霊査事例: 2004年11月13日(横浜)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 『ストレスから食事の量が増えています。「口が寂しいな!」と感じたら、お菓子などをつまむよりも、散歩に飛び出すようにして下さい。』
気力が衰えているから、身体を動かさずに口を動かして済まそうとするのです。しかし、身体を動かして血行が良くなるだけでも気力は戻ります。ましてあなたには癒しの力を持ったお供(ペット)がいるのですから、疲れた時こそお供との時間を大切になさって下さい。
- あなたは、楽しく、そして一生懸命に日々を送っていらっしゃいますね。でも、一生懸命で見えないものがあります。今100パーセント楽しむのではなく、90パーセントに抑えておけば、新しい喜びや楽しみを見つけたり、または、今の自分には想像もつかない喜びや楽しみを見つけたり、素晴らしいチャンスを掴めるかも知れません。余力を残すようにいたしましょう。
また、あなたは気配りの出来る人ですが、ご自分への気配りが足りません。もう少し自分を大切にして良いのですよ。
- はつらつと過ごしていらっしゃる姿が見えました。よく考えてみると、私もいろいろとご意見を申し上げましたが、あなたの日常は楽しくはつらつとしたものですよね。お幸せだと思います。
事例2
- 『大分体調を取り戻しましたね』
まだ体調、とくに下腹部の調子が良くないとお感じでしょうが、しかし、気力的には回復期に来ています。つまり、現実に感覚が追いつかない様子です。
もう一点。あなたは何やら生き甲斐を求めていらっしゃるようです。「こうしなさい」という霊査は絶対にしてはいけないものですから、一緒に探していきましょう。
- 『職場での会話を楽しみなさい』
男性の場合、暇つぶしというと酒と博打ぐらいしかもたぬ人も多いのですが、女性の場合、いろいろと趣味をもっている人も多いでしょう。そして、趣味に関する話をするのは皆、嬉しいものなのです。ですから「何か習い事をしたいのだけど、お勧めはない?」などと話しかけると、想わぬ人と仲良くなり、また、身近で面白い習い事のチャンスを見いだせるでしょう。
- あなたの祖母様だと想いますが、『ちょっと私事でお手を煩わせます』というお申し出を受けました。
『この子は、あなた様(霊媒)が思っていらっしゃるよりも我が強くて困ります。せめて我を通すのも、目を怒らせて人に言うのではなく、笑って人を促すように出来たらよいのですが……是非そうお伝え下さい。』
事例3
- 『頭で考えず、腹で考えよ』
行動の為の理論付けや、失敗の際の言い訳を考えている内に時機や勢いを失うのがあなたです。もっと腹をくくって行動力を発揮して下さい。
- 『ありがとうを口癖になさい』――人は「ありがとう」といわれることがとても嬉しいものです。ですから、「ありがとう」を連発すれば、あなたは周囲の人をとても喜ばせることが出来ます。むろんそれはあなたにお礼を言われたい人を呼び寄せてしまいますが、しつこい話が出来なくなって、結局はあなたが楽になります。
- 『霊媒との因縁』と聞こえました。なまじ霊媒との付き合いがあると、比べてしまって自分なりの霊感の使い方が出来ないのでは?
事例4
- 『妄想するなかれ』――あなたは私(霊媒)が考えるよりもよほど幸せです。(変な言い回しだが、周りの人々が傍から心配するよりも……という意味らしい)
Q「これでいいのか不安になってしまって」
A「(オフ会時とは表現が異なります) 毒喰らわば皿まで! 今つまらぬ心配をするのは無粋ですよ。料金の心配は、レストランに入る前か、食べ終わってから考えればいいのです。」
- 『幸腹』という字が見えました。『幸福』ではなく『幸腹』です。すなわち、今は、気持ちが満ち足りている状態である。ということです。
- 『「自傷行為」と見えました。後は判るはずです。』
Q「いや、自信がないので詳しく教えてください」
A「あなたは自傷行為を自ら乗り越えてきた方ですから、自傷行為に悩む人に的確な助言が出来ます。そして今、あなたの側に、その助言を必要としている方がいらっしゃいます。あわてず、いそがず、でもしっかりと手を引いて幸せを掴んでください」
- もっとリラックスして精神統一なさい。
事例5
- 神様(みたいな霊)があなたの店の中をあちこち見回っているのが見え、『うん、うん、そのうち良い智慧を授けてやろう』といっています。そして脇から、
『店をきれいに片付け、足繁く通って折角のインスピレーションを無駄にしないように』とのことです。
- (整理しました) 家を見て、仕事を想ってください。すなわち、家で、家族との関係に行き違いを感じたとしたら、職場ではもっと大きな行き違いが起こっているということです。身近な家族ですら問題が生じるなら、会社の中ではさらに大きな問題が起こっているのでしょう。タダ、あなたの耳に届かないのは相手がみな大人で遠慮があるからに過ぎません。家族との間にささやかな諍《いさか》いでもあれば、それはきっと職場ではもっと大きな問題が、皆の我慢の裡に隠れているはずです。
- 『答えではなく智慧をもらうつもりで』――自分の問題に答えをもらうだけでは、自分の器量を越えた智慧を得られません。時には、すべての問題を忘れて、自分の想像もしない智慧を頂くつもりで精神統一なさってください。
事例6
- 『何が良いのかは決められぬ。何を信じ、何を生むかが大切だ』
……「お腹が空いた、今すぐ何か食べたい」と思っても、あなたが選べるのは目の前にある(オフ会用の)お茶菓子だけです。でも、ちょっと辛抱して、おいしい店に行こうとか、じゃあおいしい料理を作ろうと努力するなら、お茶菓子よりはよほどしっかりとした食事が出来ます。
今あることをむさぼろうとするのではなく、自分の将来により良いものを獲得できるように工夫することも大切ですよ。
Q「今の霊査は職業的なものですか。私的なものですか?」
A「物事を狭く考えないで下さい。良い智慧は工夫次第でいくらでも応用が効きます。つまり、仕事にも私生活にも生かしてください」
- 『バカとハサミは使いよう。』――道具を生かすには応用力が大切です。道具の足りぬことを憂うのではなく、今ある道具の応用を効かすように工夫してください。
- 『もっとお腹の力を抜いて精神統一なさい』……統一中にそう声をかけた途端、大きなため息をついた。
事例7
- 『精神的な工事は終わった。次は環境的な工事だ』
精神的・霊的には充分に生長して、後はあなたの努力次第でいくらでも生長していきます。そこで、あなたの守護霊等は、霊的指導のチャンスを増やすことよりも、それを支える生活基盤の拡充に専念できるとのことです。……
(審神的補足)まあ、おべっかと疑えなくもない霊査ですが、あなたはオフ会に参加し始めてから後、ここ一年ほどは面白いほど幸運が掴めているし、インスピレーションにも恵まれていますよね。
- 『飲み過ぎです。肝臓に気をつけて』……悪い友達がいます。彼らのペースで一緒にお酒を飲んでいると体質の違うあなたは身体を壊します。くれぐれも自分のペースを守りなさい。……なお、悪いお友達はよく叱っておきます。
- 『しっかり見えていますね』――あなたは適切に霊感・霊視能力が働いています。ただ、影響が強すぎて何を見ているのか分からないだけです。
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