霊査事例: 2004年12月26日(横須賀オフ会)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 『頭の使い方が間違っています。不幸な未来ばかりを空想してはため息をつく。それでは心をカンナですり減らすようなものです。幸せをイメージすることに頭を使いましょう。』
- 『(対人関係について) 相手が利口ならば、話し合いで解決がつくものをね』
- 『将を射と欲せば、まず馬を射よ。年下を侮らず、相談してご覧なさい。思わぬコネと繋がっていますよ。』
- 『(失敗や裏切りを恐れて)最初は無欲で始めるのに、やり始めるとだんだん欲が出てくるのがあなたの悪い癖です。そして、最後にはガッカリするのです。』
事例2
- 「参拝する時に、一念を籠めて強く祈る必要はありません。『そんな大声を出さなくても聞こえている』と、聞こえました。」
- (おそらくは事前の神社参拝で仕事の事を祈願したものと思われる。その返答として)
『出来る事からおやりなさい。あなたは結果よりも動機を大切にした人です。』
- 『この道は心の行脚。智慧で行く道……結果だけに価値があるのではなく、その過程に対するあなたの態度が、そのまま修業なのです。』
例えば、茶道や華道などでは、お茶を入れ、呑み、そして花を飾る中に、人生上で大切なものを学び取っていく……あなたも仕事へ取り組むに当たり、単に結果を出すだけでなく、その努力、結果に至る過程の中で、人間性を錬磨していって下さい。
- 『相手の望みは高し。また祖先の好みも難しい』
- 『魂不在の統一です。自分の欲心と理想と希望を統一する……そういう姿勢も大切です。ただ理性と肉体だけを座らせるなら動機は向上する事が出来ません。』
事例3
- 『(現状が正しい道の過程である事を)疑うな!分相応と知れ。(今よりも安定していたら)居心地が悪いと知れ』
- 『練気に励みなさい』……胆を鍛える事です。
- 『(来年は)大過なし、それがなにより』
- 『人の心を変えるのは難しいものですが、環境が変われば自ずと心も変わります。直接相手の心に作用するのではなく、回りから変えていくようになさい』
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