‘心霊主義’ カテゴリーのアーカイブ

霊査事例: 2017年5月20日、横浜勉強会

2017/06/17

霊査事例1

  • 『(今のところ)やる気は人に見せない。家族と「ともに歩く」という意思を大切に。』・・・忙しいと、今その時しか見えないものです。先の事を考えて行動する姿は、余裕のない相手に見せるのは酷です。
  • 『泣くまいとするのもストレスになります。』・・・泣いて良いとか、悪いとか考えず、吐き出し、吐き出す事で自由になる事です。
  • 『あなたの感情に関しては戸惑いを感じます。次の電車(機会)が来るには間があります。今は、時間を掛けても良いです。』
  • 『一人の自分は、いろいろな自分の寄せ集め、無理に一つにするのではなく、どの自分にも平等にしていると、自ずと息が合って調和する。得意な事の自分と、苦手な事の自分。どれも一人の自分と受け止める。』

 

霊査事例2

  • 『頭の芯の疲れ、この時季、夜間の冷気の扱いが大切。』
  • 『不自然を自然に。「まあいいか」があると、流れを阻害して、思わぬ影響が現れる。』・・・横着には、何か見えぬ原因があるのです。
  • 『(質問の件は)デリケートな問題です。』
  • 『(その)仕事が大変なのではなく、人の扱いが大変なのか?』

 

霊査事例3

  • 『苦手な事を考えるのは良いが、空回り。当たって砕けよ。本当に砕けたなら、周りが気遣う。』
  • 『言葉ではなく、覚悟が大切。』
  • 『まあ、そんなに大問題が転がっているわけでなし。』…例えば、蛇嫌いの人にしてみれば、鉛筆ほどの蛇が行く先に横たわっていても大問題でしょうが、放置したからといってどうにかなるものでなし。好き嫌いと、結果の良し悪しとは別問題です。
  • 『右に行こうが、左に行こうが、行き着く先が同じなら、少しでも楽をすれば良い。とはいえ、入り口だけを見て、楽かどうかを見分けるのは難しい。』

 

霊査事例4

  • 身体は疲れているようですが、身体には気が渦巻き、やる気が満ちているのを感じます。しかし『そのやる気は、子供と遊ぶ方向に向けた方が良い。』
  • 『身の置き所を意識しましょう。前でも、後ろでも駄目です。』・・・先頭に立ってば、足を引かれるし、後ろに立って、指示されるのを待とうにも、リーダーシップの持ち主なんて早々いません。真ん中にいるのは大変そうでいて、実は一番有意義な立場です。

 

霊査事例5

  • 『忙しさが腰に来る。よく身体を回しましょう。』
  • 精神統一時の姿勢について、『固めるのではなく、任せる。』事が大切です。
  • 『(姿勢について)だいぶ柔らかくなりました。』
  • 『今時(現代)の開花は定年後』・・・会社勤めをしていれば、なかなか理想は求められません。
  • 『自己実現。他者と関わっていても、あくまで自己実現が目的です。』・・・他者を助けるのは容易に満足を得られますが、なすべきはあくまでも自己実現。自分の身に着かなければ意味がありません。

霊査事例: 2017年5月20日、横浜勉強会

2017/05/20

事例1

  • 『ヤレヤレと、身体を緩めず。休むな、というのではなく、休みすぎると身体を悪くするから。』 『潔いというのは、環境も大事。』・・・人格者だって、いや人格者であればこそ、残される者の事を心配して、潔く死に向かい合う事が難しくなる事もあります。潔く死と向き合うのは、環境も含めて色々と難しいものなのです。
  • 『人は死なず。生き死にを考えるのでは無く、その時、その時のベストを尽しましょう。とは家、貴方に看取られた人は幸せです。』
  • 『(あの世は)行こうと思えば、穏やかにいけるもの。二つは繋がっています。』
  • 『少しずつ、これからの事も考え、実践していきましょう。まだまだ人生は長いのですから。』『もう少し○○なら・・・、というのは時間を無視した考えです。状況が許さぬなかで行えば、後悔が残るかもしれませんが、その時々のベストが大事なのです。あなたは良くやっています。』

 

事例2

  • 『母親である事を、今は楽しみなさい。』
  • 『たとえ成長は遅くとも、収まるところへ収まる。しっかり者の兄に、やんちゃな末っ子。ゆっくり見守りましょう。』
  • 『無理をしても道理が勝つ、だんだんと収まるところに収まります。』・・・これ、食事の際に出た話題の事では?
  • 『その「人目」は、外に非ず、内から己を縛るものなり。』・・・人に迷惑をかけない、ということは人目を気にするつもりでいて、実は自分の呪縛なのです。

