霊査事例: 2005年7月20日(ML)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
暑い時期は身体がしんどい。それでなくても身体がしんどいのに、買い物に出掛ければエアコンでガンガンに冷えている。外に出ればまた暑い。寝苦しくて体力が弱っているのに、この刺激です。なお、身体が弱ります。
不遜な話かも知れませんが、弱っているときだからこそ、お母様とゆっくり話せるかも知れません。……どうぞ励ましてあげてください。なにしろ退屈な静養よりも、楽しい努力の方が身体は刺激を受けて健康に向かうのですから。
事例2
気持ちが晴れないのを感じます。楽しいのに気持ちが晴れない。……軽度のうつ病気味なのです。自分を嫌わず、焦らず、でも怠けず。具合が悪いときに無理をすると、身体は弱るし、嫌気も生じます。
良いじゃないですか、風呂に入りながらビールを飲んでも。それぐらいの気持ちで居る方が良いですよ。
事例3
お嬢さんが、夏休みの計画を色々と立てていらっしゃいます。お嬢さんの性質はどうも退屈する/エネルギーが余ると頭脳の働きが活溌になる性質のようですから、なるべく身体を動かさせることです。一番まずいのは、妄想、空想を始めたときに相手をさぼることです。不満からろくでもない空想を始めます。
何やら妄想・空想が始まったら、退屈しているのだ、エネルギーが余っているのだ、と解釈して、面倒でも散歩がてらの買い物にでも引きずり出すと良いでしょう。星空を見ながらの一時も大切になさって下さい。
事例4
見えない……というか、感じ取りにくい。
一所懸命に仕事をなさっていらっしゃるのでしょう。でもそれはインスピレーションの働きを鈍らせます。
動と静その二つを生かしてください。どちらかに偏るのは中道を外れます。
また、時には周りを見回して。誰が味方で、誰が批判的なのか……妄想するためにではなく、自分を強くするために周囲を見回してください。助けは必ず得られますし、助けを得なければ皆ライバルになってしまいます。
事例5
あなたの今生での一番大切な修行は、「ゆ っ く り と す る こ と」です。なぜか人からノンビリに見られるから、つい焦ってコソコソしています。会話でも相手のようにポンポン言葉が出なくて悔しく思ったり……遅いことは欠点ではなく、ただ、遅いことを生かさぬから、遅いことが欠点になるのです。
事例6
我慢する習慣は、欲しがってダメだったら辛いから……その発想は良い子ですが、良い大人の発想ではありません。
折角の勉強も、「しっかりやらなきゃ」病が足を引っ張っているかも知れませんね。好きなんだけど、上手に出来ない自分が許せないから、勉強することが辛くなってしまう。勉強の前にメンタルトレーニングが必要……いや、これはメンタルトレーニングだと思いつつ勉強をなさるべきかも。
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