霊査事例: 2014年5月3日 横浜勉強会

事例1

  • 『慌てなくとも春は来る、(今は)不安で苦しんでいるのみ。』
  • 『武士の習いとして・・・功名心が多少あるぐらいの方が巧く行く、勝ち負けに泰然とされると先輩方もやりにくい。』
  • 『人生(今生)は覚悟が決まるまでの迷いの場。』・・・編集時補足。『死者は延々と妄想す。たとえ永遠の時があっても、不毛な時から何が生まれるのか?』・・・あー、いやな役回りですが。覚悟も持たずに死んだところで、苦しみが消えるわけではない、とのこと。
  • 『皆、がんばった結果として不手際残る。』

 

事例2

  • 『あわてず、ゆっくりとやる。』・・・何事もそうですが、特に心霊も、急いで結果や結論に飛びつくと、感覚に騙されてしまいます。

 

事例3

  • 『学校に残るか、メーカーに行くか』
  • 『おおきいところで飲まれるよりも、小さいところで活躍する方が性に合っているはず。』
  • 『投資のつもりで、自分が入れば伸びる会社を探す。』
  • 以上三点は、どうもあなたの心の声をただ拾っただけの様に思います。
  • 『どの道を選んで、行っても、楽ではなし。』・・・詰まるところ、何を助言したところであなたの苦しみ、というよりむしろ不安をぬぐい去る物ではない、ということです。それは、勝手にしろ、ではなく、あなたの覚悟次第、という意味・・・かな?

 

 

事例4

  • 『いずれにせよ、今は過去の積み重ね(の結果)、いちいち思い出すまでもない。今はより良い明日につなげていくことで、苦しみが報われるはず。』
  • 『身体の芯がゆがんでいる。』
  • 『目の前の子供に集中する。』・・・手を広げればその分、風当たりも増えるわけです。
  • 『60歳を過ぎると、身体が楽になります。』

 

 

事例5

  • 『父母はあなたが生まれ出るまで、不安と喜びの日々を送り、あなたは今、別れの日が来るまで、不安な日々を過ごしています。子供を迎えるのと異なり、父母を送り出すのは報われぬ事に思えましょう。が、最後のあり方一つで人生のすべてが決まるのです。心、寄り添ってあげてください。』
  • 『疲れが蓄積しています。』・・・不安から生じる疲れです。
  • 『もっと社会サービスに頼って良い。必要なのは手をかける。手をかけた時間だけ。』
  • 『自らの子供を抱くイメージを持つ。選択肢は多々あり、一番、生命力にあふれる選択肢(のイメージ)を持つことが、宿命打破の力になります。』・・・楽な生き方が一番幸せ、とは限りません。いえ、疲れている人の背を押す意味ではありません。ただ、疲れてしまうと目先の苦難を避けるために、報酬をあきらめてしまいがちですから。
  • 『気が高ぶっている。そういう日は、少し身体を動かし、早く眠る。(すると)明日は気持ちよく目覚める。』
  • 『大変な日々も、よくある日常の積み重ね。それ以上は出来ないし、それ以下も続かない。』・・・人には能力の限界があり、一方、怠惰に走れば退屈に苦しむところがあります。忙しさも、怠けるのも限界があるのが人間。ならば、上手に日常に取り込むことが、充分に力を発揮するコツかもしれません。

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