‘霊査事例: 2016年’ カテゴリーのアーカイブ

霊査事例: 2016年12月18日、横浜勉強会

2017/01/13

事例1

  • 『つぼを押さえる。全体を見ていると見失う物があります。』
  • 『人への気配りが足りないから、修行させられている。真実はさておき、そう割り切って頑張るしかない。』
  • 『提案、提言をできない立場ではないはず。』・・・他人事でいると、他人で終わります。
  • 『家族元気で無事が良い。』
  • 『大変だね?』

 

事例2

  • 『むしゃくしゃした時は身体を動かす。不完全燃焼にしない。』
  • 『流されないようにしっかり前を見る。「どうしたいのか」が伝わらない。』・・・不遇に不満を抱くだけでは行く先を迷います。不満があるなら、「どうしたいのか」を念頭に置いて、解決の努力を忘れないようにしましょう。
  • 『どうすべきかがわからなければ、「かくあるべし」と振る舞ってみよ。責めて自分だけは分かりやすくあろう。』・・・自分を見失わないように。
  • 『メンツもあるので、一度で変わるようなことはない。小さな和を大きくしていく努力を。』
  • 『色々家族に、小さな問題が起こります。(常に)余力を残して。』

 

 

事例3

  • 『あせらず、一歩ずつ』
  • 『頭を使うと、感じることが疎かになります。表面を知っただけで大きな顔をしない。』・・・たとえば、人は、「未知」を恐れて、「最終的な答え」を求めがちです。でも、焦って答えを求めると浅い答えで満足してしまいがち。掘り下げると別な見方が生じることは世の中には多々あります。人が知りえるのはその時の自分の限界だけ。その先にも答えがあることを忘れずに。
  • 『答えは恒に自分の想定外にある。ならば、日々、八卦があって楽しいのに。』
  • 『田植え前。籾から苗を作る行程。』
  • 『内に目を向ければケンカも楽しく、外に目を向ければアホウになってしのぎましょう。』

 

事例4

  • 『息切れ体質。肺が弱く、(体力が無くて)一発勝負に出がち。(しかし)チャンスというのは自分(あなた)の都合に合わせてくれません。』
  • 『お互いのリズムを合わせる為には、あいさつが大切です。お願いします、で始まり。ありがとうございました、で終わる。』
  • 『勝負時をあらかじめ予想するのもありか?』
  • 『たくさんある可能性を(自分の)好き嫌いで一つに縛るのは勿体ないことです。自由に。』
  • 『違った見方に気づいたあなたは、色々楽しくて仕方がありません。』

霊査事例: 2016年10月9日、横浜勉強会

2016/10/10

事例1

  • 『水が澱むが如く・・・何かが怒る前に雰囲気が悪くなる事があります。(澱む=濁る=見通しが悪い)問題が明らかになる瞬間まで待つしか有りません。』
  • 『生真面目でつまらぬ・・・という人もいるが。(家を)守るために(家族に願われ)生まれてきたのである。(真面目なの)当たり前。』・・・良く、家族の願いを叶えているとの事。
  • 『赤の他人と家族になって共に暮らすは良き学びぞ、ゆめゆめ、無駄に時を重ねるな。』
  • 『新しき出会いは、様々なものを生み出す。それぞれに良し悪しを覚えても、その真はわからず、ただ、その行く末を見守るべし。』・・・ものすごく乱暴な解釈をすると、夫婦の間に子供が生まれるのは喜ばしい事だが、その子が良く育つかどうかは行く末を見なければわからないのだから、今ここで、良いとか悪いとかいうな、という事のよう。
  • 『腹を据える。逆境にだって動じぬものが、あれこれと思い煩うなかれ。』・・・気持ちはわかります。人には得手、不得手が有り、それはそれ、これはこれ。でも、でんと構える。

 

 

事例2

  • 『本をたくさん読みましょう。』

 

事例3

  • 『勉強よりも大変なものはたくさんあります。』
  • 『勉強嫌いはプライドの目覚め、巧く導け。』・・・人と比べられるから嫌だ、というのであれば、良い成績が取れるようになれば勉強が好きになるはず。

 

事例4

  • 『仕事に不満が出るのは、(仕事の)設定に無理があるから。』・・・プロジェクトにボトルネックがあるから、忙しさにばらつきが出て、仕事が動かない人から不平がわき出します。
  • 『仕事(プロジェクト全体)を俯瞰しましょう。直接成果に繋がらなくとも、間接、とても大事な経験となります。』
  • 『今は大志を忘れる。』・・・最初、家族の事かとも思ったのですが、自分の才能を表現するより、他人の仕事を盗め、の意味のようです。
  • 『思った事と違えども、それは帰結。受け入れざるを得ず。クーリングオフは効かず。』・・・願い事が叶ったけど、それが思わぬ結果を生み出した・・・としたら。それは願いの副作用であるので、神様に文句を言ってもダメです。
  • 『手応えある人生、恨むな。』・・・大変に思う、というのは、退屈しないともいえます。

 

事例5

  • 『今の自分の幸せを信じ、守りなさい。』
  • 『基本、あなたは野次馬だから、事件に飛び乗り、(日常の)何かがおろそかになります。』
  • 『結局、子供を望めば、人生の大部分を使われる事になる。』・・・女性の社会進出と子供の養育の両立は、従来の価値観では難しいといわざるを得ません。仕事の評価に子育ての成績を加味するぐらいの社会的な仕組みが必要でしょう。
  • 『今までと同じ、と思わず、繰り返し、試してみよ。新たな始まりがあるやも知れず。』・・・今までダメだったからといって、これからもダメとは限りません。
  • 『母の才より、母の力がまだまだ必要。それが良いのです。』・・・せっかくの知識、活かしたくもありましょうが、例えば子供に必要なのは、大人の知恵よりも、母の愛情(有り体にいえば、単なる手数、構われた時間の長さ)だったりしますから。

人間、何をもって大切にするのか?

