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霊査事例: 2012年5月19日 横浜オフ会

2012/05/19

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例 1

  • 『血圧が高めです。リラックスというより、お腹を柔らかくしましょう。』
  • 『(霊査を受けて) 大変だ~! と思うのではなく、フィードバック。調整してください。』 ・・・高いと言われたら低くなるように、低いと言われたら高くなるように心配ることです。
  • 『(色々と問題が起こっても)何とかなっていることを、もっと評価して。』・・・守られているのですよ。
  • 『(いたずらは)自ずと病むから無理強いしなくて良い。』

事例 2

  • 『身体の芯に気が通っていて良いのですが、もう少し柔らかく。』
  • 『結果を先に欲しがると次の芽が出なくなります。乱獲禁止』
  • 『自分らしく生きる。という点に誤解があります。苦手意識から逃げない。』・・・別に出来ないわけではないのに、「苦手」と思い込み、努力も工夫もせずに出来ないと決めつけていませんか?
  • 『準備を疎かにしない。祭事と同じ。神仏を祀るが如く人々に接しなさい。』・・・まず身を清めて、言葉を選ぶ。

事例 3

  • 『皆、苦しんで今があります。少しづつ打ち解けていくように。』・・・意固地になってい人を相手にするときは結論を急がぬようにいたしましょう。
  • 『勝とうとすると恨みを買います。相手がジタバタしている時は、負けないことで十分です。』・・・相手が自滅するまで耐えれば、恨みを買わずに勝つことができます。
  • 『(上役が)叱るのは、おうおう八つ当たり。(そのじたばたに)負けなければ(あなたの)勝ちです。』
  • 『仕事に気を取られず、人生の明るい一面を見ましょう。日々、辛いだけではないはずです。』
  • 『何をしたいのか、何ができるのか(をよく考えましょう。)とりあえず、定年まで勤めることは出来ます。』

事例 4

  • 『大丈夫です。今の生き方を守って良い。』・・・
  • 心がけていることと思いますが、『真向から立ち向かわず、いなすことです。』・・・真面目な人はいなされると腹をたてるものですが、立ち向かってつぶされる大きな壁なら、やはり上手にいなすしかありません。
  • 『ストレスが高いとカロリーを欲するのが人間です。上手に。』
  • 共通の問題ですから譲って頂きました。

事例 5

  • 『そのとおり。 文句を言うヒマがあったら(皆)仕事をすべきです。』
  • 『大変ですが、(あなたの)行先の決まっているのは安心ですよね。』
  • どうにも先行きは奇々怪々。『逃げた者勝ちです。』
  • 『急げ、とは言いませんが、人生の義理返しは、元気なうちに済ませましょう。』

事例 6

  • 『頭で時季を思うと常識に騙されます。なしのままに。』
  • 『びしっとしなさい』
  • 『あなたのことではありませんが・・・自分の行先をイメージしていない人は、頑張っているようで、結局、さまよっているのです。』・・・つまり、ひとごとではありませんよね。
  • 『当てが外れる。助けを借りて走りだすのではなく、走っている時に助けを借りるのです。』・・・これ、つまり、「連れ出した者勝ち」・・・?
  • いきなり無事は虫が良いから、大難は小難、小難は無事にと祈るものです。『進んでやるほうが、結局、自分で忙しさのコントロールが出来ます。』

事例 7

  • 『思うようにならない時、建設的に反省してみましょう。(皆)損得あります。』・・・人には利害が絡んで、なかなか思い通りになりません。良いとか、悪いとか割り切る前に、そんなものだ、と受け止めて見ることも必要でしょう。
  • 『人は死を免れませんが、死ぬために生きているのではなく、生きるために頑張っているのです。目の付け所に気をつけましょう。』・・・無事と長生きだけを至上として、楽しくもない日々を押し付けたとしたら、それは「死」に支配された「生」となります。
  • 『ケチさえ付けなければ、良い人生だったと振り返ることが出来ます。』・・・心配事にかまけ過ぎると、良い点が見えなくなり、悪い点が大きく見え出します。出来れば楽天的に、少なくとも公平に。視点を整理してみましょう。
  • 『足りぬ、出来ぬは、楽しみましょう。それが人生です。不足不満がないというのは、(真実が)見えていないだけなのです。知らぬものが陥ります。』・・・人生に障害はない、と決め付けるのではなく、その障害を楽しむことです。

事例 8

  • 『いっぺんに器用にはなりません。まず自分の中で(優先)順位をつけて行きましょう。』
  • 『器用でなくても出来ることがありますし、それが必要なことです。』・・・家族が不安に思うときにどっしりと構えるのは大切なことです。
  • 『流されてやることは善行とはいえません。』・・・自分らしさを全面に押し出しましょう。
  • 『何事につけ、自分の得意を生かし、苦手を補う。(そうすると)良い人生になります。』・・・相手の土俵で戦ってはいけません。

事例 9

  • 『口にする程のことはない。案外そんなものです。』
  • 『子供をあやす。大事です。』
  • 『やりたいことがあったら、家族にきちんと説明する。うるさがられても耳に入れることです。忙しい人ほど、発想の転換が必要ですから。』
  • 『強いていえば、悩みが無きことが悩みです、という人にはなかなかしっくり来る言葉が出ない。あとは無事を祈るだけです。』

補足: 当初、私はあの世の話だと解釈していたのですが、まとめている最中に気づきました。オフ会後に受けた相談の答えになっていると思うのですが?

事例 10

  • 『ため息つきすぎ。行き止まりには執着しない。』・・・思い切って道を変えるのも良いかも。
  • 『はじめ、と、真ん中、とおわりがあります。全部を採点すること。』・・・物事の一面だけにダマされないことです。
  • 『人間、無意識に親への反発が出ます。逆に親の意見を想像してみると、ベストな選択ができます。』
  • 『それは結局、若さ。進む力が強いということです。』

霊査事例: 2012年4月29日 大阪オフ会

2012/05/01

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


初参加の方は、随分と緊張なさっていたようですが、最後まで楽しんでいただけたようで何よりです。

事例1

  • 『この中に敵はいません。』・・・リラックスしましょう。
  • 『敵と思うから戦わねばなりません。転がせてやれば良いのです。自ずと落ち着くところに落ち着きますから。』・・・グダグダいうのは相手が落ち着かないからなんですね。
  • 『つながっているから拗れるのです。繋がりがなければ切れて飛んでいきます。繋がったままなら仕方がありません。ほぐすように心がけるか、断ちきるか。』・・・この場合のほぐす、というのは解決を図るというより、無関心を装う、というところでしょうか。
  • 『厚雲の上には日が射しています。それを忘れない。』・・・これは、希望を表すと同時に、「慎みを忘れずに」「我を忘れる事なかれ」の意味でもあります。何事も、諸刃の剣なんです。
  • 『無理を通せば道理が引っ込む、といいますが、周囲の人はよく見ています。大変な時ほど、周囲は好意的です。』・・・味方は決して少なくないが、味方の力を引き出すのは、テクニックが必要ですね。

事例2

  • 『胸を張る。』『自分で抱えず。天に任す。』・・・重荷は天に任せて、自身は胸を張って行きましょう。
  • 『やりたいことをやる。ただ、ゆとりを持って。』『旅は道連れ。(良いことをするのに人を誘う。それは)とても良い。』
  • 『良き友人が多ければ、悩みがあっても一人になりません。(あなたは)よき道を歩んでいます。』
  • 『(あなたは)苦労を貯めこむところがあります。とても良いことです。』
  • 『好事魔多し、というが、褒められた後を心配するより、晴れた日には晴れたように、雨の日には雨のように過ごす、それが大切です。』・・・運・不運は、暦で考えないように。そろそろ叱られるかな? なんて、思っていては、その悲観さ、が災難を呼びます。

事例3

  • 『あなたの信じるものに反しません。』『丸め込む。』・・・違うことを言われたら、丸め込むぐらいの気持ちで行きましょう。
  • 『道は開けます。信じて、(でも)慌てない。失う事のないように。』・・・折角のチャンスを焦って失わないようにしましょう。つまり、あなたの問題、かも。
  • 『しゃべりすぎです。』・・・不安を隠すために話しすぎるのもよくありません。
  • 『言わなくても判ることは、聞く前もありません。つまり、「耳」を貸すだけで良いのです。(相手の言葉を)真に受けないこと。』
  • 『思いやりを豊かにするために、言葉を少なく、心を沈めて、生きましょう。それは時として冷たく思われがちですが、中身の無い言葉よりも暖かいものです。』・・・口を使えば、どこかが疎かになりますからね。
  • 『あなたの好意(親切を期待)を目的(あて)にしている人が大勢いらっしゃいます。変わらぬ笑顔で迎えて下さい。』

