‘霊査事例:2017年’ カテゴリーのアーカイブ

霊査事例: 2017年11月5日、横浜勉強会

2017/11/05

事例1

  • 『(直面する問題は)めんどくさいが、(それに対する)平常心や良し。』・・・男と女は発想の根本が大きく異なりますので、理解が難しく、時として面倒に感じますが、相手を理解する以前に、感情的になって、否定するのが一番良くありません。あなたは理解が難しいことからも逃げ出さず、よく努力なさっています。
  • 『引っ込みが付かなくなっている。やさしく。』
  • 『心の穴を埋める。または、自らを信じる過程にあります。その方向で自ら語らせる様に致しましょう。』
  • 『繰り返すが、心動かさざる所、きわめて良し。』

 

事例2

  • 『家族サービスご苦労様。』
  • 『冬こそ水を飲み、そして(老廃物を)出す』
  • 『気分の切替はとても上手だが、身体のリズムにメリハリがない。』・・・身体のリラックスが巧く出来ていません。気分を変える様に、身体の緊張も切り替えられると良いですね。

 

事例3

  • 『神頼みの子は育たない。』・・・神様に祈って恵まれた子供は、なかなか成人するまで育たないといいます。心根が優しすぎて、現実に押しつぶされてしまうのだそうです。
  • 『~でなければいけない。(という発想)は、やめましょう。』
  • 『(子供達の躾の)基礎は出来ています。』・・・以後は、子供達の個性を伸ばすことに力を入れましょう。
  • (意訳ですが)『霊感開発としての精神統一ではなく、健康法としての精神統一を行いましょう。』
  • 『子供にあれこれしたという、親としての欲。』・・・人とはそういうものですが、そこに答えはありません。
  • 『餅は餅屋。まずはご自分の幸せを。』・・・ここでいう幸せとは「長生き」のことです。子供達のことを心配しているあなたの努力と苦労が実るのにはいささか時間が掛かります。なので、健康で長生きすることで、努力の報いを受け取って下さい。

 

事例4

  • 『寄り添う』・・・霊界通信特有の表現です。「寄り添え」という命令形でもなければ、「寄り添っています」という現在形でもない。本来なら言葉が足りません。寄り添いなさい、というのか、寄り添っている、というのか。
  • 精神統一中、あなたの頭が活発に働く一方、身体の別な部分はあまり働いていないことを感じます。・・・『腹で受け止める』・・・答えが分るか、分らないか、ではなく、分る分らないに関わらず、信じなければいけないもの、守らなければいけないものが人にはあります。例えば・・・たとえ我が子に非があろうとも、我が子の正義を信じて守ろうとするのが親心です。そこに正義はなくても、愛と善はあります。
  • 『穏やかな気分に身を置きましょう。』・・・霊感というのは五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を超えます。霊視や、霊聴だけが霊感ではありません。あなたが感じた、その穏やかな気配は、あなたの守護霊を表わす感覚です。あなたは、守られているし、守られている中に常に止まるべきです。
  • 『(霊感を)使いたい気持ちはよく分ります。』

 

事例5

  • 『一朝一夕』・・・最初は、「一石二鳥」と錯覚していましたが、よく聴くと「一朝一夕」、解決は、一朝一夕にはなりませんが、動き始めると一石二鳥に解決し始めます。
  • ご先祖からです。 『苦労が人を育てるし、自分の力で無理なら、誰かを頼って縁が出来る。あまり姉癖を出すな。』・・・甘やかすことは、せっかくのチャンスから身内を遠ざけるかも。

霊査事例: 2017年10月14日、大阪勉強会

2017/10/16

事例1

  • 『今が、頑張りどころですね。』
  • 『大丈夫です。見守りましょう。』
  • 『体験して、初めて納得の行くことも有る。そうして、人は生きていくのです。』
  • 『もう少し、おつきあい下さい。』・・・『良い部分も、悪い部分も合わせて人間なのです。』
  • 『そこに誰かがいるだけで、周りは心強く思うもの。行いだけに価値や意義があるのではない。』
  • 『(来年は)たっぷり修行ができます。胸を張って。』

