霊査事例: 2013年10月12日 京都オフ会


以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例 1

  • 『いわゆる婦人病は、あなたが不安を抱え込んでいることから来ています。』
  • 『出来る、出来ないは天に任せて、真心で接する。』
  • 『出来ていないように思えても、実は上出来。自分をいじめないようにしましょう。』・・・とかく、隣のバラは赤く見えるもの。でも周囲の人にすれ
  • ば、あなたの家のバラのほうがきれいですよ。
  • 『ストレスを感じる、つまりは人のために苦しむことが出来ると、(背後の霊たちは)誇りに思っています。でも自分を許す/緩める、ましょう。』

事例 2

  • 『身体にエネルギーが満ちていても、今すぐ何かやらないという事はなさそうです。こういう時には山に行くなどして発散しては?』
  • 『その、「よかれ」は、自分にとってのよかれか、相手にとってのよかれか? 折り合いをつける。』・・・どちらにとって、というより、お互いにとって良い形になりますように。
  • 『120パーセントでなく、100パーセントを目指す。(人間、または人生は)無駄が多いのです。』・・・持たざる力を得る、というのは自滅の道です。人が求めるべきは持っている力の活用で、無駄の多い生き方を改めるだけで強い自分を自覚できます。
  • 『気が強い』・・・ヒーラーの才能が強いかも?
  • 『他者に寄り添える、良い仲間になれる。(そういうあなたの特質は)素晴らしいことです。』

事例 3

  • 『上手に瞑想ができています。 でも、頭は働かせず、腹で考える。』
  • 『体内の気を意識する。強ければよいというものにあらず。内助の功に向かぬ。』・・・あなたは表に立つとどうも勝手な誤解に逢いがちです。なので、誰かを立て、自分は控えめぐらいに振舞えるほうが有利なのです。
  • 胸がつまり、内臓が圧迫している様に見えます。遠慮しすぎでしょうか?・・・『積極的に大声を出して、内臓を刺激しましょう。』
  • 『己を知ればこそ、人を知ることが出来、人が分かるからこそ、良き伴侶足り得ます。』・・・自分の長所で誰かを助け、自分の短所を誰かに助けられる。そうしてあなたはより幸せになれます。

事例 4

  • 『足りないものは数えない。』・・・不平を溜め込んでいませんか?
  • 『みな自分のことで精一杯、いや、出来ていないかもしれない。(そういう人たちを相手に)あわてて結論しない。』
  • 『(あなたは)どこでも務まる。だからこそ、縁(へり)につまずかぬようにしましょう。』・・・転職するなら、今の職場にも、新しい職場にも失礼の無いように。
  • 『もっと能動的に、主体的に働く。自分でバンバンやる。』・・・開き直った者勝ち?

事例 5

  • 腰痛気味、背筋を鍛えましょう。また、あなたも頭の使いすぎです。
  • 『腹に意識を下げる。』
  • 『(精神統一が)良い。』・・・『案外、人任せでも何とかなる。(どんどん)任せる。』・・・他者を心配しすぎぬように。どんどん任せましょう。
  • 『良い人だからこそ苦労するところがあります。もっと自分に優しくしても良いのですよ。』

事例 6

  • 『緊張を抜いて。』
  • 『アゴを引き気味に。静かに話す。』・・・誤解を招かぬように、本来の柔らかな人柄が見えるように。
  • 『(精神統一が)良いよ。』
  • 『人のペースに合わせるのが苦手でしょうが、社会に出るまでの事。キットあなたらしく生きられるようになります。』・・・窮屈なのもあと数年です

事例 7

  • 『もっと自分を肯定してよい。』
  • 『ちいさくまとまらず、三倍返しのつもりで。』・・・ご自身の夢を小さくまとめてはいませんか。自分に出来る範囲を決めるより、需要を基に考えてみたら?
  • 『ありがとうといわれる幸せ。』・・・努力だけではなかなか得られない幸せです。
  • 『あなたの場合、ほどほど、というのは、家族の顔をちゃんと見ることです。』・・・反対に言えば、家族の顔をちゃんと見ていないな、と感じたら、「働きすぎだ」という事です。

