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霊査事例: 2011年12月17日 横浜オフ会

2011/12/18

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


流されれていると、行く先が不安に思う。ならば、泳ぐが良い。たとえ無駄でも・・・

事例1

  • 『家の中に、もう少し関心を。大事な時期です。』
  • 『それでよし。』
  • 『(精神統一時に)眼を閉じるのは、心を自由にするため。心を閉ざすな。備え、先手を。』・・・新しい年に、苦難がありそうですが、上手に乗り越えて下さい。
  • 『山道を(車で)走るなら、眼を瞑っていられない。』・・・苦しい時ほど周囲をよく見ましょう。

 

事例2

  • 『油断していると苦労が増えます。』
  • 『(環境的に難しそうだが)ママ友作りの工夫を。』
  • 『(他者の)手伝いを当てにせず、自分だけで出来るようにする。』・・・辛い時は往々一緒。イザとなれば助けがあるというのは、平和な時代の白昼夢です。
  • 『過ぎるを苦労といい、過ぎざるを経験と呼ぶ。(過ぎる・過ぎない、苦労か経験かはその)人の器の差である。』

 

事例3

  • 『背に手を当てる。(相手の)生き方が観える。』・・・観の目、心で感じる事が出来るはず。
  • 『他者に質問せず、自分で見る。』・・・ご自身の霊感を信じましょう。
  • 『心配事は多くても無事な年となります。』・・・とはいえ、一得一失。「苦労」という代償を惜しむと「報酬」を得られなくなります。よく考えて。
  • 『(人を)頼るな。己の才を信じよ。』

 

事例4

  • 『なるようにしかならない。思い煩うな。』
  • お腹に子供がいるのが見えますが、これは、あなたの願望を表すのでしょう。
  • 『何を作るのかを考えましょう。』・・・友人関係なのか、同僚関係なのか、恋愛関係なのか。または、どういう形が良いのか? 流されないように。
  • 『妥協しない。(むしろ)付加価値を付けて高く売る気で。』・・・(新年は)自らをおろそかにしたら、誰があなたを大切にします?
  • 『甘えさせて良いのは子供だけ。甘え上手になりましょう。』・・・(良くするには)

 

事例5

  • 『(子供が)もう一人欲しいなら、よほど家を手伝わないと。』・・・奥様に任せきりでは巧く行きませんよ。
  • 『不器用であることに逃げない。やるべき事は多い。』
  • 『八月ぐらいまでは、家庭大事で構わないが、以後は仕事の苦労がある。』・・・(新年は)あなただけの問題ではないので、事態は流動的ですが、嫌であれば、事前の備えが必要です。
  • 『何事にせよ、身体が資本。鍛えよ。』・・・(良くするには)家事にせよ、仕事にせよ、体力が大事。

 

事例6

  • 『子育ては、夫育て。これをしくじると、一生後悔する。』
  • 『(自分の)仕事を取られるなどと恐れず(任せよ)。(あなたの場合)家事をサボると女の子が生まれる。』・・・サボれば良い、というより、育児ノイローゼにならぬように、「心にゆとりを持ちなさい」の意です。とはいえ、子供の性別は、別な意があるでしょう。
  • 『育児を楽しむ。楽天的に行きましょう。』・・・(新年は)
  • 『特に上半身を鍛えなさい。(今まで苦しかった)いろいろと楽になります。』・・・(良くするには)

 

事例7

  • 『自分を責めても身体を壊すだけです。』・・・本当に具合が悪そう。
  • 『(自分の手に余るなら)上手に人を使う。』・・・発想の転換を。または、安易に協力・援助を諦めない。
  • 『(何事も)神様が必要と思うなら、自ずと人(や物)が集まります。不要なものならどうでも良い。苦労を一人で背負わないことです。』・・・(新年は)
  • 『概ね、今のままで良い。』・・・(良くするには) 不遇は、環境によるものです。あなたに全く非のないとはいいませんが、足りぬところのない人はありえません。つまり、この程度で不幸にならねばならぬなら、この世は地獄でしょう。気にすることはありません。

 

事例8

  • 『(あなたが)他者が気になるのは、自分から逃げている時です。』
  • 『(知識の)奥のほうまで風を通す。』・・・自分を活用する、ということは、たとえ面倒に思えても、いや、面倒であるが故に、自分の価値を、自ら認めることに通じます。あなたも、あなたの親しい方々の多くも、自らの価値をおろそかにしていませんか?
  • 『人間、苦労(忙しすぎ)も、暇もつらいもの。頼まれごとがあるのは幸せです。』・・・(新年は)
  • 『趣味があると、難を逃れます。』・・・(良くするには)・・・つまり、断るための言い訳を用意しておきましょう。

 

事例9

  • 『腹中の珠を磨け。客(?)が来なくても良い僧侶は仏壇を磨き続ける。』・・・誰かのためでなく、自分のために。
  • 『心が頭にある。』・・・我を散らして。
  • 『すれ違いが多い年。』・・・ではどうすればよいか?と問うと・・・『実家にこまめに顔を出すこと。』・・・(新年について)
  • 『顔を売ること』・・・(良くするには)が、大事です。

 

事例10

  • 『やって楽しくない夢なら、何か他にやるべきことがあるのでは?』・・・棚上げしている問題を先に片付けましょう。
  • 『口は謹んで、手を差し伸べる。』・・・口先の人でなく、行動の人で在り続けましょう。
  • 『顔を出しても手を出さない。寂しい時ほど暇を作る。』・・・(新年を良くするには)寂しい人は、己を忙しくして寂しさから逃げます。でも、逃げることは解決につながりません。新年においては、広く付き合い、でも、自分の時間を作ることです。
  • 『出来ます。』
  • 補足: 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・あなたの未来のために、(特に今)大切なのは、労力の配分です。来年でも良いものと、今年すべきものがあります。

 

事例11

  • 『(子供を)苦手と思うな、面白いと思え。』・・・慣れぬことからくる緊張・ドキドキ感を苦手と認識しては、何もできなくなります。
  • 『花嫁修業を。』・・・まずは雰囲気作りから。
  • 『(今はまだ)内弁慶でも、人が世話をしてくれます。(とはいえ)失礼のないように。』・・・(新年は)
  • 『己の価値をみだりに決めない。』・・・(良くするには)・・・高すぎても、安すぎてもいけません。
  • 補足: 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・頼れば流されます。進んで行えば重荷に耐え難い。そんなあなたにとって折り合いをつけることは大切です。

 

事例12

  • 『足りぬと思うな、足らすと思え。』・・・与えられなくてもあなたは不自由しない人です。
  • 『俳句、または、短歌を習ってみては?』・・・あなたの前世か、あなたの守護霊か。どちらか(あえて詮索しない)に縁のあることです。やって損はしません。
  • 『自分らしさとは何かを整理してみましょう。すると、自分らしくできないことの不幸が現れ/洗われます。』・・・(新年は)あなたは未だ、自分の不幸・不満の真因に気づいていないのでは? それを克服しなければ、次に進めません。
  • 『難しく考えない。要は、収まりどころを見つけるのだ。特と共にピタリと収まる。』・・・(良くするには)・・・いささか、悪い喩えですが「ゴミも売り方次第で資源となる」・・・欲するものがあるなら努め、特に求めるものがなければ、成り行き任せでも、そう酷くはなりません。結局、重要なのはあなたの気持ちの落とし所です。

霊査事例: 2011年11月13日 横浜オフ会

2011/11/13

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例 1

  • 『流されない。忙しいという前に、時間を作る努力を。』
  • 『後悔先に立たず。時間を大切に。』『逃げる心に魔が刺します。』・・・気に入らなくても、進んで行いましょう。
  • 『疲れ易いのは、身体の衰え。』・・・だから鍛えろ、と。
  • 家の湿気に注意。

事例 2

  • 泌尿器系に問題か? お大事に。
  • 『心配事は忘れた頃に片付きます。』・・・これで安心というより、霊たちが気をかけて事の証、と受け取るほうがよさそう。
  • 『粗食(青菜を多く)で、お腹の掃除を。』
  • 『(親族が)口うるさいのは、(相手の)元気の証。』・・・まあ、ほどほどにお付き合いを。

