霊査事例: 2004年9月2日
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 我慢、我慢、今は忍耐の時です。……一体いつまで忍耐が必要なのか? それを思う時のあなたの気持ちに留意してください。
- 改善のために何が出来るか……そう考えられるのならば道が開けます。 ただ不平不満が募るだけならば、まだまだピークにたどり着いてはいません。
- あなたの人生を難しくしているのは、怒るべき時に堪え、堪えるべき時に怒る事です。
- これはいわば、あなたに加護がないわけでなく、また、あなたの業《カルマ》が特別深いわけでもありません。船から岸に移るのに、波を見極めないから海に落ちるようなものです。
事例2
- なんとなく、精神統一の面白さが分かってきたように感じます。
- 坐忘……あなたの座右の銘は、「坐忘」であると以前伺いました。
- 忘れる事が出来る人とは、しっかりと認識している人なのです。うろ覚えな人や中途半端な人は、すべてを忘れようとした時にふと思い出してしまうからです。つまり、思うものをすべて思い、忘れるべきものをすべて忘れた人だけが、心の動きを完全に止める事が出来ます。
- あなたは普段、思い切り考えず、考えるべき事を絞って考えるから、大事な時に忘れたり、忘れるべき時に思い出したりします。すなわち、普段の思考のメリハリが無いのです。でも、素養があるから無意識にメリハリが出てしまいます。コントロールしましょう。
事例3
- 静岡オフ会参加、ご苦労様です。オフ会・夕食の参加者の一人が、「私が一生懸命質問している時に、皆は遊びが過ぎると思います」なる、感想を抱いたそうな……でも違います。理屈は本《book》からでも学べますが、感覚や認識は本《book》からでは学べません。わざわざ面談している時だからこそ、大切なのは、本からは学べない事です。
- ところであなたは感覚的に恵まれているのに、どうにも理屈にあこがれます。その動機はズバリ、他に理解して貰おうという意識です。しかし、果たしてあなたは、理解したいほどの精神的存在でしょうか?
- いえいえ、なかなか興味深い人ですが、大方の人々にとって、陽気で楽しい人(ついでに付き合いの良い人)……その程度でしかないと思いませんか?
- 心霊とは、熱く語るものであるより、むしろ、「あなたはどうして幸せなの?」と問われた時に、にっこり笑って「私は心霊を学んでいるからね」と答える醍醐味だと思うのですが。
事例4
- 平穏すぎて、霊査のネタがありません。変な同居人(随伴霊)が見えるけれど、格別悪さをする様子もなく、以前、廬氏が言った事に反して、ペットの健康的な不安もなさそう。霊的な問題は順調に勝たずいているでしょう。ご主人も特に問題なし。
- 強いていえば、他人との接触が少ないかな。……まあ、あえて争う必要も無し。暑いしね。こういう時間も大切だと思います。
- ……平和だと食いっぱぐれるというのは霊媒の悲しさかな、人々に不安がないと良い酒が飲めない……などと軽口をいえる勤め人。
事例5
- 姿が見えません。まさか、静岡オフ会に参加しなかった事を恥じていらっしゃるとか? さもなければ……詮索されたくない状況とか?
取り敢えず危険がなさそうなので、無理には見ません。
事例6
今日は霊査なしで、お返事となります(?)
あなたの母方の血族の欠点は、考えすぎてしくじる事です。
なしのまま行けば易き道あるを、
あぜなずろうや魂の曇るに by吉田綾
あなたのご先祖も、守護霊も、みな、あなたの幸せを……
そして、あなたのお母様も、叔母様も、皆、それぞれに守護霊も祖先の霊もいるのに、なぜあなたばかりが、お母様や叔母様や、その飼っていた猫から、会社の人々の健康問題(エアコンが強すぎるとか、たばこを吸いすぎるとか)などといった事まで心配しなければならないのです?
因果応報……は仏教用語、キリスト教でも因果律でしょう?
神様のなさりように気を揉むよりも、真理…摂理の働きを黙って観察する方が有益だと思います。その意味で、あなたのお父様は、口はともかく行動は天に任せて堂々としていらっしゃったと思うのですが。
ああ、もっとも、今日もとても……充分にリラックスしているようで何よりです。その状態に罪悪感を抱くのではなく、これが当たり前と思えるようになってください。さもなければ守護霊さんが、前世に置いてきたはずの胃を抱えて呻いてしまいます。それも可哀想ですよ。
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