霊査事例: 2005年7月17日(横浜)


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  •  無理してうまく行かず、ふて腐って捗らず、なかなかうまく物事が進みません。気持ちばかりが急いて、身体がくたびれてしまいます。
    『無理せず、怠けず、為すべき時に為すべき事が出来るように自分を維持いたしましょう』
  •  首筋が凝るから、それを揉みほぐそうとする……素人考えです。首筋が凝るのは別な部位の働きが鈍って、クビばかりを動かすからです。腹筋、背筋を鍛えるようにいたしましょう。
  •  根暗な男の姿が見えて、あなたに対してぶつぶつ不平を言っています。……恨みを買うのは面倒ですが、だからといってどうにかなる物ではありませんし……
  •  ご家族の健康問題についての疑問が浮かびましたが、『教えられない』といわれました。『大切なのは身体の健康ではない。身体を弱らせぬ心のあり方を学ぶことなのだ。原因を取り除かなければ結果はいつまでも変わりません』
  • 『何かしら、不幸と思える事あれど、幸せだから生きている。不平を棄てて、歓びを取れ』

事例2

  • 『妄想する無かれ。今あることを見なさい。』――今日のテーマは、未来予知ですが、あなたは将来に対して色々と考えすぎてしまい、帰って物事を拗らせています。観脚下……夜道を行くとき、突然たいまつが消えたらどうするか? 足下に気を配って一歩一歩進むしかありません。今のあなたは暗中模索、目の付け所を前に持っていくよりも、足先に感覚を集めることです。
  • 『家族の浄化に専念できます。』――あなたの気持ちの整理が進み、一つずつ障害を片付け始めています。
  •  押しても引いても不幸な人は救いようがない。……自ら進んで幸せになろうと努力しない人はどうにも救いようがないのです。 (といって、別に投げ出したわけではありません)
  • 『難解なのは、取り組み甲斐があり……と思う己の愚かしさ。●●●(口ごもる) ただひたすらにおかげ参り』……補足。●●●の部分は、ご自分で埋めよ、とのことです。

事例3

  •  家族の心配よりも、自分の勤めを心配なさい。
  •  あなたの守護霊さんとは別に、仕事に関する指導霊がいらっしゃいますが、姿を見せてはくれません。あなたの仕事の中で見出すように努めて下さい。
  •  あなたが職で成功を収めるか否か……あなたの技能と世間の要求がそれを決めます。技能が高くても世間から要求が無ければ売れないし、技能が無くても世間からの要求があれば相応に成功します。時機がくるまでに自分を腐らせぬ事です。
  • 『ひたすらに誠を尽せと願えども、いらぬ事とて多すぎて、何も成せぬと不平不満。己が誠は天に向けねば、と、ようやくにして知る』

事例4

  •  (お仕事の心配をなさっていますが) 『喰うだけならばどうにでもなる。 理想との折り合いこそが難しい。』
  •  人の喜ぶ姿をそばで見る事があなたによい影響を与えます。
  •  支配霊が多すぎるから、あなたはあれこれと広く浅く関心を持ちます。興味を絞る……支配霊を絞ることが必要ですね。
  •  お父様の健康問題が見えます……『年齢相応、色々事情もあるがいかんともしがたい』と聞こえました。ただし、突然の悪化などはありません。他の事は今あわてて心配しても仕方ありませんね。
  • 『天、天、天、月星の運行は理路整然だに、人の心の乱れ模様、それで占いがなるたつやらん? と、思いし我が、やはり運命に流されている。 ●●●』……補足。●●●の部分は、ご自分で埋めよ、とのことです。

事例5

  •  良い方向に向かっています。理想が純化して、それが形を為しつつあります。今の問題は小手先だけでは解決せず、時間が必要な問題もあります。あなた一人の事情で待ちなさいというのではなく、環境が整うためにも待つことが大切なのです。
  •  老婆が温泉に入っている姿が見えます。……この老婆はご先祖の象徴とのこと。……『因縁を汗と一緒に流している』といいます。
  •  古民家を買うチャンスがあれば、将来の事業に生かすために確保なさると良いでしょう。
  •  気にいらん仕事ばかりだが、不満を仕事に持ち込まず、家族と過ごす時間を楽しむ事も大切だぞ。
  • 『程々にすれば易き道あるを、無理を通さん志《こころざし》、無理して悟る己が限界』

横浜オフ会(7/17) 補足

事例2より

  • 『難解なのは、取り組み甲斐があり……と思う己の愚かしさ。それを忘れてなお、人の世話する愚かしさ。愚かな己を頼らずに、ただひたすらにおかげ参り』

 頭で考えた生き方がことごとく裏目に出る。(だからといって神頼みするのも、所詮は頭で考えたこと)……頭を働かせるのではなく、無心になるために祈る。……無心になるまで祈る。


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