霊査事例: 2005年11月13日(横浜)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 『心霊家にあるまじく……(日常生活中に)意識が強すぎます』……もっと直覚を生かす生き方が望ましいのです。ですが、意識が強くなりすぎるのは体質(体癖)的な問題もあります。
- 『会社を信じていないから、(むだな気配りが必要となり)疲れるのです。』……警戒心が先走っているから、己の直覚を信じる以前に意識が活性化してしまうのです。
- 『物事には表裏があって骨(芯)まである。表・裏……それだけに気配りすれば良いというわけではない。』……問題、特に人間が主体の問題には、その人の裏面も問題になりますが、もう一つ忘れていけないのは、その人間の裏表が生じる原因、その人を導く働きなのです。まあ、端的にいえば、裏表のある人間を理解するのは難しいようでいて、裏表がある原因まで詮索すると扱いやすいということです。
事例2
- 『物の見方を広く持つことです。』
- 『寒さで仕事をしくじらぬように(いつまでも若くないのですから)』
- 『商売とはつまり人生の一手段、手段には最善はあっても唯一はありません。』…… 目的は唯一でもそこに至る手段は無数の選択肢があります。選択肢がある場合に、答を求めるのはかえって目を塞ぐことに繋がります。
- 『妻を愛し、仕事に尽し、友には誠意を、親には慈しみを』……当たり前すぎますので、この霊査への解釈は保留します。
- 『今日、微笑んでいるからといって、明日もご機嫌だとは限らない。今、目にする現象には、過去があり、未来へのヒントがあり、そして裏があって、骨(芯)がある。』……今現在は、過去と未来とに繋がっています。が、それだけでなく、感覚で把握できる表面と、推理で感じ取るべき裏面とがあります。感じるべきものはとても多いのですが、過去と未来と、裏と表とは一つに繋がっている――芯(骨)があるのです。
事例3
- 『重心がおかしいと身体を動かすときにぶれるのです。(ぶれる……思うとおりに結果が出なければ)据わりの良い場所を見出すことです。』… …私には合気道の比喩で聞こえましたが、あなた向けにはゴルフの比喩が適切なのでしょう。つまり良いスイングをするには適切な重心管理が大切、ということです。物事がうまく行かないとき、必要なのは努力を重ねることよりも、方法を改めることです。もう一つ注意すべきは、目的に見合った努力です。つまり、行動・動機の重点が適切でなければ良い行動が出来ないのです。
- 『準備が出来ればパタパタと片付きます』……物事が動かないのはまだ準備が出来ていないからです。
- 『水商売』……謎かけです。
- 『為すべき事には、表があり、裏があり、骨がある。表は上手に、裏はしっかり、そして覚悟を持ってやり抜く。自分がしっかりしなければ手綱は引けぬ。馬に負ければ騎手にはなれぬ。』……人間の裏表など重要ではありません。大多数の人々は考えて生きるのではなく、突き動かされて生きているのですから。つまり、人の芯を見抜き、芯を扱うことが大切なのです。
事例4
- 『人間関係――小さく思っても案外根深い物です。』……一人の中年男性が見えたのですが、どうも生きている人にも死者にも見えます。これはつまり、死者がそそのかしているのでしょう。またどうもあなたは鷹揚で人が強く恨むことを信じられない傾向があります。人の恨みを過小評価しないことです。
- 『誰もがあなたのように鷹揚ならば良いけれど。でも、鷹揚にばかりはいられません。』…… 苦労が過ぎれば応用にばかりかまけていられません。あなたは鷹揚な人ですが、鷹揚でいられるのは幸せだったからです。神経質なのは必ずしも相手の霊格の低さを意味しません。
- 『可もなく不可もなく。ただ、平穏さにモチベーションを下げないようにご注意を』……今のところ大きな生活上の障害は見えません。
- 『(君の仕事は)骨(ソフトウエア)を作る仕事だが、骨には身が付き、皮がつくものだ。身と皮とを知ってこそ骨(芯)が作れるのに、身と皮とに無関心ではおれぬ。なお、骨が太い(余裕がある)というのは、大きくなれる余地があるという美点だ。』…… 仕事にばかり関心を持ってその使い方に関心を向けないと、役に立たぬ仕事をすることになります。
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