事例 3

  • 『解決の糸口をつかむには、(解決の)順番に留意しましょう。』・・・事によれば、後回しにすると拗れてしまうものもあります。順番・順序付けに配慮しましょう。
  • 『忙しくても、足元の片付けを心がける。子供を抱いたまま転ばぬように。』
  • 心がけていらっしゃると思いますが確認の意味で。 『明るい家庭を気づきましょう。笑う門には福来ます。』・・・または、陰気がこもらぬようにいたしましょう。

事例 4

  • 『(良い年をした)子供相手に、子供といわぬことです。』・・・子どもっぽい人は、おだてて使う気持ちを忘れずに。
  • 『時間は有効に使いましょう。』
  • 『悩むのは仕事の内、悩まぬのは生活の内。』・・・家に仕事を持ち込まぬよう。
  • 『人というのは、頼る相手を可愛く思いうものどんどん頼りましょう。』・・・とはいえ、くだらぬことまで頼る人を鬱陶しく思うのもごぞんじですよね。

事例 5

  • 『他人の問題は、相手に解決させることです。』
  • 『依存心の強い人に好かれると、いざという時に辛くなります。人生は山あり谷あり。楽しい時には気が緩みがちです。』・・・今なら、それぐらいいいか、と思えても、あなたの辛い時にも同様に、いや、エスカレートしてますます甘えてくるかも。
  • 『振り回されるのがあなたの(人生の)弱点、上手に主導権を取るように。』・・・人生の弱点とは、前世からの課題と受け止めてよさそうです。
  • 信念というが、正しい事を信じることからはじめましょう。』・・・妥協を重ねると、悪事に至ります。

事例 6

  • 『気持ちを切り替えて。』・・・怒りのツボ・ポイントがずれているようです。
  • 『身体が冷えています。お風呂を活用しましょう。』
  • 『一々言わぬが、くれぐれも身体には気をつけよ。』・・・世事に気取られて、身体のケアをおろそかにしないよう。
  • 『ストレッチ(をして)、身体を柔軟に保ちましょう。』

事例 7

  • 『反省と自分イジメを間違わない。』
  • 『疲れる前に良い酸素を取る』・・・疲れを貯める前に、深呼吸して気分を変えましょう。つまりは、人間は疲れがたまると、無意識の内に、寝こむように身体を調整し、効率が落ちるからです。
  • 『あなたも、上手にお風呂を使って身体を労りましょう。』
  • 『良し。』

事例 8

  • 『頭で料理を作らない。』・・・意味深。たとえば料理をつくるなら、旬や寒暖を元に献立を決めよう、とのこと。自分が良かれと思っても、環境とそぐわなければ上手く行きません。・・・うーん。好き嫌いをいう前に、状況を考えよ、かな?
  • 『人の気持ちを読み取るように、時勢もよく読み、聞いて、上手に生きましょう。』
  • 『それも社会勉強です。』
  • 『聞き手に回る。相手を知るには、言わせるに限る。』

事例 9

  • 「感謝・感謝」と聞こえますが、言い訳は疲れの証です。
  • 『疲れたなら、良く寝る。(あれをしなくちゃとか、)言い訳をしていると寝こむ(ことになる)。』
  • 『分をわきまえるとは、使える時間をよく知ることです。』・・・自分の時間のどれだけが、家族に必要で、他者の為に、どれだけ、時間を割けるか。よく知り、そのバランスを崩さぬようにしましょう。
  • 『自分(家庭)の味を作る。』

事例 10

  • 『やる気過剰。』・・・余ったエネルギーは上手に使いましょう。
  • 『焦る時ほどいろいろとおろそかにせず、日をおくる。』・・・忘れ物注意、と、日常生活を乱さぬように、との意です。
  • 『奥さん元気で、留守が吉。』・・・多少、出歩いてくれるぐらいが、物事、いろいろと上手く行きそう。
  • 『カリン酒を漬けてみては?』

事例 11

  • 身体の調子はよさそうですが、『おへその周りをよく温めて。』・・・包容力が向上するとのこと。
  • 『チャンスの多い時は、挫折もまた多いものです。負けない(ように)。』
  • 『物事は一長一短。性急に結論するな。』・・・失敗したように思えて、それが次の成功に必要なことかもしれません。
  • 『今年、出会う人と、長い付き合いになるかも。(でも)縁は天に任せる。』・・・焦ると人を間違えます。

霊査事例: 2011年10月08日 大阪オフ会

2011/10/08

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 緊張と怒りが身体から出ています。『どちらかといえば、運動不足』・・・ストレスは上手に発散しましょう。
  • 『人間、「裏・表がある」などと言いうが、家に客間と居間があってなぜ悪い? もてなしの顔と、休みの顔があっても良いだろう。』
  • 『もっと伸びやかに休日を過ごせ』
  • 『プチ修行(を奨める)ストレス発散といっても、遊んで終わり、疲れが残る。休みよりも、修行で身体を整える。』・・・身体を動かさないのは、案外休養になりません。むしろ適度に動かす方が、疲れを吐き出せて、休まるんですね。
  • 『人を労わり、自分を休め、冬に疲れを持ち越さない。寒い冬は勉強にふさわしい。つまり、日常に(見合う)修行があります。』 ・・・くたびれたな、と感じたら、それを誰かの所為と決めつけず、自分の生き方に「硬さ」があるのでは、と反省し、工夫してみましょう。

事例2

  • 『信念は往々、(自分の)過ちを隠します。過ちがあると人は往々目を背けます。手伝ってもらえるような信念を持ちましょう。』・・・自己欺瞞の連鎖に陥らないように。 巧くいかない時もあります。そんな時にジタバタしても拗らせるもの。自分の力ではどうにもならぬなら、手伝ってもらえるように、考えてみましょう。往々、人に説明すると、自分でも再認識できるものですから。
  • 『志は、人が作るのではなく、時代が作るもの。今の世には今、時代にあった志があります。』 ・・・他者が理解出来ない時、往々、相手を変と決め付けるのが人情です。しかし、人のあり方というのは、善・悪以前に、その環境への適・不適で決まります。気に入らなくても、不都合であっても、相手を受け入れることから、運勢(状況)の変化が始まります。
  • 『人生は有意義・創造の時ではない。霊にとっては脇道、迷いの道である。何もしないことが有意義な時もある。』
  • 『下手な考え休むに似たり。そしてあなたは行動できる人だ。』・・・考えるより行動を。 巧くいかない時に、説得しようとしても拗れるだけです。行動で証明することが大切です。むろん、分相応を守ることです。

事例3

  • 『(社会や人生に) 矛盾があるのは当たり前、(そんなことは)あまり考えなくても良いのでは?』 ・・・変に言い訳するより、「今、それを探している」という方が、かっこ良いのでは? くだらぬ質問をはぐらかすこともできるし。
  • 『あわてなくても、人の役に立ち、人の役に立てば天が(あなたを)助けて勘が働きます。今は今出来ることを。』 ・・・貴方の人生の本道から離れた事柄に、振り回されています。相手にしないこと。真の価値有ることに努力するなら、今の実力以上のことが当たり前に出来るようになります。
  • 中傷されているのでしょうか? 『「胸を張って生きる。」と聞こえますが、努力すべきはあなたではなく、相手の方です。』 ・・・それもまた、あなたの人生の本質とは別なことです。とはいえ、あなたの名誉は、あなた一人のものではありません。その意味で、胸をはって生きることはとても大切(当然)な事ですよね。
  • 『問いに正しく答えるよりも正しい問いを発していく。振り回されず、自ら進むために。』・・・会話の主導権を取り返しましょう。
  • 『人に正しい答えは無く、あなたの答えはあなたの中にのみあります。』・・・問いを発するのはあくまでも会話の主導権を得るためです。内容にあまり価値はありません。
  • 『力まず生きよ。良き道が眼前に引かれている。』 ・・・故郷に成功のチャンスがある、ということのようです。

