霊査事例: 2005年10月19日 (ML)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 下腹部の調子が悪いみたい。アルカリ食品が足りないのかも。私は最近、湯飲みに梅干し数個を沈めて、それにお茶を注いで飲んでいます。
- 精神的な面では、頭に血が上っている感じに見えます。怒っているというのではなく、頭を使いすぎているのでしょう。でもそれは同時に怒りやすくなっていることも暗示します。実際、頭に血が上っているというのは良くできた比喩なのです。
- おおらかに……というより、いくつかは気にする必要もないと思います。出来ることから片付けていきましょう。
事例2
- お父様が心配そうにしているように見えます。……曖昧ないい方ですが、つまり、強く心配しているわけではありません…… あなたに対して、というよりもお母様に対してでしょう。大切なのはこの受け止め方です。運命を受け止めるということではなく、心配をしてくれる家族の情をいかに受け止めるかということです。
- 情というのは複雑なものです。たとえば自分が不幸になると、親が自分を心配しているのではないかと心配し、親が子を見るとき、心配掛けていると思い煩っているのではないかと心配します。まるで合わせ鏡のようにお互いへの心配が心配を呼んで複雑になってしまう。
- だから、心配の念を受けたら……ありがとう。心がいつも傍にあることを共に喜びます。と、心配で応える代わりに、感謝の祈りで応えてください。
- 寒さに、そして寂しさに嘆けば、それは不幸です。でも、寒いからこそ、寂しいからこそ感じ取れるぬくもりに気がつくなら、それは幸福の代償なのです。
事例3
- 持つべきものは友……でも、面倒なのも友。あなたが気を遣うほどには誰もあなたに気を遣いません。
- 心に波風を立てぬように……自分の波の波動と、相手の波とがうまくあえば良し、反発しあえば大げんかになりますから。
事例4
- 今のあなたは落ち着き、歓びの中にあると感じます。……でも妬み・恨みの影も見えます。あなたが悪いというのではなく逆恨みですが、面倒ですね。……朝晩、背後に手を合わせて、大難は小難、小難は無事にと祈りましょう。
- お嬢さんは成績が上がったのかな? 誇らしそうな姿が見えました。
事例5
- ちょっとお二人が私から遠ざかっているのを感じます。別に気持ちが離れたというのではなく、何やら別なものに関心が向いているという感じ。霊査が取りにくいのですが、楽しそうにしていらっしゃるのが何よりです。
- 精神統一をするヒマがないのかな?
- 「頭上注意」と聞こえました。箱に入れたまま、積み上げて忘れているものに風を通しなさいと聞こえます。「もったいないよ」とのこと。
事例6
- 恰幅の良い、判断力の優れた雰囲気の方と真剣に話し込んでいる姿が見えました。仕事の事で良き相談相手があるということでしょう。難しい仕事を抱えているようですが、行き詰まりではありませんね。
- 寝起きが悪くありませんか。あなたも頭がのぼせている感じで、寝てると布団を蹴飛ばして起きたとき冷え込んでいるのではありませんか。入浴中に水で濡らしたタオルで眼を冷やしたりすると、体調が戻ります。
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