霊査事例: 2005年5月14日
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 呼吸法――たとえば犬の散歩をするにしても、身体全体を良く動かし、日常ではしないような身体の動かし方をすることで、 同じ時間でより良い運動が出来ますよね。
- 『草木を観察いたしましょう。小さな事にも気を配ると、思いも掛けない発見をいたします。他人からみてつまらぬ発見であっても、 好奇心に目覚めたあなたの目には光が宿ります。……反対に、退屈している人の目は死んでいるものです』
- 『元気で溌剌、というのもあなたの長所・魅力なのです。自分の長所を大切にいたしましょう』
- 『あなたが喜びで、いつも笑顔が絶えぬようにと、祈っております』
事例2
- 無理に芯を作っているのを感じます。『不安の解消に神仏を頼らず、幸せを得るのに神仏を頼りましょう』
- 『先生』と、見えました。あなたは頼るべき人に頼っていません。しかし、上下関係の中では、 上役に頼るのも大切なコミュニケーションとなります。「独立心の強い部下を掌握するのに、話題が無くて困る」 等という話も良く聞くことですから、たとえ必要を感じなくても、たまには頼った方が良いでしょう。
- 『姑息な(対人関係の)術も大切です。でも……人事を尽して天命を待つ、という考えも大切です。』
- 『明知……あなたがいつも光と共にありますように、祈っております』
事例3
- 自・他……自分があるから他が見える。他があるから自分が見える。自分を大切に、そして他を大切に。
- 『あなたが、いつでも人様を笑ませ(他を幸せに出来るように)続けられますようにと祈っております』
事例4
- 『帳簿を見て、腹を立てている姿』が見えます。腹が立つのは誰かが悪いからでなく、解決策が見えないからです。……こういう時、 つまり行き詰まっているときに必要なのは、努力よりもむしろ発想の転換です。
- 『小さくまとまる』……行き詰まったとき、なぜ、発想の転換をしないのでしょう? あなたは知らず知らずに、 自分を小さくまとめようとしていませんか?
- 『強いていえば、あなたの部下も小さくまとまりがちです。お互いに励まし合う気持ちが大切です。 自分だけでは大事はこなせないからです』
- 『あなたがいつまでも自分の足で歩けますようにと祈っております』
事例5
- 『小利巧は、眼に見えぬ過ちが含まれます。』 人間がいくら知能を絞って計画を立てても、 想定外の出来事で計画が覆ることがあります。それを指して小利巧という表現を使ったようです。そして、小利巧の主と共に働けば、 あなたが焦るのも無理はありません。でも人の性質はそう簡単には変わりません。焦りを抑えることです。
- 『虎穴に入らずんば虎児を得ず』
- 『自分の大きさ、自分が責任を持つべきもの大きさを認識いたしましょう』
- 『あなたがいつも光と共にあれますようにと祈っております』
事例6
- 「精一杯やっているのに!」……それが欠点です。想定外の出来事に備えて余力を用意することも大切です。
- 『あなたが、いつも希望と共にありますようにと祈っております』
事例7
- 『心中に「悪」が育っています』……思い通りにならぬ現実に、心まで流されていかないように。
- 『水が濁るのには意味があります。上流の雨がその原因かも知れない。あなたも自分の仕事の上流で何が起こっているのかに、 もう少し関心を持つべきです。他に無関心なのがあなたの欠点です』……むやみに他に関心を持つのも感心しませんし、 無関係なものにまで関心は不要でしょう。ただ、あなたが知るべき事だと、背後が合図を送っても、あなたが無視してしまうのだ、 という愚痴が含まれているようです。
- 『心ここにあらず、退屈しているのでしょうか?』
- 『あなたがいつまでも向上の道を進めますことを祈っております』
事例8
- 『焦っても、怠けても病に捕まります。リズムを大切にしましょう』
- 『あなたが、いつも素直さを発揮できますようにと祈っております』
事例9
- (日常の)仕事に夢中になって、「独立する為の視点」を忘れています。使われているだけだと、 情熱や配慮や責任感が薄れていきます。……自分が経営者であったら、そういう視点を常に持つようにいたしましょう。
- 『あなたに、良き友人が増えますようにと、祈っております』
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