事例4

  • 『頑固ではなく、(他の意見を受け入れる)ゆとりがない。』・・・頑固な人と思われがちなようですが、いろいろ言われすぎてゆとりがなくなっているのですね。
  • 『(ワイワイ言われすぎて)途方に暮れる。できることから1つずつ片付けていく。(言われるままでなく)自分で行わないと、自分を失います。』・・・他人に振り回される状況から、1つずつ、自分の手に取り戻して行きましょう。
  • 『あなたのやっていることは、誰にでもできることではありません。自信を持って行きましょう。』
  • 『(あなたが)落ち着かないのは(あなたの)霊感によります。言葉よりも包容力で応じましょう。』・・・色々と感じることがあるかもしれませんが、会話をしようとしないことです。ただ包容力で接していればあとは、霊界の者が片づけます。あの世のことはあの世に任せましょう。
  • 『腎臓に弱点があります。水に気を使いましょう。』
  • 『笑う門に福来る。よし。』

事例5

  • 『(あなたは)人の話をしっかり聞くことが出来る。美徳です。』・・・大切に育てられた、と言うことでもありますね。
  • 『夢を実現させるために、必要なことを始めましょう。自分の時間は大切です。』・・・そろそろ、実行に移すべきです。
  • 『素晴らしい実行力をお持ちです。でも、まだ夢がない。力を蓄えて大きく羽ばたきましょう。』
  • 『霊感の働き方は色々です。正しい道を見ぬくのも、素晴らしい価値ある力です。良いです。』
  • 『ふるさととの縁があなたを生かしています。大切に。』・・・色々シガラミがあるかもしれませんが。苦手に思える部分があっても、苦手であるがゆえに、あなたを後押しする力になっているのですから。

事例6

  • 『信念だけでは折れてしまいます。愛することは理屈ではありません。』・・・仕事に問題を抱えているようですね。
  • 『謙虚に。つまり、人に意見するより、黙りこむことで意思を通すのです。無言もメッセージです。』・・・オフ会後の補足です。あなたは自分の苦労に憤るより、同僚の苦労に心を痛めていませんか?
  • 『自分も誰かに生かされている。皆、誰かに生かされている。あなただから生かせるものもあります。』
  • 『(それは)あなたの問題か? 仕事上の問題では?』・・・解決すべき人が他にいるなら、あなたが頑張ることで、誰かが面目を失う。難しい問題ですね。
  • 『皆忙しいから、なかなか提案を聞いてもらえないでしょう。急がず、慌てず。』・・・でも諦めず。苦労から逃げると追いかけてきますから。出るにせよ、残るにせよ、片付けるべきは片づけましょう。

事例7

  • 『幸・不幸の定義を考えてみましょう。あなたは幸せですよ。』・・・上手くいかないこともあるし、迷惑も受けるしで、不幸を嘆きたい気持ちもわかります。でも(プリント参照)。
  • 『今しばらくは大変でしょうが・・・』・・・すいません、当初、何の話か、理解できずにいました。
  • 『まずは自分の幸せを、後は必ずついてきます。』・・・色々と条件を付けなくても、話の進行とともに自然な流れで行き着きます。
  • 『強い運気があります。馬には乗ってみる。』
  • 『目先の問題ばかりではなく、その先の、また先のことも、とりあえず計画に入れる。やりたい事を整理することが大切です。』・・・自分のアピールポイントの整理にも繋がりますよね。

事例8

  • 『白黒をつけると角が立ちます。誤解はいずれ解けますから慌てずに見守りましょう。』
  • 『必要なことをいい、時には微笑む。それで通じぬ相手に何か言っても無駄です。』・・・ご家族のこと、さぞかし心配なさっているようですが、人には失敗を覚悟で行わなければ、納得出来ないこともあるようです。
  • 『好意が通じなくても、誰が見ているかわかりません。無駄ではないのです。』・・・たとえ面白くなくても、腹をたてるだけ損でしょう。
  • 『寝不足に注意しましょう。』・・・変な交通事故が流行っていますしね。
  • 『(あなたは)あの世のことはあの世に任せて、出来ることをしています。効果がなかなか見えなくても確実に生理は進んでいます。』・・・ご先祖様・尊属に対して複雑な思いを抱いていらっしゃるかもしれませんが、心配してもどうにもならないことはあります。

事例9

  • 『抛っておきなさい。その内に伝わります。(あなたは)眼の前にいるとありがたみがわからない、おひさまのような人です。』・・・誤解はいずれ解けます。
  • 『胸を痛めない(比喩)、相手に(直接)言えなくても、別なところで大声で叫ぶ! 発散が大切です。』・・・溜め込み、我慢しすぎて本当に胸を痛めないようにしましょう。
  • 『無理に自分を変える必要はありません。人それぞれ、誰にだって悩みはあるのですから。』・・・涼しげに生きている人にも、人知れぬ悩みがあって不思議ではありません。誰が良くて、誰が悪いなんて、神様でもないとわかりませんよ。
  • 『相手がどう思っているか、と、考えない。自分は自分、と、開き直りましょう。』
  • 『言いたいことを溜め込まず、発散すると、顔つきまでスッキリとします。大きな効果があるのです。』

事例10

  • 『人(相手)が分からず屋に見えるのは、相手がせっかちだからです。時間を置くことも大切です。』・・・わからないのではなく、理解するのに時間が掛かるのです。
  • 『怒りは我が身を壊します。バカは放っておく。体調不良は』
  • 『字を書く。』・・・問題点、または、悩み事を整理しましょう。混乱していると感じます。
  • 『好き嫌いは、ひとまず置いて、何をしたいのか、整理する。でないと力を貸せない。』・・・人を頼れないのが、未整理な状態です。
  • 『どんなことであれ、心までは煩わされずに、清々と生きましょう。疲れは休めば癒えますが、反感を買うと正すのが難しいものです。』・・・体調不良で不機嫌になっているのでは?

事例11

  • 『背負わず、腹で抱える。母性でもって。』・・・おんぶではなく、抱っこで。安心させるためには、目を合わせ続ける必要があります。
  • 『天に唾する。(あなたに)無理難題をいうのは、自ら墓穴を掘るようなものです。』・・・つまり、自ら無理だと心配する必要はありません。
  • テストは・・・『だめでもともと、結果オーライ。』・・・一つや二つ、落とすことがあっても人生の大勢に影響がありません。
  • 『道は開きます。信じて進む。諦めては終わりです。』・・・悲観的に成るのも行けないし、想像力の範囲に絞るのも行けません。全く新しい世界に足を踏み入れるのですから、驚くようなことがあって当たり前です。
  • 『人生は大きく変わります。変化を恐れないように。』

事例12

  • 『甘えるのも歳の過ごし方です。大丈夫ですよ。』・・・自分で抱え込む必要はありません。助けを借りていいのですよ。
  • 『もう子供ではありません。(相手に)任せる。』
  • 『正しい行いだけで、正しい結果は出ません。しかたのないことです。』
  • 『あれこれ言わず、溜め込まず、身軽にしておくことです。長生きしましょう。』
  • 『根はよく出来た人です。任せましょう。』

事例13

  • 『難しく考えない。出来ます。大きな成功はなくても、価値はあります。』
  • 『甘い考えで行わない。やるからには慎重に。』
  • 『どんなに大切な人であれ、自分がしっかりしていないと共倒れに陥ります。』・・・支えるためには、まずあなたがしっかりすることです。
  • 『実力のある人ほど、導きに身を委ねることです。勝手をすると転落します。』・・・人は頑張る内に、自分の能力と想像力の限界から抜けられなく成る、(外があることにも気づかなくなる。)ものですから。
  • 『問題なし。』

霊査事例: 2012年4月21日 横浜オフ会

2012/04/21


以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『成るようになるし、冬が来るのは避けられません。』 ・・・嫌に思えることでも、次の幸運のために必要な過程なのかもしれません。
  • 『ダメでもともと。直感に任せなさい』 ・・・ダメに決まってる! と決め付けることでチャンスを狭めないで下さい。
  • 『レッドカーペットは敷かれてなくても、チャンスはいたるところにあります。』
  • 『蒸し返すが、按ずるよりも産むがやすし。時季が必要ならば待つだけで悩まない。悩むべき問題はひとつもない。』

 

事例2

  • 『泰然自若と受け止める。』 ・・・ジタバタすると、却って身に傷を負います。
  • 以前から忠告してきたことですが、ダメと言われると却って手を出すのは分かっていました。とはいえ、・・・『でも、好奇心は別なところで(満足させ)、仕事は趣味にしない。』 ・・・とのこと。あまり心配しなくて良いです。
  • 『頼られることに注意。』・・・人間、懐に入られると弱い人があります。
  • 『心配するより、冷静に物事を見る。ヒントはあちこちにあって明らかになる。疑心暗鬼を生じても良いことはない。開き直ったほうが良い。』