事例4

  • 『価値がわからないと人生は貧しくなります。選ぶのではなくよく観察するのです。』・・・価値がわからない≒生かし方がわからない・・・そこに無駄があります。 例えば、自分の短所は隠し、長所を適切にアピールすることが大切です。
  • 『そういう時期でもあります。何も出来ないと、とても惨めです。』・・・我慢の時機です。
  • たとえ不幸に見えても、必要だから選んだ道です。 『相手の幸せを邪魔しない。それより、自分の幸せを求めよ。』
  • 『姿勢が悪いのは内臓の疲れ。内臓の疲れは思い悩みから来る。待つことに苦しまぬこと。』
  • ・・・あなたの悩みは、本来、あなたが気を揉む問題ではありません。あなたの問題でないのに、あなたが気を揉み、疲れ、不幸に感じる。・・・あなたはなぜ、不幸になるように自分を仕向けるのですか? 自ら不幸になるように勤めていれば、あなたが幸せになるはずもなく、あなたが誰かを幸せにできるはずもありません。

事例5

  • あなたの場合『足湯は百薬』・・・風呂につかるとすぐのぼせてしまうなら、足湯のほうが効果が高いです。
  • 『眼前しか見ない』・・・周囲にも目を配りましょう。
  • 『ビジネスを起こして成功する卦(可能性)はあります。でもそのためには今の生活環境をすっかり変える必要があります。』 ・・・うーん。あなたが主体的に変えるのか、あなたの大切に思う人がそう要求するのか。いずれにせよ、今何かを変えることより、いつでも旅立てるように心がけることが大切と思います。
  • 『(これから)手を広げ、伸ばすことが必要になる。広がれば気遣いが到らなくなる。(大きさは)ほどほどに保つことが大切である。』
  • Q 「自分のやるべき事と、逃げる事とをどう区別するか?」
  • A 「それがわかるのは修行が進んだ人だけです。」・・・あえて説明すると、『中庸: 常に勘が働くよう、自分を追い詰めないようにする。困ったときの神頼みでは、焦る気持ちから、悪魔としか更新できない。とはいえ、怠けていては、助けようとする霊もいない。常に適度をわきまえ、一人ではない自分を維持することが大切である。』とのこと。

事例6

  • 『休養が必要です。気持ちが先走っています。』 ・・・あなたは結構おっとりした雰囲気をお持ちで、霊媒(私)も、錯覚を起こしていたかもしれません。本来のあなたは相当なせっかちで、巧く行っているものも途中で否定し、諦めてダメにする所があります。それを自覚していて、あえてのんびりと構えようとしていたのでしょうが、それに疲れたのでは? こういう性格、「熟すのを待てずに青いリンゴをかじる」なら、まだ可愛げがあります。ですが、「漬かるのを待てず、樹上の青梅を囓る」では、命の危険があります。
  • 『終わったことをグズグズ考えない。切り捨てないと同じ過ちを繰り返します。』 ・・・そもそも失敗グセ(熟すのを待てない)があるのです。その経験を法則と誤解すると、絶対に成功に至れません。
  • 『何とかなります。』 ・・・あなたが思うより、更に悪い状況の人も、天下の保護を得て悠々と暮らしています。
  • 『人には喜びが必要です。苦しみを思う(解決を考えたり、心配したり)より、それに(耐えるに)見合う努力を。』・・・楽にはなりませんから、楽しめるように工夫しましょう。
  • 『自慢話は聞き流す。誰もが不幸、または、不幸に気づかぬ愚か者(なので、自慢を聞いても仕方が無い。)自分らしく生きることは難しい。楽なはずが無い。』

事例7

  • 『がんばると長続きしません。長続きの方法を見つけることです。』 ・・・あなたは、飽きやすい人ではありませんが、頑張りすぎて息が続かない人です。例えば、一生の間に数回仕事を変えるのもよいでしょう。では、結婚は? 何度もしたいですか? 一つことを続けることは社会的信用だけでなく、人的・霊的な信用にも関わります。使い捨てにする人に大切な物を預けると思いますか? 「長く続ける」という言葉は嫌いかもしれませんが、この言葉から逃げるのは、あなたにとって幸せから逃げるのと同じです。
  • 『欲しいものがあっても取りにいかず、向こうが来るように仕向ける。つまりは、自分のものでないと、いずれは去ってしまうからです。』 ・・・これまた、あなたの体質、または、運命の傾向的に大切です。「あばたもえくぼ」・・・あなたが追いかけると、相手の欠点が見えなくなります。また、「長続きが苦手」というあなたの欠点が働きやすくもなります。
  • 『人は何度でも生まれ変わることが出来ます。失敗を待たず(機会が無くても)自分をプロデュースして、夢に見合う自分になって見ましょう。過去は引きずらないことです。』 ・・・もしも人生が巧くいかないと思うなら、それ果たして、運(時期)が悪いだけか、それとも、あなたの生き方が悪いのか、どちらでしょう? 無論、全否定するわけではありません。ただ、長所は伸ばし、短所は補わなければ、運は悪いままです。
  • 『(自己プロデュースが)面倒なのはむしろ当たり前。少しずつ調整しながら自分を変えていく。ファッションの変化に心の変化もついていく。』 ・・・慌てて、ぜんぶを取り替えようとすると、それこそ長続きしません。生活の一部に取り入れて少しずつ、違う自分を試してみましょう。

事例8

  • 『物事には流れがあります。一人で先に行くと何をやっても上手くいかない。先駆者の苦労というやつです。』 ・・・やって良いことも、時期と場所を選ばないと、顰蹙を買います。その場、その時々に合わせた行動を心がけましょう。
  • 『泳ぐのを止めると溺れます。楽になるのは無理。ただ、疲れないようにすることです。』・・・疲れ果ててしまえば回復に時間がかかります。何もしないつもりが、飯を食べたり、トイレに行ったり・・・疲れ果ててしまえば、回復は困難です。自分を追い詰めないようにしましょう。
  • 『自分に出来ないことは人に任せ、自分に出来ることは人を煩わせない。当たり前のことを当たり前に続ける。』 ・・・人を頼ることは決して悪いことではありません。
  • 『大丈夫です。遠回りしても行き着く先は同じなのです。』 ・・・道の違う生き方に、気を揉まぬことです。歩む速度は、人によって異なります。または、その気ままさも。いずれは帳尻が合います。

事例9

  • 『(あなたの仕事は)他者には出来ないことです。それでは足りませんか?』
  • お気づきでしょうが。『胸を張って生きる。役に立っているのですから。』
  • 『求道心は守護霊の感化。(考えるよりも)行動する修行の最中。』
  • 『忘れた先に見えることもあります。無心に、無心に。』 ・・・長い目で見ると、「旅の終着点」というのは、間違いですが、次の旅の準備期間としての、目的地にたどり着いていらっしゃるでしょう。準備期間ですから、定住と旅装の両面を追求する必要があります。とはいえ、定住してこそ、旅装の準備ができるわけです。その順番をお間違いにならないように。他のことにも、いろいろと関心が多いのは、守護霊さんの感化の結果です。いわば、遠い先を見据えて、または、長期計画の立案中と割りきるほうがいいでしょう。

 

事例10

  • 『いわなくても判っているだろ?』 ・・・あなたの生き方の肯定であると同時に、あなたにも説明不足の気配はありませんか?
  • 『黙って見守れ。』
  • 『すべては一つにつながり、自他は同根。やさしく、やさしく。』 ・・・他の人の霊査にもありましたが、「行く道は異なれど、つくところは同じ」であれば、鷹揚に構えているほうが、かっこ良いのでは?
  • 『頭を使うと、(注意が疎かになり)腰痛になる。腰の痛みは老化ではなく頭の使いすぎ。(腰だけでなく)あちこちにガタがある。』 ・・・頭を使いすぎると身体がおろそかになりますが、それよりも端的な問題がありそうです。自分の体調不良を軽視してはいませんか? やはり、メンテナンスは大事です。
  • 『人知れず泣いたことも人生の深みを増す。それゆえ、判ることも増えていった。あと少し、あと少し。』 ・・・他人のくちだす所ではなさそうなので、詮索とコメントは控えます。

