霊査事例: 2004年10月6日
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
総論
- 人生は二人三脚。うまく行っている時は、あなたが調子の良い時ではなく、あなたと背後霊とのリズムがあっている時なのです。
- 人は皆、幸せに生きられるように出来ているのに、なぜか不幸にしがみついてせっかくのチャンスを逃す悲しさ……なしのままに生きると、自分の人生って、まんざらじゃあないな……と思える日々。心霊主義千歳。……いや、他力本願じゃさすがに一万年は過ごせないよね。(^^;
事例1
- 不幸だからスピリチュアリズムなのではなく、幸せだからスピリチュアリズムです。現実逃避の道具に使わない。それが大切です。……あなたはそれが出来ています。でもお友達はどうでしょう?
- 人の意見に流されぬように。特に他力本願は迷いの元です。……力に頼って幸せになる。虎の威を借る狐は寓話の中だけでたくさんです。
事例2
- 今を生むのは過去、未来を生むのは今です。今の幸せに甘えず、今の不幸に腐らず、より良い明日を生み出す努力を決しておろそかにしないことです。
- 強運を生かせるのは、努力家だけなのです。無駄な努力はせず、でも、無駄な時間は過ごさずに行きましょう。
事例3
- たとえ不遇だって、笑っていられたら、必ず拾う神があります。
- たとえ幸福だって、仏頂面なら、必ず捨てる神があります。
- むろん、あなたは痛いほどよくご存じですよね。
事例4
- 出来るできる。……だって、私が味方だから。
- あなたはいつもそういう視点で人を見ることが出来ます。でも、そういう視点で人から見られていることには気がつきません。あなたは大切にされているのです。でも、やはり、温かい視線よりも、厳しい視線にあせりを感じてしまう所が人間の切なさですよね。
事例5
- 同情は容易く、協調は難しい。何となれば、あなたの苦労が報われぬから。……無駄な力みがあります。報われないのではなく、あなたが押しつけているのです。
- え? 強要されたのですか? すると問題なのは、あなたの義務と責任の境界をあなたが適切に把握しているかどうかということですね。
事例6
- 次の一手を考えましょう。一つ目処がついたら、次の次を考える。流されつつ生きるのは大変ですから、流れをリードするつもりでがんばって下さい。
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