霊査事例: 2018年4月14日 京都勉強会

事例1  

  • 『好奇心が強く出ています。』瞑想/精神統一時は、心を空っぽにしましょう。
  • 『なまじ(中途半端に)知ると、(全部)知った気になって、帰ってわからなくなります。・・・時間をかけて学んで生きましょう。
  • 『学ぶは、(先ずは、)真似るということ。(良く学ぶ人は)、そこに自分がないのは当たり前です。』・・・他人から色々吸収している段階なら、自分を確信することはむずかしくてあたりまえ。
  • 『どんな仕事についても、大なり小なり、接客の仕事がありますが、接客メインの仕事は避けたほうが良いでしょう。あなたは他人の影響を受け過ぎてしまいます。』

 

事例2

  • 『我知る』・・・あなたが、あなた自身の何を知っているかよりも、あなたを頼る人の何を知っているかが大切なのです。
  • 『人のために生きるとは、己を忘れて生きることです。』
  • 『心の中に明かりを見つける。』
  • 『良く人の話を聞く。誤解があれば、つまり、誤った方向に導くが如し。』

 

事例3

  • 『臍下丹田』・・・身体の中心のこと・・・『世界の中心がそこにある。』・・・あなたのやりたいことは、世界の何処かに中心があることではなく、あなたの中に重心のあることです。ただし、自分の重心を知らないと、ブレてしまいます。
  • 『出たとこ勝負でなんとかなるなら、それは十分に良くインスピレーションが働いているということです。
  • 『タバコを減らす。無意識に手が伸びるものは油断ならぬ相手ということ、』・・・習慣になってしまえば、直すのも難しいものですが、無意識な問題が、無意識な行動を引き起こすことも多い。気付かずに自分を追い込んでいるかもしれません。
  • 『流されているのか、流れに乗っているのか? 主体性が大切です。』

 

事例4

  • 『清水の中にハスは咲かぬ。』
  • 『(何事も)一気呵成には行かず、ダラダラともならず、つまり一緒に成長しているということです。』・・・あなたの努力がダラダラとした結果にならなかったとしたらすぐに結果は出なかったとしても、良い方向にせいちょうしつづけているということです。
  • 『多くの人に触れ、時にパッシングを受けても、成長していく。今の自分で物事を語らない。』・・・むしろ、必要な過程を経ていない成長なんて、人々の役には立ちません。今の自分に不満を持つより、成長していくことが大事です。
  • 『良き道具であることを常に念頭においてください。仏様の救世の道具です』・・・補足しますが、道具に良し悪しがあるのではなく、使い方に良し悪しがあって、結果に良し悪しが生じるのです。

 

事例 5

  • 『他の人ではできなかったことです。』・・・「もっと色々できたのでは?」と心に想うのは、良く生きてきたからです。
  • 『試練から逃げなかったことが、(あなたの)一番大きな手柄なのです。』・・・社会は皆で支えるものです。重いからと一人が逃げれば、残った人はさらに重荷を背負わなければならなくなります。さらに重くなれば、さらに逃げる人が出るかもしれない。コミュニティ(地域やグループ)に参加することはとても大切なことなのです。
  • 『人は器。どんな品性下劣に思える人も、時として神仏が(道具として)使うことがあります。(ですから)どんな人であれ、できる限り大切にしましょう。』
  • 『親しみやすいに勝る、功徳はありません。仏様との縁を作る
  • 最初の一歩ですから。』

 

事例6

  • 周囲に壁を作り自分を守っているのを感じます。もっとリラックスしましょう。
  • 『困難は乗り越えられる人を選ぶのです。あなたが悪いからではありません。』・・・因果応報などと言いますが、償えない人間に償わせることは出来ません。結局、誰かが蒔いた悪しき種は、刈り取れる力のある者が代わりに刈り取らねばならぬのです。苦労は、あなたの行いが悪いからあなたの所に来るのではなく、あなたが解決力を持っているから、あなたの所に来ます。
  • 『(辛い過去を)考えないのは難しい、(でも)世話する相手を見つければ、心は癒えます。』
  • 『暗闇を歩く時には、良く足元に注意する。一歩づつ、自信を身につけて行きましょう。』

 

事例7 

  • 『世の中に(根っからの)善人はいない、ただ、善良であろうとする人のみ。自分が誰か、ではなく、どのような自分になりたいか、を考える。』・・・自分探しではなく、あるべき自分をデザインしましょう。
  • あなたの守護霊は自らのことを仮に『みずほ(瑞穂)』と名乗られ、『食うに困らぬように』と、意味を説明しました。あなたが「自分らしさ」を求めている時に、守護霊が本名を名乗れば、あなたを混乱させるので、仮名のみ名乗られました。
  • 『心の整理が大切。思いつきに振り回されないように。』
  • 『物事には勢いも大切ですから、整理は難しくても、そんな時は最小限の礼を大切にしましょう。』・・・グループ作業に声かけが大切なように、自分にも、自分の背後霊にも、声をかけて力を合わせて行きましょう。

 

事例8

  • 『大きな目で進む先を見る。小さい事は、後で取り返せる。まずは、前に進む。』
  • 『余計なことを考えるのは、十分に暇だから。』・・・いざという時の余力を持つことは大切なことです。
  • 『必要な時に動けることが大切です。』・・・人によっては、常に動いていないと不安にかられ、結局、いざという時には役にたたなかったりします。
  • 『不自然には無理があり、無理があればつまずきます。なるべく自然に生きましょう。』

 

事例9

  • 『己は器』 人に親切にするのも、自分一人の力だけではできないものです。
  • 『あなたは十分に(良く)やっています。不安だからもっともっと(良くしよう)と考えるのです。』
  • 『努力しないと不安になるのは親の躾の影響です。』・・・もうし少しゆったりと生きてもだいじょうぶです。
  • 『良い聞き役になることです。自分の知らぬ事、自分の必要なものは(つまり自分に足りないものは)誰かが持ってくるのです。それを見逃さぬ様に。』

 

事例10

  • 『(我が子の育てかたで多少の迷いはあるかもしれませんが迷うということは((明確な間違いでなければ))) つまりは、あなたが十分に手をかけて来たからです。さびしくても(子離れし)自分の楽しみを見つけましょう。 』
  • 『構い過ぎない。人それぞれ、自分の人生を歩んでいます。手伝うのは相手の主体を生かす事です。否定ではなく。』

 

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