 

事例3

  • 『視点を一段上げてみましょう。学ぶとはまねる事から始まります。』・・・自分の視点をひとまずおいて、自分が尊敬する人がどのような視点で物事を見るのか、
  • 『人格とは関わりなく、誰にでも良いところがあり、学ぶべきところがあります。全ての人を師とする事が出来れば、あなたの人生は完成します。』
  • 『遠くの師を求めるよりも、近くの師を見いだす。見いだす事が大切です。』
  • 『他人より先に報酬を求めない。』・・・人の良さを見いだす時には、誰かに自分の良さを見いだしてもらいたいという気持ちになりがちです。でも、それは後回しにする事が大事です。

 

事例4

  • 『(精神統一は)心を空にするのが目的では無く、インスピレーションを受けやすくするのが目的です。』
  • 『技術だけで無く、人事などのマネジメント一般についてもインスピレーションを働かせましょう。』
  • 『出不精は直らず。』
  • 『どうってことないよ。』・・・案ずるよりも産むが易し。

霊査事例: 2017年2月12日、横浜勉強会

2017/02/15

霊査事例1

  • 『気が合う、合わぬと思えても、大切なのは一方向に向けるかどうか。違う方角を見ていれば違うことも言い出す。』
  • 『悩み事は悦びを遠ざける。「穏やかに、穏やかに」』・・・この場合の遠ざけるは、チャンスを見落とす、と、いうことでしょう。
  • 『心揺るがさざる深い禅もあれば、日々、日常の上で生まれる、短い禅もある。どちらも疎かにしない。機縁。』・・・大切にしろ、というのは、積極的に行け、ここでいうのは、消極的、または、受け身の意味で、でも取りこぼしてはいけない状態を指します。自分で進んで得られるモノではないから、チャンス(機会)に巡り会ったら逃さぬつもりで。
  • 『その忙しさもまた、「仏縁」』・・・大切にしましょう。
  • 『「当たり前」を知るのは難しい。』・・・人はカンタンに使う言葉では有りますが、根拠を示す事が出来ない曖昧なモノです。なぜそんなモノが存在するのでしょう?

 

霊査事例2

  • 『人手が足りぬから、大人しくしておれ。』・・・新しく帰幽された方に手が掛かっているので心静かに過ごしているようにとのこと。
  • 『加護が少ないわけではありません。ただ、穏やかにいましょう。』
  • 『「仕方がない」、 折り合いを付ける。この状態はいつまでも続かない。』・・・今、絶頂期に有る人は、環境の変化によって価値観の逆転が起こります。むしろ、今よりも大変になるかも。

 

霊査事例3

  • 『忙しいのは分るが、視野が狭いとミスが増える。』

  • 『ぶら下がること、しょうが、葛根』・・・今の貴方に必要そうなもの。
  • 『積極的に良くしようなどと、一夜漬け的な行動をしていると、「あるべき様」を見失う。あるべき様のないものは、この世にあるべきではない。』

 

霊査事例4

  • 『ストレスから過食気味かも知れませんが、「任せる」という姿勢は良いです。』・・・自分に出来ないことを抱えて苦しむよりも、天に預けるという心構えが良いでしょう。
  • 『朝、お日様の方を向いて深呼吸する。心の中で手を合わせて一日の家族の無事を祈れば吉。』・・・神頼みもまた、自分には出来ないことを心から遠ざける働きがあります。
  • 『出来る事はたくさんあります。』
  • 『過程は順調。仕事は混迷。(ならばこそ)飄々と生きよ。』
  • 『身体が愛情を欲している状態。目に見える助けが必要なのではなく、心のよりどころが不足しているのです。』・・・もしかすると、貴方が心を悩ませている問題の大部分が、取り越し苦労か、貴方の関わるべき問題ではないのかも?

