霊査事例: 2018年1月6日、横浜勉強会

事例1

  • 『譲歩』・・・社会というのはしがらみに縛られて、最大公約数的に機能します。効率が悪く見えたり、実力が見えなかったりするのは、相手が無能だからというより、身動きが取れずにいるからです。
  • 『要所を掴む』・・・いろいろと、妥協も必要かも知れませんが、だからといって譲れば良いというわけではありません。大切な事は押さえて、どうでも良い事は他者に譲る。どれを譲り、譲らないのか、それを食んだんする為にも、要所(重要項目)は、把握が大切です。
  • 『意思を通したいのか、(あなたの)言葉を認めさせたいのか? 時々忘れがち、目的を間違いがちです。』・・・議論に熱中すると、妥協点を見失います。

 

事例2

  • 『前向き』・・・忘れるのでは無く、背負うのです。背負うとは見えなくても感じ続ける、という事です。この事はあなたの一生について回ります。つまり、忘れるのでも、囚われるのでも無く、ただ、いろいろな経験を糧により心豊かに生きていく事です。
  • 『任される。』・・・出来る人より、任される人になりましょう。つまり、自己主張よりも、信頼される事が大切です。
  • 『人の為に生きる。』・・・環境に合わせるのか、環境を自分に合わせるのか、(意訳)あなたはずっと、その問題に取り組んできました。
  • 『考えてもどうにもならない事、考えなくてもどうにかなるもの。(取捨選択して)自分の考えに囚われず生きましょう。』
  • 『違って当たり前、間違って当たり前。巧く行かないのも当たり前。努力するしかないのです。』

 

事例3

  • 『信教とはなんぞや。』(意訳)・・・理論、理屈では無く、あなたの行いですよね。
  • 『(職業の)専門性は裏腹ですね。』・・・専門的な職業って、人工知能とか、技術革新とか、さらには・・・国の制度見直しなどで、近々陳腐化する職業が沢山ありそうですからね。
  • 『変かは目に見えないが、確実に見えないものを見ています。』・・・霊視、霊聴よりも気高いものの話です。口には出さなくても望んでいる事、違うことを口にしている人が本当に望んでいる事を、あなたはちゃんと見えています。
  • 『他者の為の修行、自分の為の修行。その2つがまだ1つになっていません。』
  • 『当たり前のことがむずかしく感じられるから、出来るものも出来なくなります。でも、当たり前は当たり前なのです。』

 

事例4

  • べっとりとしたモノが、身体(心?)の奥深くに見えます。・・・おそらく、あなたが子どもの頃に我慢してきた事が表に出てきています。
  • 『(それを)忘れろ、ではなく、背負う。のです。 知らずに笑うのでは無く、悲しみを知っていながら笑うからエライのです。』・・・思い通りにならない事、忘れたい嫌な事、色々あるかも知れませんが、全てを糧に前に進みましょう。忘れたほうが良いものなんて、何一つありません。ところで、霊査中の「エライ」は、「偉い」ではなく、「大変な」とか「すごい」といった意味の方言のようです。
  • 「自立する」と言うけれど、自分の力だけで生きるのは、人としては至りません。他者に頼るのは、よほど自信が無ければ出来ない事を心に留めておきましょう。
  • 『他人を支える自信が無いと、(負い目があって)なかなか、人を頼れない。介護が大変よい経験になりましたね。』
  • 『迷いながら、振り返りながら、一歩一歩進む。 どれだけ進んだかが大切に思えるかもしれないが、その一歩一歩が大変貴重なものなのです。』

 

事例5

  • 『水に合わない。』・・・回りにくい言い回しです。水が合わないでは無く、水に合わない。周囲の人々の好き嫌いに合わせるのが難しい・・・水が合わないのではなく、そもそお、周囲の人々の好みに合わせてはいけない、迎合せずになすべき事をなさねばならぬ運命です。
  • 『何とかしよう、とは、どこへ行くのか? 人の想う答えが良いか、人の知らぬ答えが良いか?』・・・よりよく生きたいというのは誰もが願います。でも、一体どこが、または、どのような状況が良い状態なのか、誰が知るというのでしょう? または、誰も知らぬ所に本当の答えがあるのか?
  • 『遊ぶときは遊ぶ。仕事は程々に。』・・・仕事は真剣に取り組んで良いものの1つですが、あなたの仕事に関する悩みは、碌でもない事が原因です。
  • 『ひとつひとつを拗らせないように。』・・・年齢的に、家庭の内外に様々な問題が生じがちです。それぞれが炎上しないように注意しましょう。
  • 『人と人との関わり合い。家族の中にも利害があります。あなたはよく頑張っています。』

 

事例6

  • 『今年は出会いが無し』・・・思わせぶりですが、ダジャレです。オリンピックが近づいている時期は、建築や不動産の面倒な話はなかなか支援が得にくいモノです。それだけの話。
  • 『人生の大事は急ぐな。』・・・先の事を考えすぎないように。
  • 『なまじ、頭が良いと、人より先に理由を見つけて、先に不幸になります。』
  • 『人に迷惑を掛けない、という言葉で自分を縛らないように。』
  • 『なんとなれば、自己主張という手もあります。』・・・思い通りにならなくても、あなたが思うままにすれば良い。

 

事例7

  • 暗雲が見えます。…『想わぬ形で予算が取られて・・・』・・・おつとめ(仕事)に斜め上から横やりが入って巧く行かなくなるというニュアンスと思いますが。
  • 『(リソースの)投資先の分散』・・・という、あなたの発想は正しい。
  • 『おもしろそうな仕事をしているなぁ・・・』という事は、先に色々問題提起をしてみて、さほど大きな要因ではなさそうです。
  • 『自分の出来る事を探して手伝いましょう。恨まれないように。』

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