霊査事例: 2017年4月1日(午後の部)、京都勉強会

事例1

  • 『(健康に)悩んでも、悩まなくても、身体は変わらない。ならば?』
  • 『生きる。生かす、それだけで充分です。あなたは良くやっています。』
  • 『(誰かに寄り添い)共に歩く。得がたい美徳です。』
  • 『全ては良きように。任せたら口を出さない。』

 

事例2

  • 『あれも、これもと手を出し過ぎていたのは、過去のこと。自分にとって、大切なものを絞っていくと道が開けます。』

 

事例3

  • 『岩でさえも、四季で色を変えるもの。動かぬものなどない』 ・・・コケが生えたりで、岩だって装うよ、とのこと。
  • 『ダメはダメなりにがんばっている。手を出せるところだけ手を出し、でも甘やかさない。「人それぞれ。」が、大事です。』・・・いろいろな人がいるという、それぞれ、ではなく、各が自分のことを為すの意味です。
  • 『行く先に、法光輝く。例え月の如くであれ、おまえの前には常に光がある。』
  • 『そんなことは仏やらせろ。』

 

事例4

  • 『知ることには責任が伴います。まず、責任の取り方を考えましょう。』・・・人の余命などを聞けば、きっと後悔するはず。知ることには重大な責任が伴います。
  • 『いいです。手のひらで転がす感じ。』・・・いくら大切な相手でも、干渉しすぎると相手は苦しくなります。程々に。

 

事例5

  • 『あるべきところに、あるべきものがある。当たり前で、(わざわざ)褒められることでもないが、守ることは大事。』
  • 『自分の心、自分の身体も、あるべき所におく。努力して「人工」にするのではなく、自然に納める。』
  • 『指導霊も共にある。悩み、考え、共に築こう。』・・・指導霊とは、技能などの向上を目的とする霊。
  • 『霊の事なんてどうでも良いから、ただ心を空にして座る。』・・・実践が大事です。

 

事例6

  • 『目が開いて、興味津々、』・・・統一中は目をつぶっているのですが、好奇心から、何が起こるか感覚が鋭敏になっているようです。・・・『関心が外に向いて言います。内側を見るのは難しい。』
  • 『大輪の花咲く草は、根までで美しい。』・・・成果を支えるだけの強さがあります。
  • わざわざ、精神統一会に参加しなくても、例えばヨガに参加しつつ・・・『心は常に守護霊と共にある。それだけで良し。』
  • 『どうぞ、学んでください。』

 

事例7

  • どんな霊査が出るかと、緊張しているようですが・・・『ダメだなんて言われません。(人間誰でも不足があるから)ダメなりに最善を尽くすのです。』・・・ダメな部分があるのは当然のこととして、よりよく生きるための工夫が必要なのです。
  • 『協調なんて、お互いの誤解に基づいています。喧嘩上等。そうやって溝を埋めていくのです。』・・・自分の事すらわからぬ人が、他者を理解するなんて幻想です。ただ、近づいていくことは出来ます。
  • 『(守護霊を考える際に)イメージから入るのも良い。まずは、鏡を見よ、(あなたと)よく似ている。そのままで、そのままで。』・・・あまり作為せず、受け入れましょう。
  • 『あなたは幸せです。(その幸せを)奪われることを恐れるよりも、毎日、磨くことが大事。』

 

事例8

  • 『努力だけは自分一人で出来ますが、あれも、これも、相手のあること、うまく行かないのは(ダメな部分があるとしても)、あなただけが悪いのではありません。』
  • 『願い事はシンプルに、一つずつにする。』・・・あまり複雑な願い事は叶う以前に訳がわからなくなります。

 

事例9

  • 『ますます精進。いつまでも、笑顔の美しい人であるように。』

 

事例10

  • 『相手を思うのも善し悪し。相手の心配は相手にさせる。』・・・あなたが心配する相手にも、守護霊はいるのです。
  • 『子は親の鏡。(子供/弟子)の心配は我が身に返る。のめりこまない。』・・・自分の欠点を仮託しないように。お互いに苦しむことになります。
  • 『世の中に、様々な神仏あれど、それぞれ尊し。つとめよ。』
  • 『すべては、預かり物。いずれは返すつもりを、常に持つ。』

 

事例11

  • 『逃げれば必ずもう一度(体験することになります。)、片付けるべきは片付けていくように。』
  • 『良いんです。例え、失敗しても、その体験こそが人生を豊かにします。それも含めての、我が子の幸せ、です。』
  • 『案ずるよりも産むが易し』

 

事例12

  • 『人は、他人を変えられません。自分の問題を整理すること。』・・・他人のことは、どんなに大切な相手であれ、自分の問題に編入すべきではありません。
  • 『思い通りにならぬのは辛い。そこから逃げるのではなく、別な生き方を探しましょう。』・・・追いかけてはダメです。
  • 『幸せのコツは、出来るだけ長く共にあること。薄味は飽きが来ないし、(心が)柔軟なら退屈しない。自分を不幸にせぬように。』
  • 『不健康。身体をしっかり休めましょう。』

 

事例13

  • 『共に生きる。他に道なし。』・・・人を嫌っては人は生きていけなくなります。
  • 『自負心から、「出来ない」と、いえずにいます。「出来ない」を、認めて、前に進みましょう。』・・・四路五動。動かないというの選択は非常に有力です。

 

事例14

  • 『「自ずと前に現れよ、」と命じましょう。』・・・いろいろと悩みを抱えていらっしゃるようですが、正直、どれから手を付けて良いか私にもわかりません。出来ないことは任すしかありません。
  • 『なんとなれば、泣いたもの勝ちです。』
  • 『大丈夫と思う心が不幸を招く。難も好もひとくくり、わき上がる雑念の如くに取り扱えば自ずと良し。』・・・好きなものを大事にして、嫌いなことを後回しにしていると、忙しいときに災難が重なるようになりかねません。出来ることは片付けておいて、いざという時に備えましょう。
  • 『まとめて片づけず、一つずつ。休まずに進める。』

 

事例15

  • 『一人で抱え込まず、良く、母と話すように。』

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