 

事例3

  • 『思い通りに行きません。』 ・・・楽観的に思えても要所をよく詰めましょう。
  • 雑談後・・・『その話を仕事に生かせないか?』
  • 『「めんどくさい」は相手にしない。』・・・メンドウと思うことがらは、往々、重要な点だったりしますから。
  • 『やるべきをやらないと腐る。』・・・壊れてから直すより、壊れる前に直すほうが圧倒的に楽ですから。
  • 『ちょっとの苦労で充分報われているぞ。(それなのに)不平を言うなバチが当たる。』

 

事例4

  • 『行き詰まるときに湧き上がるのは大抵、アイデアというより妄想です。』 ・・・困ったときほど、くだらない思いつきに失敗しやすいものです。
  • 雑談後・・・『墓参りに行け。』 ・・・自分は親元を離れているのに、子が親元を離れることに愚痴をこぼすな・・・・と、か?
  • 『だって、幸せでしょう? (迷子の)子供もちゃんと見つかったし、激情に流されるから辛いのです。』・・・愚痴を零したからといってバチは当たりません。ただし、口を開いている間、往々、人間は無防備になり、自業自得に陥ります。
  • 『苦労(グチ)をいうが、(あなたが選んだ結果)好んで得たもの。不満をいうより良くなることを祈れ。叶うから。』

 

事例5

  • 『大山鳴動ねずみ一匹、出ても二三匹。』 ・・・相手の足元を見てもよさそう。
  • 『小さなことを心配するより、大きな事を考えたほうが良い。このまま枯れる気か?』
  • 『あなたは、歳を重ねるごとに忙しくなる人です。だから主体的に動かないと、(忙しさに)潰れてしまいます。』
  • 『つまらぬ夢を語るな。もっと大きなものがあったろうが? 人に遠慮せずに今出来ることを思い返してみよ。』

 

事例6

  • 『~は忘れた頃にやってくる』 ・・・と、聞こえましたが、これは霊からの助言というより、あなたがそう心配しているのを読み取ったのだと思います。すると、今心配しているのは、実は現実逃避なのでは?
  • 『一呼吸すれば(置けば)、出来ないことはない。』・・・未だ起こらぬ大事件の心配をする必要はありません。慌てさえしなければ、あなたに解決できない問題ではありません。
  • 『(忙しいのは)もう少しの辛抱です。』
  • 『人から見れば楽な生き方に見えても、内面は伺えぬ。色々と心配し、気配ったがために疲れているのだ。大手を振って休め。』

 

事例7

  • 『そのイライラは現実逃避です。』 ・・・イライラする必要があるのでしょうか?
  • 『そういう人を嫌うのは、アレルギー、あなたの自己防衛本能の過剰反応です。』 ・・・『餓鬼の相手も大切な修行』・・・だそうです。
  • 『先行きは明るい』と見えました。
  • 『思うようにならぬ、のではなく、思う間に出来ぬことで悩んでいるのだ。時間というものをもっと見つめよ! 人生の荒波より時間との勝負に負ける人もいる。特に才能のある人は。』

 

事例8

  • 『上手に話を引き出す。』 ・・・相手に好きに話させると、疲れから愚痴になだれ込みます。建設的な事柄に話を誘導するのです。
  • 『腰痛に注意』
  • 『(大変な思いも)世間から見たらまだまだ全然。 旦那さまは真面目だから悩んでいるのです。多くの人はヘラヘラと悩まずに生きているのに。』
  • 『(心配しているようだが)あきらめぬ限り幸せが逃げることはない。だが、逃げたものを追いかけても遅い。』
  • 『気配りとは目に見えないところにもするものだ。』

 

事例9

  • 『仕事に変化があります。』 ・・・近日中に。劇的に良くなるわけではありませんが、今よりは良くなります。
  • 『貯めこまない。気持ちを荒げない。』・・・我慢しても、怒っても、問題は解決しません。粛々と解決に向かうべきです。
  • 『ゆっくりとですが良い方向に向かっています。』

 

事例10

  • 『問題の整理が必要です。でないと答えを取り違えます。』 ・・・例えば良薬口に苦し、とか。好むものと必要なものとは往々、異なるのですね。
  • 『「内助の功」なぜ生かさないの?』 ・・・あなたはリーダーシップを発揮できる人ではありますが、需要と供給の点で考えると、あなたの最大の武器は補佐役になることです。
  • 『自分の魅力や才能をあまり自覚なさっていません。』
  • 『億劫、臆病。必要ならば休むことです。』

霊査事例: 2012年3月10日 横浜オフ会

2012/03/11


以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『落ち着きなく働く。 座り込まない、準備に時間をかける。』
  • 『肩が凝るのは、(あなた行いに)無駄が多いからです。』
  • 『一歩先を行う。言われる前にやる。』
  • 『捨てる神あれば拾う神あり。とはいえ、甘えない。』・・・歳と共に立場は変わります。人を当てにすると、いずれはネタが失われます。

 

事例2

  • 『顔のマッサージを心がける。 (心身を)緩めることの大切さ。』
  • 『無理を言わない。(相手は)自分と同じ(同じことが出来る、利益が共通)と思わない。』
  • 『緊張を緩めないと身体を壊します。』
  • 『大手を振って、マッサージにでも行って来なさい。』・・・身体を壊してからでは、簡単に治りませんから。

 

事例3

  • 『明るいイメージを作る。』・・・悲観すると、嫌なものしか見えなくなり、結果、泥沼に嵌り込みます。多少の障害を跳ね除けて、成功をつかむため、楽観性を保ちましょう。
  • 『まず、自分のリズムを掴むことです。運が悪いというより自分の活用法が下手です。』・・・根気がない人なら、こまめに休めばいいのです。やりすぎる人なら、スケジュール管理を厳密にするとか、方法はいくらでもあります。
  • 『(大切なものを)壊してしまうのは、力の使い方が下手だからです。』・・・思い切り、大切にしても、うまく行かないものです。時には壊れ物を扱うように、対象にふさわしい力の入れ方が必要です。短気はあなたを不幸にします。
  • 『あなたが思うよりも、直すべきところは少ないのです。でも、リズムが狂えばうまく行くはずのものも、うまく行きません。』

 

事例4

  • 『手間を惜しむのは気疲れから。』・・・疲れると行いが雑になります。
  • 『三手先を読んで、(それでも判らなかったら)開き直る。』・・・心がけていらっしゃると思いますが、それを肯定してのことです。
  • 『やりたい事が見つからないのは、自身が充実しないからです。』・・・人が思わず、「満足」を感じるには二通りあります。例えば、お腹が満たされた時、反対に、溢れそうなものを出した時。余ったエネルギーを注ぎ込みたい人なら、仕事に満足を感じることができますが、不足を満たしたい人は仕事に満足を得ることは出来ません。
  • 『不足の一番は自信です。(誰もがそうなのだから)劣等感には開き直ることです。』

 

事例5

  • 『心配すると手がおろそかになります。大切にするとは手間を惜しまぬことです。』・・・やるべきことと、やりたいこととは往々、相反します。バランスを大切に。
  • 『考えを整理しましょう。』・・・家事も仕事も、順序が大切、段取りが大切です。
  • 『旦那さまの顔色を見る。』・・・ご機嫌伺いのためではなく、体調管理のためにです。
  • 『暑いぐらいの快晴とはいかなくても、まあまあ良い天気が続きます。』

 

事例6

  • 『変化を悲しめば、嬉しいことも無くなっていきます。』
  • 『もう良いじゃない』・・・と聞こえました。
  • 『自分と仲直りしましょう。』・・・特に、価値観は時代と共に変わります。出来なかったことで自分を責めては時間がもったいないです。
  • 『味わいのある人生。味わいのある人柄。大切です。』・・・甘い人、酸っぱい人、辛い人もいますが、単純な味わいでは飽きが来ますよね。雑味に思えても、それが味わいなんだと思います。
  • 『隠し味。無理に言わなくても、案外記憶に残っています。それは大切なことです。』

 

事例7

  • 『受け入れることです。目を背けると(ダメージ)コントロールが出来ません。』・・・危ないことなら、なおのことよく見張るべきです。
  • 『往々、期待通りにならなくても、最悪は免れています。』
  • 『今月はちょっと足元を見て、うつむきがちで難を逃れる。』・・・慎重に。または、我を隠しましょう。
  • 『天気が良いと、雨の備えを忘れます。小さいことに拘らないのは、幸せだった証。でも、誰もがそうではあるません。』・・・今は無事に過ごせていても、小さなことで大きく恨む者に備えることです。

 

