霊査事例: 2013年11月2日 横浜オフ会


以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


 

事例 1

  • 人生とは地上への修行の旅なのですから・・・『失敗は当たり前、(同じ様な)失敗を重ねる事こそが恥ずかしい。』
  • 『「手を出さない。」というのは、加減が分かる人だけができることです。加減がわからないと虐待になります。』・・・こういう事件が多いですね。
  • 『兎にも角にも、自分等のことは自分等でやる。胸を張って生きられることの幸せ。』・・・助けがなくては生きられないようなら、日々がどんなに辛いことか。
  • 『なる様になり、ならぬ様にはならぬもの。落ち着くところに落ち着きます。ジタバタしない。』・・・努力してもどうにもならないことは数多あります。しがみついて、大切なモノを疎かにすれば、それこそ、落ち着きどころが決まってしまいます。

 

事例 2

  • 『口に(を?)出さぬのはまあ良いが、目を背けずにいるのは偉いことだ。』・・・家族の苦労から目を背けずにいると・・・
  • 『退屈(しているように)が見えます。そろそろ何か(表に出る方策を)見つけては?』
  • 『家が収まっていればこそ、好き嫌いもいえます。大切なもの、どうでもよいものは分けて考える。大切です。』

 

事例 3

  • 『転ばぬようにと思うから転ぶ。いっそ屈んでしまえば色々と拾えるものを。』・・・走り続ける、または、歩き続ける、といった、積極的な行動しか考えずに、親の介護や扶養、自分自身の休養、療養と言った仕方のない足止めを考慮に入れていないと、計画を守るために休めず、無理をして、結局、長く足止めを食うことも。その対策に、単に計画を先送りするより、むしろ、地面に転がり回るような一見無駄、または遠回りに見える時間を用意しておくことが、結果として実り多いかも。・・・編集時補足: 『あなたは合理的であろうとして、チャンスを遠ざけているます。』とのこと。・・・棚からボタ餅の話、覚えていますか?
  • 『(ご両親は)幸せですよ。』
  • 『介護の辛さは、つまり、人生の行末をきちんとイメージしたか、どうか、なのです。老いても美しい生き方をする。なかなか、出来ることではありません。
  • 『胸を張って生きることには、多くの代償を求められるもの。多くの人は幸せそうにしながら、逃げていることでもあります。』・・・幸せは他の犠牲の上にしか成り立たない、というのは安易な発想で、人の犠牲の上に成り立つ幸せは、いつ崩れるかわからぬ不安がつきまとうもの。己の力で己を幸せにすることが、どれほど得難いものであるか。

 

事例 4

  • 『当たり前を磨く。「すごいもの」は、金次第、別に偉いわけではない。』・・・人の持っていないものを手に入れるより、だれでも持っているものの価値を高めましょう。妬まれることを避け、でも、敬意を払われるように。
  • 『腹(覚悟)が大切です。頭(で考えるのは)迷いの元。』・・・肩の力を抜くのもなかなか難しいもの。ましてや、頭の働きを緩めるのは更に難しいものでしょうが、瞑想は、頭の働きを落とさねば意味がありません。
  • 『気配りの大切さを。』
  • 『流れる雲を眺める時間も、時として大切ですが、人生とは限られた時間であることを忘れずに。(時間だけでなく様々なものも)大切に生きましょう。』

 

事例 5

  • 『他の弱点を持って、己の得手とする。強し。』・・・自分のどこを磨くか、というのも、競技においての戦略、大事なことだとは思うのです。ただ、私を通じて伝えたかったことは、むしろ、幸運を幸運と受け止めてその幸運おも、自分の強さと信じたところだと思います。この場合の信じるは、そのまま、信仰・信心という言葉に置き換えられるでしょう。・・・これまた、棚からボタ餅の話に通じます。
  • 『うまくやろう、ではなく、うまくやらせてもらった、ならば、どういう心がけが良かったのか?・・・次はもっと、もっと、と欲をかかなかったところが良い。』・・・お分かりのことと思いますが、「謙虚であること」は、往々難しいもの、それは主に、体癖によるものなのでしょうが・・・勝つことに頭であれこれ考えていては、身体が戸惑ってしまうでしょう。思いの及ばぬことは忘れて行うのが良いのです。
  • 『家族の前で神事(あいさつ)を行うことの大切さ。』・・・背中を見せることで伝えることがあります。今は効果が薄く思えても、時間とともにしっかりと息づいていくはず。
  • ご家族について。『運が良いと、人生を侮る危険があります。とはいえ、皆、懸命です。』・・・頑張っていらっしゃるようです。

 

事例 6

  • 『仕事は(身体の)正面で受けとる。嫌な仕事ほど、正面で受け取ることが大切だ。』・・・これ、主に礼儀・姿勢のことです。
  • 『思わず、行う。』・・・行う前に、あれこれと思うのは、ひょっとして、老化? なんて。
  • 『人のこともよくわからんのに、幽霊のことなんてわかるかい!』
  • 『頼られることの幸せ。』・・・邪魔扱いされないだけ、良いか。
  • 『身体を暖かくして。』・・・おだいじに。

 

事例 7

  • 『頭の芯に疲れ。人の話(グチ)は、聞いたら負け。』・・・耳を貸すな、というのではありません。どう、いなすか。ということです。正面から受け止めてはいけないものもあります。
  • 『皆、褒めてもらいたいし、(うまくいかない)言い訳もしたい。そこを考えて受け流す。』・・・編集時補足: 『老いると、口ばかり動かして(屁理屈こねて)、身体は動かさぬもの。それは己の思い通りに身体がついていかぬからだ。職場の理想が高ければ、従業員は身体がついて行かずに、したがって、口ばかり動かすようになる。せめて、口を動かしながらも手を動かせるならば、まだ良いのだが。』・・・彼らには愚痴をいう資格がないらしく、つまりは、あなたが愚痴を聞く必要も無さそうです。
  • 『「そういうものだ!」で、なぜ、納得ができないのだろう。?』・・・その思惑はどこにあるのでしょう?
  • 『年金勘定。最後に笑うための準備をしましょう。』

 

事例 8

  • 『それは、悩むことでしょうか?』
  • 『考えるから動けなくなるのに皆で考えたら、皆が動けなくなるのに。』・・・ナンセンスですよね。
  • 『本末転倒ですね。』
  • 『価値あることに努力を傾けよ。』

 

事例 9

  • 『心に壁を作らずに。』・・・意識が強すぎて壁と化しています。もっと気持ちをゆるめて。
  • 『なにか新しいことを始めるよりも、自分の今を磨くべきかも。』
  • 『不安は天に預けましょう。』・・・考えても仕方のないことは考えない。
  • 『受け身はかえって危ない。』・・・状況に流されず、自分の欲しいものは自分の手でつかみとりましょう。

 

事例 10

  • (その疲れは) 『指圧より筋トレが必要。』・・・状況に流されるより、積極的に打って出ましょう。
  • 『親子なんて責任で縛られている分だけ、他人よりも憎くて(憎しみ合って)当たり前。だからこそ、そういうふれあいの時間を共に過ごすことを大切にしないと、後悔のもとです。親であることに腹をくくるように。』・・・多分、夫婦の間にも当てはまるかと。

 

事例 11

  • 『チャンスはまだまだ、足元にあります。』
  • 『仕事を励むのに良い時期です。』

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