霊査事例: 2005年7月3日(静岡)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 『心の切り替えが上手なのは、大きな財産です。』
- 『たいそうな夢が重荷になっていますね。そもそも人は、物事がうまく行かない時ほど、空想をたくましくして、遠大な理想を追い掛けたりしがちです。しかし、人は一人で生きているのではなく、背後霊との二人三脚で人生を歩んでおります。ですから、物事がうまく行かないときには、目標の設定をシンプルであるように心掛け、出来るところから片付けていくようにいたしましょう。問題を片付けるだけではなく、より上手に背後霊とともに理想を追い掛ける練習はとても大切です』
- あなたが、遊び、騒いでいる姿が見え、それを観察している霊がみえます。しばらくして、こう言いました。 『遊びと人生とを取り違えていない。これならまあ、問題はないだろう』
事例2
- 内蔵、特に腸が冷えているのを感じました。その後、
『もっと腹で考えよ、頭で考えるからすぐ昂奮し、昂奮するから冷たい物ばかりを飲み食いして腹を冷やす。もっと理性を活かすことだ』… …と聞こえました。
- 事例1と同様、『あなたもシンプルな目標選定を心がけましょう。』
- 「どうしたら営業成績が上がるか」……という質問が聞こえて、さらに回答が聞こえました。
『足りぬものを見つけなければ不足が生じる。忙しい顧客に、「何が入り用ですか?」と尋ねたところで、忙しさ故に足りぬものに気がつかないのだ。といって、あれこれと勝手におしつければ嫌がられもする。相手が足りぬ物に気がつくようにし向けることが大切だ。ーーどこにビジネスチャンスがあるというのではなく、掘り下げることが大切だ。外に美田があるのではなく足下にあるのが美田なのである。手入れさえ怠らなければ。』
事例3
- 『あなたは、神仏から守られているから健康なのではなく、両親がしっかりと産み育ててくれたから健康なのです。手荒に扱えば身体を壊すし、壊れたからといって特別に直して貰えるなどとは思わぬことです。今の健康に甘えて無理をせず、両親に感謝しつつ身体を大切になさることです』
- 伝言を頼まれました。
某事業計画について……『それは人材育成がうまく行かぬ事からの現実逃避です。ただし、思考のトレーニングとしての計画立案は是非すべきです。人材育成については若手を育てていくしか無いでしょう。』
- 『愚者は愚者なりにプライドがあります。為さぬには、為さぬ為の理由があり、それにちゃんと耳を傾けなければ、相手は仕事を辞めていくでしょう……もっとも、辞めて貰うのも選択肢の一つです』
事例4
- 『色々話したいこともありますが、落ち着いてからにいたしましょう』
- 『過去の思い出まで否定したくなることこそが、憎しみの原因です。あなたの意識に関わらず、成るべき物は成るようになった。そういうことなのです。いずれは去っていく物が、何年も繰り上げ成ってしまい、今さら時は巻き戻せない……』
事例5
- 人にもその歴史があります。今の姿を見てその人のすべてを判断するのではなく、どういういきさつで今のその人があるのかを考えることも大切ですね。守護霊がいる。祖霊がいる。そのすべては偶然でもなければ、単なる必然でもありません。例え必要であったとしても、人が望めばすべてが手にはいるわけでもありません。
必然性が報われるのは、その人の過去の努力如何なのです。
社会は不完全であり、時とともに完璧を目指しております。理想を言えば、必要なものが必要な時に表われることこそが望ましい。でも、世の中は理想を体現するにはいささか貧しすぎます。
必要なものが必要なときに手に入らない……その様な悩みは今後もあなたに、そして、あなた以外のすべての人について回る境遇です。
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2010/02/20 at 13:29
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