事例2

  • 『(事態が)落ち着いて、行きますように。』・・・(10/18: 補足追加)
  • 『(あなたの心中に)悪くなる恐れがあります。』・・・(10/18: 補足と下線を追加)
  • 『心は心を抑えられず。 つまり、病めば希望を失い。希望を抱けば病は去ります。』・・・(10/18: 補足追加)当初、後光が射していたので、気持ちが変られたのだと思います。そもそも不安を抱くとそれがストレスとなってますます状況が悪くなります。気持ちを変えることはとても大切です。
  • 『疲れていても、忙しくても、自分は守られていると、信じる力が大切。』・・・(10/18: 補足を追加)滅多にないことや、身内に同じような病があると、どうしても祟りや因縁を心配してしまいます。身内に関していえば、似た様な体質や、似た様な嗜好、生活習慣があって、一種の遺伝病の様なところもありますが、これはつまり、弱点が似る、というだけのことです。この事柄に関しては、祟りや因縁と行った霊的な事柄を思うのは不毛です。否定も肯定も難しいからです。
  • 『身体はこんなに複雑な機械です、あちこち壊れて当たり前。』
  • 『人はそれぞれ産まれた時から重荷を背負って生きねばなりません。でも、重い話よりも、明るい未来の話をするほうが心晴れます。』
  • 『(来年は)雲が晴れて、少しは景気が良くなります。』

事例3

  • 『(質問の答を得る前に)まず、(ご自分の)肩の荷を下ろす。』
  • 『のびのび、せいせい』
  • 『涙腺が詰まっています。』
  • 『(家を買うことを)城を持つというが、大抵の男が持つのはただの隠れ家か、良くて器。城とは留守を守るものであり、いざという時に役立つものである。病院や買い物。自分の足もいつまで当てになるかわからん。そういう不安を打ち消すのが城。』
  • 『あなたは、建設的で、健全な心の持ち主です。』
  • 『(来年は)生活を楽しんでいる姿が見えました』

事例4

  • 『許すことが出来るようになりましたね。』
  • 『(他者)人を許すのは、我が身を許すこと。共存共栄。』
  • 『つい、情けをかけてしまうのが女の性、見殺しにするよりは後味は良い。』
  • 『「人間だもの」を、言い訳と見るか、「そうだよね」と思うか? 素の自分に近づいています。』・・・昔のあなたは言い訳と感じていたのでは?
  • 『選択肢があるようでいて、自ら進むか、押されるかの2つしか無い。心の問題は、わかったからといって、早々動くわけではないが。つまり、物事はそういうものだ、』・・・最初からわかっているところに帰着するにしても、納得するためには時間を書けねばならないことも有ります。その時間を悔やんでも仕方がありません。
  • 『(来年は)里山を歩けば新しい発見があります。』

事例5

  • 『面白い』・・・と聞こえました。
  • 『足元がおろそかです。』
  • 『不景気に備える。』
  • 『もっと人生を楽しむことです。簡単に思いつくようなところに答えがあったら、修行になりません。』
  • 『努力は報われるというが、報われなければならない、のである。当たり前と思うことも、そうは行かないのが世の中の常。しっかりと、目、耳を働かせて、つまらぬことに巻き込まれないように。』
  • 『(来年は)落ち着いて仕事をすすめることが出来ます。』

霊査事例: 2017年10月14日、京都勉強会

2017/10/15

 

事例1

『あなたには型に、強いこだわりがあります。(これは、)親からの過干渉の影響でしょう。』

『過干渉の裏返し。あなたにも同じ性向があり、構われないととても寂しく感じます。過ぎたるは及ばざるがごとし。』・・・それを欠点ではなく特徴と捉え、用いるのに時を選ぶなら、特徴が長所になります。