2016/10/04

凄く嫌な話。嫌なら、話さなければいいのに、と思うほど嫌な話。

 

人間、何をもって大切にするのか?
良い話を持ってくる者か? 困った時に親身になった者か?


むろん、答えは人それぞれ。そして結果も当事者全員それぞれ。

ものならいざ知らず、相手が人であるなら・・・あなたが誰かを選ぶ時、当事者全員があなたに注目し、その行動を、ひいてはあなたの人柄を値踏みしているのです。

怖いですよ。行いを見守られるのは。

霊査事例: 2016年10月2日、大阪勉強会

2016/10/02

事例1

  • 『耳が聞こえなくても、何とかなります。』・・・世間に飛び交う言葉の大部分は、どうでもいいものですから。
  • 『(社会に)おいて行かれるのではなく、(社会の動きに)超然としているのです。』・・・ブームなんて、ほとんど皆、すぐ廃れるのですから、何にもしない方が社会の先頭に立っていることも・・・
  • 『特別なことではなく、あるがままに戻るだけ。慌てて、死ぬ必要はありません。』・・・そろそろかな? などと思わず、どんな試練が来ようとも、という気持ちで。
  • 『出来る限り、笑って許すが良い。』・・・諍いはかたづけておきましょう。
  • 『心のしこりは片付けておきましょう。』
  • 『まだまだ、お元気です。春にお目に掛かるのを楽しみにしています。』

 

事例2

  • 『言葉を飲み込むことも多いでしょうが、努めて呼吸は深く、ゆっくりと。だんだんどうでも良くなります。』
  • 『いいたいことを貯めるのではなく、別なカタチで表現しましょう。』・・・善悪ではなく、一つのこだわりは、他がおろそかになることです。その気持ちの方向に価値はありますか?
  • 『飲み込むのではなく、上手に吐き出す。言葉も、食べ物も。』
  • 『面白くないことも多いでしょうが、善悪を論じるのは不毛です。「更正」をテーマに。』
  • 『こちらが大人にならなければ、喧嘩になります。』・・・解決するなら大人にならねば。
  • 『もっといろいろな物に目を向けましょう。きっと幸せが潜んでいます。』

 

事例3

  • 『出来ることのある幸せ。応援しています。』
  • 『気を張りすぎると身体が動きません。もっとリラックスして。』・・・リラックス、とまでは行かなくとも、身体を緩める練習は、年二回やっていますよね?
  • 『劣等感と遊ばない。得意を見つけて自信をつけていきましょう。』・・・これだけは絶対誰にも負けない、というものを持つと、気持ちがものすごく楽になります。
  • 『向き不向きよりも、責任感が大切なのです。』
  • 『百点を取る必要はありません。』
  • 『その選択が間違っているのではなく、自分を信じていないだけです。道を切り開いて。』・・・挑戦は、自分だけの問題ではなく、多くの人々の助けにもなります。

 

事例4

  • 『うるさい人から感謝される方が、相手がより喜びます。』・・・おとなしい人から感謝されてもあまり感動しない・・・下品な話ですが、クレームってダメというだけでは反感しか買いませんが、後でしっかり感謝を示すと・・・いえ、すごい下品な、処世術の話です。または、物わかりが良いと思われている人が急に態度を変えると、「逆ギレ!」と決めつけられ、却って悪者にされがち。他人には、わかりやすい人物であることを心がけましょう。
  • 『程度ものですが、もうちょっとわがままになって良い。その方が、周りも楽なのです。』・・・希望は、はっきり表明された方が、周囲は悩まずにすみます。
  • 『生き方が間違っていたのではなく、一種、衣替えの時期なのです。周囲に「あれ?」と、思わせましょう。』・・・年齢を重ねる毎に違う自分を演出できるって、すばらしいことだと思います。
  • 『迷惑か、どうかなんて、事前に考える必要はありません。結果を見ることです。』
  • 『人は頼られると嬉しいものです。』・・・あなたが遠慮するほど、相手は嫌がっていません。
  • 『人の考えなんて、案外に狭いもので、他者の知恵を借りるといろいろなアイデアに驚くものです。想像できない状態。ただし、自分が行動しなくては何も始まりません。』

 

事例5

  • 布団が柔らかすぎるのではないでしょうか? 腰を痛めています。または、椅子に座る時間が長いからか。
  • 『もう少し、やんちゃになっても良い。』・・・例えば、老人ホームなどで、リハビリと称してゲームをさせられたりするなら、自宅でだって、いろいろ遊ぶべきです。仕事や学業を忘れて遊ぶのは論外ですが、健康を維持し、身体と脳を弱らせないためには、よく遊ぶべき。年を取った人ほどよく遊ばなくては。
  • 『いろいろな自分を持っていて、良いと思うのです。何々でないと(と、自分を制約するの)、ではなく、あれもこれも出来る(と、発展的に捉える)。そういう自由な気持ちを大切に。』・・・年だから出来ない、というのは、心の底から老人です。年を取ってもこれだけいろいろと実現できる、といえて、初めて、敬うべき年長者でしょう。
  • 『まず、動くことです。生きるということは動く(活動)事ですから。その中でいろいろ選択していけば良いのです。』
  • 『頭を使う、身体も使う。健康の秘訣は、いかに遊ぶかです。』
  • 『少しずつ、新しいことを始めましょう。面倒がらずに。人生とはそういうものでしょう?』・・・人生はつねに新しいことに挑戦していくべきです。若い頃の価値観でいえば、下らぬ挑戦に思えても、年齢を考えれば凄いことのはず。

