霊査事例: 2005年2月12日(横浜)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
今日はどうも会場の雰囲気が重苦しく、余りすっきりと精神統一できませんでした。先月と同じ会場なのですが……
霊査事例1
『心の垣根取れて始めて知る己』……あなたの親戚一同は、どうも警戒心が強くてそれが問題の種となっています。あなたが心を悩ませているのは氷山の一角、見えているのはほんの一部に過ぎません。問題解決はその一角ではなく水面下の問題まで含めて考えなければなりません。
『四百年に一度の大掃除』……慌てないでください。
なお、生野菜が不足気味のようです。ストレスが胃にたまっていますよ。
『大地を踏みしめて、人に心を動かされない。――汝は人に滅ぼされます』――あなたの過失と言うより、人に振り回されて破滅するタイプの人です。
霊査事例2
『わが花は香りこそすれ見ゆるにあらじ』――お化粧や、服装に凝る前に、香りに気をつけてみてください。思わぬ好印象を周囲に与えます。
『「人はなかなか泣けないものよね。そうでしょう?」――あなたが苦しんだことを悲しい思い出にするのではなく、体験から同情できる人になって下さい』と聞こえました。
『素直すぎます。たとえば外で飲んでいても、「勉強させていただきます」みたいな態度を取ってしまう。もっとその場の雰囲気を楽しみなさい』――存在感が強すぎるという意味か?
霊査事例3
祖母様の姿が見えます。
また、あなたは何か、欲しいものがあってあくせくしていらっしゃるようですね。『慌てなくとも得られるものを慌てるのも愚か、慌てても得られないものを慌てるのも愚か』と聞こえました。
また、『なにより大切なのはあなた自身です』と聞こえます。欲しがることで自分を虐めたり壊したりしない様になさって下さい。
まだ心霊への偏見が残っています。気の抜けたときが一番自然に霊的なメッセージを受けられるのに、あなたは常に緊張していて、メッセージを受け入れる隙がないのです。ですから、メッセージを受けるのに苦痛が伴います。
霊査事例4
薪の山が見えます。――仏教説話ですね。「百年掛けて積み上げた薪も、燃やせば一晩で燃え尽きる」――始めることには手間が掛るのに、止めるのは一瞬の判断で済みます。
霊査事例5
人を立てて、人に立てられる。――部下に「働きやすい」といわれるのは上司の誇りとして良いことです。
人の考えに届かないのは(感じるものがないのは)、あなたが自分の考え・アイデアに夢中だからです。もっとご自分に冷静になってください。人のアイデアにも見るべきものは多いものです。
霊査事例6
『子供らと共に踊る。楽しくないの?』
『二人で心を合わせるには、いそがず、ゆっくりと、でもしっかりと心を伝えることです』――あなたはどうも急ぎすぎます。
『もっとしっかり、子供の顔を見てコミュニケーションしてあげて』
『子供らと楽しく過ごしなさい。』
霊査事例7
あなたはどうも道では不浄霊を拾いやすいですね。でもそれは、あなたに問題があるというより、あなたの背後霊に昔の行者が一人いるからです。彼が自分の修行のために拾ってしまいます。
車中で暇つぶしのために、色々と妄想する――それはどうということはありません。ただ、暇つぶしの為に妄想しても、現実に理想を抱くことが少ないようです。まるで練習しすぎて試合では疲れて成績が出せないスポーツ選手のようです。
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