事例8

  • 『腹を立てても仕方がありません。健康を考えることが得です。』
  • 『苦労は報われます。それは本当にすごいことです。』・・・多くの人、多くの場合、往々、苦労は報われないものなのですから。
  • 『まあ良い。』・・・と伝えよと言われました。
  • 『皆それぞれに何とかします。大丈夫です。』・・・優秀な方々のことですから、あまり心配しなくてもよいでしょう。

 

事例9

  • 『見るべきは自分(の安全)です。環境は全てではありません。』・・・乱気流に巻き込まれて落ちた飛行機に生存者があったり、鉛筆が刺さって死ぬ人もいたり、人の生死は往々、境遇・環境だけでは計り知れません。
  • 『亭主と息子は元気で留守が良い。(それは)今のうちです。』・・・あれ? 私は結構危険なことをいっている気が。
  • 『まあ、男の子は、程々にといっても聞かないから。』・・・暖かく見守ることも大事ですね。
  • 『嫌味の内容に、できることは先回りして、あとは悠々と過ごす。』・・・知らないふりも大事かも。

 

事例10

  • 『意に沿わぬから疲れる。 では、なぜ意に沿わそうとする?』
  • 『考えるな。感じろ。 だいたい、大抵の事は、どうでも良いことだから』
  • 『程々に。強く言っても、小さな声でも、相手には伝わりません。』
  • 『長い冬もそろそろ終わる。楽しむこと。』

 

事例11

  • 『桜の花も咲きたるに、此(子)の花ばかりを見たれば春に気づかず。』
  • 『考えすぎの人は往々、考えることが好きな人です。』・・・趣味に走ると、大事な事がおろそかになります。責任ある人に「心配するのが趣味」というのは、意地悪なようですが、大事なときにこそ冷静にならないと物事が拗れがちです。
  • 『悩んだなら(棚上げして)、お子さんと遊べば良いのです。』・・・考え過ぎを避けるには身体を動かすのが一番です。
  • 『楽に得られるものは容易に失われるのが道理。苦労の伴わない幸せなんて幻想です。大切に。』

 

事例12

  • 『心配するより、幸せを築くこと。』
  • 『(そろそろ)仕事に目を戻しても良い。』
  • 『力み過ぎると実力が発揮できません。』・・・あなたが頑張るとき、身体を動かすよりも、口が動いてしまいませんか? 口より手を出しましょう。
  • 『先回りできなくては包容力は発揮できません。冷静に。』・・・後を追いかけるだけではダメということです。

霊査事例: 2011年12月17日 横浜オフ会

2011/12/18

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


流されれていると、行く先が不安に思う。ならば、泳ぐが良い。たとえ無駄でも・・・

事例1

  • 『家の中に、もう少し関心を。大事な時期です。』
  • 『それでよし。』
  • 『(精神統一時に)眼を閉じるのは、心を自由にするため。心を閉ざすな。備え、先手を。』・・・新しい年に、苦難がありそうですが、上手に乗り越えて下さい。
  • 『山道を(車で)走るなら、眼を瞑っていられない。』・・・苦しい時ほど周囲をよく見ましょう。

 

事例2

  • 『油断していると苦労が増えます。』
  • 『(環境的に難しそうだが)ママ友作りの工夫を。』
  • 『(他者の)手伝いを当てにせず、自分だけで出来るようにする。』・・・辛い時は往々一緒。イザとなれば助けがあるというのは、平和な時代の白昼夢です。
  • 『過ぎるを苦労といい、過ぎざるを経験と呼ぶ。(過ぎる・過ぎない、苦労か経験かはその)人の器の差である。』

 

事例3

  • 『背に手を当てる。(相手の)生き方が観える。』・・・観の目、心で感じる事が出来るはず。
  • 『他者に質問せず、自分で見る。』・・・ご自身の霊感を信じましょう。
  • 『心配事は多くても無事な年となります。』・・・とはいえ、一得一失。「苦労」という代償を惜しむと「報酬」を得られなくなります。よく考えて。
  • 『(人を)頼るな。己の才を信じよ。』

 

事例4

  • 『なるようにしかならない。思い煩うな。』
  • お腹に子供がいるのが見えますが、これは、あなたの願望を表すのでしょう。
  • 『何を作るのかを考えましょう。』・・・友人関係なのか、同僚関係なのか、恋愛関係なのか。または、どういう形が良いのか? 流されないように。
  • 『妥協しない。(むしろ)付加価値を付けて高く売る気で。』・・・(新年は)自らをおろそかにしたら、誰があなたを大切にします?
  • 『甘えさせて良いのは子供だけ。甘え上手になりましょう。』・・・(良くするには)

 

事例5

  • 『(子供が)もう一人欲しいなら、よほど家を手伝わないと。』・・・奥様に任せきりでは巧く行きませんよ。
  • 『不器用であることに逃げない。やるべき事は多い。』
  • 『八月ぐらいまでは、家庭大事で構わないが、以後は仕事の苦労がある。』・・・(新年は)あなただけの問題ではないので、事態は流動的ですが、嫌であれば、事前の備えが必要です。
  • 『何事にせよ、身体が資本。鍛えよ。』・・・(良くするには)家事にせよ、仕事にせよ、体力が大事。

 

事例6

  • 『子育ては、夫育て。これをしくじると、一生後悔する。』
  • 『(自分の)仕事を取られるなどと恐れず(任せよ)。(あなたの場合)家事をサボると女の子が生まれる。』・・・サボれば良い、というより、育児ノイローゼにならぬように、「心にゆとりを持ちなさい」の意です。とはいえ、子供の性別は、別な意があるでしょう。
  • 『育児を楽しむ。楽天的に行きましょう。』・・・(新年は)
  • 『特に上半身を鍛えなさい。(今まで苦しかった)いろいろと楽になります。』・・・(良くするには)

 

事例7

  • 『自分を責めても身体を壊すだけです。』・・・本当に具合が悪そう。
  • 『(自分の手に余るなら)上手に人を使う。』・・・発想の転換を。または、安易に協力・援助を諦めない。
  • 『(何事も)神様が必要と思うなら、自ずと人(や物)が集まります。不要なものならどうでも良い。苦労を一人で背負わないことです。』・・・(新年は)
  • 『概ね、今のままで良い。』・・・(良くするには) 不遇は、環境によるものです。あなたに全く非のないとはいいませんが、足りぬところのない人はありえません。つまり、この程度で不幸にならねばならぬなら、この世は地獄でしょう。気にすることはありません。

 

事例8

  • 『(あなたが)他者が気になるのは、自分から逃げている時です。』
  • 『(知識の)奥のほうまで風を通す。』・・・自分を活用する、ということは、たとえ面倒に思えても、いや、面倒であるが故に、自分の価値を、自ら認めることに通じます。あなたも、あなたの親しい方々の多くも、自らの価値をおろそかにしていませんか?
  • 『人間、苦労(忙しすぎ)も、暇もつらいもの。頼まれごとがあるのは幸せです。』・・・(新年は)
  • 『趣味があると、難を逃れます。』・・・(良くするには)・・・つまり、断るための言い訳を用意しておきましょう。

 

事例9

  • 『腹中の珠を磨け。客(?)が来なくても良い僧侶は仏壇を磨き続ける。』・・・誰かのためでなく、自分のために。
  • 『心が頭にある。』・・・我を散らして。
  • 『すれ違いが多い年。』・・・ではどうすればよいか?と問うと・・・『実家にこまめに顔を出すこと。』・・・(新年について)
  • 『顔を売ること』・・・(良くするには)が、大事です。

 

事例10

  • 『やって楽しくない夢なら、何か他にやるべきことがあるのでは?』・・・棚上げしている問題を先に片付けましょう。
  • 『口は謹んで、手を差し伸べる。』・・・口先の人でなく、行動の人で在り続けましょう。
  • 『顔を出しても手を出さない。寂しい時ほど暇を作る。』・・・(新年を良くするには)寂しい人は、己を忙しくして寂しさから逃げます。でも、逃げることは解決につながりません。新年においては、広く付き合い、でも、自分の時間を作ることです。
  • 『出来ます。』
  • 補足: 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・あなたの未来のために、(特に今)大切なのは、労力の配分です。来年でも良いものと、今年すべきものがあります。

 

事例11

  • 『(子供を)苦手と思うな、面白いと思え。』・・・慣れぬことからくる緊張・ドキドキ感を苦手と認識しては、何もできなくなります。
  • 『花嫁修業を。』・・・まずは雰囲気作りから。
  • 『(今はまだ)内弁慶でも、人が世話をしてくれます。(とはいえ)失礼のないように。』・・・(新年は)
  • 『己の価値をみだりに決めない。』・・・(良くするには)・・・高すぎても、安すぎてもいけません。
  • 補足: 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・頼れば流されます。進んで行えば重荷に耐え難い。そんなあなたにとって折り合いをつけることは大切です。

