霊査事例: 2017年11月5日、横浜勉強会

事例1

  • 『(直面する問題は)めんどくさいが、(それに対する)平常心や良し。』・・・男と女は発想の根本が大きく異なりますので、理解が難しく、時として面倒に感じますが、相手を理解する以前に、感情的になって、否定するのが一番良くありません。あなたは理解が難しいことからも逃げ出さず、よく努力なさっています。
  • 『引っ込みが付かなくなっている。やさしく。』
  • 『心の穴を埋める。または、自らを信じる過程にあります。その方向で自ら語らせる様に致しましょう。』
  • 『繰り返すが、心動かさざる所、きわめて良し。』

 

事例2

  • 『家族サービスご苦労様。』
  • 『冬こそ水を飲み、そして(老廃物を)出す』
  • 『気分の切替はとても上手だが、身体のリズムにメリハリがない。』・・・身体のリラックスが巧く出来ていません。気分を変える様に、身体の緊張も切り替えられると良いですね。

 

事例3

  • 『神頼みの子は育たない。』・・・神様に祈って恵まれた子供は、なかなか成人するまで育たないといいます。心根が優しすぎて、現実に押しつぶされてしまうのだそうです。
  • 『~でなければいけない。(という発想)は、やめましょう。』
  • 『(子供達の躾の)基礎は出来ています。』・・・以後は、子供達の個性を伸ばすことに力を入れましょう。
  • (意訳ですが)『霊感開発としての精神統一ではなく、健康法としての精神統一を行いましょう。』
  • 『子供にあれこれしたという、親としての欲。』・・・人とはそういうものですが、そこに答えはありません。
  • 『餅は餅屋。まずはご自分の幸せを。』・・・ここでいう幸せとは「長生き」のことです。子供達のことを心配しているあなたの努力と苦労が実るのにはいささか時間が掛かります。なので、健康で長生きすることで、努力の報いを受け取って下さい。

 

事例4

  • 『寄り添う』・・・霊界通信特有の表現です。「寄り添え」という命令形でもなければ、「寄り添っています」という現在形でもない。本来なら言葉が足りません。寄り添いなさい、というのか、寄り添っている、というのか。
  • 精神統一中、あなたの頭が活発に働く一方、身体の別な部分はあまり働いていないことを感じます。・・・『腹で受け止める』・・・答えが分るか、分らないか、ではなく、分る分らないに関わらず、信じなければいけないもの、守らなければいけないものが人にはあります。例えば・・・たとえ我が子に非があろうとも、我が子の正義を信じて守ろうとするのが親心です。そこに正義はなくても、愛と善はあります。
  • 『穏やかな気分に身を置きましょう。』・・・霊感というのは五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を超えます。霊視や、霊聴だけが霊感ではありません。あなたが感じた、その穏やかな気配は、あなたの守護霊を表わす感覚です。あなたは、守られているし、守られている中に常に止まるべきです。
  • 『(霊感を)使いたい気持ちはよく分ります。』

 

事例5

  • 『一朝一夕』・・・最初は、「一石二鳥」と錯覚していましたが、よく聴くと「一朝一夕」、解決は、一朝一夕にはなりませんが、動き始めると一石二鳥に解決し始めます。
  • ご先祖からです。 『苦労が人を育てるし、自分の力で無理なら、誰かを頼って縁が出来る。あまり姉癖を出すな。』・・・甘やかすことは、せっかくのチャンスから身内を遠ざけるかも。

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