霊査事例: 2005年9月10日(横浜)


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『荒野に未だ風吹かず』……変化の気配はありませんが、くるとすれば変化は突然に訪れます。
  • 『意義に見合った努力を』……意義に見合わぬことに努力をするからバカバカしく思えます。ではいかに、意義を見出すのか?
  • 『意義を頭で考えるから、(知識と思考力の限界から)裏切られることになります』
  • 『不満とは業のもたらす苦しみ、人は苦しみを除こうとするが、因がある限り苦しみは消えない』

事例2

  •  先月も指摘しましたが、「俺が、俺が」が表に出ています。『これは精神的な問題というより、頭に血が上っている』…… 生理的な問題です。
  • 『(我がでるのは)生来の性質なのでなかなか治りにくい。』
  •  頭に血が上るなら……邪気を吐き出してから、精神統一するのも良いでしょう。
  • 『何とかして貰おうと思うから、(変わらぬ事情に)腹が立つのです。でも、その事情が変わるのは大変な仕事であることをあなたはご存じの筈です』

事例3

  • 『落ち着きが出て、ようやく将来への展望が見えるようになってきました』……心が不安定な状態で、あれこれと将来計画を立てても、言い訳がましく、現実逃避的な色彩が強くて役に立ちません。でもあなたは落ち着いていて、冷静に現実を分析し、その上で将来設計を描くことが出来るでしょう。
  • 『腰が悪かったのは、不満を運動で発散していたからです。不満に心を支配されたまま身体を動かすから、故障の予兆があってもかばうことが出来なかったのです。でも今のあなたは楽しみながら身体を動かしています。きっともう無理をしないことでしょう』

事例4

  • 『人の心は変えられません。相手には相手の宿命があり、因縁があります。(あなたの考えを)無理強いしないこと。 (無理強いしても相手の守護霊・祖霊までが邪魔をするでしょう) しかし、必要であれば自ずと相手は変わってきます。つまり生き方を強いるのではなく、変化を促すのです。』
  • 『忍耐とは自分の成長を楽しむのではなく、相手の成長を楽しむことです。自分の心を動かすから相手(の内面)が見えず、相手が見えないから歓びが見いだせずに、耐え難くなるのです……本当は分っているのにね』……本当はやりたいことがあり、自分の為に時間を使いたいのに、誰かのために時間を費やさなければいけない。やりたいことが気になるから、他のことに身が入らない。身が入らないから、相手にも喜ばれず、自分も歓びを見いだせずにいるのです。……どう忍耐するか。忍耐の方法をしっかりと研究なさってください。

事例5

  • 『職場が変わって良いのは、環境も変わることです。様々な出会いも増えます。チャンスを大切に。』……(霊媒注: 対象者の願望を読んだ気配もあります)
  • 『まずいのは運動不足よりも、一つの姿勢で仕事を続けて凝りが生じているのに、それでも身体を動かせないことです。貧乏揺すりも身体の要求・必然なのです』

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コメント / トラックバック 1 件

  1. 老神心霊研究所(7) » Blog Archive » 忍耐が身に付かない より:

    [...] 参照: 「横浜オフ会 9月10日」 [...]

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