 

事例6

  • 『技術者にとって結果は明白です。でも、誰霊査事例: 2016年10月1日、京都勉強会にとっても人生に明白な答えはありません。あるというのな、掘り下げが足りないだけです。』・・・答えをわかった気になっているのは、間違えたも同然。
  • 『共存とか、両立とか。そういう視点も大切です。』
  • 『あなたの立場や、いいわけを否定するのではなく、その先のことを話しています。もう少し、柔軟な発想を。』

 

事例7

  • 『座り仕事で腰に負担が溜まっています。』
  • 『(そのまま)信念を通してください。』・・・どちらが利口か、ではなく、自分に誇りが持てるかどうかです。
  • 『細かな間違いなんて、どうでも良い。人として、まっすぐに生きているのだから。』
  • 『日々の疲れ、緊張から、風邪を引きそう。』・・・休んでいるときは身体を緩めて。
  • 『もう少しおおらかに生きましょう。』・・・自分を追い込まない様に。
  • 『命を預かっている(と、自分を律するのも)大切だけど、力を抜くところはしっかり抜いて。』・・・全部、は持続できません。
  • 『人の数だけ生き方があります。他の生き方に耳を傾けるのも、たまには良い。』
  • 『人に迷惑をかけてきたわけでなし、少しぐらい、社会に助けられても良いです。』・・・誰の助けも借りない、と思うと、自分にむりが掛かりがち。いざとなれば、公助があるさ、と思うぐらいが良いのです。
  • 『目の衰えか、脳卒中か。異常を感じたらすぐ病院に。』・・・たとえ病院が混んでいて、仕事が忙しかったとしても、あなたが思う以上に、衰えが大きな問題の原因になるかも。

 

事例8

  • 『胸を張って、大きく息を吐く。(意見の)通りが良くなります。』・・・端的に言って、猫背を治しましょう。
  • 『消去法で選んだ道だって、胸を張っていれば立派なものです。』・・・どうどうと。
  • 『慌てて結果を出すより、長く付き合う覚悟が、結局、一番早いかも。焦りが一番の敵です。』・・・長く付き合う覚悟が・・・何事も結果が出るにはそれなりに時間が掛かりますから。
  • 『どこまで本気か?』・・・正/反二つの意見が聞こえてきます。
  • 『充分です。』
  • 『手探りの人生は、遅くとも(慎重な分)大過ありません。せめて、他で無駄な時を使わぬ様に。』

 

事例9

  • 『人生をもっと肯定的に捉えましょう。変に罪悪感を持つ必要はありません。』
  • 『気持ちが良いとか、楽とか(快楽)は、人生の基本的な要素です。それだけが良いのでも、それだけが悪いのでもありません。』・・・目くじら立てて、囚われないように。
  • 『心は自分の財産の様でいて、実は、死んだらいらない部分もおおくある。置いていくもの、持って行くもの。心の一部を持って善し悪しを思うより、時々整理しましょう。』
  • 『大抵の問題は、放っておいて充分なのです。』
  • 『脳に好き勝手をやらせない様に。(他者に)寛容に、』
  • 『結果は、行動に着いてくるもの、ただ、あせらず、途中経過を大切にしましょう。』

霊査事例: 2016年10月1日、京都勉強会

2016/10/01

事例1

  • 『内圧。我が強くなっているのは、いろいろとため込んできたから。あなたが悪いわけではありません。』
  • 『自分が、「折れそう」という事に、ちゃんと気づける人は、大過ありません。出来ればもう少し早く気づきましょう。』・・・傷の浅いうちなら治りも早いから。
  • 『身体を労りなさい。見えてくるものがあります。』
  • 『預けたことも、忘れるぐらいが良い。』・・・寝るときにも悩むのは、単に、生きている限りかならず働き続ける「脳」の働きに過ぎません。考え続けても良い答えは得られない。答えがすぐにわからぬ時は、「仏に預ける」のです。忘れた頃に、答えに気づきます。
  • 『当たり前に思ってきたことには伝える価値もあるのだが、新たな知恵も加えていくが良い。幸い、自分で判断できるのだから、良い習慣は付け加えていくが良い。』・・・これ、要するに舅、姑いないことだし、という意味に思えてきました。

 

事例2

  • 『やることがない、と思うのは自失、やらないことも大切です。』・・・そこにいるだけでも、大切なことなのです。
  • 『無意識の働きをもっと生かしましょう。』・・・手足、口や頭を使っているうちはk、身体の治癒能力が働きません。
  • 『幸せであることが、当たり前ではない。有難(ありがた)い、という視点を。』・・・幸せであることは、本来、有難い/あり得ない状態である。そこには何か特別なものがあるから、幸せなんです。その理由に目を向けましょう。
  • 『目の付け所を盗む。』・・・いくら、いろいろインスピレーションを得ても、その生かし方を追求しなければ、「ああ、聞こえた」で終わってしまいます。むろん、無駄なものも省く。
  • 『言葉以外のメッセージのなんと多いことか、身体を休めよ、という代わりに、午睡に誘う。これまた、身体の欲求という、一つのメッセージ。』