まあ、こういう時期もあるさ。

2017/02/05

私事、ただ今絶賛、停滞期の真ん中。出口は見えない。いや、あれとこれと、早く終わらしたいのだけど・・・

これは、暦とか、占いの話ではなく、現実・・・日常生活上のあれこれのこと。日常が忙しければ、どうしたってHPの更新も後回しになる。

 

いや確かに、結果が出ないって辛いし、やるべき事が溜まって気が重い・・・なんてことを、一部の年賀状に書いてしまったような、言葉足らずだったような・・・なんて思い起こす時点でまさに停滞期そのもの。結果が出せない。まあ、昨日今日の付き合いでは無いので大丈夫とも思うが。

 

たとえ好みでなくても仕方がない。寒いのは嫌いでも四季は巡って冬は来る。暑いのが嫌いでも夏は来る。春は心地よくても花粉は飛ぶ。・・・その時々に合わせて工夫をして現実と理想、状況と希望の折り合いを付けるしかない。私だって人間、巧く行かなければ、気の焦りだって生じるけれど、努力でどうにかなるなら事は別として、待つべき時に焦るのは逆効果。巧く行かないものに執着してジタバタするよりも、来たるべき時に備えて、出来ることを進めておく方が、精神衛生上も良いと思う。というか、「常夏」なんて幻想以前に、いろいろな面で飽きるだろう。・・・状況に合わせて行動を変えられるようでなければ、流されているのと変らない。

 

1人で頑張っているつもりだって、大勢の人々が押し合い、へし合いしている社会の中で生きていれば、時代の流れというか、流行り廃りもあるだろう。自分の思いと時代の流れが同じとは限らない。逆風もあれば、無風の時もある。そんな中で努力が稔らない時、果たして運が悪いのか、それとも、己に運を見る目がないのか?

 

吉凶、善悪、正誤・・・日々、よりよき生き方を目指すのは正しい。いや、正しいと思う。でも、選択肢はたったの二つだろうか?

 

今は二月初旬。河津桜は咲き始め、染井吉野や大島桜は花芽を育てている時季であろう。そして春咲く花にとって、冬は不要な季節だろうか?または、秋に実る草木にとって冬は終わりの時季なのか?・・・吉凶はプラス・マイナスじゃない。過ごすべき在り方に違いがあるだけ。

 

凶や不運は、逃げるべき事ではなく、正しく受け止めるべき重大事なのである。凶は吉と、不幸は幸運と等しく大切な時季だ。・・・停滞期であるのは、停滞期であることに気づいている人にとって、決して悪い、嫌うべき、誤った何かではない。要は、外に向かって努力すべき時と、内の充実を図るべき時期があるということ。

 

よろしくないのは、向かうべきでない方向に努力して無駄にリソースを損なうこと。・・・幸せになりたければ、大切なモノを嫌い、無駄に努力をすることなく、大切なモノを大切にし、必要なことに手を抜かないことが大切だろう。

 

たぶん、人々が天気予報を日常生活に活用するように、自分の運気の変動を予測できるのは便利だろうが、便利に流されて、目先の快のみを拾い、必要な苦を避けることのないようにすべきだ。苦難に立ち向かう覚悟無くして、この先の苦難を知るのは乗り越えるべき苦しみよりも辛い道のりかも知れない。

 

というか、この程度の段差で足が引っかかるようなら、きっと、過労か加齢で足がちゃんと上がっていないのだ。・・・あれ、停滞期じゃなくて年か? ならば、この状態が死ぬまで続くのかも? やれやれ。心霊研究のつもりが、究・・・いや、ただ今、老化の実践中。

霊査事例: 2017年1月14日、横浜勉強会

2017/01/14

事例1

  • ・『自分の(担当)部分は失敗しないという確信をお持ちです。』
  • 『定職に就く。さもないと、部分しか知らずに成長が止まります。』
  • 『もっと大きな視野で考えるなら、面白いことがいくらでもあるのに。』
  • 『まずは、子供と遊ぶのも大切な仕事。手を抜くな。』

 

 

事例2

  • ・『○○になったらどうしよう、ではなく、○○になっても大丈夫なように備える。忙しくて吉』・・・つまらぬ心配をするようなら、考える間のない忙しさが貴方にとって良い状態です。
  • 『子供のことで苦労が多いのは、(天)罰ではありません。』
  • 『子育てが生きがいになると子離れが出来なくなります。手の掛かる子供でもいずれは家を出ることを忘れずに。』
  • 『色々と苦労を背負い、悲しい思いもしてきたわけだが、それは人生の目的ではなく、幸せになるのが目的である。「マゴ」を諦めるな』

