霊査事例: 2017年2月12日、横浜勉強会

霊査事例1

  • 『気が合う、合わぬと思えても、大切なのは一方向に向けるかどうか。違う方角を見ていれば違うことも言い出す。』
  • 『悩み事は悦びを遠ざける。「穏やかに、穏やかに」』・・・この場合の遠ざけるは、チャンスを見落とす、と、いうことでしょう。
  • 『心揺るがさざる深い禅もあれば、日々、日常の上で生まれる、短い禅もある。どちらも疎かにしない。機縁。』・・・大切にしろ、というのは、積極的に行け、ここでいうのは、消極的、または、受け身の意味で、でも取りこぼしてはいけない状態を指します。自分で進んで得られるモノではないから、チャンス(機会)に巡り会ったら逃さぬつもりで。
  • 『その忙しさもまた、「仏縁」』・・・大切にしましょう。
  • 『「当たり前」を知るのは難しい。』・・・人はカンタンに使う言葉では有りますが、根拠を示す事が出来ない曖昧なモノです。なぜそんなモノが存在するのでしょう?

 

霊査事例2

  • 『人手が足りぬから、大人しくしておれ。』・・・新しく帰幽された方に手が掛かっているので心静かに過ごしているようにとのこと。
  • 『加護が少ないわけではありません。ただ、穏やかにいましょう。』
  • 『「仕方がない」、 折り合いを付ける。この状態はいつまでも続かない。』・・・今、絶頂期に有る人は、環境の変化によって価値観の逆転が起こります。むしろ、今よりも大変になるかも。

 

霊査事例3

  • 『忙しいのは分るが、視野が狭いとミスが増える。』

  • 『ぶら下がること、しょうが、葛根』・・・今の貴方に必要そうなもの。
  • 『積極的に良くしようなどと、一夜漬け的な行動をしていると、「あるべき様」を見失う。あるべき様のないものは、この世にあるべきではない。』

 

霊査事例4

  • 『ストレスから過食気味かも知れませんが、「任せる」という姿勢は良いです。』・・・自分に出来ないことを抱えて苦しむよりも、天に預けるという心構えが良いでしょう。
  • 『朝、お日様の方を向いて深呼吸する。心の中で手を合わせて一日の家族の無事を祈れば吉。』・・・神頼みもまた、自分には出来ないことを心から遠ざける働きがあります。
  • 『出来る事はたくさんあります。』
  • 『過程は順調。仕事は混迷。(ならばこそ)飄々と生きよ。』
  • 『身体が愛情を欲している状態。目に見える助けが必要なのではなく、心のよりどころが不足しているのです。』・・・もしかすると、貴方が心を悩ませている問題の大部分が、取り越し苦労か、貴方の関わるべき問題ではないのかも?

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