 

事例12

  • 『足りぬと思うな、足らすと思え。』・・・与えられなくてもあなたは不自由しない人です。
  • 『俳句、または、短歌を習ってみては?』・・・あなたの前世か、あなたの守護霊か。どちらか(あえて詮索しない)に縁のあることです。やって損はしません。
  • 『自分らしさとは何かを整理してみましょう。すると、自分らしくできないことの不幸が現れ/洗われます。』・・・(新年は)あなたは未だ、自分の不幸・不満の真因に気づいていないのでは? それを克服しなければ、次に進めません。
  • 『難しく考えない。要は、収まりどころを見つけるのだ。特と共にピタリと収まる。』・・・(良くするには)・・・いささか、悪い喩えですが「ゴミも売り方次第で資源となる」・・・欲するものがあるなら努め、特に求めるものがなければ、成り行き任せでも、そう酷くはなりません。結局、重要なのはあなたの気持ちの落とし所です。

霊査事例: 2011年11月13日 横浜オフ会

2011/11/13

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例 1

  • 『流されない。忙しいという前に、時間を作る努力を。』
  • 『後悔先に立たず。時間を大切に。』『逃げる心に魔が刺します。』・・・気に入らなくても、進んで行いましょう。
  • 『疲れ易いのは、身体の衰え。』・・・だから鍛えろ、と。
  • 家の湿気に注意。

事例 2

  • 泌尿器系に問題か? お大事に。
  • 『心配事は忘れた頃に片付きます。』・・・これで安心というより、霊たちが気をかけて事の証、と受け取るほうがよさそう。
  • 『粗食(青菜を多く)で、お腹の掃除を。』
  • 『(親族が)口うるさいのは、(相手の)元気の証。』・・・まあ、ほどほどにお付き合いを。

事例 3

  • 『解決の糸口をつかむには、(解決の)順番に留意しましょう。』・・・事によれば、後回しにすると拗れてしまうものもあります。順番・順序付けに配慮しましょう。
  • 『忙しくても、足元の片付けを心がける。子供を抱いたまま転ばぬように。』
  • 心がけていらっしゃると思いますが確認の意味で。 『明るい家庭を気づきましょう。笑う門には福来ます。』・・・または、陰気がこもらぬようにいたしましょう。

事例 4

  • 『(良い年をした)子供相手に、子供といわぬことです。』・・・子どもっぽい人は、おだてて使う気持ちを忘れずに。
  • 『時間は有効に使いましょう。』
  • 『悩むのは仕事の内、悩まぬのは生活の内。』・・・家に仕事を持ち込まぬよう。
  • 『人というのは、頼る相手を可愛く思いうものどんどん頼りましょう。』・・・とはいえ、くだらぬことまで頼る人を鬱陶しく思うのもごぞんじですよね。

事例 5

  • 『他人の問題は、相手に解決させることです。』
  • 『依存心の強い人に好かれると、いざという時に辛くなります。人生は山あり谷あり。楽しい時には気が緩みがちです。』・・・今なら、それぐらいいいか、と思えても、あなたの辛い時にも同様に、いや、エスカレートしてますます甘えてくるかも。
  • 『振り回されるのがあなたの(人生の)弱点、上手に主導権を取るように。』・・・人生の弱点とは、前世からの課題と受け止めてよさそうです。
  • 信念というが、正しい事を信じることからはじめましょう。』・・・妥協を重ねると、悪事に至ります。

事例 6

  • 『気持ちを切り替えて。』・・・怒りのツボ・ポイントがずれているようです。
  • 『身体が冷えています。お風呂を活用しましょう。』
  • 『一々言わぬが、くれぐれも身体には気をつけよ。』・・・世事に気取られて、身体のケアをおろそかにしないよう。
  • 『ストレッチ(をして)、身体を柔軟に保ちましょう。』

事例 7

  • 『反省と自分イジメを間違わない。』
  • 『疲れる前に良い酸素を取る』・・・疲れを貯める前に、深呼吸して気分を変えましょう。つまりは、人間は疲れがたまると、無意識の内に、寝こむように身体を調整し、効率が落ちるからです。
  • 『あなたも、上手にお風呂を使って身体を労りましょう。』
  • 『良し。』

事例 8

  • 『頭で料理を作らない。』・・・意味深。たとえば料理をつくるなら、旬や寒暖を元に献立を決めよう、とのこと。自分が良かれと思っても、環境とそぐわなければ上手く行きません。・・・うーん。好き嫌いをいう前に、状況を考えよ、かな?
  • 『人の気持ちを読み取るように、時勢もよく読み、聞いて、上手に生きましょう。』
  • 『それも社会勉強です。』
  • 『聞き手に回る。相手を知るには、言わせるに限る。』

事例 9

  • 「感謝・感謝」と聞こえますが、言い訳は疲れの証です。
  • 『疲れたなら、良く寝る。(あれをしなくちゃとか、)言い訳をしていると寝こむ(ことになる)。』
  • 『分をわきまえるとは、使える時間をよく知ることです。』・・・自分の時間のどれだけが、家族に必要で、他者の為に、どれだけ、時間を割けるか。よく知り、そのバランスを崩さぬようにしましょう。
  • 『自分(家庭)の味を作る。』

事例 10

  • 『やる気過剰。』・・・余ったエネルギーは上手に使いましょう。
  • 『焦る時ほどいろいろとおろそかにせず、日をおくる。』・・・忘れ物注意、と、日常生活を乱さぬように、との意です。
  • 『奥さん元気で、留守が吉。』・・・多少、出歩いてくれるぐらいが、物事、いろいろと上手く行きそう。
  • 『カリン酒を漬けてみては?』

事例 11

  • 身体の調子はよさそうですが、『おへその周りをよく温めて。』・・・包容力が向上するとのこと。
  • 『チャンスの多い時は、挫折もまた多いものです。負けない(ように)。』
  • 『物事は一長一短。性急に結論するな。』・・・失敗したように思えて、それが次の成功に必要なことかもしれません。
  • 『今年、出会う人と、長い付き合いになるかも。(でも)縁は天に任せる。』・・・焦ると人を間違えます。

霊査事例: 2011年10月08日 大阪オフ会

2011/10/08

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 緊張と怒りが身体から出ています。『どちらかといえば、運動不足』・・・ストレスは上手に発散しましょう。
  • 『人間、「裏・表がある」などと言いうが、家に客間と居間があってなぜ悪い? もてなしの顔と、休みの顔があっても良いだろう。』
  • 『もっと伸びやかに休日を過ごせ』
  • 『プチ修行(を奨める)ストレス発散といっても、遊んで終わり、疲れが残る。休みよりも、修行で身体を整える。』・・・身体を動かさないのは、案外休養になりません。むしろ適度に動かす方が、疲れを吐き出せて、休まるんですね。
  • 『人を労わり、自分を休め、冬に疲れを持ち越さない。寒い冬は勉強にふさわしい。つまり、日常に(見合う)修行があります。』 ・・・くたびれたな、と感じたら、それを誰かの所為と決めつけず、自分の生き方に「硬さ」があるのでは、と反省し、工夫してみましょう。

事例2

  • 『信念は往々、(自分の)過ちを隠します。過ちがあると人は往々目を背けます。手伝ってもらえるような信念を持ちましょう。』・・・自己欺瞞の連鎖に陥らないように。 巧くいかない時もあります。そんな時にジタバタしても拗らせるもの。自分の力ではどうにもならぬなら、手伝ってもらえるように、考えてみましょう。往々、人に説明すると、自分でも再認識できるものですから。
  • 『志は、人が作るのではなく、時代が作るもの。今の世には今、時代にあった志があります。』 ・・・他者が理解出来ない時、往々、相手を変と決め付けるのが人情です。しかし、人のあり方というのは、善・悪以前に、その環境への適・不適で決まります。気に入らなくても、不都合であっても、相手を受け入れることから、運勢(状況)の変化が始まります。
  • 『人生は有意義・創造の時ではない。霊にとっては脇道、迷いの道である。何もしないことが有意義な時もある。』
  • 『下手な考え休むに似たり。そしてあなたは行動できる人だ。』・・・考えるより行動を。 巧くいかない時に、説得しようとしても拗れるだけです。行動で証明することが大切です。むろん、分相応を守ることです。