事例11

  • 『人の話を聞きなさい。中に大きなヒントがあります。人の話を聞けないときは、自分に問題があります。』・・・心にゆとりが無いと、なかなか他人のおしゃべりに付き合えないものですよね。
  • 『する気の無いやつが成仏するはずも無い。ただ、「ありがとう」といって、相手の気をそらすことも大切。』・・・いわゆる因縁つけられたら、納得させるよりも話題を変えた方がよさそうです。 ところで、法事を予定されているとのことですが、心配な点があっても、手を出すな、という意味と思います。
  • 『(あなたには)敵もいるが味方も多い。甘えてよいから、早く身を固めよ。』
  • 『変化が必然というのではない。「変化を恐れるな」という。みな、小さいことに囚われて細かなことをグチグチという。そんな人になるな。たちどころに幸運が舞い込むことも無いが、今日よりも良い明日を目指そう。』

事例12

(10月10日追加)

  • 人のよいのを付け込まれて、あなたは言われたい放題。・・・『貯めこまないことです。他人のストレスを受けて身体を壊すのはナンセンス。相手の背中に向かって、あっかんべーをするぐらいでいい。ただし、見つかっても言い訳できるように、舌の鍛錬を日頃からしておくように。』・・・舌の鍛錬は、滑舌などにも有益です。
  • 背中に向かってあっかんべー・・・について。『「嘘」や、「裏表」を勧めるわけではありません。ただ、貴方に当たり散らすその人は、他に自分を救う方法を知らぬ人なのです。相手を追い詰めるよりは、そのままにする方が良い。いっそ、一緒に舌の鍛錬をすれば・・・』
  • ・・・一緒に舌の鍛錬をすれば?・・・ 『一緒に舌の鍛錬をすれば、相手の面白い顔が見える。』

心がけておくこと

2011/10/02

少しでも良いことをする。悪いことをしない。

 

激しいこと、難しいことは避け、出来ることを、諦めずにコツコツと片付けていく。・・・目立ちたい心を遠ざけるため。

苦しみを忘れることが幸せではなく、心にゆとりがある幸せ。・・・生活に創造を。


・・・当たり前な生活の中で、知らずに犯す罪の多いこと。良い行いの少ないこと。

霊査事例: 2011年10月01日 横浜オフ会

2011/10/01

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『少しの風は常によい。考え事が多少あるので雑念がわきにくい。』
  • 『まあ、子供に振り回されているくらいが静かでよい。』・・・祈りは静かに。
  • 『(いろいろあるけれど)、子供も小さいしまあ良い。』

 

事例2

  • 『どうということは、ありません。小理屈を持ち出さないだけ楽です。』
  • 『心配性に心配事が集まる。』
  • 『作為するな』
  • 『菩薩行だね。』・・・苦労はいずれ報われます。
  • 『心配は手でして、頭は休ませる。伝家(理屈をこねる)の宝刀はみだりに抜かない。』
  • 『失敗に気取られると、失敗を引き寄せます。』・・・あなたは心がけていらっしゃいますが。初心を忘れずに。

事例3

  • 『心労は絶えず。でも、柳に風と受け流して。』
  • 『白いものを黒、と言っても色までは変わりません。誰が何を言おうと、白は白、黒は黒です。とはいえ、ことさら白黒の話はしない方が良いです。』
  • 『運も実力のうちなどというが、運はなかなか遺伝しない。』
  • 『肩こりは侮らない。』

 

事例4

  • 『幸福とは理屈ではありません。』・・・お幸せそうです。
  • 『自分の仕事、人の仕事。甘やかさず。でも親切に。』・・・責任を持たせることも大切ですし、助け合いを教えることも大切です。
  • 『よいです。』
  • 『気持ちを腹にため込まず。天に預ける。』・・・言いたいことが言えなくても、相手に非のあることならいずれ思い知ります。

 

事例5

  • 『先祖供養はメリハリをもって。』・・・先祖供養、先祖供養と繰り返し聞こえてきます。
  • 『勘の良いあなたは、強く守られています。目先のことに囚われずに、大きく、そのものを見ると、もっと勘が良くなります。』

Q 「先祖に甘えていて良いのか?」

A  「先祖供養、という言葉がしつこく聞こえたわけが判りました。あまりご先祖に遠慮していると、低級霊につけ込まれやすくなります。さて、先祖に甘える、と言いますが、人は一人で生きているようでいて、祖先に生かされているのです。続に、ご先祖様に申し訳ないなどといいますが、逆に言うと、祖先がだらしないから失敗したと言う一面もあります。協力して成功をつかむことが大切です。」

  • 『二人三脚』・・・祖先と協力して成功をつかむ、これを二人三脚にたとえます。一人で走っているわけではないのだから、声を掛け合い、リズムを合わせることが大切です。
  • 『気持ちは、強すぎても、もちろん、弱すぎても通りません。』・・・適切な強さが大切です。・・・適切な強さを知るためには、相手を知らなくてはいけません。

事例6

  • 『秋はまだ始まったばかり。食べ過ぎない。』
  • 『運動の秋でもあります。腰痛に注意。』
  • 『二・三ヶ月スポーツジムに通ってはどうか。運動の仕方を覚えるべきです。』
  • 『料理を覚えよ。三日ぐらい、妻が家を空けても良いように。「外食で済ます」と、バチ(結石とか)が当たる。』

事例7

  • 『目は、見るだけでなく。観ずるにも持ちいる。』
  • 『その人が何仏かを見抜かぬと、成仏させられません。』・・・相手の長所を見て、相手を和らげろ、とのことです。
  • 『どういう人になりたくて勉強するのか?』
  • 『人を見下ろすと「傲慢」とそしられ、横から見ても見えず、下から見ても一面しか理解できない。迷う時は初心に返る。』・・・『人は、何をすべきか判らず、試行錯誤を繰り返している。・・・行いを見ても、理解が及ばぬ訳だ。』

開運方法の解説(かも?)

2011/09/19

横浜オフ会の後で、出た3つの話題と、それから派生するパワースポット論。構成の都合上、後の質問から先に解決していきます。

1, 占いってどう思います?

多くの人々の都合の結果、社会は動いているわけで、例えば、自分に受け取る準備ができていても、送り主の準備ができていなければ、良い知らせを待ち続けなければいけません。

結局のところ、個々人の都合の善し悪しにかかわらず(都合の総和で)物事は動き、その動きの中に、人はなんらかのリズムを感じることがあります。そのリズムの研究が占いといえば占いでしょう。

でも、その運勢的なリズムが、どこまで暦や、星の運行と一致するものでしょうか? 正直、私にはわかりません。わからないというより、私は星を信用していないというべきかも知れません。

その一方で、信じても良いのでは、という気持ちもあります。 例えば、北極星。自転する地球から見て、ほぼ常に同じ点に一つの星があることは、奇跡(必要な偶然)にも思います。 方位が容易にわかる手段として、この偶然は、砂漠や海の旅にどれほど役立ったことでしょう? 結果論かもしれませんが、人類文明を育てた要因の一つでは、と思います。

数万年後には北極星も、地球の北を指し示さなくなるそうですし(星の運行により)、いまさら、正規の学問として占いを取り上げるべきと思っているわけでもありませんが、総てを迷信と決め付けるのはいささか早計と思います。

 

たとえば、心霊を学ぶ中で、基本的なこととして、「待つことの大切」があります。

・・・何事も途中で諦めてしまえば、運や実力に恵まれていても、良い結果を得られません。すると人間は、挫折しそうであっても、耐えるべき時があり、一人で耐え切れなければ、励まされる必要もあるでしょう。例えば学業などであれば、励ますことに是非もありませんが、一方、人生には一か八かのバクチ的な判断もつきまといます。成功してもそれが不幸に繋がるかもしれないような時、当事者は果たして頑張っても良いのか、周囲の者は果たして応援して良いのか?

