霊査事例: 2005年5月19日(ML)


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


巻頭言

 部屋の模様替えに挑戦中。7月を自分自身の年度替わりと位置づけて、来年は善い年にしたいな、と張り切っております。…… だから何だ! て?

 つまり、そういう発想もありではないか、と。正月を年度替わりにすると、年始の挨拶だとか、大掃除だとか、他へのしがらみに縛られてしまいます。だから自分だけの新年度を持つのも面白いですよ。 そう、私はHPの開始も、ドメイン収得も、実は7月を目安にしていたりするのです。

事例1

 悪い夢にうなされでもしましたか? 思い詰めないことが大切です。罪悪感を抱けば、そこをつけ込むものが出てきますから。

 何しろ人は、思い込みに騙されます。罪悪感を抱けば、無意識に償おうとして、障害を被ります。

 リラックス、リラックス。

事例2

 明るくなさっている様子がうかがえます。悩みに囚われることなく、軽やかな気分で仕事にも打ち込める、そんな感じですね。とても良いと思います。

 なにぶん、霊感というのは集中しすぎてもダメ、無関心でもダメ、その間がよいものです。その意味で、あまり統一・心霊を意識しないでいる、現状をお楽しみ下さい。

事例3

 不平不満に理論付けをしてはいけません。人は誰でも、疲れれば好き嫌いが激しくなります。疲れているときに勤め先が不快であっても、そんなものだと思っていれば、元気が出たら又好んで続けられるのに、疲れたときに嫌う口実を探し、口実に理論武装してしまえば、元気が良くなってもやっぱり仕事と折り合いがつかなくなります。

 長く付合うためには、必要以上に頭を使わぬ事です。いや、長く付合うべきものには、必要以上に頭を使わぬ事です。

事例4

 外部に意識が向いていらっしゃいません。明るくしていらっしゃるとは思うのですが、内向的に部屋に閉じこもっているかのようです。

 これが外に悩みのない状態ならば良いのですが、現実逃避的な傾向であると困りますね。従って一般論となりますが、忘れ物、失策にご注意を。

事例5

 あなたなりに状況との付き合い方を会得したようですね。明るく頑張っている姿が見えます。同僚の方々はというと、どうにも心が堅いと感じます。善良であろうとはしていらっしゃるのでしょうが、それにゆとりがない。

 つまり、同僚と分かり合ったつもりでいて、でも何も解らない状況と呼ぶべきでしょう。口の滑りすぎにご注意を。

事例6

『「辞めようかな?」と、考える贅沢』と聞こえました。あなたを叱るのではなく、今までだったら考えられないような贅沢ができるようになったね、責任感に潰されそうにもならないし、よかったね、という意味のようです。


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