人はおのずと良いことを学び、嫌なものを知って避け、成長していきます。前に進む。』・・・どう生きるべきかなんて、人から教わる必要はありません。ちゃんと知っているのです。

『縁は、自分で見つけるが吉』・・・吉とは、外に向かって努力すべき時を意味します。ちなみに、凶とは内に向かって努力し、開花の準備期間といえます。

『嫌いなものを自覚する。』・・・好いた相手には気づきにくいものですが、相手の欠点は往々、全く受け入れられなかったりします。好ましい部分がどれほど多くても、たった一点の嫌いな部分で相手が我慢できない嫌いな人にも変わります。どれほど好きか、よりも、どれほど嫌いじゃないか、という視点が結局長続きする元になります。

『(人を)好きになるには、自分に言い訳ができない、ことが大事です。』・・・最初に妥協すると、後で妥協したところが苦しみに代わります。

 

事例2

『身体のことは気にしないで』

『金剛石』・・・ダイヤモンドといえば良さそうなものを、わざわざ、こう言われました。『煮ても焼いても食えないものは、頼まれても食わない。』・・・理由はいわれませんでしたが、あえて分かりにくい表現をしています。まあ、多少の当てこすりがあるのでしょうが、強い子だから大丈夫、という意味と、硬いから歯が立たぬ、手を出すな、の意味があるのでしょう。

『自分が幸せであれば、(周囲の)皆も感化されていく。小手先で(誰かを)良くするのではなく、自分の人生で得たものがおのずと相手に流れ込んで行くように。』

『心配事を減らしてはじめて自分らしく生きることができる。自分らしければ、おのずと、善く生きられる。心配はない。』・・・家族を心配するあなただから、余計なことにも気が巡り、それが迷いに見えるのですが、あなた自身は善く生きる人ですから、守護霊さんは全くあなたのことを心配してはいません。

『自分らしく。とは、つまり余計なものを捨てた自分のこと。』・・・妻の自分や、母の自分は、家庭の中にあっては大切にするべきですが、ひとたび、外に出て人のために働くときには、それを忘れましょう。

 

事例3

『手より先に口が出ている。身体が動かぬのはなぜか?』

『例え忙しくても、山の色も大きく変わる時期です。見落とさぬように。』・・・季節の変化似ついていけるのであれば

『信じても、そうならぬのが人世の常。でも信じています。』・・・仕方なく、信念を曲げなくてはならぬ時もあるでしょうが、そういうことが重なってもなお、最後に目指すべき場所を見失わない人であって下さい。

『親を甘やかす(親孝行)よりも(あなたの)親の誇りとなるような生き方をしましょう。』・・・親に恩返しするよりも、あなたが大切にした人が、あなたの親のことを好ましく思ってくれることが、結局、皆の幸せにつながるのです。

『椅子の高さがあっていない』・・・腰の負担に気を付けましょう。腰痛は怖いですよ。

 

事例4

『自覚はないかもしれないが、とても(瞑想の状態が)良い』・・・あなたの周囲にカスミが掛かっているのが霊視できました。いろいろなものに干渉されていることの暗示ですが、その中にあるあなたは、心を揺るがせず、良い瞑想状態を作っていらっしゃいます。

『願いは整理して思う。』

『欲が少ないのは良いようでいて、縁も少ないのは困りものです。』・・・欲が少ないというのは、あなたの心中のことではなく、あなたが外に求めないものが少ないということです。欲があればこそ、積極的に周囲と関わっていくもの、あなたが願いを口にしないということが、結局、周囲との関係を希薄にしているのは、つまり実りが少ないということです。

『願望をため込むと腐ります。虫干しすること。』・・・願望を抱いても口にせず、追及もしないというのは、穏やかな生活を送るのに効果はありますが、あきらめた夢はのちに後悔に変わるものです。気持ちの中にも風を通しておきましょう。