事例 8

  • 『思いつめるのは、考えるうちに入りません。』・・・考えるのは答えを出すためです。堂々巡りは時間の無駄です。
  • 滝行とか好きですよね? でも・・・『どんな修行よりも、人にやさしく接することが難しい。』・・・あからさまな修行より日常的な努力こそがあなたの価値を高めています。
  • 『難しく考えるより、手を差し出す。』・・・どんな修行よりも、これが出来ることこそえらいというものです。
  • 『好かれるというのも、財産です。こればかりは努力だけではどうにもなりません。』

事例 9

  • 『人が悪く思えるときは、たいてい自分がふがいないときです。』
  • 『バカとハサミは使うものであって、殴るものではありません。御身大切に。』
  • 『霊場巡りはほどほどに。』・・・拾って気安い体質かもしれません。
  • 『身体が硬いのは、抜けにくい、ということです。溜め込まない。あなたの最大の敵は自ら掘る墓穴になる恐れがあります。』・・・ここでいう抜けにくいというのは、外で拾ってしまった負のものや、第三者と関わって抱いてしまう負の感情など・・・ただし、「あなたが短気でどうしようもない」 といわれているというより、可愛い子孫が大事で、いくら心配しても足りないぐらい、という雰囲気かと思います。

 

事例 10

  • 『(他からあれこれ言われても)くよくよしないで。人のカルマを肩代わりしていると誇りましょう。』
  • 『貧者の一灯というが(失礼!)、あなたが笑顔でいることは大変功徳があります。』・・・編集時補足: 会場では気がつきませんでしたが、これは「あなたも大変な時期で、笑っているときではないのに、でも一生懸命笑っている。とても良いことです。」という意味ですよね。
  • 『意識して(ストレスを)吐き出すのは難しいのですが、あなたはちゃんと出来ます。』
  • ・・・自分で吐き出せない人が、ついつい、あなたに当たってしまうのは、功徳だ、何だ、といわれても、やはり迷惑ですよね?・・・『では、人を睨む練習をしましょうか?』『迷惑に思っていても、損より得の方が多いはずです。』

事例 11

  • 『何をしたらいいか、分からないのは若さゆえ。(その状態を)楽しみましょう。』・・・気力が充実しているので、必要以上に行動したくなっているのです。過剰エネルギーを発散したいだけなので、何をしたら良いか分からなくているのです。
  • 『引っ込み思案ではだめです。』・・・どうせ発散するなら目的をもって。建設的に。
  • 『(気の持ちようが)良い感じです。』
  • 行動的になることに不安もありましょうが・・・『他者を大切にする人です。どうして不幸などになりますか。』

事例 12

  • お祖父様は座禅をたしなんでいらしたのでしょうか? あなたにかぶさって見え、きちんと精神統一しているように見えました。(編集時の補足: 座禅ではなく本当の精神統一行を霊界で始められていたのかも。) 一方、あなたの背中にゆがみが見えて、おいおい、修正したほうが良いと感じました。放置すると不妊などで悩むことに繋がるかも。
  • 『腎臓が弱い』と聞こえました。これは現状というより、遺伝的、とか、体質的に弱い、というニュアンスでした。
  • ご先祖様はどうも・・・『(他はともかく) 病弱の卦(気配)だけが心配。』・・・と思っている様子。
  • 『腹で考える。(あなたの場合は特に) 難しいことは人に考えさせればよく、笑顔で応援、というのも必要なこと。』・・・他者を利用、ではなく、他者を立てる、というのも大切な功徳かも。

事例 13

  • 『ご両親への恩返しはちゃんと出来ます。』・・・親不孝とは決して思われてはいませんよ。
  • 『たしかにあせって言っても通じません。残りは天に預けて。』・・・言いたいことの半分しか言えなければ、言い残したことをいつまでも腹にためず、いっそ天に預けて、必要なとき、補足すべきときにまた返してもらいましょう。
  • 『ご苦労様』・・・常日頃の努力は、皆の感謝に値します。
  • 『人は七転び八起きで丸くなっていく。それでよし。』・・・人に短所・欠点を見出して心配になったとしても、その欠点は人格陶冶に必要なチャンスかもしれません。

共通事項 (参加者全員にあてはまること)

  • 『すぐさま言い返せないのは体質です。あなたが弱いわけでも、悪いわけでもありません。むしろ、相手の気持ちを受け止める力があると誇りましょう。』

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