 

事例3

  • 『思ったことと、結果が違うのは、イメージトレーニングが出来ていないから。イメージが先行しすぎています。』
  • 『語れないなら、語らせる。良い手です。』
  • 『身動きが出来ない。・・・9割はあなたの思い過ごし。1割はあなた次第です。』
  • 『争わず、静かに頭を下げて受け入れる。』・・・私もあなたの背後に立ったときに、熱い「気」を感じました。そういう時にはじたばたせず、受け入れましょう。
  • 『迷っても、迷惑に思えても、今のあなたは(家族)に必要な人です。理屈ではなく、ただ必要とされていることを寛容に、受け入れてください。隣の芝より、きっと自宅の芝が美しい。』

 

事例4

  • 『自然体で、いつもの通りに。』・・・初めての場所で緊張なさっているようです。
  • 『元を正す。例えば蒸しタオルを目におく、忙しい職場でも出来る、休憩方法です。』
  • 『祖先に心配をかけない生き方も大切です。「今、なにをやっているのか?」「これから何をやりたいのか」、つまり、自分がやっていることを心中で整理する。』・・・黙って何かをやる人が、一番心配になりますよね?
  • 『身体を整えましょう。』・・・なにか、身体に合っていないものを食べているのか、悪いものが体外に排泄されていない感じがしました。
  • 『仕方がない。浮き世にあれば、浮き世に従うしかないのです。徐々にすりあわせ、両立する様にしていきましょう。まずは、あなたの生きやすさを良くすることから始めましょう。』

 

事例5

  • 『人の本気に触れる機会が減ってきました。』・・・求めても得にくいものです。
  • 『人助けは仏がさせます。やる気が強いと、やり過ぎて失敗します。』・・・人助けは、求める人と巡り会って初めて成立します。助けを求める相手と誰が巡り会うかは、当事者の知らぬ事。気負わず、ただ、いつでも動ける覚悟でいることが大事です。
  • 『情報が少ないことは滅多にありません。大抵は、情報が多すぎて何が大切か、わからない状態です。』
  • 『自己表現に工夫を。』
  • 『証を求めるのではなく、自分を信じる。』・・・人は往々、「証」を求めます。選んだこの道で良いのか、この職業のままで良いのか・・・とか。でも、そんな証、どうにでもなるのですから、かえって道を誤るのが落ちです。
  • 『迷うのも程々に、あなたは人を引っ張って行かねばなりません。若いうちに試行錯誤しておくのは良い。でも、いずれは判断できる大人になる。』

 

事例6

  • 『のぼる土俵を間違わぬ事です。場所選びから勝負は始まっています。』
  • 『万里の長城は誰が作ったのか?』・・・職人も、人工も、監督も・・・大事をなすには、一人ではダメです。
  • 『自分の長所、短所を整理して、戦略を立てましょう。』・・・得意を売り込もうとすると、短所に足を引かれて失敗しがちです。
  • 『それがあなたのやりたいことなのか?』
  • 『どんな仕事を、どんな相手と、どのようにやっていくのか? 魚は自ら離れられません。その束縛は、どこから来るのでしょう?』 ・・・「市井の中で働いてこそ」では?、

 

事例7

  • 『いろいろ、排泄が溜まっています。吐き出しましょう。』
  • 『(吐き出す)方法が悪いのではなく、時と場合において、自分が変わることが大切です。』・・・一つのやり方に縛られない様に。
  • 『後は、恨まれず、無事に過ごせます様に。』
  • 『出会いが大切。チャンスを生かせ。』・・・仕事についても、良い先輩と巡り会わなければ、その仕事の楽しさや、本質に気づくことが出来ないかもしれません。あなたの人生に大切な、良い出会いがあります様に。
  • 『自分では、どうにもならない時のために、信仰がある。』・・・最後は神頼み、というのではなく、それも必要な要素、なんです。手に負えないもの、手に余るものを扱わざるを得ないのが人生ですから。

 

事例8

  • 『主導権を握らなくても良いのです。ただ、ルールはあなたが決めましょう。』
  • 『柳に風、のれんに手押し』・・・取り合わないことです。
  • 『耳をふさぐのではなく、取り合わぬ事です。』・・・人の言葉には、毒もあれば、無駄もあります。でも、普段つまらぬ人であっても、時には有益な言葉が出ることもあります。アンテナは働かせておきましょう。
  • 『インスピレーションのカタチには、様々ある。自分で、「これはちがう」と、決めつけない。アイデアを生かす仕事をしている以上。自分のインスピレーションのカタチを信じること。』・・・ここでいうカタチとは、形態、というか、メディアというか、手段や方法論というか、声を感じるとか、何かを見た、というだけがインスピレーションではないよ、とのことです。

 