霊査事例: 2016年12月18日、横浜勉強会

2017/01/13

事例1

  • 『つぼを押さえる。全体を見ていると見失う物があります。』
  • 『人への気配りが足りないから、修行させられている。真実はさておき、そう割り切って頑張るしかない。』
  • 『提案、提言をできない立場ではないはず。』・・・他人事でいると、他人で終わります。
  • 『家族元気で無事が良い。』
  • 『大変だね?』

 

事例2

  • 『むしゃくしゃした時は身体を動かす。不完全燃焼にしない。』
  • 『流されないようにしっかり前を見る。「どうしたいのか」が伝わらない。』・・・不遇に不満を抱くだけでは行く先を迷います。不満があるなら、「どうしたいのか」を念頭に置いて、解決の努力を忘れないようにしましょう。
  • 『どうすべきかがわからなければ、「かくあるべし」と振る舞ってみよ。責めて自分だけは分かりやすくあろう。』・・・自分を見失わないように。
  • 『メンツもあるので、一度で変わるようなことはない。小さな和を大きくしていく努力を。』
  • 『色々家族に、小さな問題が起こります。(常に)余力を残して。』

 

 

事例3

  • 『あせらず、一歩ずつ』
  • 『頭を使うと、感じることが疎かになります。表面を知っただけで大きな顔をしない。』・・・たとえば、人は、「未知」を恐れて、「最終的な答え」を求めがちです。でも、焦って答えを求めると浅い答えで満足してしまいがち。掘り下げると別な見方が生じることは世の中には多々あります。人が知りえるのはその時の自分の限界だけ。その先にも答えがあることを忘れずに。
  • 『答えは恒に自分の想定外にある。ならば、日々、八卦があって楽しいのに。』
  • 『田植え前。籾から苗を作る行程。』
  • 『内に目を向ければケンカも楽しく、外に目を向ければアホウになってしのぎましょう。』

 

事例4

  • 『息切れ体質。肺が弱く、(体力が無くて)一発勝負に出がち。(しかし)チャンスというのは自分(あなた)の都合に合わせてくれません。』
  • 『お互いのリズムを合わせる為には、あいさつが大切です。お願いします、で始まり。ありがとうございました、で終わる。』
  • 『勝負時をあらかじめ予想するのもありか?』
  • 『たくさんある可能性を(自分の)好き嫌いで一つに縛るのは勿体ないことです。自由に。』
  • 『違った見方に気づいたあなたは、色々楽しくて仕方がありません。』

霊査事例: 2016年10月9日、横浜勉強会

2016/10/10

事例1

  • 『水が澱むが如く・・・何かが怒る前に雰囲気が悪くなる事があります。(澱む=濁る=見通しが悪い)問題が明らかになる瞬間まで待つしか有りません。』
  • 『生真面目でつまらぬ・・・という人もいるが。(家を)守るために(家族に願われ)生まれてきたのである。(真面目なの)当たり前。』・・・良く、家族の願いを叶えているとの事。
  • 『赤の他人と家族になって共に暮らすは良き学びぞ、ゆめゆめ、無駄に時を重ねるな。』
  • 『新しき出会いは、様々なものを生み出す。それぞれに良し悪しを覚えても、その真はわからず、ただ、その行く末を見守るべし。』・・・ものすごく乱暴な解釈をすると、夫婦の間に子供が生まれるのは喜ばしい事だが、その子が良く育つかどうかは行く末を見なければわからないのだから、今ここで、良いとか悪いとかいうな、という事のよう。
  • 『腹を据える。逆境にだって動じぬものが、あれこれと思い煩うなかれ。』・・・気持ちはわかります。人には得手、不得手が有り、それはそれ、これはこれ。でも、でんと構える。

 

 

事例2

  • 『本をたくさん読みましょう。』

 

事例3

  • 『勉強よりも大変なものはたくさんあります。』
  • 『勉強嫌いはプライドの目覚め、巧く導け。』・・・人と比べられるから嫌だ、というのであれば、良い成績が取れるようになれば勉強が好きになるはず。

 

事例4

  • 『仕事に不満が出るのは、(仕事の)設定に無理があるから。』・・・プロジェクトにボトルネックがあるから、忙しさにばらつきが出て、仕事が動かない人から不平がわき出します。
  • 『仕事(プロジェクト全体)を俯瞰しましょう。直接成果に繋がらなくとも、間接、とても大事な経験となります。』
  • 『今は大志を忘れる。』・・・最初、家族の事かとも思ったのですが、自分の才能を表現するより、他人の仕事を盗め、の意味のようです。
  • 『思った事と違えども、それは帰結。受け入れざるを得ず。クーリングオフは効かず。』・・・願い事が叶ったけど、それが思わぬ結果を生み出した・・・としたら。それは願いの副作用であるので、神様に文句を言ってもダメです。
  • 『手応えある人生、恨むな。』・・・大変に思う、というのは、退屈しないともいえます。