 

事例5

『出来るだけ良いことを行い、出来るだけ悪いことをしない。それが人のつとめです。』

『身にやましいという気持ちは恐ろしいもので、悪に慣れていく呪文です。しっかりと自分を変えていきましょう。』

『(立場もありますから)家中では頭を下げていても、世間では胸を張り、前を向いて生きる。』

『人にやさしく生きているあなたは、いずれもっと大切にされるようになります。急がないこと。』

 

事例6

『焦る心の(示す)未熟さ。』

『信仰は麻薬ともなる。(感化された人は)他を考えることがなくなります。ちゃんと薄めて、(麻薬を)薬となせ。』

『遠くに見えても(遠回り)大道を選ぶ。』

『縁に期待しすぎず、縁を無駄にしない。(縁を)大切にすることが(あなたを)大切にされることにつながります。』

 

事例7

『自尊心は徒となる。「三人行けば必ず我が師有り」(吉田松陰)』・・・立場を思えば頑張らなければならないのもわかりますが、人から学べる事も多いものです。ちなみに、吉田松陰が感じた事かどうかはわかりませんが、二人行けばではなく、三人行けば、というのは二人だけでは好き嫌いや立場の違いなどといった余計な心が邪魔をするので、そういう働きが薄まる三人からとしたようです。

『仏に語らせろ』・・・引用ばかりで恐縮ですが自分の力に頼るだけでなく、あるものすべてを自分の力となせ、と言わんとしているようです。

『同行二人。あなたは常に見守られています。』

『この門をくぐるものは希望を捨てよ。』・・・ちょっと大げさで、少し脅かすような雰囲気です。その仕事は、自分の希望のために働くのではなく、人の希望のために働く仕事ですよね。

『あなたの感じたものは正しくて、ただ、表現する言葉が身についていないだけ、時間をかけましょう。』

 

事例8

『いちいち騒ぐな』・・・周りの人々が、あなたのことを理解してくれないのは、それなりの理由があります。それをわからずにあなたが何を言っても、あなたの誤解が増えるだけです。言葉は、相手が理解できる様に選ぶべきです。

『嘘はつかなくても良いが沈黙は大事。』

『おしゃべりで、すぐにペラペラしゃべる者には、大事なことを教えられない。』

 

事例9

『(瞑想は)良い。わかっていてもやってしまう。それを性(サガ)と呼ぶ。』・・・知らなければ、知らずに罪を作ります。その意味で、善し悪しがわかることは大きな前進です。そして、やってはいけないと知りつつも、他者に甘くなったり、自業自得と思いつつもつい、困っている人を助けてしまうのは、もうサガであると思うしかありません。

『はしゃぐ気持ちはわかるが、悪縁は避けるべし。』・・・余計な問題を背負わぬように。

『心配は麻薬です。誰かを心配しているうちは、自分のみじめさから目を逸らせますから。』

『(その苦しみは)緊張(の結果)。もっと展望を持つ。』・・・反省しすぎても苦しいだけで、良い未来にはつながりません。

『それはすべて織り込み済みです。』・・・努力しても、人にはいろいろな性向があって、余計なおせっかいを焼いて後で苦しんだりするのは仕方がない。そういう失敗がついて回るのは、生まれる前から分かっていたことです。

 

事例10

あなたの背中の、霊を感じやすい感覚器官のそばに、「穴」を感じます。たとえるなら、玄関ドアの鍵がかけられていない状況で、いささか、安全に不安があります。この穴は「信仰への期待と依存」を意味するようです。・・・『信じたがると却って迷う。』と聞こえました。

『善し悪しは一人からは学べない。』・・・個人に頼ると、その思想は偏りがちです。多くの意見を聞く必要があります。

『愛の意味を知って下さい。』・・・人は、愛された結果として地上に生を得ます。それがいったい何を意味するのか?