事例9

  • 『自分で夢を語れなければ、相手に自分の夢を語らせましょう。』
  • 『自信・・・自分の何を信じるのか? なにを?』
  • 『頑張りすぎなのは、自分の生かし方がわからず、全てにおいて全力を尽くそうとするからです。』・・・もしかすると、あなたが自分の長所を生かし辛いのは、よい子であろうとするあまり、出来ることと(可能)と、やりたいこと(好み)とが、ごっちゃになってしまったからかも。責任感の強さは、同時に、自分を縛る強さでもあります。悪い子になれ、と勧めるわけではありません。おそらく、親の願望や、自分の理想は、棚に上げ、実際の自分と折り合いをつける必要があるのです。自分の欠点を直視するのは、難しい様でいて・・・だって、人間じゃないですか? 欠点のない人間がいたら気持ち悪い。そう、欠点を探すのではなく、自分の人間らしさを数えてみてください。結構、楽しい作業だと思うのですが。

霊査事例: 2016年9月11日、横浜勉強会

2016/09/11

事例1

  • 『腹の底から声を出す。何事も。言葉に強い意思を乗せるために。』
  • 『人としての芯が大切。教えを守って付け焼き刃と笑われぬように。』
  • 『言葉だけがメッセージではない。相手と同じ土俵に立つと、勝負になってしまう。手段を考える。』
  • 『相手の理屈が分る。相手の覚悟が分る。どちらも大切です。』
  • 『ただ坐るな。自分のために坐るな、人のために坐るな。』・・・坐る前に良く感覚を動かす。

 

事例2

  • 『わだかまり。言い出すのに時期を選ぶのは良いことですが、いわないのは良くありません。』
  • 『受け流すこと。柔軟でかつ、芯をもって。』
  • 『自分の脳天から、足の裏まで息を通す。背筋は伸びるし、なにより体内の異物に気づく』
  • 『内臓の働きも大切です。』
  • 『あきらめない、あわてない。知るべき事はいずれ知るし、聞くべき事はいずれ耳にします。』

 

事例3

  • 『狙いを悟られぬように。』
  • 『表に見えることを相手にしていると、裏で無いが動いているか分らぬぞ。両面良く見極めて、裏の見えぬものには丁寧に接する。』

 

 

事例4

  • 『心配する暇があれば、身体を動かす。』
  • 『人と比べない。萎縮は心臓に負担を掛けます。自分は自分。』
  • 『良し悪しでは無く、要不要。必要なことに時間を費やすことにあれこれ理由を付けない。』・・・必要な時間を費やしていないな、と思うけど?

 

事例5

  • 『自身に選択肢なし、黙って前に進め。』
  • 『自分の思い通りにならぬのは、それぞれ皆、幸せだから。いずれ自由になる、慌てない。』

 

事例6

  • 『特殊な一瞬。大切なメッセージは日常の中にあるし、日常の中に発するべきです。』
  • 『自分の中野当たり前こそ大切に育てましょう。』・・・心の基礎体力を。
  • 『自分が守られている明らかな実感とは、五感の外では無く、心の内側にある。』
  • 『自分に特別なものを求めるのは人情ですが、当たり前の自分を大切にするには強い自身が必要です。でも難しいからやりがいがあります。』
  • 『信仰心が強い人も災難にありますが見苦しい真似はしないものです。』

 

事例7

  • 『皆、自己表現が下手だから、それを許すことで自分はともかく、我が子へ福が舞い込むようにと祈りましょう。』
  • 『能力、才能の使い方が間違って見えるのは、ある意味、世界が平和だから。今は大変に思えても上手に過ごして欲しい。』

霊査事例: 2016年8月14日、横浜勉強会

2016/08/14

事例1

  • 『まず、人の話に耳を傾ける。念は後。』
  • 『あるべき様になる。無理、不自然はあらかじめ避ける。』・・・例えば、時間は巻き戻せません。その様な事に祈りを捧げるよりは、不自然の無いことを祈るべきです。
  • 『人は自由なようでいて、すべては定められているものです。』
  • 『人の感情に寄り添う事も大事だが、真理を心の片隅に置くことも大事。人と理の間に立つようになって下さい。』
  • 『間に立つ、ということは、あなたが他人よりも、揺るがない人であることが大切です。』・・・または、振り回されない。

 

事例2

  • 『(相手が)口うるさいのは、相手をコントロールしたいが為。相手の意思をくじけば、相手は自ずから苦しみます。』・・・いちいち対策を考える必要はありません。
  • 『悪縁も縁の内。(嫌な相手と巡り会うのは)事故といえば事故、(でも)嫌われるのもご縁といえばご縁。人との縁は大切な財産です。』
  • 『(あなたが感じたのは)それはただのノイズ、本質的なモノではありません。』
  • 『大局的な目で見れば、あなたはぶれずに良い人生を歩んでいます。』
  • 『一歩一歩、確認しながら歩く、今は良くても。』・・・突然、目の前が真っ暗になるような事態に巻き込まれないとも限りません。せめて、足下ぐらいは時折確認しましょう。

 

事例3

  • 『サッカーはあなた向きの運動では無い。』
  • 『この程度のこと困難のうちに入らず。』

 

事例4

  • 『質問も大切なメッセージ。意思表示です。』・・・少なくとも、関心を持っているというメッセージは大きいモノです。
  • 『無関心も悪ければ、無関心を装うのも悪い。』
  • 『ゆっくりストレッチ、欠陥を伸ばし、鍛える為に。』

 