 

事例5

  • 『今の自分の幸せを信じ、守りなさい。』
  • 『基本、あなたは野次馬だから、事件に飛び乗り、(日常の)何かがおろそかになります。』
  • 『結局、子供を望めば、人生の大部分を使われる事になる。』・・・女性の社会進出と子供の養育の両立は、従来の価値観では難しいといわざるを得ません。仕事の評価に子育ての成績を加味するぐらいの社会的な仕組みが必要でしょう。
  • 『今までと同じ、と思わず、繰り返し、試してみよ。新たな始まりがあるやも知れず。』・・・今までダメだったからといって、これからもダメとは限りません。
  • 『母の才より、母の力がまだまだ必要。それが良いのです。』・・・せっかくの知識、活かしたくもありましょうが、例えば子供に必要なのは、大人の知恵よりも、母の愛情(有り体にいえば、単なる手数、構われた時間の長さ)だったりしますから。

人間、何をもって大切にするのか?

2016/10/04

凄く嫌な話。嫌なら、話さなければいいのに、と思うほど嫌な話。

 

人間、何をもって大切にするのか?
良い話を持ってくる者か? 困った時に親身になった者か?


むろん、答えは人それぞれ。そして結果も当事者全員それぞれ。

ものならいざ知らず、相手が人であるなら・・・あなたが誰かを選ぶ時、当事者全員があなたに注目し、その行動を、ひいてはあなたの人柄を値踏みしているのです。

怖いですよ。行いを見守られるのは。

霊査事例: 2016年10月2日、大阪勉強会

2016/10/02

事例1

  • 『耳が聞こえなくても、何とかなります。』・・・世間に飛び交う言葉の大部分は、どうでもいいものですから。
  • 『(社会に)おいて行かれるのではなく、(社会の動きに)超然としているのです。』・・・ブームなんて、ほとんど皆、すぐ廃れるのですから、何にもしない方が社会の先頭に立っていることも・・・
  • 『特別なことではなく、あるがままに戻るだけ。慌てて、死ぬ必要はありません。』・・・そろそろかな? などと思わず、どんな試練が来ようとも、という気持ちで。
  • 『出来る限り、笑って許すが良い。』・・・諍いはかたづけておきましょう。
  • 『心のしこりは片付けておきましょう。』
  • 『まだまだ、お元気です。春にお目に掛かるのを楽しみにしています。』

 

事例2

  • 『言葉を飲み込むことも多いでしょうが、努めて呼吸は深く、ゆっくりと。だんだんどうでも良くなります。』
  • 『いいたいことを貯めるのではなく、別なカタチで表現しましょう。』・・・善悪ではなく、一つのこだわりは、他がおろそかになることです。その気持ちの方向に価値はありますか?
  • 『飲み込むのではなく、上手に吐き出す。言葉も、食べ物も。』
  • 『面白くないことも多いでしょうが、善悪を論じるのは不毛です。「更正」をテーマに。』
  • 『こちらが大人にならなければ、喧嘩になります。』・・・解決するなら大人にならねば。
  • 『もっといろいろな物に目を向けましょう。きっと幸せが潜んでいます。』

 

事例3

  • 『出来ることのある幸せ。応援しています。』
  • 『気を張りすぎると身体が動きません。もっとリラックスして。』・・・リラックス、とまでは行かなくとも、身体を緩める練習は、年二回やっていますよね?
  • 『劣等感と遊ばない。得意を見つけて自信をつけていきましょう。』・・・これだけは絶対誰にも負けない、というものを持つと、気持ちがものすごく楽になります。
  • 『向き不向きよりも、責任感が大切なのです。』
  • 『百点を取る必要はありません。』
  • 『その選択が間違っているのではなく、自分を信じていないだけです。道を切り開いて。』・・・挑戦は、自分だけの問題ではなく、多くの人々の助けにもなります。

 

