霊査事例: 2004年8月28日(静岡オフ会)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 仕事に夢中になって大きな部分の欠陥が見えていません。
- 食べ物にご注意下さい。冷たいものと、脂っこいものに偏っています。
- 無理せぬつもりが、へそ下に緊張がある。リラックス、リラックス……へその周りを良く揉みなさい。
事例2
- 頭で考えず、腹で考えなさい。つまり、理解する事が大切ではなく、同情する事が大切です。
- 自信を持ち、胸を張って、深く息をする。自然に、自然に……
事例3
- 考えすぎるから知恵が湧きません。望みのままに生きるのではなく、無理なく、無駄なく生きるのが上出来なのです。
- 思うようにいかぬのは、思わぬものを思うから。自然に、自然に……
- (出来ぬ(実現不能な)事を思うから報われない。出来る(実現可能な)事を思うようになさい)
事例4
- 面白いと思う事が長続きします。大変と思える事をどう(面白く)変えていくか、それこそが目処《めど》というべきものです。
- 祖先がコケれば、子孫もコケる。見えないようでいて、しかし、祖先の霊が人々を導いている物です。ですから、物事がうまく行かない時には、先祖供養を大切にしてみて下さい。
事例5
- 良い人、良い物、良いタイミング--あなたはどうも、目の付け所が悪く、見るべき所を見ないで、見なくて良い物から目を背けません。
- 思い詰められると霊媒は良い助言が出来ませんよ。
事例6
- ……あなたの守護霊様は、言葉多くする事を好まぬ方です。…… 集中力は確かに大切です。ですが、たまには大局に目を向けなさい。
事例7
- 「本末転倒」…… 自分が何をしたいのか、何をすべきなのかを取り違えています。
- 無理をするな、自分を忘れるな、背負えば転ぶ、それでは困る。
質疑1
Q「同じような霊査が続くのは、成長がないからか?」
問題が解決しないから、同じような霊査が続きます。しかし、それよりも問題なのは質問のない事です。当人に心の準備のない事はいっても無駄になりますから、霊査では言葉少なに終える事があります。関心をお持ちであるなら、質問をしなければ、やはり次の霊査が降りてきません。
質疑2
Q「次にどうすればいいのか分からない。」
心霊主義には、大きくわけて、二つの命題があります。
1,人の数だけ人生の形があるし、理解力は人それぞれ……
一冊の聖書、一巻きの経典で人生を定められるほど、人間の生き方は簡単ではありません。
それに対する心霊主義の回答は、霊媒を通じて、個人、個人に見合った助言を受け取る、すなわち、一人一人に専用の聖書を用意するという形で対処します。
2,なしのまま……
人は幸せになるために生まれてきます。それを、地上で得た知恵を元に、こうすればもっと良い、ああすればもっと早いなどと、折角の完璧なる計画を、わざわざ逸脱して、混乱させています。
つまり、人は本来もって生まれた最善の人生を歩むことなく苦しんでいるのです。ですから、無理せず、無駄なく生きる事の大切さを知る事が、心霊主義者の第一歩となるでしょう。
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