事例5

  • 『頭が働くのは、身体を待たせる状態です。』・・・頭を使いすぎると、自己免疫力の発揮が遅れます。
  • 『あなたが守護霊になる頃には「人は迷うモノなり」という、経験が役立つことでしょうが。』
  • 『解決できるものは、考えなくても糸口がすぐに見え、出来ないものは時期で無いと棚上げする。』
  • 『あなたの人生、あなたの周囲も、それほど悪いわけでなし、もっとのびのびと人生を楽しみましょう。』
  • 『頭を使わず、目を見開く。聞いたのでは分らぬ事がたくさん見えてくる。』

霊査事例: 2016年7月10日、横浜勉強会

2016/07/10

霊査事例1

  • 『香味野菜を多く取る。力強く生きるには血を育てる。』
  • 『困った時には祈ってみるのも良い。思えば思われる。縁を重ねることが大事である。顕界のことも幽界のことも。』…過去の偉人に祈ってみるのも良いことです。そうそう都合良くは行かなくても、通じた時、叶った時には、自分が護られていること、死後の個性存続を感じるのに、良い切っ掛けとなります。
  • 『過去、現在、未来という見方を致しましょう。過去が現在を造り、現在が未来を作る。未来だけ、現在だけ、を、切り取って論じるのはナンセンスです。実をいえば、占わなくとも今を見るだけで多くの明日がわかるもの。(それが)基本です。』
  • 『すべてのものは、連なっています。親なく子供だけを論じるのもナンセンスだし、子を見れば親が判ることもままあります。人は言葉として各々論じますが、論じている時にも繋がりを意識するべきなのです。』

 

霊査事例2

  • 『身体を労るより酷使する。脂肪ではなく筋肉を増やさねば。』
  • 『子供等はわりと何とかなる。まずは自分のことを。』
  • 『もっと興味を広げ、実績をつんで行けば、色々と願いが叶うようになります。そろそろ(善行・ご先祖の)預金がつきそうです。(社会の為にも働きましょう)』

 

霊査事例3

  • 『「和顔愛語」、心掛ける。子供の為というよりも自分の為に。』・・・不注意な幼児には、声を荒げてしまうこともあるでしょうが、そろそろ、皆、話せば判るようになってきました。何かをしでかす前に、話して聞かせる。大切な時期ですが、あなたにとっても生き方を変える良い時期です。
  • 『物事は揺らぎの中に置く。そろそろ生き方を変える時だ。』・・・やってはいけないことを言い聞かす時期から、長所を伸ばし、短所を抑えるように促す時期です。

 

 

霊査事例4

  • 『年齢と共に図太くなる。そう自分を育てていく。』・・・年齢によっては言えない、例えば、年長者に遠慮したり、年少者を気遣ったり、といったことは、あなたが年齢を重ねている内に消えていく問題です。来年はどうするか、それを意識しておきましょう。
  • 『人間、流されることはままある。自分を失わぬ事が肝心。』・・・たとえ流されても、自分を失わなければ、再び、歩き出すことが出来ます。流されないように生きられれば、なお良いかも知れませんが、流されない幸運に頼るよりも、流されてもなお、前に進む覚悟を持ちましょう。
  • 『「己を座として仏を置く。」 自分がどう考えるかではなく、仏ならどうするかを考える。』・・・自分の人格なりに生きるのではなく、自分があこがれる存在に近づくように生きましょう。
  • 『寺を持つのが僧侶にあらず、心に仏を持つのが僧侶である。やめるな。』

霊査事例: 2016年6月12日、横浜勉強会

2016/06/12

事例1

  • 『(あなたは)自信を持って生きています。』・・・良い事です。
  • 『感情や同情よりも、淡々と世話をするべきです。気遣いは裏目に出る事も。』
  • 『(あなたは)正しい事をしています。』・・・以前の事、先祖供養に関する相談が、集中した事があります。その後、心霊詐欺が摘発されて、要するに詐欺のターゲットになった人たちの一部が、私に相談を申し込んでいたのです。私がその話を師匠にしたところ、「普段からちゃんと先祖供養をしている人なら不安になんてならないのに」と大笑いしていました。むろん、そんな簡単なモノではないでしょうが、ともかく、たとえ、拙いながらも一生懸命にやっているというのは、一つの力になると思います。
  • (#1) 『(あなたには)終≪しま≫いの覚悟がある。ゆえに、正しく生きねばならぬ。』・・・人は死を免れませんから、いずれ親との別れもあるでしょうが、それを覚悟しているなら、当然、いつも、「これが最後の別れかも」という、茶道でいうところの「一期一会」の気持ちが大切になります。人生最後の別れ際に、たまたま不心得を抱くと、それが人生最大の後悔を作る事もあります。別れ際には特に自分の心を正しく持ちましょう。
  • (#2) 『冷静であるべき時に、冷静であるために、「終いの覚悟」が大切です。今すぐの事ではありません。気持ちの問題です。』・・・将来を心配するより、日々、正しく生きようとする努力こそが、自身の霊性向上、魂の修行といえます。現状は心配かも知れませんが、その心配は逃れるべき苦痛ではなく、貴方の魂の糧なのです。つまりは、たとえ悲しくてもお互いに不利益になるようなことはありますまい。

 