事例3

  • 『(社会や人生に) 矛盾があるのは当たり前、(そんなことは)あまり考えなくても良いのでは?』 ・・・変に言い訳するより、「今、それを探している」という方が、かっこ良いのでは? くだらぬ質問をはぐらかすこともできるし。
  • 『あわてなくても、人の役に立ち、人の役に立てば天が(あなたを)助けて勘が働きます。今は今出来ることを。』 ・・・貴方の人生の本道から離れた事柄に、振り回されています。相手にしないこと。真の価値有ることに努力するなら、今の実力以上のことが当たり前に出来るようになります。
  • 中傷されているのでしょうか? 『「胸を張って生きる。」と聞こえますが、努力すべきはあなたではなく、相手の方です。』 ・・・それもまた、あなたの人生の本質とは別なことです。とはいえ、あなたの名誉は、あなた一人のものではありません。その意味で、胸をはって生きることはとても大切(当然)な事ですよね。
  • 『問いに正しく答えるよりも正しい問いを発していく。振り回されず、自ら進むために。』・・・会話の主導権を取り返しましょう。
  • 『人に正しい答えは無く、あなたの答えはあなたの中にのみあります。』・・・問いを発するのはあくまでも会話の主導権を得るためです。内容にあまり価値はありません。
  • 『力まず生きよ。良き道が眼前に引かれている。』 ・・・故郷に成功のチャンスがある、ということのようです。

事例4

  • 『価値がわからないと人生は貧しくなります。選ぶのではなくよく観察するのです。』・・・価値がわからない≒生かし方がわからない・・・そこに無駄があります。 例えば、自分の短所は隠し、長所を適切にアピールすることが大切です。
  • 『そういう時期でもあります。何も出来ないと、とても惨めです。』・・・我慢の時機です。
  • たとえ不幸に見えても、必要だから選んだ道です。 『相手の幸せを邪魔しない。それより、自分の幸せを求めよ。』
  • 『姿勢が悪いのは内臓の疲れ。内臓の疲れは思い悩みから来る。待つことに苦しまぬこと。』
  • ・・・あなたの悩みは、本来、あなたが気を揉む問題ではありません。あなたの問題でないのに、あなたが気を揉み、疲れ、不幸に感じる。・・・あなたはなぜ、不幸になるように自分を仕向けるのですか? 自ら不幸になるように勤めていれば、あなたが幸せになるはずもなく、あなたが誰かを幸せにできるはずもありません。

事例5

  • あなたの場合『足湯は百薬』・・・風呂につかるとすぐのぼせてしまうなら、足湯のほうが効果が高いです。
  • 『眼前しか見ない』・・・周囲にも目を配りましょう。
  • 『ビジネスを起こして成功する卦(可能性)はあります。でもそのためには今の生活環境をすっかり変える必要があります。』 ・・・うーん。あなたが主体的に変えるのか、あなたの大切に思う人がそう要求するのか。いずれにせよ、今何かを変えることより、いつでも旅立てるように心がけることが大切と思います。
  • 『(これから)手を広げ、伸ばすことが必要になる。広がれば気遣いが到らなくなる。(大きさは)ほどほどに保つことが大切である。』
  • Q 「自分のやるべき事と、逃げる事とをどう区別するか?」
  • A 「それがわかるのは修行が進んだ人だけです。」・・・あえて説明すると、『中庸: 常に勘が働くよう、自分を追い詰めないようにする。困ったときの神頼みでは、焦る気持ちから、悪魔としか更新できない。とはいえ、怠けていては、助けようとする霊もいない。常に適度をわきまえ、一人ではない自分を維持することが大切である。』とのこと。

事例6

  • 『休養が必要です。気持ちが先走っています。』 ・・・あなたは結構おっとりした雰囲気をお持ちで、霊媒(私)も、錯覚を起こしていたかもしれません。本来のあなたは相当なせっかちで、巧く行っているものも途中で否定し、諦めてダメにする所があります。それを自覚していて、あえてのんびりと構えようとしていたのでしょうが、それに疲れたのでは? こういう性格、「熟すのを待てずに青いリンゴをかじる」なら、まだ可愛げがあります。ですが、「漬かるのを待てず、樹上の青梅を囓る」では、命の危険があります。
  • 『終わったことをグズグズ考えない。切り捨てないと同じ過ちを繰り返します。』 ・・・そもそも失敗グセ(熟すのを待てない)があるのです。その経験を法則と誤解すると、絶対に成功に至れません。
  • 『何とかなります。』 ・・・あなたが思うより、更に悪い状況の人も、天下の保護を得て悠々と暮らしています。
  • 『人には喜びが必要です。苦しみを思う(解決を考えたり、心配したり)より、それに(耐えるに)見合う努力を。』・・・楽にはなりませんから、楽しめるように工夫しましょう。
  • 『自慢話は聞き流す。誰もが不幸、または、不幸に気づかぬ愚か者(なので、自慢を聞いても仕方が無い。)自分らしく生きることは難しい。楽なはずが無い。』

事例7

  • 『がんばると長続きしません。長続きの方法を見つけることです。』 ・・・あなたは、飽きやすい人ではありませんが、頑張りすぎて息が続かない人です。例えば、一生の間に数回仕事を変えるのもよいでしょう。では、結婚は? 何度もしたいですか? 一つことを続けることは社会的信用だけでなく、人的・霊的な信用にも関わります。使い捨てにする人に大切な物を預けると思いますか? 「長く続ける」という言葉は嫌いかもしれませんが、この言葉から逃げるのは、あなたにとって幸せから逃げるのと同じです。
  • 『欲しいものがあっても取りにいかず、向こうが来るように仕向ける。つまりは、自分のものでないと、いずれは去ってしまうからです。』 ・・・これまた、あなたの体質、または、運命の傾向的に大切です。「あばたもえくぼ」・・・あなたが追いかけると、相手の欠点が見えなくなります。また、「長続きが苦手」というあなたの欠点が働きやすくもなります。
  • 『人は何度でも生まれ変わることが出来ます。失敗を待たず(機会が無くても)自分をプロデュースして、夢に見合う自分になって見ましょう。過去は引きずらないことです。』 ・・・もしも人生が巧くいかないと思うなら、それ果たして、運(時期)が悪いだけか、それとも、あなたの生き方が悪いのか、どちらでしょう? 無論、全否定するわけではありません。ただ、長所は伸ばし、短所は補わなければ、運は悪いままです。
  • 『(自己プロデュースが)面倒なのはむしろ当たり前。少しずつ調整しながら自分を変えていく。ファッションの変化に心の変化もついていく。』 ・・・慌てて、ぜんぶを取り替えようとすると、それこそ長続きしません。生活の一部に取り入れて少しずつ、違う自分を試してみましょう。

事例8

  • 『物事には流れがあります。一人で先に行くと何をやっても上手くいかない。先駆者の苦労というやつです。』 ・・・やって良いことも、時期と場所を選ばないと、顰蹙を買います。その場、その時々に合わせた行動を心がけましょう。
  • 『泳ぐのを止めると溺れます。楽になるのは無理。ただ、疲れないようにすることです。』・・・疲れ果ててしまえば回復に時間がかかります。何もしないつもりが、飯を食べたり、トイレに行ったり・・・疲れ果ててしまえば、回復は困難です。自分を追い詰めないようにしましょう。
  • 『自分に出来ないことは人に任せ、自分に出来ることは人を煩わせない。当たり前のことを当たり前に続ける。』 ・・・人を頼ることは決して悪いことではありません。
  • 『大丈夫です。遠回りしても行き着く先は同じなのです。』 ・・・道の違う生き方に、気を揉まぬことです。歩む速度は、人によって異なります。または、その気ままさも。いずれは帳尻が合います。

事例9

  • 『(あなたの仕事は)他者には出来ないことです。それでは足りませんか?』
  • お気づきでしょうが。『胸を張って生きる。役に立っているのですから。』
  • 『求道心は守護霊の感化。(考えるよりも)行動する修行の最中。』
  • 『忘れた先に見えることもあります。無心に、無心に。』 ・・・長い目で見ると、「旅の終着点」というのは、間違いですが、次の旅の準備期間としての、目的地にたどり着いていらっしゃるでしょう。準備期間ですから、定住と旅装の両面を追求する必要があります。とはいえ、定住してこそ、旅装の準備ができるわけです。その順番をお間違いにならないように。他のことにも、いろいろと関心が多いのは、守護霊さんの感化の結果です。いわば、遠い先を見据えて、または、長期計画の立案中と割りきるほうがいいでしょう。

 

