霊査事例: 2004年8月14日(横浜オフ会)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
(1) 大きなプロジェクトに関心が向いています。大きな部分に気をとられて、小さな部分は現場任せですね。しかし、素人(顧客)を喜ばすのは、小さな気配りで、大きな部分の意出来具合は当たり前に思うものです。細心の注意を全体に払うのは難しいでしょうが、仕事にちょっとしたアクセントを付け加える事を忘れないでください。(プロから見たらくだらない事でも素人を喜ばせるのが、客あしらいなのです)
(2) 精神統一中のあなたを見ていると、「気(のエネルギー)」が頭に集中している事を感じます。ですから今日の統一では、お腹に「気(のエネルギー)」を集めて腹で考える……覚悟を育てる様な精神統一を心がけてください。
(3) お腹の具合は大変良いです。しかし、反対に頭に雑念がわんわん集まり、重たくなっている事でしょう。それは、部屋の掃除をして次は押入の掃除に移った状態、つまり、隠れていた因縁が表に出てきたのです。負けず、恐れず、どんどん流してください。
(4) あなたは対人関係に鈍感です。しかし、それはあなたの感覚が鈍感という意味ではありません。本来あなたは物事に過敏で、その自分を当たり前に思うから、周囲の人々がトロ臭く、またバカにしているかのように思えてしまうのです。(あなたのスピードで物事を判断できる人は滅多にいません)……その錯覚から対人関係が拗れてしまいます。
実は自分が過敏で、判断が速すぎるから周りがついてこれないのだと気がつけば、打つ手もあります。
また、前世のあなたは、頭が良く、また人心を捉える感覚にも優れており、人心(世論)を自由に操れた人です。それで人生がつまらなくなり、「来世ではもう少し苦労があった方がよい」などと思っていたから、今生では過敏な身体を持って生まれてきました。コントロールが大変でしょうが、あなたが望む生き方は、前世で体験した事がない物ではなく、より楽な環境で実現した物なのです。ですから、努力が必ず実り、今生で再び手に入れられる事でしょう。
事例2
(1) 気持ちでやる気になっているだけで、腹(覚悟)がついてきていません。だからいざというときに挫けてしまいます。
(2) 急がず、休まず、よく周りを見て、反省もする。すると次の一歩が大きな一歩となる。
(3) 精神統一会のための精神統一ではなく、仕事・人生のための統一です。仕事が行き詰まった時も、また、仕事が順調すぎる時にも精神統一を行い、生活の局面局面でも精神統一を生かして、人生に役立ててください。
事例3
(1) 身体が冷えすぎています。(いわゆるエアコン病)だるいでしょうが、なおのこと身体を動かすようにしてください。
(2) 仕事が見えなくなってきたのではなく、全体の見通しを把握出来なくなっているのです。大きな紙に連関図を描くなどして、全体の把握に努めて下さい。また、「あなたが分からないだけでなく、あなたが分からない所がどこかが分かりにくくなっています」と聞こえました。分からない時にはまず、問題を整理してください。そこに示唆的霊感が入り込むものです。
(3) 『我が行くは不毛の大地、ひと、ふた、みい、よと前に進む。大地を潤すのに必要な事はなーんだ?』……問題の解決に頭を使うだけでなく、よりよい生き方の模索にも頭を使いましょう。
事例4
(1) もっとお子さんに視線を注いでください。悪い所は見ずに良い所を見てください。そうしないと、外で良い所を見せようと努力してしくじり、「悪い子」になってしまいます。
(2) ネットワーク的発想で家庭を考えてみてはいかがですか?
今のままでは、連れ合いと一対一、長子と一対一、次子と一対一、三子と一対一という具合に、絆の数ばかりが増えて手が回らなくなります。長子に下の子達の世話を頼んで、そのお手伝いを褒めてあげるなど、一対多の人間関係を大切にする事で皆がハッピーになる配慮をしてみたらいかがでしょうか?
事例5(4′)
(1) 『うだうだ考えるな! どんなに頭を捻り、どんなに工夫して良い店を出した所で、運の良さまではついてこぬ。足をすくわれぬ為には、一歩のゆとりを用意せねばならぬ。前に進む事に気をとられて引く事を忘れるから、無理に無理を重ねて身を滅ぼすのだ。気持ちが焦っても、一歩手前で待つ心のゆとりを手放すな。』と聞こえました。
事例6
(1) あなたが好きな物に没頭するのは現実逃避です。ですから、実際にはたいしたものでもないのにあなた一人が大騒ぎする事にもなります。それは価値観のひずみを生んであなたを迷わせます。正しい価値観で熱中してこそあなたにとって有益な仕事となるでしょう。
(2) いまさらですが~
「皆それぞれ、様々な想いを胸に生きています。するとどうしてもぶつかる事あり、イライラが募る事もあります。嫌な事を嫌だと思いながら口を開けば、悪口・罵倒の応酬となり、すると互いの「嫌」が膨らむばかりです。
(3) 『感情のもつれがあっても、(あなたの人生は)そう悪い人生でないだろう? お前が選べる範囲の中で和氏らも努力したのだ。「ああ、良かった」と思ってくれたなら、もっと良くなるようにがんばって働けるのに、『嫌だ、嫌だ』と思われると、その苦情処理に忙しくなってしまう。』と聞こえました。特定の誰かではなく、祖先の霊の総意と受け取りました。
事例7
(1) いままでの問題は片づきました。つぎは?……次の一歩をどちらに踏み出すかを考えるべき時です。
(2) 身体の不調があちこちに出ていますが、病気になるための不調というより、今までのひずみが表に出ているのです。自分の健康を心配するよりも健康を願う生き方を心がけてください。
(3) 静かに深く呼吸し、身体に力が漲る事を思う。「軟蘇《なんそ》の法」を行うべし。
(4) あなたには人の良さを見つける美点があります。
事例8
(1) ゆとりがないからあなた本来の優しさが生かせません。
(2) 行き着く先を見ないから、道を間違い、道中も辛いのです。
(3) 頭で好き嫌いを考えるから迷いが大きい。自分が必要とする事、自分が利用出来る物を理解すれば、選べる道は限られてくる。
事例9
(1) 行動力と計画力のバランスがあなたの課題です。往々、行動力が先に立って、後悔する事になります。
(2) 「汝の欲する所を行え」……つまり、あなたが何をしたいのかを明確にしないと手助けのしようもありません。また、あなたが何をすべきなのかを霊媒・霊界に問うわけには生きません。あなたの人生だからです。
(3) (内容の価値が不確実なので割愛)
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