霊査事例: 2014年10月11日 京都勉強会

事例1

  • 『腹をすえて掛かる。』・・・夢を抱き、長い目でその実現を図りましょう。
  • 『価値は努力が決めます。(実現を)心配するより実現の努力を。』
  • 『人生試したいこともあれば、味わいたいこともあるだろう。それはそれ。割り切って夢を追う。流されてつまらぬ大人になるな。』『恥じることなし』
  • 『見つからぬなら、勉学に努めて見識を広げることも良いでしょう。』
  • 『悲観は無用。ゆっくり選べばよい。』

 

事例2

  • 頑張りすぎているから疲れが貯まります。
  • 怖い雰囲気のおじいさんが言いました。『口はいらぬから手を出す。』
  • 『ほめ言葉は聞いて、けなす言葉は、風の音(みなす)とする。とやかく言われる筋合いでなし。』
  • 『口数の多さは言い訳の多さ、慎むべし。』・・・いいわけを減らすには・・・『自信を持つ。』
  • 人ごみの中で自分を守るには『闘争心を持つことです。』・・・身を守る為には同情は禁物です。
  • 『(死の話題は)少し早い話であるが、(あなたは)0恥ずかしくない死に方が出来る。(とはいえ)油断せぬように。』

 

事例3

  • 『善悪を考えるより、優しくしたいか、したくないかを考えましょう。』
  • 『家族のことは心配しなくても、なる様になります。今から心配しなくて良い。』
  • 『あなたの優しさが誤解されるのは物事をはっきり言うからです。(でもそれは)心配は要りません。』
  • 『日々、張り切ってやっている。よし。』
  • 『大過なし』・・・あなたの生き方は、作為は少なく、好奇心・向学心が強く、無駄な争いを作りません。以前より心に抱えていた葛藤も減ったようで何よりです、

 

事例4

  • 『心の捻じれは感染します。常に心身を正して臨みましょう。』
  • 『答えは八割がた相談者が持ってくるもの、後はそれをどう引き出すか?』
  • 『八方美人は控えめに』・・・仕事柄仕方の無いことではありますが、家族を持てば、そうそう外面良くは出来ませんよね。
  • 『選択肢を数えて見よ。その数で相手が分かる。』

 

事例5

  • 『いうまでもなく、勝ち負けではなく、多く取れるかどうかだ。』
  • 『あなたにとって、ただの悪戦苦闘が社会問題の解決に繋がる。なので善悪勝敗に拘らない。』・・・人は本能として闘争心を持つものですが、短期的な勝敗に拘らず長い目で見た勝利・利益を考えられることはすばらしいことです。
  • 『あれこれと気を回しすぎるのはよろしくない。子供は可能性の塊なのです。』・・・親が気を回すと、子供の才能が、親の枠に閉じ込められてしまいす。
  • 『子供が可愛い盛り。目はかけても手はほどほどに。見守る。過剰反応はしないように。』・・・良かれと思ったことが害となることもあるし、悪いと思ったものが助けになることもあります。人の浅知恵で歪めないように。それが難しいのですが。
  • 『(転勤の決定については)あわてることは無いが、住めば都。単身赴任は避けるように。』・・・ちょっと疑問が。

 

事例6

  • 『なしたことを考えれば、背筋も伸びるというものだ。』・・・多くの経験があなたの人生の肥やしになっていますよね。
  • 『そばに居れば心強い。とはいえ自分らしくても良い。』・・・親御さんにしてみれば、そばに居てもらいたい気持ちもあるでしょうが、不満を抱えながら両親のそばに居る事が適切かどうかは分かりません。
  • 『人間にとって一番長い旅路は心の旅路です。もっと心を自由に。』
  • 『深みより、広がりがあなたの持ち味です。』
  • 『人生何とかなるものだが、人間関係は壊れやすいもの。』・・・無理といわれても、何となってきた、経験をお持ちのあなたは、人間関係も何とかなると思っているようです。でも、何とかなる、とは、分かれることも含まれるのです。大切に致しましょう。
  • 『視野を広げる為にも、伴侶を求めるだけでなく、多くの出会いのチャンスを作りましょう。』・・・そういうチャンスに溢れた職場でもありますし。

 

事例7

  • 『(相手の)理解が難しいときには信じるしかありません。』
  • 『そのまま四十・五十(歳)まで変わらずにいられるならまあ良いが(そんなわけが無い)、どこに落ち着くかが大事である。』・・・自分との折り合いをつけなければ長続きはしません。
  • 『そのために社会奉仕をしているのです。』・・・自分に分からぬことは信じるしかないし、手に余ることは神様に預けるしかありません。でも、ただ座して成り行きを見るより、社会に尽くして応える、というのが良いでしょう。
  • 『ありがとう、という言葉より、良く効く薬は知らない。相手のよさを引き出すことが大切です。』・・・「ありがとう」といわれるのはもちろん嬉しいものです。でも、いう事も大切なのです。
  • 『(これまで出分かるとおり)ちゃんとレールが出来ている。(だから)心配するより信じなさい。』

 

事例8

  • 『使命感が強いと挫折に弱くなります。(人の出来ないことが)出来ることへの感謝を忘れずに。』
  • 『あなたには失敗の準備が出来ていません。』
  • 『下済みが何年必要か、というのではなく、どれだけしっかりと人としての基礎が出来たか、なのです。机上の空論に陥らぬ為に。』・・・実体験をもっと重ねていきましょう。
  • 『打たれ強くなれ。腹に力を』
  • 『挫折も下積みの話も、全ては成功のためにある。たとえ頭を下げるとしても、目は目標から離さぬように、精進されたし。全ては欠点ではなく、伸ばすべき長所である。』

 

事例9

  • 『肩こりから来る頭痛』
  • 『正論より愛。ぶつかるより中(相手の懐)にはいることが大切です。』
  • 『思うようにならぬのは、あなたが、異質なものにあこがれるからです。ほどほどに。』・・・あまりに異質であると共通点が少なくて分かり合うことが難しくなります。同じ異質にあこがれるにしても、共通点を多く持っている相手を選ぶことが大切です。
  • 『心強いと思われる人であり続けること。良い聞き手であること。』
  • 『あなたにとって答えというのは、探し出すべき秘密ではなく、当然の帰結である。(それは)シンプルに生きた証である。』

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