霊査事例: 2005年12月7日


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


総論

 大阪オフ会で改めて認識したことが二つあります。
 一つは、「内攻」……物事がうまく行かないとき、その原因を追及するよりも先に自分を虐めてしまっては具合が悪くもなります。
 もう一つは、今回初めて問題視することかも知れませんが、「隠れた欲求」です。内面(深層心理、または、自己の魂)の欲求を適切に理解できない場合、欲求不満が募って、小さな過ちを犯しやすくなります。精神統一には、その隠れた欲求を発散させるガス抜きの働きもあるのですが、オンラインでの精神統一指導では、そのガス抜きがうまく働きません。


霊査事例1

 手掛かりはあるのです。ただ、手掛かりを上手に使わずにいるから背後霊の溜め息が聞こえます。……頑張りましょう。もうすこしです。

霊査事例2

 満足出来得ない事への努力は空しく、空しい努力は迷いを増やします。
 情念は満足させ難く、といって論理はあまりに空虚に思えます。……その中道にこそ生きる道はあるのですが、あなたはまだ見いだせずにいます。というより、見つけたくないのかも知れませんね。

霊査事例3

 人は分かち合わねばなりません。……すると、相手の努力は自分の取り分を奪うことでもあります。単に優しいだけなら相手に奪われるだけ、厳しければ相手から奪うだけ……そのどちらの選択肢も実は正しくありません。

 互いの取り分を増やすための努力こそが本当に大切にすべき努力です。……でも、あなたがそれに気がついただけではどうにもなりません。

 地上は魂の幼稚園。必要なのは世話役であって、幼児でも、幼児を虐める大人げないお兄ちゃんお姉ちゃん方でもないのです。その事はあなたが幼少期に痛いほど良く理解したはずのことです。

霊査事例4

 辛いことを忘れてもいずれは思い出します。辛いものは預けなければならないのに、あなたは生真面目で持てあましています。…… それが出来るのは若さ故の体力なのですよ。

霊査事例5

 心霊に理想を抱けば、理想、ひいては心霊に騙されます。そもそも現実とは見栄えの悪いものなのです。その真相を見抜けぬ人には。

 焦らぬ事です。あなたの誠実さこそが真実・真相であり、価値のあるものだから。あなたはどうも誠実さとは対極にあるものに目を惹かれがちです。

霊査事例6

 あなたの不満のほぼすべては、あなたの遠慮が生んだものです。

 理想があれば乗り越えるべき事、希望があれば耐えられる事が、あなたの遠慮が耐え難くしています。

 目上だと思う相手だからこそ、許せないこともある……許そうとするからかえって苦労するのです。

 許すべきは自分であって、他人ではない……まずご自分と仲良くするべきです。自分を虐めすぎると、何が真実か、何が真理かが分らなくなります。


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