『安らかな時を過ごすのに、他に何が必要か? 足らぬぐらいがよい。』

『(自分が)語るのではなく、(相手に)語らせる。すごく大切な能力です。』・・・人の話をさえぎってすぐに自分のことを言い出す者が多い中、人の話を聞けるのは大切な能力です。

 

事例11

とても良く瞑想状態を維持しています。

天外魔境・・・『他から惑わされないのは美徳ですが、相談をもちかけられた時には、よく聞く人でありましょう。

躁鬱の「躁」・・・『幸せを前提とした幸福感はもろいものです。』

『守られていることを自覚しましょう。大切な人生は、丁寧に生きる。そして、他人を大切にすれば、ますます良い人生となるでしょう。』。

『人生、浮き沈みがあるとしても、(起こってもいない事を)心配して過ごすのはナンセンス。ただ、(何があっても)乱れない覚悟で良い。』

霊査事例: 2017年9月24日、横浜勉強会

2017/10/01

事例1

  • 『夫としての立場と○としての立場がある。夫としての立場を守りつつも、「人間研究」として観察も忘れない。』
  • 『いたずらっ子は手に余る。余る我が子をどう手に収めるか?』
  • 『日の形はの通り。でも、心は日々新しい気持ちで。』・・・当たり前の日常ではなかなか、気持ちを切り替えることが出来ませんが、それでも、日々、新しい気持ちで切り替えていくことが大事です。
  • 『たとえば、職場にうるさいヤツがいたとしても、困った時に助けてくれるなら、それも一得一失。ガマンするとイヤになりますから、そこはスルーで上手に行きましょう。』
  • 『清濁併せ呑む。 好き嫌いは感情の働き。捕らわれずにのびのびと生きよ。』

 

事例2

  • 『いたずらっ子に振り回される覚悟を。』
  • 『期待の大きさは、一得一失。』・・・期待が大きければ、失った時の哀しみも大きいわけで。
  • 『色々好みもあろうが、パズルのピースがぴたりと合うかの様な生き方を選ぶべきです。』・・・何かこだわりがあると、往々、ピースが合わなくなり、1つ取れば多くを手放すことに繋がります。一つ一つは物足りなくても、全てがぴたりと合えば、結局、無駄が少なく、実り豊かになるのです。
  • 『次は子供、ではなく・・・夫婦の日常があって、その日常の中に出産や子育てがあるのです。目標に向かって頑張るのではなく、日々のあれこれを受け止めましょう。』
  • 『くよくよしない。もっともっと幸せになります。』

 

事例3

  • 『一時の成功に油断しない。実は危うい成功だったはず。』
  • 『子供達がどんどん父親を頼り始める頃です。しっかりと父親をしましょう。』
  • 『やり方は色々ある。』・・・自分の視野を狭めているから、答えが見えないのです。
  • 個人相談の案件ということで割愛。
  • 『いくらでもやり方があるのは、あなたにとっても得意技。真剣に考えよ。』

 

 

事例4

  • 『小金持ちが騒いでいる。「脇目も振らぬ」人で有れば、(仕事の環境は)静かなのに。』
  • 『「口やかましい輩は」 生かさず殺さず。 暇にしない、過労させないが肝腎。』
  • 『(色々不満があっても)まあ、良い(条件の)職場です。ただ、上役の関心が移りつつあるかも?』
  • 『あなたにも、仕事が趣味の部分があります。別な趣味を持ちましょう。』・・・仕事に変な執着を持ち込まない為に。
  • 『もっと心配事から心を離す。あれもこれも同時には出来ないし、どれも諦めなくて良いのだから。』

霊査事例: 2017年8月11日、横浜勉強会

2017/08/11

事例1

  • 『春には春の、冬には冬の過ごし方があります。』・・・人それぞれ。です。
  • 『日々、生活中の修行。』
  • 『(配偶者の家族を)別世帯ではなく、家族という意識を。』・・・遠慮はアダになります。
  • 『遠くで頑張る子を、誇りに思う親もいるし、寄り添って生きる事を楽しみにする親もいる。』・・・内心の不平等感から、悪平等に拘るのでは無く、各々にふさわしい気配りをしましょう。