事例10

  • 『いわなくても判っているだろ?』 ・・・あなたの生き方の肯定であると同時に、あなたにも説明不足の気配はありませんか?
  • 『黙って見守れ。』
  • 『すべては一つにつながり、自他は同根。やさしく、やさしく。』 ・・・他の人の霊査にもありましたが、「行く道は異なれど、つくところは同じ」であれば、鷹揚に構えているほうが、かっこ良いのでは?
  • 『頭を使うと、(注意が疎かになり)腰痛になる。腰の痛みは老化ではなく頭の使いすぎ。(腰だけでなく)あちこちにガタがある。』 ・・・頭を使いすぎると身体がおろそかになりますが、それよりも端的な問題がありそうです。自分の体調不良を軽視してはいませんか? やはり、メンテナンスは大事です。
  • 『人知れず泣いたことも人生の深みを増す。それゆえ、判ることも増えていった。あと少し、あと少し。』 ・・・他人のくちだす所ではなさそうなので、詮索とコメントは控えます。

事例11

  • 『人の話を聞きなさい。中に大きなヒントがあります。人の話を聞けないときは、自分に問題があります。』・・・心にゆとりが無いと、なかなか他人のおしゃべりに付き合えないものですよね。
  • 『する気の無いやつが成仏するはずも無い。ただ、「ありがとう」といって、相手の気をそらすことも大切。』・・・いわゆる因縁つけられたら、納得させるよりも話題を変えた方がよさそうです。 ところで、法事を予定されているとのことですが、心配な点があっても、手を出すな、という意味と思います。
  • 『(あなたには)敵もいるが味方も多い。甘えてよいから、早く身を固めよ。』
  • 『変化が必然というのではない。「変化を恐れるな」という。みな、小さいことに囚われて細かなことをグチグチという。そんな人になるな。たちどころに幸運が舞い込むことも無いが、今日よりも良い明日を目指そう。』

事例12

(10月10日追加)

  • 人のよいのを付け込まれて、あなたは言われたい放題。・・・『貯めこまないことです。他人のストレスを受けて身体を壊すのはナンセンス。相手の背中に向かって、あっかんべーをするぐらいでいい。ただし、見つかっても言い訳できるように、舌の鍛錬を日頃からしておくように。』・・・舌の鍛錬は、滑舌などにも有益です。
  • 背中に向かってあっかんべー・・・について。『「嘘」や、「裏表」を勧めるわけではありません。ただ、貴方に当たり散らすその人は、他に自分を救う方法を知らぬ人なのです。相手を追い詰めるよりは、そのままにする方が良い。いっそ、一緒に舌の鍛錬をすれば・・・』
  • ・・・一緒に舌の鍛錬をすれば?・・・ 『一緒に舌の鍛錬をすれば、相手の面白い顔が見える。』

心がけておくこと

2011/10/02

少しでも良いことをする。悪いことをしない。

 

激しいこと、難しいことは避け、出来ることを、諦めずにコツコツと片付けていく。・・・目立ちたい心を遠ざけるため。

苦しみを忘れることが幸せではなく、心にゆとりがある幸せ。・・・生活に創造を。


・・・当たり前な生活の中で、知らずに犯す罪の多いこと。良い行いの少ないこと。

霊査事例: 2011年10月01日 横浜オフ会

2011/10/01

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『少しの風は常によい。考え事が多少あるので雑念がわきにくい。』
  • 『まあ、子供に振り回されているくらいが静かでよい。』・・・祈りは静かに。
  • 『(いろいろあるけれど)、子供も小さいしまあ良い。』

 

事例2

  • 『どうということは、ありません。小理屈を持ち出さないだけ楽です。』
  • 『心配性に心配事が集まる。』
  • 『作為するな』
  • 『菩薩行だね。』・・・苦労はいずれ報われます。
  • 『心配は手でして、頭は休ませる。伝家(理屈をこねる)の宝刀はみだりに抜かない。』
  • 『失敗に気取られると、失敗を引き寄せます。』・・・あなたは心がけていらっしゃいますが。初心を忘れずに。

事例3

  • 『心労は絶えず。でも、柳に風と受け流して。』
  • 『白いものを黒、と言っても色までは変わりません。誰が何を言おうと、白は白、黒は黒です。とはいえ、ことさら白黒の話はしない方が良いです。』
  • 『運も実力のうちなどというが、運はなかなか遺伝しない。』
  • 『肩こりは侮らない。』

 

事例4

  • 『幸福とは理屈ではありません。』・・・お幸せそうです。
  • 『自分の仕事、人の仕事。甘やかさず。でも親切に。』・・・責任を持たせることも大切ですし、助け合いを教えることも大切です。
  • 『よいです。』
  • 『気持ちを腹にため込まず。天に預ける。』・・・言いたいことが言えなくても、相手に非のあることならいずれ思い知ります。

 

事例5

  • 『先祖供養はメリハリをもって。』・・・先祖供養、先祖供養と繰り返し聞こえてきます。
  • 『勘の良いあなたは、強く守られています。目先のことに囚われずに、大きく、そのものを見ると、もっと勘が良くなります。』

Q 「先祖に甘えていて良いのか?」

A  「先祖供養、という言葉がしつこく聞こえたわけが判りました。あまりご先祖に遠慮していると、低級霊につけ込まれやすくなります。さて、先祖に甘える、と言いますが、人は一人で生きているようでいて、祖先に生かされているのです。続に、ご先祖様に申し訳ないなどといいますが、逆に言うと、祖先がだらしないから失敗したと言う一面もあります。協力して成功をつかむことが大切です。」

  • 『二人三脚』・・・祖先と協力して成功をつかむ、これを二人三脚にたとえます。一人で走っているわけではないのだから、声を掛け合い、リズムを合わせることが大切です。
  • 『気持ちは、強すぎても、もちろん、弱すぎても通りません。』・・・適切な強さが大切です。・・・適切な強さを知るためには、相手を知らなくてはいけません。

事例6

  • 『秋はまだ始まったばかり。食べ過ぎない。』
  • 『運動の秋でもあります。腰痛に注意。』
  • 『二・三ヶ月スポーツジムに通ってはどうか。運動の仕方を覚えるべきです。』
  • 『料理を覚えよ。三日ぐらい、妻が家を空けても良いように。「外食で済ます」と、バチ(結石とか)が当たる。』

事例7

  • 『目は、見るだけでなく。観ずるにも持ちいる。』
  • 『その人が何仏かを見抜かぬと、成仏させられません。』・・・相手の長所を見て、相手を和らげろ、とのことです。
  • 『どういう人になりたくて勉強するのか?』
  • 『人を見下ろすと「傲慢」とそしられ、横から見ても見えず、下から見ても一面しか理解できない。迷う時は初心に返る。』・・・『人は、何をすべきか判らず、試行錯誤を繰り返している。・・・行いを見ても、理解が及ばぬ訳だ。』

開運方法の解説(かも?)

2011/09/19

横浜オフ会の後で、出た3つの話題と、それから派生するパワースポット論。構成の都合上、後の質問から先に解決していきます。

1, 占いってどう思います?

多くの人々の都合の結果、社会は動いているわけで、例えば、自分に受け取る準備ができていても、送り主の準備ができていなければ、良い知らせを待ち続けなければいけません。

結局のところ、個々人の都合の善し悪しにかかわらず(都合の総和で)物事は動き、その動きの中に、人はなんらかのリズムを感じることがあります。そのリズムの研究が占いといえば占いでしょう。

でも、その運勢的なリズムが、どこまで暦や、星の運行と一致するものでしょうか? 正直、私にはわかりません。わからないというより、私は星を信用していないというべきかも知れません。

その一方で、信じても良いのでは、という気持ちもあります。 例えば、北極星。自転する地球から見て、ほぼ常に同じ点に一つの星があることは、奇跡(必要な偶然)にも思います。 方位が容易にわかる手段として、この偶然は、砂漠や海の旅にどれほど役立ったことでしょう? 結果論かもしれませんが、人類文明を育てた要因の一つでは、と思います。

数万年後には北極星も、地球の北を指し示さなくなるそうですし(星の運行により)、いまさら、正規の学問として占いを取り上げるべきと思っているわけでもありませんが、総てを迷信と決め付けるのはいささか早計と思います。

 

たとえば、心霊を学ぶ中で、基本的なこととして、「待つことの大切」があります。

・・・何事も途中で諦めてしまえば、運や実力に恵まれていても、良い結果を得られません。すると人間は、挫折しそうであっても、耐えるべき時があり、一人で耐え切れなければ、励まされる必要もあるでしょう。例えば学業などであれば、励ますことに是非もありませんが、一方、人生には一か八かのバクチ的な判断もつきまといます。成功してもそれが不幸に繋がるかもしれないような時、当事者は果たして頑張っても良いのか、周囲の者は果たして応援して良いのか?