例: 占いではなく心霊相談ですが。 知人のご主人が、南アジアから出稼ぎに来ていた女性に熱を上げて、離婚して、相手の国に移住すると言い出したそうです。その相談を受けた私は、「その女性はもうすぐ、一人で帰国しますから、ご主人のことは抛っておきなさい。今無理に反対すると、ご主人は引っ込みがつかなくて、一人で移住してしまいます。」・・・この奥様は、数ヶ月忍耐し・・・・・・

私は思うのです。努力や工夫で成果が出ることなら、科学に頼るべきでしょう。でも、努力の結果がどちらに転ぶか分からぬ場合なら、大切なのは信念となり、科学の適用するところではないと思います。

そして、信念が必要な場面において、占の価値はおそらく、当る、当たらない、というところよりもむしろ、人生でめぐり合う様々な問題に対して、どのような態度で望むべきか、その助言にこそ価値があると私は思います。

そのうえで、困苦を乗り越えることが出来たなら、その占いを有意義と思うでしょうし、困苦の欠片もなく平穏無事に過ごしていたなら、ただの興味で終わるか、または、当たる当たらないのレベルで論じて、迷信と決め付けるかもしれません。一方、困苦を乗り越えることが出来ず、それでもまだ占いを信じていたなら、それこそ迷信を深めるだけかも。

 

2,四柱推命とか、当たるんですかね?

占いに関して、よく引き合いに出すのですが・・・

例えば血液型占い、人間を4つに分類するというのは、あまりに大雑把すぎるのでは、と思います。それこそ、当てずっぽうにいっても、4分の1の確率なわけで・・・という話を、したところ、「あなたは、AB型でしょう。」と笑われた・・・

でも占いで、「恋愛運が最高で、運命の人とめぐり合う」と出て、しかも本当に異性(または同性)と巡り合ったとして、さて、一体誰の目から見て、最高の相手なのか、はたまた、何時の目から見て最高の相手なのか。または、何に使うのに最高の相手なのか・・・しかも、伴侶として選ぶ、またはそれ以前に、互いをよく知るための努力を始めるかどうか、という選択権は、その時の当事者にあるわけです。果たしてその出会いを有効に生かせるかどうか?

うだつの上がらない人に見えて、将来は大発明をしたり、商売を当てたりするかもしれません。それを見抜くのは難しい。難しいというより、相手の将来と自分の将来を見切った上で、目の前の人を選べる眼力の持ち主なら、占いなんて、頼る必要がありません。・・・そもそも相手がとても良い人だとして、こちら側が充分に大切にすることなく、せっかくの出会いを無駄にするかもしれません。

一応、心霊サイトということで、あえて心霊問題とかけ合わせますが・・・霊媒が、自らに罹る霊の、善悪・高低を量るのに、まあ、一応、審神《さにわ》術みたいなものもあるわけですが、結局のところ、短期間で見切るのは無理、すると比較的安全なのが、自分の守護霊ら、確実なことの判っている霊のつながりで判断するか、自らの守護霊の鑑定ともなれば、時間をかけて(短期間なら芝居出来ても長くなればボロが出る)、信頼関係を創り上げるしかありません。

同様に、出会った人の善悪・高低を見るのに、時間を掛ける以上の手はないと思います。・・・その掛ける時間がないなら、一か八か、という判断も仕方がないとせよ、同時に、つけこまれぬように気をつけましょう。

要は、占いがあたろうが、当たるまいが(私的には四柱推命に対して敬意を払っていたりする)、あなたはその運命を活かすことが出来るのか、どうか、ということです。・・・物事は必ず一得一失。または、作用には反作用。最高の出会いが拗れたら、最悪の敵(例えば近親憎悪的なもの)となるかもしれないことを心の片隅に止めておきましょう。

例: 上記事例で、熱を上げた南アジア出身の女性に、置いて行かれたご主人は、その後数年間、奥様に猛烈にイビラれ・・・好きの対語は無関心。いじめるのも、縁が繋がっているゆえのこと。

 

3,霊査で仕事の助言ばかりなんですけど? (プライベートの霊査は無いの?)

してるつもりなんですが・・・気づいていないのかも。

物事の受け止め方は、大きく2つに分類できます。内向:受け身・防衛的と、外向:指導支配的・攻撃的。最近はやりの、草食系・肉食系も当てはまるかもしれません。

ただ私が思うに、例えば仕事では内向的だけど、人間関係では外向的、といった具合に、一つ反応を見るだけで、種類の違う問題にまでこの分類があてはまるとは限らないでしょう。

さて、この大雑把な分類(他には、遅いとか早いとか、ストレートとか、婉曲とか、上手・下手に出るとか・・・)をふまえて話します。

例えば、異性がアプローチしてきたとします。外向的な人なら、相手が気に入る、気に入らないに関わらず、言い寄られることを喜ぶかもしれません。それに対して、内向的な人なら、好きな相手以外がアプローチしてきたら、生理的に嫌悪感を抱くでしょう。

でも、相手をよく知らないうちに、好きだとか、嫌いだとか、ということは、つまり、表面的な部分だけで、出会いを制限してしまうということですから、同じだけチャンスを持っていても、成立の可能性が少ないということです。

しかも、私の知る範囲で、外向的な人は、他人への評価を変えやすいのに対して、内向的な人は、他人の評価を変え難い所があります。これは、人間性の問題ではなく、もう生理的なものでしょう。つまり、内向的な人に嫌われたら、高評価を得るのは難しく、それが、恋愛においては、愛情を確保するのは難しい、・・・ああ、つまらない話だ。要は肉食系・草食系の分類か。

それはともかく、内向的な人はチャンスを活かしにくい、とすると、つまり、占い的な意味で、運勢が良くても、それがそのまま人生の開運には繋がらないということです。そうであるなら、チャンスの有無を霊査として伝えるよりも、眼前のチャンスを無駄にしないような生き方に変えていくことが大切だというのが、私(と、その背後霊団)の判断です。

たとえば、人間として自信を持つことで、内向的な部分が外向的に変わっていくように促すとか・・・または、家族に流されて、気に沿わぬ人を選ばぬようにするとか。または、仕事の運気が、プライベートまで影響するとか。

 

4,(蛇足)パワースポット巡り

私も、疲れた時には、逃げ込みたい場所があり、それはいわゆるパワースポット的なところです。ただし、癒しとして好ましいのは(私にとって)、やはり、静な場所ですから、最近、書店・コンビニなどでみかける情報誌に掲載されている場所かどうかは知りません。

むしろ、雑誌類に掲載されているような有名所では、落ち着かなかろう(つまり、私は行かない)と、思っています。

また、人混みが雰囲気を汚す、という環境的な問題だけでなく、物事は一得一失、安易に幸運を求める者は、同時に災難も抱えてくるはず・・・といった、心情的な、いや生理的な嫌悪感を抱きもします。ぶっちゃけ、マスメディアやネット情報で取り上げられているパワースポットが、心霊的な意味で機能しているとは、全く考えていません。

ところが、「私にもご利益があった!」という話は、他所を向いていても飛び込んできます。

これ、やはり私は、心霊的な意味での機能が働いているとは考えません。むしろ、反対に、「運が悪くなった(バツがあたった)」ということなら、心霊的な「愛(安易に幸運を求めるな!)」を感じることもあるでしょう。

では、パワースポット、または、神社仏閣のご利益は何処から来るのでしょう?

