霊査事例: 2005年2月25日 (静岡オフ会)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
『出来ることは出来るとせよ――自分のやりたいことが人々を傷つける。(やりたいことを我慢しても)自分の学びたいことを学べる。充分に幸せです。』
事例2
『待つのも必要なことです』
……
『待てないといいたい気持ちも分かりますが、あなたは、待てという気持ちの辛さを理解していますか。また、待てないと言って何かが変わると思いますか?』
『あなたに必要なのは愚痴の聞き役か、それともあなたの幸福を祈ってくれる仲間か、どちらでしょうか?』
『あなたが味方を酷使して、喜ぶのは誰ですか? ここでいう味方とは、友人や背後霊だけでなく、家族や祖先や、そして自分を含めた諸々です。辛いから頼る――それは当たり前であっても智慧がありません。あなたは決して愚かではないのに不幸に甘えて愚かになっています』
『打算が嫌だと神に祈りながら、あなたは打算ばかりを考えています。想いに果たして力があるのか否か、いずれにせよ、あなたは自分の力を十分に発揮していません』
『非は相手にある。だが、あなたの迷いが、あなたの苦しみを増やしていることを忘れてはいけません。決定的なタイミングを何度も失って今日に至っているのです。これを繰り返しては、あなたは失うものを取り戻そうとしてより多くを失う悪循環から抜けられません。』
『待つ、とは一体どういうことか、よく考えてみなさい。失うために待つのではなく、得るために待つのです。同じ待つのでもその心構えは大きく違います』
事例3
『気の動揺を恥じるな。(動揺というような)生理とは自然であって、それに飲まれず、その波を活かして「大」を掴む。』……一般向けに解説すれば、「自分の動揺を恥じるよりも、その動揺に勢いを借りて大きな成果を成し遂げなさい」とのことです。
『天が与えた余暇は、遊びの為の時間ではなく、次のステップを狙うために使うことです』
事例4
『人の振りを見て、己の足らざる所を知る。それもまた大事なり』
『(悪しき心掛けの人を見ても)病気と思っていたわる。いずれあなたのかけがえの無さに相手が気がついてくれるだろう』
……あなたは、人に誠意を尽す人です。その事を誇りに思いなさい。多くの人は他人を進んで八つ当たりの相手に使います。ですがあなたはそれを慎み、誠意を尽そうと努力しています。それこそが善良という意味です。人である以上、至らぬ点もあるのは仕方のないこと、でも、あなたは努力している。それが大切です。
事例5
『無心に祈る。ありがとう、さようならを忘れずに』
あなたは霊を拾いやすい体質ですが、そのくせ神社仏閣が大好きですね。本来は危険と止めるべきなのですが、ちゃんと守ってあげると聞こえました。ですからせめて、お参りするときには、ありがとうと、さようならを忘れずにして、くれぐれもつまらぬお客様を拾ってこないようにしてください。
総論
真心を利用されないか、お人好しにつけ込まれぬかと、参加者全員が、ありきたりの道徳論に反発の念を抱いているのを指摘して……
『日常の事柄に色々と小細工ばかりが多い。真心を尽して見よ。裏切られることが悪いのではなく、裏切るのが悪である』
・・・
ちょっとオフ会こぼれ話。
帰り道、近道をしようと、カーナビの指示を無視して、右折禁止でかえって遠回りをすることに……ああ、小細工が多すぎたと一同、大爆笑。……だがこの失敗は一度だけでは終わらなかった。
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