霊査事例: 2004年12月7日
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
現在海外旅行中の某氏宛に、頻々と「某は愚痴が多い」との霊信が届いていた。連絡してあげようと思いつつも、なんとなく忙しさに放置していたら、某氏の宿泊先で大きな人身事故があったとのこと。そのメールを受け取った時、ふと、出発前に参拝を薦めた某神社と縁のある霊からメッセージを受けた。
『たとえ無事であっても、身に危険を感じ、不安に思えば不安に心を痛めつけられます。本当の無事とは、不安も不信もないことですが、不安・不信はひとえに背後の者達だけではどうにも解決が出来ません。日々の暮らしの中でどうして不安・不信を解消し、また、不安・不信をいかなる形に昇華させていくかが、人生に置ける大切な修行、いや、生きるための必須の技能と申せましょう。』
(不安・不信は避けられないから、それで魂を汚すのではなく、それで魂を磨くつもりで居りなさいとの意味です)
『思い詰めるから愚痴が出ます。……(目先の利益で物事を考えず、長い目で見てご覧なさい。決してあなたの不幸とばかりはいえません)』
『旅とは遠距離を出掛けることとは限りません。たとえ身体は動かなくとも、心境の大きな変化があればそれもまた旅なのです。地獄を旅するのも極楽を目指すのも、あなたの心一つなのです。』
以上を持って、12月のオフ会に参加できない某氏への霊査にかえます。
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