私が理解するに・・・そういう、巷の情報を受け入れ、実際に行動するような、外向的:行動的な人であれば、目の前にあるチャンスを受け止め、活かしやすい、・・・故だ、と思うのです。

人間、チャンスの数には、そう大きな違いは無いでしょうが、個性によって、チャンスを生かせる人と活かせない人がいます。

ものすごく世俗的な言葉でいえば、「買わぬ宝くじは当たらない」・・・でも、内向的な人は往々、当たりくじが天から降ってくるのを待っています。

以前、幸運が待っているから!と、活動を促した人が、まさかの、家の中だけで活動していて、幸運が来なかった、と抗議してきたことがあり・・・

そして、内向的な人が、無理をしてこういうパワースポットを訪れても、たぶん、他の参拝者の因縁やら、毒気にあてられてくたびれ、挙句、「お前まで下品なことをするな!」とばかり、ご先祖の霊に叱られたりするのがオチだと思います。・・・安易な行動の結果の障害って、解消するのに高く付くものですけど、どう高くつくかはいささか下品なので割愛します。

 

実は、微妙な問題で、外向的な人についていえば、「鰯の頭も信心から」で、どこでもいいじゃないか、とも思うのですが、いわゆるパワースポットの地主霊の中には、人が集まるのを好む霊もいるようですし、なにより、パワースポットの話題で食べている人もいらっしゃるようなので、パワースポットの真偽については口を挟みません。

そもそも、心霊的な影響には相性もあり、(というか、やはり、信心論に落ち着くが)、私が大阪オフ会出席時には、必ずよって充電する場所も、露骨に信心の強さで効果が違っているように見受けられます。

というわけで、パワースポットの位置・真贋についてのお問い合わせはご遠慮下さい。

霊査事例: 2011年9月10日 横浜オフ会

2011/09/11

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『仕事に変化の兆し。 ただし、思うように身体が動きません。無駄なく、慌てず、抑えめに。』
  • 『やる気はあるし、その力もあるけれど、張り切り過ぎに注意。』
  • 『もともと器用な人ですから、(やっていることが)他人から見ると乱雑に感じられます。テーマを絞るか、章立てをして整理しましょう。なに、家事と同じ事です。』
  • 個人的すぎるので省略

 

事例2

  • 『ご先祖が喜んでいらっしゃいます。』
  • 『お腹に意識を集めて(頭に意識を集めずに)』
  • 『賓客を招くには、座を開けて待つ。』
  • 『(あなたは) 人見知りで客をもてなすことの知識に乏しい、人間関係が苦手というより、学ぼうとしていない。』
  • (花挿の)一輪の花(つばき)を見せられたあと、『なんの花かは知らずとも、花見る人(の心)を知る人となれ。』と聞こえました。ところで言葉とは違い、なんの花であるかも、大切なようです。

 

事例3

  • 『退屈、と聞こえます。趣味の持ち方に注意を。』・・・墓穴を掘らないように。
  • 『好き嫌いではなく、今は充実を図る。』
  • 『上手にやればいいのに(言うことが)直球ばかりで、そういうのを「馬鹿正直」といえば、まだ真面目そうだが、要するに、相手の身になって考えないのだ。身内に厳しい(いじわる)』
  • 『没頭。生活するのではなく、生活であれ。』・・・当日は私もピンと来ませんでしたが、漢字の意味も含めて考えてみてください。

 

事例4

  • 『仕事に乗っている時は、少し距離(ノルマの消化)を稼いでおきましょう。』
  • 『今は仕事に専念して良い』
  • 『傍にいれば、つい頼り、いなければいないで、腹立ちの対象。少しは道理に思いを馳せよ。』・・・だって、しょうがないじゃない?
  • 『気が利かぬのは、まあ良いけれど。』・・・お勤め先はシビアな人間関係のようですね。・・・『人を使う身になることを心がけておくこと。』・・・人事や管理について、われ関せず、ではいけません。

 

事例5

  • 『なるようになりますから、手を出さなくて良いです。』
  • 『気落ち、というより、夏の疲れ。是非、静養を。』
  • 『旦那様は、「疲れた、疲れた」と言っていればいいが、家を守るものは、そうは行かない。』
  • 『他は抛っておいても、自身(からだ)と、奥様には気遣うことが、長生きの秘訣です。』

 

事例6

  • 『苦しがって様に見えて、(その)人の望んだ結果です。(勝手に)させておくことも大切です。』・・・因果応報というと少々大げさですが、何かをなそうというなら、山あり谷ありが当たり前。それを嫌がっては何事も始まりません。
  • 『思うように行かぬ時、耐えることも必要な学び。その先を思うより、その手前を見たほうが価値はわかりやすい。』・・・「苦労の後には、必ず良いことがある」等といいますが、現実には、報われない事も多いもの。でも、乗り越えたその苦難。誰でも彼でも出来ることでありません。それを誇りに思うことが大切だと思います。
  • 『苦しみは、往々、自ら招くものです。ほうっておけばよい。』
  • 『掴まず、放す心がけを。』・・・これ、重要です。人間には、撃つのが得意なタイプと、掴むのが得意のタイプがいます。どちらも一長一短。ですから、自らのタイプの長所を生かして、短所を庇いましょう。
  • ご先祖に、傲慢と誤解されて方が多いようです。逆恨みはあまり相手にせずに。・・・つまりは、第三者の仲裁を活用しましょう。

 

事例7

  • 『他人事を笑うと、五年後に同じ目に逢います。ニヒルに構えず、もう少し真剣に。』
  • 『あなたはきちんと反省できる、素直な、優しい人です。それゆえに、いちいち(人の不幸に)心を働かせると苦しくて、冷淡にふるまいます。そろそろ極端に走らず、自分でコントロールしましょう。』・・・同情し過ぎも、同情しなさすぎも、いけません。
  • 『肩がこるほど気を使う。(そんなあなたは)周りに流される人です。(他の後ろを歩かず)進んで前に出れば楽になるのに。』・・・先頭を歩くのが苦手な人もいますが、苦労には報いが伴います。
  • 『自身にある不自然(滞り)を緩めて、幸せにつなげていきましょう。』

 

事例8

  • 『枯れてくると、神が降ります。それまで人間をよく見ることです。』
  • 『(上述)あまり身構えず、頼るものあれば、来るもの拒まずの気持ちで。 家庭を壊すような事にはならぬから。』
  • 『頭で考えすぎて知恵で身体を動かそうとするから疲れます。無心に。それが出来ないともったいない。』・・・常に、というのではありません。ああ、今日はつかれたな、と思った日には、無理がなかったか反省してみましょう。
  • 『内面を作るのを止め、自然に任せる。気づかないかもしれないが、(あなたの内面は)充分に美しい。』

霊査事例: 2011年8月13日 横浜オフ会

2011/08/14

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『頭の中に、もやもやが立ち込めています。』・・・あなたは、無駄なことを考えない習慣を身につけていらっしゃいますので、あれこれと思い悩む人を見ていると、不快に思うのでしょう。
  • 『これは他人事ですが。悩む価値有ることなら、その見返りもあるのでしょう。』
  • 『(周りの人に迷惑しているとしても)感情のもつれに巻き込まれないだけ、幸せでしょう。』
  • 『考えすぎに注意。目標を絞っていなくても、常に頭が動いています。』・・・具体的に何かを考え続けているというのではありません。車に例えるならアイドリングが高すぎる感じです。
  • 『(あなたの場合)下手な精神統一よりも、ぬるま湯(風呂)に15分浸かるほうが良い。』

事例2

  • 『どうにかならない時には、(周りの人々が)どうにかしてくれます。』・・・甘えていいのですよ。
  • 『もうちょっと気楽に、というより、開き直って。』
  • 『うまくいかない、と思うときには体調を疑いましょう。』・・・体調さえ良ければ、時間は掛かっても、やり遂げるはず。「うまくいかない」と思うのは、無意識に逃げ出す算段を始めているのです。
  • 『(疲れを抜くのに)熱いシャワーとヌルめのお風呂を交互に。考え事をするなら風呂の中で。』・・・人間、疲れすぎると、疲れが抜けにくく成ります。

事例3

  • 『長く生きていれば、いろいろあります。』・・・めげずに行きましょう。
  • 『言い訳しないで、次に進む。』・『疲れは失敗の元。』
  • 『上手くいかない時には、余計な事を考える。辛くても、逃げるな。』
  • 『迷うならいらない、迷うなら行かない。そうして空いた時間で、身体を動かす。買い物に行くのにも車を使わない。』

事例4

  • 『いろいろ思うこともあるでしょうが、(結論は)シンプルに。』・・・妄想を育てないように。
  • 『(統一時、椅子に深く腰掛けるのは)、深く知りたいという表れでしょう。でも、椅子には浅く腰掛けて。』・・・座学ではなく、実習です。姿勢はニュートラルに、つまり、どちらにでもすぐ動き出せるようにしましょう。
  • 『成るようにしかならない。それを、ならぬよう(つまり台無しに)にするのが人間。』・・・次善の結果でも分相応と受け入れるなら、残るものがあるのに、苦労し、拗らせて、結果も得られないなら、生きるのが嫌にもなります。
  • 『世の中、世話を焼いてもらいたい人が多くいるというのに、(活躍の場がないのは)甘やかすと、堕落する人ばかりだからです。』
  • 『手持ち無沙汰を感じたら、心静かにしてみる。』・・・気持ちが荒れるのは守護霊と遠ざかっているからだといいます。

