霊査事例: 2017年4月8日、横浜勉強会

霊査事例1

  • 『心配しても始まりません。出来る事と出来ない事を書き出し、壁に張り出す。頭でなく紙で考えると感情が入り難い。出来ない事も書く事は大切です。』
  • 『家族の問題は避けるよりも、積極的に解決した方が苦しみは少ない。(待っていても)どうにもならぬし、なってからでは大変だから。』
  • 『明るい内は無心に子供と遊ぶ。無心は、精神統一と同じように、背後の霊たちが働きやすい時でもある。よく考え、よく休み、メリハリを付けて、健康と結果を出していこう。』・・・「いこう」とは、守護霊と庇護者である貴方と二人三脚で良い結果を得ようの意味です。
  • 『音頭を取る、といいますが、体調を整えるのに有効です。ゆっくり鼻で息を吸い、口から吐く。を、五回繰り返す。思い出した時だけで良い。』・・・何の努力も無く、「身体よ健康であれ」というのは、横暴です。心身の調子を合わせる為に、深呼吸を適宜行う。良い習慣だと思います。
  • 『案ずるより産むが易し、という。子供は将来があるので楽しみな一方、老人が難しいのも確か。』・・・うーん。言い憎い事を言う、のは果たして霊媒の仕事かどうか?子供は楽しみの後にも成長を続けますが、老人は片づいていくのです。いろいろな意味で。
  • 『思いが強いのも良し悪し。』・・・なまじ意志が強い人が、言いたい事をいえずに強い思いを抱いているのは、色々と難しい・・・霊媒(心霊)と相性が良くないのです。

 

霊査事例2

  • 『頭であれこれ考える際に、「まあまあ、思い通りになっている」という事を確認なさい。むろん、嫌な事もあったろうが、「縁」はいかんともし難い。』・・・真に自分のモノであれば誰に奪われようとも返ってきますが、どれほど大切なモノであれ、真に自分のモノでなければ、いくら大切にしても去って行きます。
  • 『後見人について、法整備も期待出来る。あまり前(将来)を見ないが吉。』
  • 『たゆまぬ努力こそが勝利の鍵だ。』・・・守護霊ではなく、ご先祖様の意思とだけ、伝えておきます。
  • 『全ては必要から生まれ出る。ならば、心配するよりも、居場所を見つけ出すが大事。』・・・一見、無用なもの、いや、邪魔なものであっても、人外の知識からは必然なのです。ならば、厭うよりも、どこに当てはまるかを考える事こそが大事です。ところで、「大事」とは、大切な事であると同時に、大変な事でもあります。楽に答えが得られるとは決して思わぬ事です。「これだ」と思えたとしても、それは、一つの答えにすぎず、その奥、そのまた奥にも答えがあって、全て明かし尽したつもりになっても、更にまた奥に答えがある。すると気づきます。答えに真偽があるのではなく、幼い答え・・・ひいては、年齢相応の答えが合って、解いても解いても切りが無いという事に。
  • あなたは、身体の凝りを取るのに、水平方向に身体を動かしていますが、それは、「身体の必要」というより、動かしやすい方向です。あなたに必要なのは垂直方向の伸びです。
  • 『祖地に戻るも良し。柔軟に、柔軟に。』

 

霊査事例3

  • 『楽しむのは良いが、気は抜かぬ事。一つの動きから次の動きへ、動・止を繰り返すより、身体は楽な事に気づきなさい。』・・・たとえゆっくりであっても、身体は動かし続ける方が良いのです。
  • 『順調なときはガンガン行く。』
  • 『「成るように成る」というのは、穴理前な事だが、出来るという事は、誇って良いと思う。』・・・選択の余地が無くても、ジタバタするのが人間です。それをあえて、あるがままに受け止めるのは本来難しい事なのです。なすがままに任せてジタバタしないのは、貴方も感じている通り、世間に誇って良い事です。
  • 『(あなたは)頭を使う時間が長い。中毒しないように。』・・・生きている限り脳は動き続けます。瞑想にせよ、禅にせよ、無念無想を大切にしますが、臓器としての脳にとって、無念無想は相容れない動きなのです。「何か考えたい」・・・考える事を「快」とする脳にとって、考える事は中毒になり得ます。そしてご存じの通り、「考える事」は、勘を働きにくくします。脳と勘とのバランスを大切に。
  • 『家族の為に出来る事のある幸せ。』・・・うーん。背中を強く押す、というより、長く押す、という風に受け止めて下さい。

 

一般論として。

  • 『少なくとも人生には「波」があると、昔から感じられてきたから、占いがある。理屈はともかく、結果が出ている。「波」というのは、使いやすくもある。波に乗れば勢いも付くし、谷間には身体を休めもする。(波は)利用して逆らわぬが吉。』
  • 『吉というは、単なる「良い」ではなく、「凶」の対意にして、凶とは「悪い」の意味ではなく、「外ではなく内面に向かって努力すべき時」を意味する。「吉」とは積極的に努力すべき時であって、結果を出す事に精を出す。』・・・私自身理解しているかどうか、「良い」というのは、「現状肯定」、「吉」といわれたら「更に努力をすれば更に効果あり、「悪い」といわれたら「方向転換すべし」、「凶」といわれたら「立ち止まれ(物理的には)」という指示か?

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