事例4

  • 『うるさい人から感謝される方が、相手がより喜びます。』・・・おとなしい人から感謝されてもあまり感動しない・・・下品な話ですが、クレームってダメというだけでは反感しか買いませんが、後でしっかり感謝を示すと・・・いえ、すごい下品な、処世術の話です。または、物わかりが良いと思われている人が急に態度を変えると、「逆ギレ!」と決めつけられ、却って悪者にされがち。他人には、わかりやすい人物であることを心がけましょう。
  • 『程度ものですが、もうちょっとわがままになって良い。その方が、周りも楽なのです。』・・・希望は、はっきり表明された方が、周囲は悩まずにすみます。
  • 『生き方が間違っていたのではなく、一種、衣替えの時期なのです。周囲に「あれ?」と、思わせましょう。』・・・年齢を重ねる毎に違う自分を演出できるって、すばらしいことだと思います。
  • 『迷惑か、どうかなんて、事前に考える必要はありません。結果を見ることです。』
  • 『人は頼られると嬉しいものです。』・・・あなたが遠慮するほど、相手は嫌がっていません。
  • 『人の考えなんて、案外に狭いもので、他者の知恵を借りるといろいろなアイデアに驚くものです。想像できない状態。ただし、自分が行動しなくては何も始まりません。』

 

事例5

  • 布団が柔らかすぎるのではないでしょうか? 腰を痛めています。または、椅子に座る時間が長いからか。
  • 『もう少し、やんちゃになっても良い。』・・・例えば、老人ホームなどで、リハビリと称してゲームをさせられたりするなら、自宅でだって、いろいろ遊ぶべきです。仕事や学業を忘れて遊ぶのは論外ですが、健康を維持し、身体と脳を弱らせないためには、よく遊ぶべき。年を取った人ほどよく遊ばなくては。
  • 『いろいろな自分を持っていて、良いと思うのです。何々でないと(と、自分を制約するの)、ではなく、あれもこれも出来る(と、発展的に捉える)。そういう自由な気持ちを大切に。』・・・年だから出来ない、というのは、心の底から老人です。年を取ってもこれだけいろいろと実現できる、といえて、初めて、敬うべき年長者でしょう。
  • 『まず、動くことです。生きるということは動く(活動)事ですから。その中でいろいろ選択していけば良いのです。』
  • 『頭を使う、身体も使う。健康の秘訣は、いかに遊ぶかです。』
  • 『少しずつ、新しいことを始めましょう。面倒がらずに。人生とはそういうものでしょう?』・・・人生はつねに新しいことに挑戦していくべきです。若い頃の価値観でいえば、下らぬ挑戦に思えても、年齢を考えれば凄いことのはず。

 

事例6

  • 『技術者にとって結果は明白です。でも、誰霊査事例: 2016年10月1日、京都勉強会にとっても人生に明白な答えはありません。あるというのな、掘り下げが足りないだけです。』・・・答えをわかった気になっているのは、間違えたも同然。
  • 『共存とか、両立とか。そういう視点も大切です。』
  • 『あなたの立場や、いいわけを否定するのではなく、その先のことを話しています。もう少し、柔軟な発想を。』

 

事例7

  • 『座り仕事で腰に負担が溜まっています。』
  • 『(そのまま)信念を通してください。』・・・どちらが利口か、ではなく、自分に誇りが持てるかどうかです。
  • 『細かな間違いなんて、どうでも良い。人として、まっすぐに生きているのだから。』
  • 『日々の疲れ、緊張から、風邪を引きそう。』・・・休んでいるときは身体を緩めて。
  • 『もう少しおおらかに生きましょう。』・・・自分を追い込まない様に。
  • 『命を預かっている(と、自分を律するのも)大切だけど、力を抜くところはしっかり抜いて。』・・・全部、は持続できません。
  • 『人の数だけ生き方があります。他の生き方に耳を傾けるのも、たまには良い。』
  • 『人に迷惑をかけてきたわけでなし、少しぐらい、社会に助けられても良いです。』・・・誰の助けも借りない、と思うと、自分にむりが掛かりがち。いざとなれば、公助があるさ、と思うぐらいが良いのです。
  • 『目の衰えか、脳卒中か。異常を感じたらすぐ病院に。』・・・たとえ病院が混んでいて、仕事が忙しかったとしても、あなたが思う以上に、衰えが大きな問題の原因になるかも。

 