事例5

  • 尊属に心配があるようですが、『なるようになります。無理しない。』・・・何をもって幸せと感じるかは、人によって異なります。思うよりも相手は幸福に感じていることも多いのです。
  • 『周りの方々には、いろいろ心配な所があっても、まあまあ幸せです。』
  • 『(心配事も)ほどほどに、というのは、いつでも手を出せる状態のことです。』・・・いくら気を揉んでも、何の役にもたちません。本当に相手のことを思うなら、必要なときにサッと手を出せるようにゆとりを持つことです。
  • ちょと怖い感じの男の人が・・・『酒程々にして、良き酔いがある。酒多くして酔いを忘れる。(悪酔いと酔いは別物) 程々を、善と思えぬのが人の性(飲めなくなるまで飲もうとする)。いわば、進むも、進まぬも、地獄であることを知るべし。』と言っています。お酒で苦労なさった方が尊属にいらっしゃいませんか?
  • 『人に親切にするより、草木の手入れ。育てることに意義があります。』

事例6

  • 『(友人相手に)無理せず、家族を大切に。』
  • 『失敗を重ねると、(自信を失い)依存心が強くなります。(しつこい相談者に成ります。)でも、失敗ばかりするような人(上記)に付ける薬はありません。』
  • 『他人の幸せが、(礼を言われるのが)最大の幸せであるが、その美酒を飲み過ぎれば悪酔いし、すぎれば身を損なう。』・・・人のために働きすぎないように。
  • 『忙しいようでいて、案外、手が動いていない。人の世話を焼きたがる人は、往々、手を動かさない人だ。』

事例7

  • 『(成功の)イメージは実現のための手段ですが、無心に身体を動かさなければ(実現に近づかず)無駄になります。』
  • 『考えすぎはあなたを不幸にします。ならば、人のために考える仕事が、あなたの天職です。』
  • 『心身を清めて、人の悩みに耳を貸す。当たり前に聞いていると、いずれは、人の悩みを(身代わりに)背負うようになります。』

総論

  • 『先祖供養は、先祖の幸せを増すのではなく、不幸を減らすようにする。』

霊査事例: 2011年7月9日 東京オフ会

2011/07/10

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


解説

 統一の練習初期には、皆緊張があって、意識が頭にのぼっていました。「頭にのぼる」とは、意識を薄めて無念無想に近づく代わりに、無念無想を意識する、または、黒い壁や暗闇、反対に、白い壁や光をイメージして、それに集中することで、当然、何かに集中していては、インスピレーションを受け入れる余地がありません。

 その対策として、ある人にはお腹に気持ちを沈めよといい、別な人には、自分の背中を見ているように、と、助言しました。

事例1

  •  精神統一中に頭に意識が集まっています。『意識を腹に集(鎮)めて』
  • 『守られている。ということは、(守ってくれている)皆の名誉を穢さないことが必要です。』・・・守られる側にも、守るべきものがあるのです。
  • 『意識を手に集める。』・・・上手に使いこなして。
  • 『物事は成るように為り、成らぬようには為らない。流れを読んで無理をしない。』・・・気に入らぬことを予知しても、無理に変えようと無駄な努力を重ねるよりも、頭を低くして次のチャンスを待つほうが有益なもの。一人で生きているわけではありませんから、臆病なぐらいで良いのです。
  • 『(世には) 知らぬが幸せは多いし、境遇がどうであれ幸せな人も居る。 気の持ち方だけで幸せになれる。それを基礎として大切に生きる。』・・・今まであまり、不幸な境遇を経験せずにいられたようですが、それでは、人の悩み事を聞くのに弱いところがあります。

事例2

  • 『意識は(思念界においては)物(邪魔)、(守護霊らに)預けて、抱え込まない。腹中に意識を鎮めて。』
  • 統一中の姿勢が悪いです。胸をはって。
  • 『(心霊の世界でなく)この世に生きているのです。それを忘れず。』
  • 『型にはめるのではなく、在るが儘を見る。その使い分けを上手に。』・・・子どもと接するに、出来ない、といわれてそれを鵜呑みには出来ませんから、「あなたなら出来る」と言うことも大切です。でも、そういう時ばかりではありません。相手の言い分に、素直に耳を貸すことも時として大事、その使い分けが上手にできるといいですね。
  • 『外の音が聞こえなくなるまで意識を腹に下げる。左右や正誤ではなく、自分が善いと信じる。』・・・答えを出すことではなく、結果を示すことが大切なのです。

 

事例3

  • 『腹中に意識を鎮めて。』
  • 『先祖供養なんて、遠くの親戚と同じです。訪ねていって、邪魔にされなければ良し。』・・・ほどほどでいいのです。
  • 『自分らしく生きて良い。』
  • ゴルフに誘われていませんか? やらないほうが良いと思います。・・・『気をつけろ』、といわれました。
  • 『(他)人の良し悪しをいわぬのが、自分らしく生きるということだ。良し。』・・・他者を否定しなくても生きられるのは幸せなことですよね。

 

事例4

  • なにか良いことがあるのでしょうか? 同意を求められても、何も見えません。意識すると隠れてしまいます。
  • 『女を磨くには、自分をもっと知ること。他者には照れても、自分には照れない(照れる必要がない)。』・・・自分の欠点・弱点を他人にさらけ出せというのではありません。でも、自分自身が気づかなければ、陰で笑われてしまいます。
  • 『分を守る。磨くとは身を削ると同じ。捨てぬムダで、価値を下げるな。』・・・人間に限っては、少ないほうが価値があるなんて・・・
  • 『人は貶すより褒める。恨むよりも感謝を忘れない。』・・・そう生きる方が幸せです。

 

事例5

  • 『(あなたにとって)よろこびは、緊張の裏返しです。(それゆえ)失敗の予兆、平常心が大切です。』・・・緊張すると、それをごまかすかのようにハシャイでいませんか? 緊張を誤魔化しても、緊張しているには変りないなら、やはり、危険がつきものです。
  • 『平常心や中庸と、いうが(助言するが)、あなたの体質(気質)では、行きつくところまで、行くのも仕方が無いか。』・・・つまり、欠点を弱点とせず、特徴とみなして強みにすることが大切ですよね。
  • 体側に歪み。・・・姿勢が悪いです。
  • 『人の側面は見ても、それをいわぬこと。』・・・人のふり見て我がふりを直すのは良いことですが、他人の悪口は程々に。陰口は誰もがやっているささやかな悪行のようでいて、案外に重い罰が伴います。結果を見るまで分からぬのでは困ります。
  • 『(歪みを治すために体を鍛えるなら) 痛みは下からくる。と覚える。』・・・頭が痛いなら首を、腰がいたいなら足を鍛えよ、とのことです。

事例6

  • 『自分を第三者視するような気持ちで統一しましょう。』
  • 『お腹、とくに腸に疲れが。』・・・ご自覚があるようです。お大事に。
  • 『会社務めが嫌と思うが・・・』・・・好きになれとは言いませんが、嫌うより上手にあしらって。
  • いろいろ、名文句風かつ役に立たなそうな言葉が聞こえたあと、叱りつけるような声で、『小賢しい言葉に拘らず、常に、王道・大道を行くが如く(生きよ かつ、 死ね?)』
  • 『(心に溜め込んだものを) 吐き出すのが上手な女性が(世の中に)必要です。』