事例2

  • 『本筋から目を反らすのを止めましょう。』・・・他者との競争を避けて未踏の地を探すのも良いですが、他者と協力して王道を進むのも良い方法です。
  • 冷感点が冷えています。風邪の引き始めか。
  • 『(上述、目を反らす事について、解消には)努力というよりも素直になるべきです。』・・・自分の好き嫌いを声に出して再確認するとか。
  • (#2) 『出来るだけの事をする、というのは、まず、無駄をしない事から始めるべきです。』・・・普段から無駄が多い人が、たとえ、「命がけでやります。」といったところで、つまりは、普段から大事にしていない自分の命が、無駄を少なく生きる人と比べれば安っぽい、という事なのです。これは例えば、無駄遣いしている人は自分を貧乏にしようとしている人なのだから、誰が金を恵むモノか、という様なもの。無駄遣いは自分の魂を貶すのです。

 

事例3

  • 暑いのは分かりますが、長袖にした方が良いかも。エアコンの季節、体感温度と、身体の部位毎の冷え方とには差があるでしょうから、暑いつもりで、どこかを冷やしている恐れがあります。
  • (#1) 『(あれこれと抱えていて、自分はこれで)仕方がない、(と思うの)ではなく、ハンディを抱えたまま、試合に出ねばならぬ。(という覚悟を持ちましょう。)』
  • (#2) 『人はそれぞれ、生きる意味(目的)が異なります。好き放題で生きる悦びは、貴方には分からぬ価値観です。』・・・イソップ物語のアリとキリギリスは日本人の誰もが知る寓話でしょう。そのキリギリスの行く末を誰もが知っているのに、キリギリスの様な生き方をあえて選ぶ人がいます。その生き方は貴方にとって理解できない事でしょうが、貴方の生き方も相手には理解できないものです。でも、貴方も相手も、それぞれ幸せになろうとしているのです・・・自分なりの価値観に従って。

 

事例4

  • 『(生活の)オンとオフの切り替えを。貴方は(ストレスを)溜め込みやすい体質です。』
  • 『(ストレスを)サウナに入って発散というのも貴方向きかも。』
  • (ストレスがある事に慣れた、という参加者に対して)『体調が良くないと、インスピレーションも感じられません。(それでは)機械の様なモノです。』・・・やはりストレスは溜め込むべきではありません。
  • (#1) 『表情筋を鍛えましょう。』
  • (#2) 『ストレスが問題なのではなく、人として、どう、綺麗に生きるか、を、問題にしています。伸びやかである様に。』・・・念のため、ストレスに負けるかどうかでは無く、貴方が健康でいられるか、どうかを心配しているのです。

 

事例5

  • 『夏の疲れに注意。あれこれ理由を考えるのは危険です。そういうモノだと割り切りましょう。』・・・なまじ責任感が強かったりすると、疲れが溜まっていてもゆっくり休む事が出来ないものです。そういう人は無意識に身体が病気を目指し、寝込もうとしがちです。つまり、あれこれ無駄な心配をし始めたりします。心の荷物を下ろして身体を休める様に致しましょう。
  • 『無理難題と正面から戦わない。』・・・たとえ本当に困っていても、部下に解決されて喜べる上司はいないもの。組織の為に解決策を求めていても、組織の将来よりも自己保身を優先する事があるのは、心理というより本能的なモノです。
  • 『(この)夏が(あなたにとって)最大の敵です。』・・・最大の敵と戦うには、他に敵をなるべく作らない様に致しましょう。
  • 『本当に身体を良くしたいなら、甘やかさない事です。』・・・纏めて沢山休むよりは、やはり毎日の睡眠時間を増やす様に、した方が身体にとっては良い事です。
  • (#1) 『(自分の身体、健康に気を遣えば、大きな効果は見えなくても)せめて、無駄な考えが減ります。』
  • (#2) 『お勤め先は、難しいところです。それを覚悟しておられるのですから、不平不満は思わぬ事。(そうしなければ)身体を壊します。』

 

補足。

霊媒というのは、霊と人との媒介者であり、いわば通訳です。通訳するからには、たとえ見えなくても、話者(霊)がいて、聴者、聴衆がいます。通訳にも翻訳の際の癖がありますが、話者には話者なりの話し方があり、霊界通信の主な部分は送信者である霊の人柄による事が主となります。

また、話者が誰か、ということが、霊界通信の意味を大きく左右する事もあります。例えば近親者の霊は、過保護な雰囲気があり、高級霊は往々、厳しくも見える公平性を持っているものです。

今回は特に、話者の特徴に依存した部分があったのであえてここに、説明と話者に対する補足をつけました。ただし、詳細については参加者以外には明かせません。

なぜなら、非心霊論者(死後の個性存続の否定論者、または、不可知な立場の方々)にとって、人の思想は、その死を以て固定されてしまうと考え、その後の成長は、「生存時の意見とは異なるから霊媒のねつ造だ!」と見なしがちで、ここに霊能者だけが知る何かを表明しようとすると、水掛け論に陥りがちであるからです。

私にとって、聴者が、それほど下品な理由(例えば、有名な人の言葉をもらえると嬉しい、といった)でなく、「ああ、なるほど、確かにあの人からそう言われたのだろう」と、納得してもらえれば充分なわけで、異なる事情の方から「その話はおかしい」等という空論に近づく事は時間の無駄に思えるのであえて公表は避けています。

なお、今まであえて説明はしていませんでしたが、霊査事例の表現として、”『』(二重カギ括弧)”で囲まれた部分は、私が「言葉」で受け取ったものをなるべく素直に表現したものです。ここで素直、というのは、事情を知らずに話(通信)を聞くと、前提が分からない為に無意識に文章を調整(補正)してしまう事にあります。後で参加者に聞いたり、文章で纏める際に、話の前提が分かって、のちに細かな解釈間違い気づくのです。”『』”のない部分は、言葉ではなく、映像(イメージ)や匂いや、こうに違いない、といったインスピレーション的な通信を著わします。最後に”・・・”の後の部分は私の補足です。