 

事例2

  • 『性格は身体にも宿る。大声を出すのは、どこかにしこりが生じる。』・・・人間関係にも、自分の身体にも。
  • 『帳尻が合う。それで上々。』・・・考えても仕方のない事をあれこれ考え、不平等だ、不幸だといっても仕方がない。逃げようと想えば、いくらでも逃げられる事を、逃げないのは当事者の覚悟。大切なのはどう応援するかだ。

 

 

事例3

  • 『頑張るよりも、出来る事をちゃんとやる。』・・・無理をして結果が出せないよりも、少しずつ結果を積み重ねていきましょう。

 

事例4

  • 『(周りと)一緒になって、(誰かを)バカにしない。』
  • 『終い(仕舞)に気をつける。』・・・終わりを想定して、物事を始めましょう。頑張ったけど出来なかった、では無く、少しでも結果を出していきましょう。

 

事例5

  • 『身体は動かしながら休む。』
  • 『眠いから寝るのでは無く、朝の良い目覚めの為に寝る。』・・・終い(目覚め)から逆算して睡眠を取るようにしましょう。

 

事例6

  • 『滝の水になったつもりで、腹の中まで水を通す。』
  • 『どんなに世の中が変るとも、人の集まりを「世の中」というのであれば、人のすべきことは変らない。』
  • 『終いを考える。 人はいつまで生きられるか知れぬし、健康でいられるかも知れぬ。だからそこは天に任せて、潔く生きよう。』・・・運命に対して、提案が大切なのです。私はコレが出来ます、という。
  • 『人々に好みはあれど、自分の好みを諦めずに済む幸せ。』

霊査事例: 2017年6月17日、横浜勉強会

2017/06/17

霊査事例1

  • 『(今のところ)やる気は人に見せない。家族と「ともに歩く」という意思を大切に。』・・・忙しいと、今その時しか見えないものです。先の事を考えて行動する姿は、余裕のない相手に見せるのは酷です。
  • 『泣くまいとするのもストレスになります。』・・・泣いて良いとか、悪いとか考えず、吐き出し、吐き出す事で自由になる事です。
  • 『あなたの感情に関しては戸惑いを感じます。次の電車(機会)が来るには間があります。今は、時間を掛けても良いです。』
  • 『一人の自分は、いろいろな自分の寄せ集め、無理に一つにするのではなく、どの自分にも平等にしていると、自ずと息が合って調和する。得意な事の自分と、苦手な事の自分。どれも一人の自分と受け止める。』

 

霊査事例2

  • 『頭の芯の疲れ、この時季、夜間の冷気の扱いが大切。』
  • 『不自然を自然に。「まあいいか」があると、流れを阻害して、思わぬ影響が現れる。』・・・横着には、何か見えぬ原因があるのです。
  • 『(質問の件は)デリケートな問題です。』
  • 『(その)仕事が大変なのではなく、人の扱いが大変なのか?』

 

霊査事例3

  • 『苦手な事を考えるのは良いが、空回り。当たって砕けよ。本当に砕けたなら、周りが気遣う。』
  • 『言葉ではなく、覚悟が大切。』
  • 『まあ、そんなに大問題が転がっているわけでなし。』…例えば、蛇嫌いの人にしてみれば、鉛筆ほどの蛇が行く先に横たわっていても大問題でしょうが、放置したからといってどうにかなるものでなし。好き嫌いと、結果の良し悪しとは別問題です。
  • 『右に行こうが、左に行こうが、行き着く先が同じなら、少しでも楽をすれば良い。とはいえ、入り口だけを見て、楽かどうかを見分けるのは難しい。』

 