事例7

  • 『転居のもろもろ、進んでやること。(誰のものでもない)あなたの家です。』・・・ご近所の方と付き合いは、家の価値の内です。
  • 『(人間関係が苦手かもしれませんが) ダメでもともと、ダメならダメでも味がある。学問の世界ではないから正解はない。』・・・決め付けず、楽しむぐらいのつもりで。
  • 『本来は面倒見が良い人だから。』・・・だそうです。頑張ってみよう。
  • 『(霊査ではよく) 「自分の中にのみ答はあり」というのに、(心のなかを)掘り出すと、嫌な思い出がある。』・・・嫌なことがあれば、それを打ち消すために楽しいことをして、結局、嫌な思い出を塗りこめているだけでは、真の叡智を引き出すことが出来ません。嫌な思い出の解消法を、研究なさっては?
  • 『折角頭がよいのに、(世俗の事柄に)使わぬから・・・』・・・もったいないよ、と。

 

事例8

  • 『足らすより、足らぬままに生活する。』・・・足りないものは、よそから届きそう。
  • 『はい、ごくろうさん。』・・・あまり援助に期待すると、ここぞとばかりに、いらぬお手伝いが。。。。
  • 『(物を)増やすなよ。』
  • 『人を育てられてこそ、人として成長できる。』
  • 『目が曇っている。』・・・無駄なことに手を出さない。(不要なものをねだらない?)
  • 『(家族には)手をかけた分だけ見返りがある。無駄にはならない。』・・・往々、好意を無駄にする身内を持つ人が。

 

事例9

  • 統一を始められてから、会社の中での扱いが変わったようですが、それは神さまが守ったというより、やはり「会社に守られた」ということなのです。投げ出していたら得られなかったことですね。
  • これは別件ですが先日、『妹さんの体調不良は、大病ではない。』『お母様が心配』と聞こえるけれど、その姿も内容も見えない。ということがありました。
  • 何かをなさるには、いまは準備不足です。
  • 『思い切りは、思い込み。足らないを行動で補うならよし。』・・・詰めの甘い性格ではありませんか? 考えるより行動してしまう。それは弱点ではありますが、詰めの甘さを、行動で補うぐらいの気持ちがあれば、欠点とはいえなくなります。
  • 『(大きな変化を望むなら) 草の根運動や、一人ひとりの説得、勉強会を行うなど・・・』・・・楽な道はありません。

霊査事例: 2010年6月12日 東京オフ会

2011/06/12

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『身体を急に動かさず、ストレッチから。』・・・頭がのぼせていて、思考と身体が吊り合っていません。ケガに注意を。
  • 『好き嫌いというより、身を守る術を。賢くなれよ。』
  • 『おかしい人は、騙せません。丸め込もうとするより、直球勝負が大切です。』
  • 『心がみずみずしくあるように、神さまと付き合いなさい。・・・嫌な事柄を持ち込まぬように。』

事例2

  • 『頭を空っぽにして』・・・無をイメージし続けるのではなく、湧き上がる雑念を流し去るように。
  • 自分にとっては大事なことも、人から見れば往々どうでも良いこと。隠そうとするより、つまらぬものとして扱うことです。
  • 『清々しくあれ、引きずらぬように。』・・・根に持つタイプじゃ、ないよね?
  • 『いきなり、夢の実現は虫がいいから、小さな問題の解決から祈りましょう。』
  • 『手足を大きく伸ばして自己表現をする。(カラダが)小さいことには利点もあります。』

事例3

  • 『自分(自身)から目を背ける為に、他人に腹を立てぬように。』・・・腹をたてる程のことでしょうか?
  • 『頭がもやもやするなら、掃除をきちんとこなす。』・・・仕事をしていると、納得のいかないことは数多いかもしれません。そういう時には、イライラするよりも、職場の掃除をイヤミなぐらいに励むことで発散すると、結局、(不要な)難から逃れることが出来ます。
  • 『心の成長があれば、ここを生き延び(挫折せず)られます。ここを生き延びれば、心の成長があります。』・・・人生は魂向上の修業の場だとか。すると試練は避けがたいものです。
  • 子供の躾と同様。目標を掲げて、達成を目指しましょう。
  • (仕事上の問題は)『根本的には解決していません。(いずれ大問題になります。)でも、今は家族が大切ですよね。』

事例4

  • 『(ご相談の件)何とかなります。(お悩みの原因を作られた方が)何とかします。』
  • 『出来ることを、一つずつ見つけましょう。』・・・職場での要求は、貫徹する必要があるというより、向上心を見せろ、という物と感じます。・・・自分イジメに走らぬように。
  • 『大きな変化より、やる気を見せること、それが要求されています。』
  • 『萎縮していませんか?』・・・心の萎縮とは、答えが出ないよりも、むしろ疲れて頭が働かないことを言います。

事例5

  • また、なにか新しいことを始めましたか? それよりも、『旅に出よ』 と、聞こえます。
  • 『スケジュールを詰め込みすぎです。アジサイでも見に行けば?』・・・頭を空っぽにする手段は、精神統一だけではありません。
  • 『本末転倒。楽しむよりも、楽しませることに苦労しています。』・・・人生楽しまないと、苦しくて仕方がありません。・・・目標を確認しましょう。
  • 花が活けられている映像が見えて、『でも最近なくて寂しい』・・・守護霊さんは、華道の嗜みをお持ちのようです。花、活けましょう。

 

事例6

  • お疲れ、というより、退屈なさっているようですね。・・・でも、そうしていられるのは後、二年ほどです。
  • 『(悩みの種は)色々あるけれど、それは神の仕事だから。』・・・つまらないことでも、間に人が入ると拗れるばかりで解決に近づかないこともあります。そういう事は神さまに預けるしかありません。
  • (おずおずと)『暇なときにお墓の掃除を片付けましょう。』・・・今は暇なのだから・・・ご先祖さまと力を合わせて状況を打開してください。
  • 『荷物を減らし、清々と。』・・・そう生きよ、とのことですが、念のため、カビにご注意を。

事例8

  • 『掛け違い』と聞こえました。これは、例えば、人に親切にしたのに、相手に拒絶されたとしたら、それはあなたが悪いというより、間が悪いだけです。それを理由にご自分を責める必要はありません。
  • 断られても、嫌われても、それはあなたを否定するものではありません。
  • (対人関係に苦しまれているとのこと。)・・・そうでしょうか? 案外・・・大難は小難、小難は無事に・・・不幸に思えることは往々、もっと大きな災難から身を守ることがあります。
  • (あなたにではなく)『不幸ね』と聞こえます。『(普通の人々は)思い通りに成らぬことは、かくも苦しいことなのだ。』
  1. ストレス発散の良い相手
  2. テロ対策(大げさですが大切です)の良い訓練
  3. 見込まれるのは実力の証。

 

 

事例9

  • 『直感で返事をせずに、少し考えましょう。』・・・それは、正しい答えを出すため、というより、その方が女らしいから。
  • 『人の話の聞き役に。』・・・無駄話の多い人を黙らせるのは、まず無理です。下手に黙らせるより、良い話に誘導することです。
  • 『(例えば)料理を勉強するとか? (男性に媚びるようで嫌かもしれませんが)身を固めてこそ出来ることもあります。』
  • 『聞き直すことも大切です。』

事例10

  • 『意識しすぎでは?』・・・もう少し、血縁者とは情報のやりとりをした方がいいでしょう。
  • 『(あなたは日々)よくやっていると思う。でも、子供の頃のことを引きずっているなら、それはあなたが子供だということです。』
  • 『苦手な相手ほど大切に。また、(苦手な相手)の周りの人に気をつけましょう。』
  • 『自分の口で言うことが大切です。同大切なのかは、今後の生活で明かすことが必要です。』

事例11

  • 『その選択は良いが・・・』・・・会場で言ったこととは異なりますが・・・最良と最善は往々、異なります。
  • 大応援団が見えますよ。
  • 『子供にしてみれば、どこも住めば都。理想よりも素直に選びましょう。』
  • 墓穴ばかり掘らないで・・・

事例12

  • 頭が硬い・・・もうすこし柔軟に・・・
  • 『禅問答は、苦手かもしれませんが、頭の体操には役立ちます。』
  • 『苦手な事ほど、手をかける価値があります。』
  • 人の心が汚いわけではない。ただ、迷いが見にくく見えているだけです。』

お知らせBy老神いさお。

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