事例8

  • 『胸を張って、大きく息を吐く。(意見の)通りが良くなります。』・・・端的に言って、猫背を治しましょう。
  • 『消去法で選んだ道だって、胸を張っていれば立派なものです。』・・・どうどうと。
  • 『慌てて結果を出すより、長く付き合う覚悟が、結局、一番早いかも。焦りが一番の敵です。』・・・長く付き合う覚悟が・・・何事も結果が出るにはそれなりに時間が掛かりますから。
  • 『どこまで本気か?』・・・正/反二つの意見が聞こえてきます。
  • 『充分です。』
  • 『手探りの人生は、遅くとも(慎重な分)大過ありません。せめて、他で無駄な時を使わぬ様に。』

 

事例9

  • 『人生をもっと肯定的に捉えましょう。変に罪悪感を持つ必要はありません。』
  • 『気持ちが良いとか、楽とか(快楽)は、人生の基本的な要素です。それだけが良いのでも、それだけが悪いのでもありません。』・・・目くじら立てて、囚われないように。
  • 『心は自分の財産の様でいて、実は、死んだらいらない部分もおおくある。置いていくもの、持って行くもの。心の一部を持って善し悪しを思うより、時々整理しましょう。』
  • 『大抵の問題は、放っておいて充分なのです。』
  • 『脳に好き勝手をやらせない様に。(他者に)寛容に、』
  • 『結果は、行動に着いてくるもの、ただ、あせらず、途中経過を大切にしましょう。』

霊査事例: 2016年10月1日、京都勉強会

2016/10/01

事例1

  • 『内圧。我が強くなっているのは、いろいろとため込んできたから。あなたが悪いわけではありません。』
  • 『自分が、「折れそう」という事に、ちゃんと気づける人は、大過ありません。出来ればもう少し早く気づきましょう。』・・・傷の浅いうちなら治りも早いから。
  • 『身体を労りなさい。見えてくるものがあります。』
  • 『預けたことも、忘れるぐらいが良い。』・・・寝るときにも悩むのは、単に、生きている限りかならず働き続ける「脳」の働きに過ぎません。考え続けても良い答えは得られない。答えがすぐにわからぬ時は、「仏に預ける」のです。忘れた頃に、答えに気づきます。
  • 『当たり前に思ってきたことには伝える価値もあるのだが、新たな知恵も加えていくが良い。幸い、自分で判断できるのだから、良い習慣は付け加えていくが良い。』・・・これ、要するに舅、姑いないことだし、という意味に思えてきました。

 

事例2

  • 『やることがない、と思うのは自失、やらないことも大切です。』・・・そこにいるだけでも、大切なことなのです。
  • 『無意識の働きをもっと生かしましょう。』・・・手足、口や頭を使っているうちはk、身体の治癒能力が働きません。
  • 『幸せであることが、当たり前ではない。有難(ありがた)い、という視点を。』・・・幸せであることは、本来、有難い/あり得ない状態である。そこには何か特別なものがあるから、幸せなんです。その理由に目を向けましょう。
  • 『目の付け所を盗む。』・・・いくら、いろいろインスピレーションを得ても、その生かし方を追求しなければ、「ああ、聞こえた」で終わってしまいます。むろん、無駄なものも省く。
  • 『言葉以外のメッセージのなんと多いことか、身体を休めよ、という代わりに、午睡に誘う。これまた、身体の欲求という、一つのメッセージ。』

 

事例3

  • 『思ったことと、結果が違うのは、イメージトレーニングが出来ていないから。イメージが先行しすぎています。』
  • 『語れないなら、語らせる。良い手です。』
  • 『身動きが出来ない。・・・9割はあなたの思い過ごし。1割はあなた次第です。』
  • 『争わず、静かに頭を下げて受け入れる。』・・・私もあなたの背後に立ったときに、熱い「気」を感じました。そういう時にはじたばたせず、受け入れましょう。
  • 『迷っても、迷惑に思えても、今のあなたは(家族)に必要な人です。理屈ではなく、ただ必要とされていることを寛容に、受け入れてください。隣の芝より、きっと自宅の芝が美しい。』

 

事例4

  • 『自然体で、いつもの通りに。』・・・初めての場所で緊張なさっているようです。
  • 『元を正す。例えば蒸しタオルを目におく、忙しい職場でも出来る、休憩方法です。』
  • 『祖先に心配をかけない生き方も大切です。「今、なにをやっているのか?」「これから何をやりたいのか」、つまり、自分がやっていることを心中で整理する。』・・・黙って何かをやる人が、一番心配になりますよね?
  • 『身体を整えましょう。』・・・なにか、身体に合っていないものを食べているのか、悪いものが体外に排泄されていない感じがしました。
  • 『仕方がない。浮き世にあれば、浮き世に従うしかないのです。徐々にすりあわせ、両立する様にしていきましょう。まずは、あなたの生きやすさを良くすることから始めましょう。』