霊査事例4

  • 身体は疲れているようですが、身体には気が渦巻き、やる気が満ちているのを感じます。しかし『そのやる気は、子供と遊ぶ方向に向けた方が良い。』
  • 『身の置き所を意識しましょう。前でも、後ろでも駄目です。』・・・先頭に立ってば、足を引かれるし、後ろに立って、指示されるのを待とうにも、リーダーシップの持ち主なんて早々いません。真ん中にいるのは大変そうでいて、実は一番有意義な立場です。

 

霊査事例5

  • 『忙しさが腰に来る。よく身体を回しましょう。』
  • 精神統一時の姿勢について、『固めるのではなく、任せる。』事が大切です。
  • 『(姿勢について)だいぶ柔らかくなりました。』
  • 『今時(現代)の開花は定年後』・・・会社勤めをしていれば、なかなか理想は求められません。
  • 『自己実現。他者と関わっていても、あくまで自己実現が目的です。』・・・他者を助けるのは容易に満足を得られますが、なすべきはあくまでも自己実現。自分の身に着かなければ意味がありません。

霊査事例: 2017年5月20日、横浜勉強会

2017/05/20

事例1

  • 『ヤレヤレと、身体を緩めず。休むな、というのではなく、休みすぎると身体を悪くするから。』 『潔いというのは、環境も大事。』・・・人格者だって、いや人格者であればこそ、残される者の事を心配して、潔く死に向かい合う事が難しくなる事もあります。潔く死と向き合うのは、環境も含めて色々と難しいものなのです。
  • 『人は死なず。生き死にを考えるのでは無く、その時、その時のベストを尽しましょう。とは家、貴方に看取られた人は幸せです。』
  • 『(あの世は)行こうと思えば、穏やかにいけるもの。二つは繋がっています。』
  • 『少しずつ、これからの事も考え、実践していきましょう。まだまだ人生は長いのですから。』『もう少し○○なら・・・、というのは時間を無視した考えです。状況が許さぬなかで行えば、後悔が残るかもしれませんが、その時々のベストが大事なのです。あなたは良くやっています。』

 

事例2

  • 『母親である事を、今は楽しみなさい。』
  • 『たとえ成長は遅くとも、収まるところへ収まる。しっかり者の兄に、やんちゃな末っ子。ゆっくり見守りましょう。』
  • 『無理をしても道理が勝つ、だんだんと収まるところに収まります。』・・・これ、食事の際に出た話題の事では?
  • 『その「人目」は、外に非ず、内から己を縛るものなり。』・・・人に迷惑をかけない、ということは人目を気にするつもりでいて、実は自分の呪縛なのです。

 

事例3

  • 『視点を一段上げてみましょう。学ぶとはまねる事から始まります。』・・・自分の視点をひとまずおいて、自分が尊敬する人がどのような視点で物事を見るのか、
  • 『人格とは関わりなく、誰にでも良いところがあり、学ぶべきところがあります。全ての人を師とする事が出来れば、あなたの人生は完成します。』
  • 『遠くの師を求めるよりも、近くの師を見いだす。見いだす事が大切です。』
  • 『他人より先に報酬を求めない。』・・・人の良さを見いだす時には、誰かに自分の良さを見いだしてもらいたいという気持ちになりがちです。でも、それは後回しにする事が大事です。

 

事例4

  • 『(精神統一は)心を空にするのが目的では無く、インスピレーションを受けやすくするのが目的です。』
  • 『技術だけで無く、人事などのマネジメント一般についてもインスピレーションを働かせましょう。』
  • 『出不精は直らず。』
  • 『どうってことないよ。』・・・案ずるよりも産むが易し。

