

 両日とも天気に恵まれ、無事に静岡オフ会を終えた。参加人数は少なかったがある意味目論見通りでもある。あまり参加者が増えすぎると身動きが取りにくいからだ。また、滝行もあまり人数が多いと、待ち時間が長くて、寒さに耐えがたいものとなる。今後も試行錯誤を重ねて、ベストな道を探していくつもりだが、滝行を含む静岡オフ会はやはり本流にはなり得ないと思う。

 私、個人は滝行に意義を感じているし、参加者も皆、滝行に意義を見いだしてくれている。なによりも経験者ならでは解ることとして、滝行後のポワポワとした幸福感が溜まらなく良い。あくせくとした日常を送ることの愚かさが身にしみて感じられるのである。これだけでも得難い体験だ。ところが心霊主義的な修行という観点に置いて、滝行は本流たり得ない。心霊主義的な修行とはあくまでも精神統一なのである。

 むろん、滝行の最中に精神統一するのも興味深いことではある。しかし、それでは霊媒があまりに忙しい。滝行を無事に終わらせるための監視と同時に、霊査を取るのも難しいし、水を浴びながら霊査を記録するのも難しい。そして霊査が伴わない精神統一は……片側通行では心霊主義の意味が減じてしまう。

 つまり、静岡オフ会は、授業ではなく、遠足なのである。いや、野外学習という名目の遠遊というべきか。むしろ大切なのは滝行の成功よりも道中で交わす会話こそに価値があるのかも知れない。

 事例1

『花ひらく時はいずれや春の内』

 時機(チャンス)は、あなたの都合の中にあるのではありません。あなたが時機に合わせなければいけないのです。――決して焦らぬ事。

 事例2

『滞どめらば濁り、流せば濁る』……動こうとしてうまく行かず、待っていてうまく行かないのは、動きに問題があるのではなく、水そのものが濁っているからです。

 事例3

『統一を学んで落ち着きを得よ』

 事例4

『統一を学んで行動力を得よ』


お知らせBy老神いさお。

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みにみにぶろぐ
  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

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