ちなみに、今回、無印な通信はベーシックな話者、つまり、私の背後霊であったり、参加者の背後霊からの通信です。過去には、個別に「こういう姿の霊です」と説明した事もあります。

(#1)は、とある行者の霊(没年が私の誕生年)で、私が一時期、無料で心霊相談を行っていた際の、主たる回答者を務めた霊です。(実は先日、墓?参りに行ってきた)今回は久しぶりに通信を受けました。

(#2)は、古代の女性の霊(知る人ぞ知る「小桜姫」ではありません。)で、実は今回の霊査事例は、この方の名前を出さなければ完結しない、もう少し詳しくいうと、以前この方に「祈った」事柄への何年ぶりかの返答であったようだからです。

詳細について当事者には後ほど私信を送りますが、このページの読者のかたには、

  • 無印が、複数の霊の手分けの結果
  • (#1)が、優しくあろうと努力しているが、本当は厳しい、とある男性の霊、当人は重ねた年齢を恥じていない、つまり、「頼りになる年配者」の雰囲気を持っています。
  • (#2)は、長く人々の幸せを願い、努力してきた、とある女性の霊、(#1)の霊よりは遥かに昔の方ですが、精神性に張りがある、つまり、「霊視的にも若々しい魂の持ち主」です

と見なして、読んで頂ければと思います。

霊査事例: 2016年5月15日、横浜勉強会

2016/05/15

事例1

  • 『自分らしさを忘れないように。』・・・または、振り回されて我を忘れないように。
  • 『(業は)まあ、やりたい様にやらせておく。』・・・理屈で止めようとしても止まりません。
  • 『行動が理解できないのではなく、相手が理解できていない。』・・・行動というより「動機」、動機というのはその人の根本的な部分から生まれます。
  • 『一本の芯と雑事。心の中できちんと分ける。ごちゃごちゃにしない様に。』・・・
  • 『業を見れば、そこに因縁が潜む。一目で過去と未来を見るのが理想。』・・・過去が今を、今が未来を作ります。つまり、今を見れば過去を知る事が出来、未来を知る事が出来る・・・はず、なんです。事象に目を奪われなければ。
  • 『人、一人で生きるに非ず、筋を通す。』・・・筋を通す、とは、協力しやすい環境を作り出す、という事です。

 

事例2

  • 『(感情の)波が大きすぎ、自分に振り回されています。』・・・叱るなとはいいません。怒らない事。
  • 『母の業(子供への執着など)も、業の内。なるべく自由に。』・・・大切に思う事で自分を苦しめない様に。
  • 『母親の苦労は理由にしない。今は自分の成すべきを為す。』・・・同情されても、未来が変るわけではありません。気持ちは良くても結果は不毛、なんです。
  • 業、業、といわれたら良い気はしないかも知れませんが、この場合、無くて七癖、の癖、と思えば近いでしょう。

 

事例3

  • 『広い視野と、集中と。どう切りかけ、使い分けるか? (上司達の)太極(後述)(の感覚)を盗め。』・・・大局を「太極」と、あえて書かせられたのは、広い視野と、北極星(宇宙の中心)を掛け合わせた意味らしく、かなり、というか超、大げさな表現。時代が時代なら、「天下を取れ」の意味だけど、この場合は、単に「星」、か、それとも、素直に「極北」の意かもしれないが、追求はしません。
  • 『元々、やりたかった事とは違っても、十分興味深いのでは』・・・編集時意訳。
  • 『太極(前述)は、誰もが見るものではない、ゆえに価値がある。』
  • 『子の事と思えば、自ずと明日への投資も必要と思え。』

 

事例4

  • 『(精神統一をするよりも)たくさん勉強して下さい。』・・・どうせ落ち着かないなら建設的に。

 

事例5

  • 『(精神統一で緊張しています。)大きく息を吸う。』
  • 『お腹を冷やさぬように。』

 

事例6

  • 『気配り、目配り。頭(あたま)が先頭に立って仕事をしなくては。』・・・疲労からか、惰性で仕事をしている様に感じます。
  • 『仕事前には、事故防止の為にも、黙祷を。自分をリセットしましょう。』・・・感情を引きずらず、仕事に取り組みましょう。
  • 『腰痛を感じたなら、足腰の弱りを知るべし。』・・・結果には原因があるものです。原因を無視して解決はしません。
  • 『何事であれ、偏見は偏見。「(親は)無事であろう」というのも偏見。明日の事は分からぬのが人間。親孝行と災害の備えは常に心掛ける。』・・・それだけが大事というわけではないでしょうが、もしかすると貴方は、親の健康と、仕事の無事は当たり前と、高をくくっているかも知れません。
  • 仮に今年が冷夏であったとしても、湿気はあるはず、あせもに備えましょう。
お知らせBy老神いさお。

・スマートホン
iPhone/Androidで閲覧時に、最適化したページが表示出来るようになりました。よろしければ、ご感想をお寄せ下さい。

・サイト再構築中
移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

・ページ更新
 現在:1056㌻
 復旧予定: 残り480㌻位・・・

老研カレンダー
老研イベントリスト
みにみにぶろぐ
  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

More »

サイト内検索
アーカイブ
サブ・サイト