例: 占いではなく心霊相談ですが。 知人のご主人が、南アジアから出稼ぎに来ていた女性に熱を上げて、離婚して、相手の国に移住すると言い出したそうです。その相談を受けた私は、「その女性はもうすぐ、一人で帰国しますから、ご主人のことは抛っておきなさい。今無理に反対すると、ご主人は引っ込みがつかなくて、一人で移住してしまいます。」・・・この奥様は、数ヶ月忍耐し・・・・・・

私は思うのです。努力や工夫で成果が出ることなら、科学に頼るべきでしょう。でも、努力の結果がどちらに転ぶか分からぬ場合なら、大切なのは信念となり、科学の適用するところではないと思います。

そして、信念が必要な場面において、占の価値はおそらく、当る、当たらない、というところよりもむしろ、人生でめぐり合う様々な問題に対して、どのような態度で望むべきか、その助言にこそ価値があると私は思います。

そのうえで、困苦を乗り越えることが出来たなら、その占いを有意義と思うでしょうし、困苦の欠片もなく平穏無事に過ごしていたなら、ただの興味で終わるか、または、当たる当たらないのレベルで論じて、迷信と決め付けるかもしれません。一方、困苦を乗り越えることが出来ず、それでもまだ占いを信じていたなら、それこそ迷信を深めるだけかも。

 

2,四柱推命とか、当たるんですかね?

占いに関して、よく引き合いに出すのですが・・・

例えば血液型占い、人間を4つに分類するというのは、あまりに大雑把すぎるのでは、と思います。それこそ、当てずっぽうにいっても、4分の1の確率なわけで・・・という話を、したところ、「あなたは、AB型でしょう。」と笑われた・・・

でも占いで、「恋愛運が最高で、運命の人とめぐり合う」と出て、しかも本当に異性(または同性)と巡り合ったとして、さて、一体誰の目から見て、最高の相手なのか、はたまた、何時の目から見て最高の相手なのか。または、何に使うのに最高の相手なのか・・・しかも、伴侶として選ぶ、またはそれ以前に、互いをよく知るための努力を始めるかどうか、という選択権は、その時の当事者にあるわけです。果たしてその出会いを有効に生かせるかどうか?

うだつの上がらない人に見えて、将来は大発明をしたり、商売を当てたりするかもしれません。それを見抜くのは難しい。難しいというより、相手の将来と自分の将来を見切った上で、目の前の人を選べる眼力の持ち主なら、占いなんて、頼る必要がありません。・・・そもそも相手がとても良い人だとして、こちら側が充分に大切にすることなく、せっかくの出会いを無駄にするかもしれません。

一応、心霊サイトということで、あえて心霊問題とかけ合わせますが・・・霊媒が、自らに罹る霊の、善悪・高低を量るのに、まあ、一応、審神《さにわ》術みたいなものもあるわけですが、結局のところ、短期間で見切るのは無理、すると比較的安全なのが、自分の守護霊ら、確実なことの判っている霊のつながりで判断するか、自らの守護霊の鑑定ともなれば、時間をかけて(短期間なら芝居出来ても長くなればボロが出る)、信頼関係を創り上げるしかありません。

同様に、出会った人の善悪・高低を見るのに、時間を掛ける以上の手はないと思います。・・・その掛ける時間がないなら、一か八か、という判断も仕方がないとせよ、同時に、つけこまれぬように気をつけましょう。

要は、占いがあたろうが、当たるまいが(私的には四柱推命に対して敬意を払っていたりする)、あなたはその運命を活かすことが出来るのか、どうか、ということです。・・・物事は必ず一得一失。または、作用には反作用。最高の出会いが拗れたら、最悪の敵(例えば近親憎悪的なもの)となるかもしれないことを心の片隅に止めておきましょう。

例: 上記事例で、熱を上げた南アジア出身の女性に、置いて行かれたご主人は、その後数年間、奥様に猛烈にイビラれ・・・好きの対語は無関心。いじめるのも、縁が繋がっているゆえのこと。

 

3,霊査で仕事の助言ばかりなんですけど? (プライベートの霊査は無いの?)

してるつもりなんですが・・・気づいていないのかも。

物事の受け止め方は、大きく2つに分類できます。内向:受け身・防衛的と、外向:指導支配的・攻撃的。最近はやりの、草食系・肉食系も当てはまるかもしれません。

ただ私が思うに、例えば仕事では内向的だけど、人間関係では外向的、といった具合に、一つ反応を見るだけで、種類の違う問題にまでこの分類があてはまるとは限らないでしょう。

さて、この大雑把な分類(他には、遅いとか早いとか、ストレートとか、婉曲とか、上手・下手に出るとか・・・)をふまえて話します。

例えば、異性がアプローチしてきたとします。外向的な人なら、相手が気に入る、気に入らないに関わらず、言い寄られることを喜ぶかもしれません。それに対して、内向的な人なら、好きな相手以外がアプローチしてきたら、生理的に嫌悪感を抱くでしょう。

でも、相手をよく知らないうちに、好きだとか、嫌いだとか、ということは、つまり、表面的な部分だけで、出会いを制限してしまうということですから、同じだけチャンスを持っていても、成立の可能性が少ないということです。

しかも、私の知る範囲で、外向的な人は、他人への評価を変えやすいのに対して、内向的な人は、他人の評価を変え難い所があります。これは、人間性の問題ではなく、もう生理的なものでしょう。つまり、内向的な人に嫌われたら、高評価を得るのは難しく、それが、恋愛においては、愛情を確保するのは難しい、・・・ああ、つまらない話だ。要は肉食系・草食系の分類か。

それはともかく、内向的な人はチャンスを活かしにくい、とすると、つまり、占い的な意味で、運勢が良くても、それがそのまま人生の開運には繋がらないということです。そうであるなら、チャンスの有無を霊査として伝えるよりも、眼前のチャンスを無駄にしないような生き方に変えていくことが大切だというのが、私(と、その背後霊団)の判断です。

たとえば、人間として自信を持つことで、内向的な部分が外向的に変わっていくように促すとか・・・または、家族に流されて、気に沿わぬ人を選ばぬようにするとか。または、仕事の運気が、プライベートまで影響するとか。

 

4,(蛇足)パワースポット巡り

私も、疲れた時には、逃げ込みたい場所があり、それはいわゆるパワースポット的なところです。ただし、癒しとして好ましいのは(私にとって)、やはり、静な場所ですから、最近、書店・コンビニなどでみかける情報誌に掲載されている場所かどうかは知りません。

むしろ、雑誌類に掲載されているような有名所では、落ち着かなかろう(つまり、私は行かない)と、思っています。

また、人混みが雰囲気を汚す、という環境的な問題だけでなく、物事は一得一失、安易に幸運を求める者は、同時に災難も抱えてくるはず・・・といった、心情的な、いや生理的な嫌悪感を抱きもします。ぶっちゃけ、マスメディアやネット情報で取り上げられているパワースポットが、心霊的な意味で機能しているとは、全く考えていません。

ところが、「私にもご利益があった!」という話は、他所を向いていても飛び込んできます。

これ、やはり私は、心霊的な意味での機能が働いているとは考えません。むしろ、反対に、「運が悪くなった(バツがあたった)」ということなら、心霊的な「愛(安易に幸運を求めるな!)」を感じることもあるでしょう。

では、パワースポット、または、神社仏閣のご利益は何処から来るのでしょう?

私が理解するに・・・そういう、巷の情報を受け入れ、実際に行動するような、外向的:行動的な人であれば、目の前にあるチャンスを受け止め、活かしやすい、・・・故だ、と思うのです。

人間、チャンスの数には、そう大きな違いは無いでしょうが、個性によって、チャンスを生かせる人と活かせない人がいます。

ものすごく世俗的な言葉でいえば、「買わぬ宝くじは当たらない」・・・でも、内向的な人は往々、当たりくじが天から降ってくるのを待っています。

以前、幸運が待っているから!と、活動を促した人が、まさかの、家の中だけで活動していて、幸運が来なかった、と抗議してきたことがあり・・・

そして、内向的な人が、無理をしてこういうパワースポットを訪れても、たぶん、他の参拝者の因縁やら、毒気にあてられてくたびれ、挙句、「お前まで下品なことをするな!」とばかり、ご先祖の霊に叱られたりするのがオチだと思います。・・・安易な行動の結果の障害って、解消するのに高く付くものですけど、どう高くつくかはいささか下品なので割愛します。

 

実は、微妙な問題で、外向的な人についていえば、「鰯の頭も信心から」で、どこでもいいじゃないか、とも思うのですが、いわゆるパワースポットの地主霊の中には、人が集まるのを好む霊もいるようですし、なにより、パワースポットの話題で食べている人もいらっしゃるようなので、パワースポットの真偽については口を挟みません。

そもそも、心霊的な影響には相性もあり、(というか、やはり、信心論に落ち着くが)、私が大阪オフ会出席時には、必ずよって充電する場所も、露骨に信心の強さで効果が違っているように見受けられます。

というわけで、パワースポットの位置・真贋についてのお問い合わせはご遠慮下さい。

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