霊査事例: 2005年4月20日


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

 直感を活かすためには、思考を抑えなければなりません。智と霊格との共存は通常はあり得ません。難しいかも知れませんが、直感を活かす時と、思考を活かす時の双方を使い分けてください。

事例2

 いま、あなたの心が乱れているとしても、霊的にはとても静かです。情動が激しいときには無理に止めようとせず、どこかで暴れても良いのです。ただ、大切な判断、大切な行動に情動を持ち込まないように。

事例3

 お姉様が心配して、顔をのぞき込んでいるのが見えます。 (あなたは)疲れていらっしゃるのでしょう。ですが、落ち着きがほどよい霊感をあなたに与えております。「愛している」と聞こえます。心配だから通じるのではなく、通じる環境だから通じるのですね。

(霊査送信日の翌日が、お姉様(故人)のお誕生日だったそうで、お姉様を思う心が霊界に通じたのでしょう。)

追伸――心配するのが家族の役割ではありません。助け合うのが家族の役割です。……これを明らかにすることは非常に逡巡したのですが、とても大切なことなので、明らかにさせていただきます。「傍にいてあげられないのが辛い……」とこぼしておりました。生きている者にとって、死は悼むべきものですが、死者から見て何より辛いのは、死という事態の悲劇ではなく、手助けをしたくてももどかしいことのようです。 想い合うことは美しいものです。――ただ、過度の反省や無理な強がりで折角の絆を捩らせないようにいたしましょう。

事例4

 溌剌としていらっしゃるのが見て取れます。ほおづえをつき、いま少し様子を見守りたいという女性の霊がみえます。察するところ、今は楽しみなさいというところでしょう。

事例5

 体の芯に疲れが溜まっています。しかし、気持ちが先走りって疲れの自覚がありません。すると、あなたに自覚はなくても周囲に当たり散らしていることでしょう。 週末にはぜひ、山にでも行き、そして早めに帰宅してぐっすりとお休み下さい。

(空元気的なお返事をいただきましたが……?)

事例6

 疲れていらだっている相手から、ケンカを売られても決して買ってはいけません。激しく逆恨みされますし、相手を病気やケガに追い込むからです。――まあ、あなたもケンカを売りたいときもあるでしょうが……

(お疲れ的なお返事をいただきましたが……?)


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