霊査事例: 2017年6月17日、横浜勉強会

霊査事例1

  • 『(今のところ)やる気は人に見せない。家族と「ともに歩く」という意思を大切に。』・・・忙しいと、今その時しか見えないものです。先の事を考えて行動する姿は、余裕のない相手に見せるのは酷です。
  • 『泣くまいとするのもストレスになります。』・・・泣いて良いとか、悪いとか考えず、吐き出し、吐き出す事で自由になる事です。
  • 『あなたの感情に関しては戸惑いを感じます。次の電車(機会)が来るには間があります。今は、時間を掛けても良いです。』
  • 『一人の自分は、いろいろな自分の寄せ集め、無理に一つにするのではなく、どの自分にも平等にしていると、自ずと息が合って調和する。得意な事の自分と、苦手な事の自分。どれも一人の自分と受け止める。』

 

霊査事例2

  • 『頭の芯の疲れ、この時季、夜間の冷気の扱いが大切。』
  • 『不自然を自然に。「まあいいか」があると、流れを阻害して、思わぬ影響が現れる。』・・・横着には、何か見えぬ原因があるのです。
  • 『(質問の件は)デリケートな問題です。』
  • 『(その)仕事が大変なのではなく、人の扱いが大変なのか?』

 

霊査事例3

  • 『苦手な事を考えるのは良いが、空回り。当たって砕けよ。本当に砕けたなら、周りが気遣う。』
  • 『言葉ではなく、覚悟が大切。』
  • 『まあ、そんなに大問題が転がっているわけでなし。』…例えば、蛇嫌いの人にしてみれば、鉛筆ほどの蛇が行く先に横たわっていても大問題でしょうが、放置したからといってどうにかなるものでなし。好き嫌いと、結果の良し悪しとは別問題です。
  • 『右に行こうが、左に行こうが、行き着く先が同じなら、少しでも楽をすれば良い。とはいえ、入り口だけを見て、楽かどうかを見分けるのは難しい。』

 

霊査事例4

  • 身体は疲れているようですが、身体には気が渦巻き、やる気が満ちているのを感じます。しかし『そのやる気は、子供と遊ぶ方向に向けた方が良い。』
  • 『身の置き所を意識しましょう。前でも、後ろでも駄目です。』・・・先頭に立ってば、足を引かれるし、後ろに立って、指示されるのを待とうにも、リーダーシップの持ち主なんて早々いません。真ん中にいるのは大変そうでいて、実は一番有意義な立場です。

 

霊査事例5

  • 『忙しさが腰に来る。よく身体を回しましょう。』
  • 精神統一時の姿勢について、『固めるのではなく、任せる。』事が大切です。
  • 『(姿勢について)だいぶ柔らかくなりました。』
  • 『今時(現代)の開花は定年後』・・・会社勤めをしていれば、なかなか理想は求められません。
  • 『自己実現。他者と関わっていても、あくまで自己実現が目的です。』・・・他者を助けるのは容易に満足を得られますが、なすべきはあくまでも自己実現。自分の身に着かなければ意味がありません。

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