霊査事例: 2017年2月12日、横浜勉強会

2017/02/15

霊査事例1

  • 『気が合う、合わぬと思えても、大切なのは一方向に向けるかどうか。違う方角を見ていれば違うことも言い出す。』
  • 『悩み事は悦びを遠ざける。「穏やかに、穏やかに」』・・・この場合の遠ざけるは、チャンスを見落とす、と、いうことでしょう。
  • 『心揺るがさざる深い禅もあれば、日々、日常の上で生まれる、短い禅もある。どちらも疎かにしない。機縁。』・・・大切にしろ、というのは、積極的に行け、ここでいうのは、消極的、または、受け身の意味で、でも取りこぼしてはいけない状態を指します。自分で進んで得られるモノではないから、チャンス(機会)に巡り会ったら逃さぬつもりで。
  • 『その忙しさもまた、「仏縁」』・・・大切にしましょう。
  • 『「当たり前」を知るのは難しい。』・・・人はカンタンに使う言葉では有りますが、根拠を示す事が出来ない曖昧なモノです。なぜそんなモノが存在するのでしょう?

 

霊査事例2

  • 『人手が足りぬから、大人しくしておれ。』・・・新しく帰幽された方に手が掛かっているので心静かに過ごしているようにとのこと。
  • 『加護が少ないわけではありません。ただ、穏やかにいましょう。』
  • 『「仕方がない」、 折り合いを付ける。この状態はいつまでも続かない。』・・・今、絶頂期に有る人は、環境の変化によって価値観の逆転が起こります。むしろ、今よりも大変になるかも。

 

霊査事例3

  • 『忙しいのは分るが、視野が狭いとミスが増える。』

  • 『ぶら下がること、しょうが、葛根』・・・今の貴方に必要そうなもの。
  • 『積極的に良くしようなどと、一夜漬け的な行動をしていると、「あるべき様」を見失う。あるべき様のないものは、この世にあるべきではない。』

 

霊査事例4

  • 『ストレスから過食気味かも知れませんが、「任せる」という姿勢は良いです。』・・・自分に出来ないことを抱えて苦しむよりも、天に預けるという心構えが良いでしょう。
  • 『朝、お日様の方を向いて深呼吸する。心の中で手を合わせて一日の家族の無事を祈れば吉。』・・・神頼みもまた、自分には出来ないことを心から遠ざける働きがあります。
  • 『出来る事はたくさんあります。』
  • 『過程は順調。仕事は混迷。(ならばこそ)飄々と生きよ。』
  • 『身体が愛情を欲している状態。目に見える助けが必要なのではなく、心のよりどころが不足しているのです。』・・・もしかすると、貴方が心を悩ませている問題の大部分が、取り越し苦労か、貴方の関わるべき問題ではないのかも?

霊査事例: 2017年1月14日、横浜勉強会

2017/01/14

事例1

  • ・『自分の(担当)部分は失敗しないという確信をお持ちです。』
  • 『定職に就く。さもないと、部分しか知らずに成長が止まります。』
  • 『もっと大きな視野で考えるなら、面白いことがいくらでもあるのに。』
  • 『まずは、子供と遊ぶのも大切な仕事。手を抜くな。』

 

 

事例2

  • ・『○○になったらどうしよう、ではなく、○○になっても大丈夫なように備える。忙しくて吉』・・・つまらぬ心配をするようなら、考える間のない忙しさが貴方にとって良い状態です。
  • 『子供のことで苦労が多いのは、(天)罰ではありません。』
  • 『子育てが生きがいになると子離れが出来なくなります。手の掛かる子供でもいずれは家を出ることを忘れずに。』
  • 『色々と苦労を背負い、悲しい思いもしてきたわけだが、それは人生の目的ではなく、幸せになるのが目的である。「マゴ」を諦めるな』
お知らせBy老神いさお。

・スマートホン
iPhone/Androidで閲覧時に、最適化したページが表示出来るようになりました。よろしければ、ご感想をお寄せ下さい。

・サイト再構築中
移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

・ページ更新
 現在:1056㌻
 復旧予定: 残り480㌻位・・・

老研カレンダー
老研イベントリスト
みにみにぶろぐ
  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

More »

サイト内検索
アーカイブ
サブ・サイト