 

事例5

  • 『人の本気に触れる機会が減ってきました。』・・・求めても得にくいものです。
  • 『人助けは仏がさせます。やる気が強いと、やり過ぎて失敗します。』・・・人助けは、求める人と巡り会って初めて成立します。助けを求める相手と誰が巡り会うかは、当事者の知らぬ事。気負わず、ただ、いつでも動ける覚悟でいることが大事です。
  • 『情報が少ないことは滅多にありません。大抵は、情報が多すぎて何が大切か、わからない状態です。』
  • 『自己表現に工夫を。』
  • 『証を求めるのではなく、自分を信じる。』・・・人は往々、「証」を求めます。選んだこの道で良いのか、この職業のままで良いのか・・・とか。でも、そんな証、どうにでもなるのですから、かえって道を誤るのが落ちです。
  • 『迷うのも程々に、あなたは人を引っ張って行かねばなりません。若いうちに試行錯誤しておくのは良い。でも、いずれは判断できる大人になる。』

 

事例6

  • 『のぼる土俵を間違わぬ事です。場所選びから勝負は始まっています。』
  • 『万里の長城は誰が作ったのか?』・・・職人も、人工も、監督も・・・大事をなすには、一人ではダメです。
  • 『自分の長所、短所を整理して、戦略を立てましょう。』・・・得意を売り込もうとすると、短所に足を引かれて失敗しがちです。
  • 『それがあなたのやりたいことなのか?』
  • 『どんな仕事を、どんな相手と、どのようにやっていくのか? 魚は自ら離れられません。その束縛は、どこから来るのでしょう?』 ・・・「市井の中で働いてこそ」では?、

 

事例7

  • 『いろいろ、排泄が溜まっています。吐き出しましょう。』
  • 『(吐き出す)方法が悪いのではなく、時と場合において、自分が変わることが大切です。』・・・一つのやり方に縛られない様に。
  • 『後は、恨まれず、無事に過ごせます様に。』
  • 『出会いが大切。チャンスを生かせ。』・・・仕事についても、良い先輩と巡り会わなければ、その仕事の楽しさや、本質に気づくことが出来ないかもしれません。あなたの人生に大切な、良い出会いがあります様に。
  • 『自分では、どうにもならない時のために、信仰がある。』・・・最後は神頼み、というのではなく、それも必要な要素、なんです。手に負えないもの、手に余るものを扱わざるを得ないのが人生ですから。

 

事例8

  • 『主導権を握らなくても良いのです。ただ、ルールはあなたが決めましょう。』
  • 『柳に風、のれんに手押し』・・・取り合わないことです。
  • 『耳をふさぐのではなく、取り合わぬ事です。』・・・人の言葉には、毒もあれば、無駄もあります。でも、普段つまらぬ人であっても、時には有益な言葉が出ることもあります。アンテナは働かせておきましょう。
  • 『インスピレーションのカタチには、様々ある。自分で、「これはちがう」と、決めつけない。アイデアを生かす仕事をしている以上。自分のインスピレーションのカタチを信じること。』・・・ここでいうカタチとは、形態、というか、メディアというか、手段や方法論というか、声を感じるとか、何かを見た、というだけがインスピレーションではないよ、とのことです。

 

事例9

  • 『自分で夢を語れなければ、相手に自分の夢を語らせましょう。』
  • 『自信・・・自分の何を信じるのか? なにを?』
  • 『頑張りすぎなのは、自分の生かし方がわからず、全てにおいて全力を尽くそうとするからです。』・・・もしかすると、あなたが自分の長所を生かし辛いのは、よい子であろうとするあまり、出来ることと(可能)と、やりたいこと(好み)とが、ごっちゃになってしまったからかも。責任感の強さは、同時に、自分を縛る強さでもあります。悪い子になれ、と勧めるわけではありません。おそらく、親の願望や、自分の理想は、棚に上げ、実際の自分と折り合いをつける必要があるのです。自分の欠点を直視するのは、難しい様でいて・・・だって、人間じゃないですか? 欠点のない人間がいたら気持ち悪い。そう、欠点を探すのではなく、自分の人間らしさを数えてみてください。結構、楽しい作業だと思うのですが。
お知らせBy老神いさお。

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