霊査事例: 2004年6月2日
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
短気な総論
季節柄、皆さん、身体にストレスが溜まっているようです。休みにはよく遊び、風呂で伸びをして、早めに寝る事です。
霊査事例1
思い切り息を吐きながら、肩を上げ、息が続かなくなったら、とんと離す。 これをに三回繰り返して下さい。それから自分で肩を揉んでみる。
柔らかくなっているはずです。大分。
さらにげんこつで自分の頭をぐりぐりとしてみる。堅くなっているのに気がつくはずです。 しわが増えたとか、白髪が見つかった等と考えるよりも、重大なのが、凝りが抜けなくなった、堅さが戻らなくなったという事なのです。
ここまではよろしいか?
年寄りだから頭が固いのではなく、頭が固いから老化が早いのです。むろん、心の柔らかさを大切にしても、身体の老化は完全には止まりません。しかし、その努力は、老いてもなお好かれる人と、老いなくても嫌われる人の差なのです。
老化を恐れるよりも、愛されなくなる事、心の柔軟を失う事の方が大問題と知って下さい。それに気がつけば、私たちがあなたの何を大切にしているかを理解しやすい事と思います。
霊査事例2
無駄な努力を棄てる。それを達観などといいます。
疲れ果てれば否応なく達観しますが、あなたは努力と工夫で達観を遅らせたがります。でも、精神統一の修行とは、疲れ果てる前に達観する事を目指しているとは思いませんか。
あなたの眼前にはなるほど困苦の森林が広がっているかも知れません。でも、あなたが正しい方向に進んでいるなら、きっと力強い助力が得られる。そうは思いませんか?
あなたにとって、努力とは、守護霊・祖霊の力を借りない事のようです。
霊査事例3
ネズミが見えます。あなたの部屋の真ん中で、えさをむさぼっている姿。
それはつまり、ついつい姑息な生き方の中に大義を見いだそうとしているけれど、実は自分の生活の心配をしているだけという事です。
勝手に生きて良いというのではなく、もっと胸を張って生きて良いのです。たとえネズミであろうとも、神の被造物に違いはないのですから。
霊査事例4
あなたの心の中にも、まだまだ沢山の、言い訳が潜んでいます。どんな立派な行為をしても、下手な言い訳がすべてを台無しにしてしまう事もあります。反対に、大きな失敗を言い訳もなく受け止めて評価される事もあります。
たとえ拙くても最善を尽くす。ほら、あなただって我が子にそういっているでしょう。なぜ自分では出来ないのですか。それではいずれ、我が子と目が合わせられなくなりますよ。かわいい子なのに、その目を見つめられないなら寂しいではありませんか。
霊査事例5
小声で、早口に、コチョコチョいうのは止めましょう。日常でそういう話し方が多いから、あなたの言葉が背後に注目されないのです。あなたは自分の心を表現する事が下手だと自認しています。そして、その練習方法が見つからずにもいます。
自分の心を表現する事を棚上げして、自分が目にした事実を言葉にする練習を始めたらどうですか。たとえば、霊査事例さんと一緒に目にした物を短く簡潔にそして興味深く表現する事を競うとか。
良いコミュニケーションになりますよ。
霊査事例6
肩こりや疲労を肉体だけのものと思ってはなりません。よほど寝不足でもない限り、幾晩も疲れがとれぬほど疲労する事は人間には出来ないのです。
あなたの肩こりの原因は、疲労というより、明日への緊張がもたらすものです。自分の苦労を良く分析してみる事です。必ず活路は開けます。